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なんなら、一日本読んでるだけで給料がもらえる仕事がしたい。
あ、時々B級ホラーと。

子供の頃から
そういえば親の陰謀か何かわからないが
いつ何時も一定量の本を読んでいる気がする。

が、ここ10年ぐらいは

村上龍
ポールオースター
ディケンズ
白石一文
東野圭吾

と来て

伊坂幸太郎
湊かなえ

にどっぷりハマッたままだ。

東野さんは
話題性あるしで
いくつか読んでみたが
B級ホラーみたいな
わかりやすすぎ感に飽きてしまった。

というわけで
最近の読書時間は主に
通勤時だ。

約一時間の間
睡眠と
ぼーっとするのと
読書に費やす

湊さんのは
そんなタイミングでさらっと読むに相応しくない内容なので
避けていたが
「山女日記」は、短編と言う事もあり
適度に読みやすい。

色んな引き出しのある人なんだな

何かを表現するにあたって
引き出しの多さは間違いなく武器だ。

見習わないとねぇと思う。
年度初め



<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>

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2016年アバンギルドに鳴り響いたマーズさんの音は随分前から何回も出演しているかのような馴染み感。アバンギャルドでプログレッシブで、大人の色香漂う新しすぎるスタンダード。管楽器・鍵盤含むロックバンド編成に藤井さんの日本語の歌。踊れるグルーブ。キツネの嫁入りは共演以降すっかり大ファンである。編成も近いスペシャルな日にもう一組は、各地でSOLD OUT連発の京都発最先端SSW中村佳穂。外れなしとはこの日の事をいう。キツネの嫁入り主催「スキマ産業」49回目の開催です。

■5/3(木・祝)@木屋町UrBANGUILD
スキマ産業vol.49〜MUSIC FROM THE MARS 7inchシングル Release Party〜

OPEN 18:00 START 19:00
adv.¥2,800/door.¥3,300(+1d)
学割 ¥1,800(+1d)

出演:
MUSIC FROM THE MARS
中村佳穂
キツネの嫁入り

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時々、酔いどれ吟遊詩人みたく表現される彼。ははー、妙にハマるなと思う。酔ってようが酔ってなかろうが、誠実で義理堅い人には違いない。そんな彼から発せられる歌はにやにやしてしまう温かさと愛おしさがあるのだ。
ゲストにサニーデイサービスの曾我部恵一さん。まさか、ご一緒させていただける日が来るとは。
キツネの嫁入りは、ビブラフォン加入後初シャングリラ。あの素晴らしい音環境できっといい夜になります。

■2018.5.18(金) @梅田シャングリラ
金 佑龍の音のろけ〜Here comes Kaikou〜
「ヒア カムズ カイコウ」

キツネの嫁入り
曽我部恵一
金佑龍

DJ ヨシノリ isn't it(朱歌酒尊 Sunny)

OPEN/START/18:00/19:00
ADV/DOOR/3800YEN/4300YEN(D別)


チケット発売日 3月3日(土)〜
チケットぴあ [Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:108-816
ローソンチケット [Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:54027
イープラス

モバイルサイトGREENS!チケット
会場発売 : Shangri-La / 06-6343-8601

主催 : GREENS

お問い合わせ
GREENS
TEL : 06-6882-1224(平日11:00~19:00)

会場 : 梅田Shangri-La
〒531-0075 大阪市北区大淀南1-1-14
TEL : 06-6343-8601



チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



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〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。