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昔の同僚で
とんでもなくデキる人がいた。

彼女みたいに仕事できたらええなと思った結果。
とりあえず色々パクる事にした。

その習慣でオフィスの机にはほとんどものがない。
サメのフィギュアぐらいだ。

昔の上司でとんでもない人がいて
関わったメンバーは次々心療内科送りになるか
会社に来なくなるという有様だった。
毎日終電で時々徹夜、土出社はあたりまえだった。
その頃、キツネの嫁入りは1stだした頃だったかと思うが
どうやって、どんな精神状態で活動していたのか全く記憶にない。

これ以上はないかなと思ったが
その次知り合った上司もとんでもなかった。
関わったメンバーは、次次来なくなり
その時は、自分も心療内科に初めてお世話になった。
その頃、キツネの嫁入りは、確か2ndをリリースする頃だったかと思うが
どうやって、どんな精神状態で活動していたのか全く記憶にない。

とんでもなかったなと思ってたが
更に上がいた。その次のPJで一緒になった彼女に
関わったメンバーはどんどんふさぎこんでいった。
その頃、キツネの嫁入りは3rdをリリース、THA BLUE HERBを呼んだりと無茶なイベント「スキマアワー」を開催していた頃だったかと思うが、これも
どうやって、どんな精神状態で活動していたのか全く記憶にない。

仕事に関しては、時々、その頃を振り返って
その時得た習慣がまだ残っている事を思い出す。


ただ、彼や彼女には、今思うと感謝しかない。


と、話していたら、喉元過ぎればなんとかダナ
という結論になった。


よくも悪くも記憶は美化されて
人は忘れて生きていく。


今、生きて元気だったら、それでいいと思うよね、近頃は。





<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>
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ワールド・民族・ファンク・ジャズ・ロック、すべてをごちゃまぜにして超絶テクニシャン達による唯一無二グルーブをたたき出す大人数バンド「WUJABINBIN」が、久しぶりに大阪公演!光栄にもキツネの嫁入りと2マンさせていただきます。

プログレ好き、最先端音楽好き、ダンスミュージック好き、パーティー好き。全員集まるべし。

以下、ケイタさんからのコメント↓

WUJA BIN BIN ケイタイモと申します。皆様に忘れられぬよう、東京ワンマン、そして久方ぶりに大阪・名古屋と参ります。我々は基本的に13人編成という大人数で動いております故、必ずしもフットワークは軽くありませんが、この実力派メンバーで紡ぎ出す音楽には絶対の自信を持っておりまして、アルバム発売ツアーやフェスなどのタイミングに関係なく、なるべく多くの皆様とお会いできる機会を設けたく思い、今回のツアーを企画しました。本公演には、秋頃からレコーディングを開始する次作アルバムに収録予定の新曲を幾つか持って行けたらと思っております。我々WUJA BIN BINのひとつひとつ丁寧に積み重ねで持って、ゆっくりながらも一歩ずつ着実に進化している過程を、是非体験しに来てください〜皆々様、何卒よろしくお願い致します!

日程:2018年6月29日(金)
会場:東心斎橋 CONPASS
時間:開場19:00 / 開演19:30
料金:前売3,500円 / 当日4,300円(共に1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:WUJA BIN BIN / キツネの嫁入り

※22歳以下500円キャッシュバック(身分証明書をご提示願います)
[チケット]
チケットぴあ(P:113-923)
ローソンチケット(L:53698)
イープラス
FLAKE RECORDS

※コメントでもチケット予約受付ます。


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

■WUJABINBINについて
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ケイタイモ(ex.BEAT CRUSADERS /ex.Mong Hang)の妄想から生まれた楽曲を具現化する為に結成された総勢13名の大所帯プログレッシヴ吹奏楽バンド。ケイタイモ自身の本来のベーシストとしてのプレイは圧巻。プラス多方面で活躍中の個性豊かな 豪華メンバーが集まりJAZZ、FUNK、ブラジル音楽、映画音楽、等々を内包した「WUJA BIN BIN」という音楽ジャンルを確立すべく活動中。フランク・ザッパなどの変態性とデューク・エリントンなどの正統性、ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンドのような確かな演奏力を武器に、ROVO、菊地成孔DCPRG、渋さ知らズなどに対する次世代の解答というべき音楽を展開している。2014年FUJI ROCK出演。2016年PS4ゲームソフト「ドラゴンボールゼバース2」への楽曲提供など各方面で話題となっている。

■キツネの嫁入りについて
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踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



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〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。