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ちょっと日が空いてしまった。

最近、Becca stevensを聞くことが多い。
ani difrancoをおもいだすなーと思いつつ
もちょっとバンドアレンジによった感じ。
中心にあるのはもちろん歌だ。



この手の音楽を聴いていると
アコースティックな音楽て輪郭がはっきりしてていいなと思う。

なんつーか虚飾のない感じ。
ひずみや爆音ではごまかせない世界。

等身大というか
そのままの表現が好きだなと最近思う。

最近、改めて

音楽やってる奴は音楽で勝負すりゃいいし
絵描いてる奴はいい絵かきゃいいし
って事を再認識する事が多い。

そんな中、よーわからん事や
理解できない事が基本多い世の中だが。

昨日と今日は
そうでもない貴重な時間があった。

キツネの嫁入りは音楽やりたい奴が基本集まってるだけなので
いい音楽が作れればそれでいいという趣があって。

随分ややこしい新曲に着手していたわけだが
落としどころがようやく見えた気がする。

普通の常識ある大人として
欠けてる部分を無意識に補うために
何かを人は作り出したりするんだろうか。

ここんとこ
仕事でも珍しく感情の起伏を促す事が多かった気がする。

妙に疲れていたのはそういうことだ。
そんな中、はっきりしているのは
べっぴんさんと食う飯は旨いということだ。

今日は友人とのランチが
メインアクトで、そのほかは
新曲を考えたりしていたわけだが

昨年末ぐらいから
ずっと気になっていた話題について
ようやく、共感できる言葉を
他人の口からきけて、ほっとした。

一人でもそういう人が身近におると安心するよな。

今日の備忘録としては
つまんねーことを考え続けとらんと
とっとと前見て走れということであった。

せいぜいこけても自分の責任と納得できるぐらいの速さで。









<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>

Golden-Soundz

前衛すぎるわけでもない。かといってカテゴリに収まるわけでもない。「カテゴリに収まる」と言うカテゴリに収まるわけでもない。常に最新鋭。が、ゆえにメインストリームにはあらず。いつみてもpanicsmileはオルタナだ。いつも以上に我々は居心地の良さを垣間見つつ。その中でもスキマをこじ開ける演奏をすると思われ。楽しみな夜だねぇ!

■2018.2.16(金) @京都GROWLY
“Golden Soundz” 〜ルロウズ、キツネの嫁入りレコ発GROWLY編〜

LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS
キツネの嫁入り
PANICSMILE
unizzz…
ウサギバニーボーイ

open18:00 / start18:30
ADV ¥2,500(+1D)



チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



201707kitune_web


〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。