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普段から、悪態ばかりついていると
それがデフォルトになり、
悪態をつかないと「どうしたんですか」とか
いわれることがあるが、その逆も然りで

およそ怒ってるところ
見たことあらへんなって奴が
怒り狂ってるとよっぽどのことやなと
俄然興味がわくもので。

いや、俺のあれは悪態ではないんだが。
まぁいいや、それは。

先日会った 友人が怒り狂ってて
面白かった。

へー、そんな事あるのね。

と、むしろ、その対象に興味がわくのであった。


すっかり
誰かに対する感謝や義理とか恩とかと
縁遠い世の中になった気がする昨今だが
大体、この手の事を思うと
自分にもあてはまる事多数のため
結局自戒の話になる。

気をつけんとねー。


そこそこイベントとかしてると
時々「誰それ紹介してほしい」と頼まれる事がある。

つながってない人達がつながったり
それにより、双方にメリットがあったりすると
単純にうれしいものな上、数少ない俺にできることなので
先方に確認の上、うまくいくよう画策する(しない場合もあるが)わけだが
面白いのは、その後のアクションが人によって分かれる

つまり、報告のあるなしである。

うまくいきましたー
だめでしたー

いずれにせよ、伝えてくれたらええのに
オフィシャルの案内とかで知ったりする。

そういうのよくないよね
俺も気つけよう

やられたら二度と同じ事したくなくなるもんねぇ。


先日、全然知らない人のとあるブログを読む機会があった。

彼は、全く感情的でない文章で丁寧に淡々と怒りを綴っていて
きっと怒りとか、そういうのは通り越しているんだろうけど
そういうのも含め、ストレートに感情が伝わってくる内容だった。

広く誰かに伝えるということはそういう事なのかもしれない。


しょっちゅう似たような事を書いている気がするが
それにしても、なんじゃそりゃという出来事が引き続き多い。


口で言うのは簡単だよね、礼を言うのも、傷つけるのも。

そして、人はすぐ忘れてしまう。









<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>

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日程:2018年9月22日(土)
BOTANICAL HOUSE vol.03
会場:磔磔
時間:開場16:00 / 開演17:00
料金:前売2,500円 (1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:志磨遼平(ドレスコーズ)/ ギリシャラブ / キツネの嫁入り

[チケット]
7.21(土)より発売
チケットぴあ(P:122-239)
ローソンチケット(L:52826)
e+(pre:7/11-16)
※主催者先行予約
7.3(火)12:00〜7.10(水)23:59


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/


■キツネの嫁入りについて



〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。