キツネの嫁入りマドナシのブログ「まずいラーメン屋は滅びてしまえ」

バンド「キツネの嫁入り」、イベント「スキマ産業(〜vol.49)」「スキマアワー(〜vol.6)」主催。2017年P-VINE RECORDSより 4thAlbumリリース。サメ映画とホラー映画ばかり見てる。

ライブ

本日、マドナシソロライブ。ライブハウスの受動喫煙

tabako_kitsuen_kenen


先日のライブは
あまり普段行きなれないところだったわけだが。
このご時世珍しく、、でもないのか

喫煙OKな場所で、なんならお客さんも出演者も偶然喫煙者が多かったように思う。

なので、成立していたわけだが。
あすこに吸わない人がいたら随分居心地悪かっただろうなと思う。

自分自身、昔は吸っていた口なので
なんとなく吸う人の気持ちはわからないでもない。

で、ライブハウス自体が
「酒飲んでタバコ吸って暴れてハッピーという場所」
という既成概念に近い概念が未だ支配してそうなのもわかる

が、せやし
ライブハウスに来れる人を選び、間口は狭くなり
集客は減るんだろうなとも思う。


ちょっと残念だな。


喫煙をしない、ただ、音楽が好きで楽しみたい、発見したい人には
あまりに楽しめない空間だ、

それで「出会えない」事はあまりに残念にも思える。

だから、どうあってほしいというわけではない。
ハコそれぞれ事情があるだろし。

ウチが企画する時はお願いして、会場内は禁煙にしてもらっているが
それをストレスに感じる喫煙者の方もいるだろうし

ただ、私がライブ見に行って
会場喫煙全開だった場合

目当てのバンドしか見ないし
なんなら、その途中で帰る可能性も往々にしてある。


健康第一だしなぁ


それとは別で
歩きタバコ、チャリやバイクに乗りながらタバコ吸ってる人は今すぐやめたほうがいい

・ダサい
・恥ずかしい
・タバコの浪費
・単に迷惑

子供の前とかで見かけたら八つ裂きだよねぇ


とかいってますが、明日はというか日付変わって
今日は、友人の京都サラバイベントという名の
ライブペインティングコラボ大会。

あたくしは仕事帰りにソロで参戦。

ここ一か月ほど、
腱鞘炎完治に向けて
全くギター弾いてなかったのが
どう影響するのか(単に下手になる)

というあたりで
みなさま、会場にお会いしましょう

20180724_kokuchi



■2018/7/24 (tue)@木屋町UrBANGUILD
Ayano Ichiyanagi LIVE PAINTING NIGHT

一柳綾乃(Painting)
collaborate with

仙石彬人 [TIME PAINTING]
もぐらが一周するまで (guitar)
福井悠平(Piano)
ryotaro (acc,synth)
マドナシ<キツネの嫁入り>(guitar.vo)

◇ OPEN 19:00 / START 19:30
◇ adv.1400 yen + 1drink / door.1800 yen + 1drink

乾杯しましょーう。






京都は居心地のいい場所である。もっと言うと、居場所だらけだ。

IMG_0200


大体ライブハウスに行くと一人や二人、知り合いがいて
ハコのスタッフも知らない人も増えたけど、大体知ってる人が一人や二人はいて
挨拶することができる。

ハコは良心的にイベントを受け入れてくれるところが多数あって
カフェ・雑貨屋さん、なんかも
普段全く行く事なくて、フライヤーだけもっていっても
大体愛想よく預かってくれる
近年、カフェなどライブハウス以外を会場にした
イベントも盛りだくさんで、ストリートもあわせると
文字通り街中で日々音楽が鳴っている。ようにも思う。

ふと過去のWEB上での自分のインタビューとかとかを
見る機会があったのだが
万人がそうなんだろうと思われるが、読み返した時の
過去の自分の発言ほどクソださいものはない。

