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サメ映画についてブログを書くと
PV数がやたらに下がるのはなぜだ。

年末は、恒例のアバンギルドカウントダウンで〆
歌詞とびまくるとかなぞの事件発生。
お祭り感がいいよね、このイベントは。

quaeruくん、編成今のんで落ち着いたんかな
わかまっつんが立っていた。
随分印象かわるもんね。

リッキー
相変わらず昨年もよーわからん奴だったが
元気そうで何より。

長谷川健一
優しい人なので、会うといつもロクでもない絡みをしてしまう
あんたの歌詞日本一だ

たゆたう〜かりきりん
完全に昨年、下手したら一昨年のデジャブ感
うちらと違ってアバンギルドはまってる感グルーブがすんごいね

何年か前、あの多幸感の後、チェロの中川くんと地獄みたいなduoしたのを思い出した。

ソロ、duo系をやった後は
リョタロさんに褒めてもらえる気がする

今年はダンサーさんとかとも何かしてみたいものだ。

正月からは件の
身内挨拶GIG。

奈良橿原は
地元の人と会う事もないが
しがらみが空気にありすぎて
ひりひりする。
地元ってそういうもんなんやろな。
ガキん頃育った街とか
落ち着かなさ過ぎて
リアルに5時間が限界だ。

姉夫婦たちとは夏ぶり
かわいい姪っ子

親父の病気が進行していないのはええことだが
考えたら、過去20年ぐらいロクに会話成立した記憶あらへんし
ずっと病気だったのかもねと姉と納得。

どうせ、きかねーだろうけど
色々話す。

ゲス兄貴から家に電話があったが
ゲストークし損ねる
タイムリーな奴だ。

昨年の事を振り返るに
一年の8割ぐらいは何かについて怒っていた気がする
って、そんなもんか。
毎年似たような事言ってる気するな。

備忘録がてら振り返る昨年

<1月>
・4thAlbumプリプロ 準備

<2月>
・4thAlbumプリプロ
・02.05(Sun)”Golden Soundz 〜unizzz… edition〜”
・P-VINE RECORDSとのアルバムリリース内容について詰め

<3月>
・4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」REC START
 奈良MORG 岩谷啓士郎
・03.19(Sun)マドナシソロ『小さな灯りの音楽会vol.15』
@Quiet Holiday

<4月>
・続:4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」REC START
 奈良MORG 岩谷啓士郎
・04.08(Sat)ピアノガール企画”さらばベルリンの陽”@二条GROWLY

<5月>
・続:4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」REC START
 奈良MORG 岩谷啓士郎
・05.12(Fri)AYNIW TEPO企画『NIGHTLIFE』@心斎橋pangea

<6月>
・続:4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」REC START
 奈良MORG 岩谷啓士郎
・岡安いつ美によるアー写撮影・BUSHIくんとのMVパーツ撮影
・06.3(Sat)Amia Calva Presents “Interblue vol.3″@二条nano

<7月>
・4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」Mixの日々
・4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」西祐佳里さんによるジャケット公開

<8月>
・リリース前プロモーション詰め
・MV撮影 ダンサーハナマツさんお二方によるすんばらしいダンス
・4thAlbum Trailer「38人のキツネの嫁入り公開」
・4thAlbumフライヤー・ポスター製作
・4thAlbumジャケット製作
・8.25(Fri)MUSIC SHARE KYOTO「怪談ナイト」@京都MUSE HALL
・8.27(Sun) マドナシソロ@喫茶フィガロ

<9月>
・4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」発売
・4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」グッズ販売開始
・4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」リリースツアー開始
・FM京都89.4 α-station サニーサイドバルコニー収録
・FM京都89.4 α-station 岡村詩野さんの番組 imaginary line収録
・FM802 midnight garage収録
・9/10(日)4thAlbumレコ発@徳島編 徳島ロックストリートVol.13
・9/28(木)4thAlbumレコ発大阪編 downy 2マン@梅田シャングリラ
・9/30 ikanimoさんツアー @0bunkai社にて

<10月>
・10.07(Sat)4thAlbumレコ発金沢編noid企画 Magical Colors Night in 金沢@puddle/social
・10.14(Sat)4thAlbumレコ発東京編 東京ワンマンショウ@青山月見ル君想フ
・FM京都89.4 α-station ブレイクオンスルー収録
・10.28(Sat)4thAlbumレコ発名古屋編 新栄Live&Lounge Vio
 skillkills・Mad tapes erase group・DOIMOI

