IMG_0260


祇園祭りは人が多い。

なんしか人が多い。

毎年ちょっと行ってみるが
田舎育ちの人間からしたら
そんな人集まるかねというぐらい
人が多く、うんざりしているうちに
焼きそばとか定番のもの食って帰っている。

京都=はんなり

とか全然つながらんがな。
どうなってんねん。

今年は
バンドの活動もマイペース風太郎なので
友人知人との時間を大切にしてみようかという
コンセプトの一環で
この週末は、やたらに人と飯食ったりする機会に恵まれた。

餅は餅屋ってのはよー言ったもんで
やることやってる人とは
大体話が合うし
「普通」の話ができる

うまいラーメンを出すラーメン屋や
うまいコーヒーを出すコーヒー屋が
信用できるのと同じように
かっこえー音や作品を作ってる人は信用できるのだ。

まぁ好き嫌いと好みってのがあるが。

この数日で

「普通さぁ」

ってワードを何回発したかわからない。
20年前ぐらいの自分が聞いたたら笑われそうだが。

明らか間違っている人に
それを正すのは簡単だが
それにしても大前提、共通認識が必要なものだ。

「財布盗んだらあかんやん」
「信号無視したら危ないがな」

とか、わかりやすいあたりならええが
「普通」がわからない人に「普通」を伝えるのは
あまりに困難だ。


が、意外と周りに多いのも事実だ。

そういう人もいて、
それでも「普通」の話ができる友人がいて
よかったなとしみじみ振り返るのであった。

あと、ほぼ初見で
なんとなくこの人イケる口やなってのが
当たって、自分の勘もまだアテなるなとしみじみしたのであった。

そういう出会いに感謝。

戦う武器になるよねぇ。



昔はバンドやイベントについて
想いがありすぎて
すんごい長文のテキストを書いてみたりしたが
それはそれ意味もあるし、有益なことだと思うが
あんまし書きすぎると逆に壁ができる事を
最近知った。

いくら、あふれんばかりの愛情があったり
想いがあっても、公の場で語りすぎると
それは、他人へのガード、違う価値観の排除にほかならない。

人生コレ勉強。

新しいフェーズは
知らない価値観、方向性が
教えてくれるものだよねぇ














<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>

DhGDY14V4AIJbsP


日程:2018年9月22日(土)
BOTANICAL HOUSE vol.03
会場:磔磔
時間:開場16:00 / 開演17:00
料金:前売2,500円 (1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:志磨遼平(ドレスコーズ)/ ギリシャラブ / キツネの嫁入り

[チケット]
7.21(土)より発売
チケットぴあ(P:122-239)
ローソンチケット(L:52826)
e+(pre:7/11-16)
※主催者先行予約
7.3(火)12:00〜7.10(水)23:59


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/


■キツネの嫁入りについて



〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。