とはいえ、その時、そう思っていた、ないし、校了した原稿で
事実なので、仕方がない。

改めると

京都は居心地のいい場所である。もっと言うと、居場所だらけである。

居心地悪いなと思ったのは、自分の好みとする音楽にあまり出会わないし
なんじゃそりゃと思う音楽が評価されていたりする意味でもあるわけだが

最近ふと思うのは、じゃあ貴様、自分の好みとする音楽に出会える努力なんぞしたのか

と言うわけで。結論からいくと、大して探しとらんし
そもそも、貴様の偏った趣味の音楽ばかり評価されるようになったら、それはそれでどうなんだとも思う。いや、ここはちょっと違うな。TigranHamasyanを歌モノにしたみたいなバンドや、SLIPKNOTの影響を受けつつオリジナリティが浮きぼりになったようなバンドが増えて、それが京都ナウ!とか言われるようになるとそれはそれ楽しい限りやけど。

居心地悪いったって、じゃあ居心地よくなるように人付き合いしてるんかと言うと
突然暴言を吐いたり、言わなくてもいい事をいちいち言ってみたりしているあたり、およそそうも思えない。我ながら。努力が足らねえなぁ

にも関わらず、少なくとも話す相手や、つきあってくれる人が
そこそこいる京都という街は

「居場所があって、居心地がいい」というにふさわしいと思われる。

イエーイ、京都最高。

というあたりを
こないだ京都GROWLYでスーパーノアのレコ発を見ていてふと考えていたのであった。

ライブはちょっと低音とギターのすみわけが気になったが
お客さんも盛況でレコ発っぽい、何言っても何やってもOKな温かい空気でよかったと思う。聞けば14周年とかで、随分先輩やがなと思っていたが、MCは、もはや直す気ないんやろなという例の感じだった。まぁオレも似たようなもんか。

井戸くんはあまり何を歌っているのかよくわからないが
歳を経るごとに若返っている感じがする。サウンドは、どんどん作りこまれていくので
そのギャップが魅力のひとつなんだろうか。がんちゃんはちょっと痩せた。
これはおもんない気もする。サトねぇと赤井君は太さの違うボーダーを着ていた。赤井くんといえばボーダーのイメージ。そういえば行き着けの店の周年でボーダーのTシャツをいただいたが、恐ろしくて未だよー袖を通していない。ボーダーってどういう感覚で着るのか。寝巻きにするには申し訳ないし、外で着ようと思うが、MelvinsのTシャツと並べて、結局Melvinsを着てしまう。年内にはなんとか。
ドラムのあんちゃんはタイトかつパワフルで、fromなごやのまみこさんもどっかで言ってたが、今までで一番フィットしている気がする。というか今の楽曲にフィットしているという感じか。

音楽は相性な気するな。
スキルフルだったらいいってもんでもないし。

義理人情とか、よく言うが(特に俺)
そもそも前提、どういう意味やねん。

とかいう事を通勤電車でちょっと考えて
数分後に爆睡というのを繰り返す朝。

大雨が去ったら夏だ、スイカだ、ゴキブリだ。


早い事、秋きゃーへんかな。


<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>

DhGDY14V4AIJbsP


日程:2018年9月22日(土)
BOTANICAL HOUSE vol.03
会場:磔磔
時間:開場16:00 / 開演17:00
料金:前売2,500円 (1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:志磨遼平(ドレスコーズ)/ ギリシャラブ / キツネの嫁入り

[チケット]
7.21(土)より発売
チケットぴあ(P:122-239)
ローソンチケット(L:52826)
e+(pre:7/11-16)
※主催者先行予約
7.3(火)12:00〜7.10(水)23:59


