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近頃、謎だらけだ。

なぜ、そんな事がまかりとおるのか
なぜ、そんな事が評価されるのか

謎しかねえ。

あまり政治の事は語りたくないが
日本全体で起きている事件に目を向けても
不思議な事ばかり起きている気がする。

責任をとらないトップや
揚げ足を取る事しか知らない外野などなど。

「普通、そうよなぁ」

の、普通。ある種常識とでもいうのか
が、伝わらない時に、そういう人に「普通」を伝えるのって恐ろしく難しい

そもそも違う言語で話してるぐらい
前段の情報が違うので基本平行線だ。

はたして交わる事はあるのか。

最近のトピックスで
あるワードがある。

ソレは、
簡単に伝える事ができるが
簡単に忘れてしまう。
あまりに簡単だ。


考えたら
育ち方も育った場所もちょっとでも
時代が違えば、かみ合わないのも然りなのだろうかとも思う。
が、そうでもない人ももちろん山ほどいる

あまりに
周りとズレがあると
果たして、おかしいのはオレなのだろうか
と考え出してしまう。

マイノリティは排除されて然り!

doorsの曲で、違訳あやしいけど

人々が不思議に見えるときは
自分もそう見られてるんだぜ

ってのがあった。
そう言う事なんだろうか



というあたりで
週末の友人来訪と食事会は
愉快であった。

やっぱ、オレ達
間違ってへんよなぁという確認。

たくさんいなくても
確かに納得できる瞬間と人がいれば
明日も戦う事ができる。

が、時々摂取しないと疲れるよな。

貴重な時間をどうも
ありがとう。


さて、梅雨入りだそうで。

最近カタツムリみいへんな。



<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>
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ワールド・民族・ファンク・ジャズ・ロック、すべてをごちゃまぜにして超絶テクニシャン達による唯一無二グルーブをたたき出す大人数バンド「WUJABINBIN」が、久しぶりに大阪公演!光栄にもキツネの嫁入りと2マンさせていただきます。

プログレ好き、最先端音楽好き、ダンスミュージック好き、パーティー好き。全員集まるべし。

以下、ケイタさんからのコメント↓

WUJA BIN BIN ケイタイモと申します。皆様に忘れられぬよう、東京ワンマン、そして久方ぶりに大阪・名古屋と参ります。我々は基本的に13人編成という大人数で動いております故、必ずしもフットワークは軽くありませんが、この実力派メンバーで紡ぎ出す音楽には絶対の自信を持っておりまして、アルバム発売ツアーやフェスなどのタイミングに関係なく、なるべく多くの皆様とお会いできる機会を設けたく思い、今回のツアーを企画しました。本公演には、秋頃からレコーディングを開始する次作アルバムに収録予定の新曲を幾つか持って行けたらと思っております。我々WUJA BIN BINのひとつひとつ丁寧に積み重ねで持って、ゆっくりながらも一歩ずつ着実に進化している過程を、是非体験しに来てください〜皆々様、何卒よろしくお願い致します!

日程:2018年6月29日(金)
会場:東心斎橋 CONPASS
時間:開場19:00 / 開演19:30
料金:前売3,500円 / 当日4,300円(共に1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:WUJA BIN BIN / キツネの嫁入り

※22歳以下500円キャッシュバック(身分証明書をご提示願います)
[チケット]
チケットぴあ(P:113-923)
ローソンチケット(L:53698)
イープラス
FLAKE RECORDS

※コメントでもチケット予約受付ます。


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

■WUJABINBINについて
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ケイタイモ(ex.BEAT CRUSADERS /ex.Mong Hang)の妄想から生まれた楽曲を具現化する為に結成された総勢13名の大所帯プログレッシヴ吹奏楽バンド。ケイタイモ自身の本来のベーシストとしてのプレイは圧巻。プラス多方面で活躍中の個性豊かな 豪華メンバーが集まりJAZZ、FUNK、ブラジル音楽、映画音楽、等々を内包した「WUJA BIN BIN」という音楽ジャンルを確立すべく活動中。フランク・ザッパなどの変態性とデューク・エリントンなどの正統性、ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンドのような確かな演奏力を武器に、ROVO、菊地成孔DCPRG、渋さ知らズなどに対する次世代の解答というべき音楽を展開している。2014年FUJI ROCK出演。2016年PS4ゲームソフト「ドラゴンボールゼバース2」への楽曲提供など各方面で話題となっている。

■キツネの嫁入りについて
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踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



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〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。