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会社員の同僚達と
音楽の話とかするのが好きだ。

彼らはいわゆるマジョリティーな人達で

・インディーズ
 →は?興味ないっす

・エグザイルとか流行ってるの好き
※エグザイル流行ってたんか、むしろファン全員サクラと思ってたぞ

出世とか金の方が興味があって
音楽に対するこだわりなど微塵もない
※そりゃそうです

その手の人と話していると

バンド運営大変
→やめたら

ツアーしんどい
→やめたら

新曲なかなかできへん
→つくらんかったら

収支たいへん
→やめたら

と、いう至ってシンプルなやりとりが発生する。


つまり一言で言うと


好きでやってんねやろ?
別に義務でもなんでもないし、
やらんと生きていけへん→稼がれへん
でもないんやったら、やめたかったらやめたらええやん

てなもんで。

元も子もねえなぁ、
その辺の熱いバンドマンなら
激情しそうだなと思いつつ

世のほとんどの人が
そういう温度感かもしれないというところで
違和感を感じながら生きるのは
割と楽しいものだ。


金にならんけど
やってる時が一番楽しい
ので、楽しくあるために
めんどくさい事もやる

の、個人的バンド感ではあるが

時々、「オレには音楽しかねえ」というバンドマンに出会うが
そういう奴に限って、親が裕福だったり
誰かに甘え倒してもそこに自己嫌悪や、自信喪失・自己責任を問う事もなく
健康に生きていける奴だったりする
全員やあらへんけど。

説得力って大事よねぇ。

そういう意味では
温度感ってとこでは
前述の同僚とオレはかわらんのかもしれんな。


<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>

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日程:2018年9月22日(土)
BOTANICAL HOUSE vol.03
会場:磔磔
時間:開場16:00 / 開演17:00
料金:前売2,500円 (1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:志磨遼平(ドレスコーズ)/ ギリシャラブ / キツネの嫁入り

[チケット]
7.21(土)より発売
チケットぴあ(P:122-239)
ローソンチケット(L:52826)
e+(pre:7/11-16)
※主催者先行予約
7.3(火)12:00〜7.10(水)23:59


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/


■キツネの嫁入りについて
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〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。