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/


■キツネの嫁入りについて



〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。

こないだ、朝からえらい地震が来たね。





私はというと
どういうわけか
数年ぶりに台所でおにぎりを握って
冷凍のコロッケを解凍し
きゅうりを小さく切って
弁当袋を探しているところだった。

「ゆれとんな」

窓開けたぐらい

連絡とるべきところに
ラインや電話、メールをした。

近所は一人暮らしのおばちゃんや婆さんが多いので
覗きに行ってみたら、皆元気そうだったが
一様に興奮したはった。

そーっすねーと話を聞いて
じゃあと帰ろうとすると
手作りのせんべいくれた。
お袋の味って評判で、との事だったが
まぁまぁだった。

そもそも、母親がせんべい作った記憶もないので
お袋の味もなにもあらへん。

ついでに、まずいせんべいって存在するのだろうかと
その定義について考えていたが、途中でやめた。

電車が動かず職場でいけないので
家にいることになった。

スーパーで
300円ぐらいのええ加減な感じの
カルビ弁当を食った。

テレビで
スキンヘッドのイケメンが
味方に裏切られようが
罠にはめられようが
ばったばったと敵を倒す映画をみた

オレはああいう風にはなれんなと
左手の腱鞘炎をながめる

夜、ぼんやりしてSNSを見ていると
非難準備をした
アウトドアの趣味があってよかった
水を貯めた
とか、投稿がたくさんあった。

たぶん、私は生き残れない口だなと思った。

が、そうもいってられないので
緊急準備をするようにしよう。


幸い友人・知り合いに
大きな被害はなさそうだった。

高槻や茨木では
なくなった方もいたみたいだ

ご冥福を祈りたい。


夜中にも余震がひどかった。

早くおさまりますように








<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>
image


ワールド・民族・ファンク・ジャズ・ロック、すべてをごちゃまぜにして超絶テクニシャン達による唯一無二グルーブをたたき出す大人数バンド「WUJABINBIN」が、久しぶりに大阪公演!光栄にもキツネの嫁入りと2マンさせていただきます。

プログレ好き、最先端音楽好き、ダンスミュージック好き、パーティー好き。全員集まるべし。

以下、ケイタさんからのコメント↓

WUJA BIN BIN ケイタイモと申します。皆様に忘れられぬよう、東京ワンマン、そして久方ぶりに大阪・名古屋と参ります。我々は基本的に13人編成という大人数で動いております故、必ずしもフットワークは軽くありませんが、この実力派メンバーで紡ぎ出す音楽には絶対の自信を持っておりまして、アルバム発売ツアーやフェスなどのタイミングに関係なく、なるべく多くの皆様とお会いできる機会を設けたく思い、今回のツアーを企画しました。本公演には、秋頃からレコーディングを開始する次作アルバムに収録予定の新曲を幾つか持って行けたらと思っております。我々WUJA BIN BINのひとつひとつ丁寧に積み重ねで持って、ゆっくりながらも一歩ずつ着実に進化している過程を、是非体験しに来てください〜皆々様、何卒よろしくお願い致します!

日程:2018年6月29日(金)
会場:東心斎橋 CONPASS
時間:開場19:00 / 開演19:30
料金:前売3,500円 / 当日4,300円(共に1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:WUJA BIN BIN / キツネの嫁入り

※22歳以下500円キャッシュバック(身分証明書をご提示願います)
[チケット]
チケットぴあ(P:113-923)
ローソンチケット(L:53698)
イープラス
FLAKE RECORDS

※コメントでもチケット予約受付ます。


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/



■WUJABINBINについて
wb_ap2014_max




ケイタイモ(ex.BEAT CRUSADERS /ex.Mong Hang)の妄想から生まれた楽曲を具現化する為に結成された総勢13名の大所帯プログレッシヴ吹奏楽バンド。ケイタイモ自身の本来のベーシストとしてのプレイは圧巻。プラス多方面で活躍中の個性豊かな 豪華メンバーが集まりJAZZ、FUNK、ブラジル音楽、映画音楽、等々を内包した「WUJA BIN BIN」という音楽ジャンルを確立すべく活動中。フランク・ザッパなどの変態性とデューク・エリントンなどの正統性、ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンドのような確かな演奏力を武器に、ROVO、菊地成孔DCPRG、渋さ知らズなどに対する次世代の解答というべき音楽を展開している。2014年FUJI ROCK出演。2016年PS4ゲームソフト「ドラゴンボールゼバース2」への楽曲提供など各方面で話題となっている。

