job_roudousya_young



東京は雪だそうで。
えらいこっちゃ。

ニュースとか見てたら、とんでもない。
渋谷から電車はおろかバスもタクシーも走ってへんて
どういうことやねん。

思わず、その辺に住んでて車まわせたら一儲けできそうやないかという印象

お知り合いにはけが人等がなかった模様
みなさま、ご自愛ください。

週末は、ハテどうなるだろうか

キツネの嫁入り、今年初ライブは
東京なのだ。

1/27 青山月見ル君想フにて吉田省念くんバンド編成と
2マンである

そんな我々はというと
なんと、7人目の刺客「ビブラフォン奏者の佐藤香」こと、かおりちゃんが
さらに参加しての大所帯編成第一弾。

リハーサルは、わざわざ京都に来てもらってみっちり。
が、もちろん、ギターの“社畜”西崎は東京在のため不参加
結局リハそれっきり。
あとは当日だぜと思っていたら、
ベースの猿田がまさかの大阪セミナー必須参加で
本番ぶっつけだと。
ステージプロットも初だってのに

という具合で、この状況からすると

「働きながら(正社員)音楽する」のはどうかと思う。

金はかかるし(新幹線代+車代)
周りの人に散々迷惑かけるし
まったくどうかと思うわ。

本件を声高く言ってはるのが東京の御仁であることからも
一概には言い切れない件よねぇ。


個人的には、正社員だろうがフリーターだろうが実家暮らしだろうが


今やってる音楽がかっこえかったら、なんでもええんちゃう?と近頃は思う。

「今から何十年先、50歳とかでフリーターだったらどうするんだ!」
という意見もあるが。ま、ええんちゃうか、そいつの人生だし。

が、結婚して妻がいたり、さらに子供がいたりで
そんな家族に胸はれん活動しかできへんかったり、家族を泣かすようなら
とっととバンド解散するか、離婚したらええと思う。


中途半端は悪だ。


まぁ他人事だし当人同士がそれでいいならかまへんけど。
なんせ、他人事やし

毎日必死に生きるので精いっぱいだ。
人の事なんざ考えてる暇ねえ

とりあえず今は肉が食いたい
あびるほど肉が食いたい


あと、主役のタケシさんが
「迫力ない」「演技疑問」でおなじみの
アウトレイジの楽しみ方を誰か教えてくれ

よーわからん





<<キツネの嫁入りライブ情報>>

yoshida


来年は年明け早々、でもないけど
東京にて京都発のSSW吉田省念くんの京都バンドセットと
青山にて2マンです。

知ってますか?これが、京都・最先端。
2017年P-VINEからリリースした京都のアーティスト「吉田省念」「キツネの嫁入り」の2マンが、東京・青山月見ル君想フで実現!
京都に息吹く歌を貴重にしたルーツを踏襲しつつ、懐古的ではない、”今”を昇華した吉田省念と、変拍子と攻撃性の高い言葉を”独自なポップネス”に仕上げたキツネの嫁入り。 東京では珍しい京都在住メンバーによるバンドセット吉田省念(G.Vo:吉田省念、Bass:谷健人、Piano:Yatchi、Drums:渡辺智之)とフル編成(G.Vo:マドナシ、Pf:ひさよ、Tp:松原明音、G:西崎毅、Bass:猿田健一、Dr:鍵澤学、Vib:佐藤香)キツネの嫁入り。2マンだからこその長尺2組と世界観のハマった月見ル君想フでの特別な一夜をお見逃しなく!


■1/27(土)東京@青山月見ル君想フ
OPEN 18:00 START 18:30
前売り \\2,800(+1d)当日\\3,200(+1d)
学割 \\1,800

吉田省念(京都バンドセット)
キツネの嫁入り

早割 \\2,000
期間限定 2017年11月12日(日)〜11月26日(日)

▼チケット予約
各バンドメール予約、青山月見ル君想フ店頭予約


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



201707kitune_web


〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。