私はというと
どういうわけか
数年ぶりに台所でおにぎりを握って
冷凍のコロッケを解凍し
きゅうりを小さく切って
弁当袋を探しているところだった。

「ゆれとんな」

窓開けたぐらい

連絡とるべきところに
ラインや電話、メールをした。

近所は一人暮らしのおばちゃんや婆さんが多いので
覗きに行ってみたら、皆元気そうだったが
一様に興奮したはった。

そーっすねーと話を聞いて
じゃあと帰ろうとすると
手作りのせんべいくれた。
お袋の味って評判で、との事だったが
まぁまぁだった。

そもそも、母親がせんべい作った記憶もないので
お袋の味もなにもあらへん。

ついでに、まずいせんべいって存在するのだろうかと
その定義について考えていたが、途中でやめた。

電車が動かず職場でいけないので
家にいることになった。

スーパーで
300円ぐらいのええ加減な感じの
カルビ弁当を食った。

テレビで
スキンヘッドのイケメンが
味方に裏切られようが
罠にはめられようが
ばったばったと敵を倒す映画をみた

オレはああいう風にはなれんなと
左手の腱鞘炎をながめる

夜、ぼんやりしてSNSを見ていると
非難準備をした
アウトドアの趣味があってよかった
水を貯めた
とか、投稿がたくさんあった。

たぶん、私は生き残れない口だなと思った。

が、そうもいってられないので
緊急準備をするようにしよう。


幸い友人・知り合いに
大きな被害はなさそうだった。

高槻や茨木では
なくなった方もいたみたいだ

ご冥福を祈りたい。


夜中にも余震がひどかった。

早くおさまりますように








<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>
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ワールド・民族・ファンク・ジャズ・ロック、すべてをごちゃまぜにして超絶テクニシャン達による唯一無二グルーブをたたき出す大人数バンド「WUJABINBIN」が、久しぶりに大阪公演!光栄にもキツネの嫁入りと2マンさせていただきます。

プログレ好き、最先端音楽好き、ダンスミュージック好き、パーティー好き。全員集まるべし。

以下、ケイタさんからのコメント↓

WUJA BIN BIN ケイタイモと申します。皆様に忘れられぬよう、東京ワンマン、そして久方ぶりに大阪・名古屋と参ります。我々は基本的に13人編成という大人数で動いております故、必ずしもフットワークは軽くありませんが、この実力派メンバーで紡ぎ出す音楽には絶対の自信を持っておりまして、アルバム発売ツアーやフェスなどのタイミングに関係なく、なるべく多くの皆様とお会いできる機会を設けたく思い、今回のツアーを企画しました。本公演には、秋頃からレコーディングを開始する次作アルバムに収録予定の新曲を幾つか持って行けたらと思っております。我々WUJA BIN BINのひとつひとつ丁寧に積み重ねで持って、ゆっくりながらも一歩ずつ着実に進化している過程を、是非体験しに来てください〜皆々様、何卒よろしくお願い致します!

日程:2018年6月29日(金)
会場:東心斎橋 CONPASS
時間:開場19:00 / 開演19:30
料金:前売3,500円 / 当日4,300円(共に1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:WUJA BIN BIN / キツネの嫁入り

※22歳以下500円キャッシュバック(身分証明書をご提示願います)
[チケット]
チケットぴあ(P:113-923)
ローソンチケット(L:53698)
イープラス
FLAKE RECORDS

※コメントでもチケット予約受付ます。


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/



■WUJABINBINについて
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ケイタイモ(ex.BEAT CRUSADERS /ex.Mong Hang)の妄想から生まれた楽曲を具現化する為に結成された総勢13名の大所帯プログレッシヴ吹奏楽バンド。ケイタイモ自身の本来のベーシストとしてのプレイは圧巻。プラス多方面で活躍中の個性豊かな 豪華メンバーが集まりJAZZ、FUNK、ブラジル音楽、映画音楽、等々を内包した「WUJA BIN BIN」という音楽ジャンルを確立すべく活動中。フランク・ザッパなどの変態性とデューク・エリントンなどの正統性、ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンドのような確かな演奏力を武器に、ROVO、菊地成孔DCPRG、渋さ知らズなどに対する次世代の解答というべき音楽を展開している。2014年FUJI ROCK出演。2016年PS4ゲームソフト「ドラゴンボールゼバース2」への楽曲提供など各方面で話題となっている。

■キツネの嫁入りについて
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〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。