<11月>
・11.4(Sat)4thAlbumレコ発広島編@スパイダー
・11.05(Sun)4thAlbumレコ発姫路編 姫路サウンドトポロジー2017
・11.12(Sun) 新ユニット マドナシ&佐藤香@東京 神楽音
・11.23(木・祝)京都タワレコにてインストアライブ

<12月>
・12.9(Sat)4thAlbumレコ発京都編@木屋町UrBANGUILD
・12.31(Sun)マドナシ+松原明音 @木屋町UrBANGUILD Urオオミソカ

つまり、年頭の目標通り
リリースにともなう一年であった。

昨年はなんというか
考え方が色々変わった一年だった。
インタビューとか見返しても、もしくは、見返すまでもなく
2016年現在は、「継続してなんぼだぜ」みたいな精神があったのだが。
継続してやってるとか別に大した事ではなくて
今やってる音楽がかっこええかどうかよね
という、一点につきるよなぁということだった。

他人事なら、積み重ねとか謳ってしまいそうだが
自分事なら、そうでもない。

いたってシンプルなのだ。
ダセー音楽ならやらないほうがいい、そんだけだ。

あとは、自分が当たり前と思っている価値観が
まるで、そんな事もないらしいという事を
これ、何回目やねん、という具合で再認識させられた。

尊敬するアーティストがいるのは、素晴らしいことだし大事なことだと思うが
それの模倣やパロディは、冒涜でしかなく、何をもってして
尊敬しとんねんとか思ったもんだが。

その「誰かみたい」「誰かのパロディ」だとわかっていて
自分と同じアーティストが好きなのね、とか
同じ趣味嗜好なのねということで、パロディミュージックを良しとする
って風潮が普通にあるのに驚いた。

そういうのは、パンクやロックというジャンルには縁のない話だと思っていたが
そうでもないらしい。よくわかんねえ世界だ。

リリースに伴う製作と折衝と演奏で
11月現在はもう疲れ切っていた気がする

いろんなことを投げ捨ててしまって
それでも全部自分の責任になるのなら
そして需要も大してないのなら
それはそれでいいのかもな
というテンションの時に声をかけてくれた
元Aureoleのビブラフォン奏者 佐藤香さん

1014の東京ワンマンから見切り発車で
1112神楽音で前日当日リハのみで臨んだ
アコギとビブラフォンのduoは
かおりちゃんのレベル高すぎて
俺ひよるって事件はあったが
なんというか純粋に楽しい時間で
音楽作り始めとかの新鮮さを思い出す時間で
その後のワンマンに向けてなんとか息継ぎできたいい機会だったのであった。

あんましバンドメンバー以外と
duoとか、別ユニットというのは、やらないのだけど
そういうINPUTっていい経験になるよね。


2017年は終わった。


2018年のミッションはシンプルだ
あまりに、「それ以外」の活動が多かった(脳みそ的に)2017年より
ちゃんと音楽をしようと思う。

みなさま、どうぞ、よろしく。












<<キツネの嫁入りライブ情報>>

yoshida


来年は年明け早々、でもないけど
東京にて京都発のSSW吉田省念くんの京都バンドセットと
青山にて2マンです。

知ってますか?これが、京都・最先端。
2017年P-VINEからリリースした京都のアーティスト「吉田省念」「キツネの嫁入り」の2マンが、東京・青山月見ル君想フで実現!
京都に息吹く歌を貴重にしたルーツを踏襲しつつ、懐古的ではない、”今”を昇華した吉田省念と、変拍子と攻撃性の高い言葉を”独自なポップネス”に仕上げたキツネの嫁入り。 東京では珍しい京都在住メンバーによるバンドセット吉田省念(G.Vo:吉田省念、Bass:谷健人、Piano:Yatchi、Drums:渡辺智之)とフル編成(G.Vo:マドナシ、Pf:ひさよ、Tp:松原明音、G:西崎毅、Bass:猿田健一、Dr:鍵澤学)キツネの嫁入り。2マンだからこその長尺2組と世界観のハマった月見ル君想フでの特別な一夜をお見逃しなく!


■1/27(土)東京@青山月見ル君想フ
OPEN 18:00 START 18:30
前売り \\2,800(+1d)当日\\3,200(+1d)
学割 \\1,800

吉田省念(京都バンドセット)
キツネの嫁入り

早割 \\2,000
期間限定 2017年11月12日(日)〜11月26日(日)

▼チケット予約
各バンドメール予約、青山月見ル君想フ店頭予約


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



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〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一
2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbumをP-VINE RECORDSよりリリース。