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まぁそりゃそうか。


CATVは家帰って風呂入って飯食って
ぼーっとしてる0時前後に絶妙な映画を流しがちだ。

というわけで
こないだは
たまたま、ルパン三世の実写版をやっていた。
ルパン三世も好きだが
特に思い入れがあるわけでもない。

そういう点からいくと
キャスティングは
まぁまぁよかった気がする。

が、あの妙な違和感みたいなのはなんだろうかと思いながら
みていて気が付いたのは、

なんか全編みなさんかっこつけすぎよね

ということであった。

なんで、あんな事なったんかな。
原作ママにやりゃええってもんでもないし。
演出って難しいものね。


kyoto-antennaの企画で
毎月、あるライブハウスの店長・ブッカーが
おすすめアーティストを紹介するという企画があって
割と興味深いので毎月まめに聞いてみたりしていたが
ふと、とある事に気が付いて
個人的に、近頃の京都の閉塞感につながる理由に気が付いた。

一個人にそういう想起をさせるのは
メディアとして成功な気がする。

今年は
なるべく誰かにとって
ネガティブになる投稿はやめておこうと思ったら
更に書くことがなくなってしまった。

まぁそういうものなのか。

まぁそういうもん

って自分も使いがちだが
気に入らないワード、そのいちでもある

まぁそういうもん

って、どこまで知ってていっとんねん。
ってのと、妙に上からな気するんは気のせいか

適当にみる映画でいくと
今日はゲド戦記やってたみたいだが
あれはひどかった。

これまでのジブリブランドみたいなんが
がらがら崩れおちていった気がした。


更に話変わって
とある京都の知り合いバンドの彼らから
相談をうける事案があったが
改めて、俺は京都に知り合いは多いが友達は少ないのかもなと
再認識。友達って難しい。

眠くなったので寝ようかと思う。

はじめてみた
にゃんこスターが異様に面白くなかった
ということだけ伝えておく







<<キツネの嫁入りライブ情報>>

yoshida


来年は年明け早々、でもないけど
東京にて京都発のSSW吉田省念くんの京都バンドセットと
青山にて2マンです。

知ってますか?これが、京都・最先端。
2017年P-VINEからリリースした京都のアーティスト「吉田省念」「キツネの嫁入り」の2マンが、東京・青山月見ル君想フで実現!
京都に息吹く歌を貴重にしたルーツを踏襲しつつ、懐古的ではない、”今”を昇華した吉田省念と、変拍子と攻撃性の高い言葉を”独自なポップネス”に仕上げたキツネの嫁入り。 東京では珍しい京都在住メンバーによるバンドセット吉田省念(G.Vo:吉田省念、Bass:谷健人、Piano:Yatchi、Drums:渡辺智之)とフル編成(G.Vo:マドナシ、Pf:ひさよ、Tp:松原明音、G:西崎毅、Bass:猿田健一、Dr:鍵澤学)キツネの嫁入り。2マンだからこその長尺2組と世界観のハマった月見ル君想フでの特別な一夜をお見逃しなく!


■1/27(土)東京@青山月見ル君想フ
OPEN 18:00 START 18:30
前売り \\2,800(+1d)当日\\3,200(+1d)
学割 \\1,800

吉田省念(京都バンドセット)
キツネの嫁入り

早割 \\2,000
期間限定 2017年11月12日(日)〜11月26日(日)

▼チケット予約
各バンドメール予約、青山月見ル君想フ店頭予約


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



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〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一
2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbumをP-VINE RECORDSよりリリース。