■キツネの嫁入りについて
S__97222683_g



〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。

街おこし系ライブイベントとアバンギルド、Colloid、見汐麻衣、The Pyramid

IMG_7744


ここ最近
大体がして
夜に用事があった。

仕事帰りのライブだ懇親会だ

で、へてして
疲れて
夜ミッションを終えて
寝てしまうが続いていたわけだが。

ここんとこ見た中だと
アバンギルドのたゆたうは
とある事故が起きて
いつもの数倍スリリング(主に関係者)ってので
愉快であった。

Colloid(たゆたう+かりきりん+池田安友子)
は、コーラス女性5人組で
アコギ・バイオリン・コントラバス・パーカッション
時々、トイピアノ
というアバンギルドらしいユニット

個人的には
もうちょっとワード感があった方が好きだが
なんというか
芸能山城組とか
ブルガリア民謡を思い出す
ハッピー感と地獄感が
織り混ざった音楽
恐らく海外受けのがよさそうだなと思っていたら
今度オーストラリアツアーにいくとか。
御健勝なことだ。
仙石彬人氏との相性も完璧

こないだソロで共演した
フランス人のjuleくんと再会
彼はアンビエントやってるんで
フランスでは流行ってるのかと聞くと
そうではないと。
まぁそりゃそうやろね

んで
会社の懇親会からの
キツネ深夜リハで
rec前にして新曲着手
これどう落とすかなぁ
愉快愉快

昨日は
朝一から打ち合わせで
祇園の方へ。
京都に住んで10何年になるが
昼間にあんなとこ行ったの初めてかもしれん
鬼の観光客。

んで、某Tさんと昼飯がてら打ち合わせ。

有意義な時間
テンションの変わらない人は信用できる。

子供と公園行ったり
桜見に行ったり
ついでにふらふらしてたら
たまたま入った
ポルトガルスイーツショップで
shiba in carのみなとちゃんと再会
なんか、歳くって可愛くなったな

ちなみにshiba in car


元々マイペースな人達なので
最近どうしてるのか知らないが
基本はギターduoの
女性ボーカル、スイート系だが

近頃のシティポップ
京都懐古主義ロックの感じより
段違いでいい音楽だった。

何かにのっかったら
バカ売れしそやのに

夜アバンギルドで見汐麻衣ソロ
時々須原敬三


歌がクリアな音楽は
やはり好きだ。

いくら楽曲が斬新でも
歌うからには
何いってるか
わからないと
どう判断したらいいのかわからない

須原さんとは
恐らく5年ぶりぐらいにあったが
基本かわっとらんで
安心した。
と、思って近況話してたら
同じ事言われた。

つまり、そういうことなんだろうと思う。

やめてった同年代のバンドの話をして
まぁええか。色々あるよな、ちょっとわかるけど、よーわからんわ。
と思う。

The Pyramid

70年代プログレ感ありつつの
歌モノバンド from名古屋

3枚目リリース時は
お世話になった

時代の真逆いく音楽感と
ちょっと不安定なボーカルと
ドラム加納さんのモノマネも健在で安心した。

こういうバンドは
ずっと、シーンのどっかにいてほしいものだと思いつつ
ウチもあんま人のこと言えへん気がする。

ちなみに
この日は

おとぼけビーバーという
京都のいわゆるところのギャルバン然としたギャルバンの
ドラムの子のイベントだったらしい

終わってから
ぼーっとしてたら
声をかけてきた。

珍しいな。

んで色々聞いてみると
バンドでのイベントと違って
オーディエンスとしての感覚を失いたくなくて
この手のイベントをしてるのだとか。

本来、そういうのは
どっかのイベンターさんが
考えることかもな
と思いつつ。

興味深い若者もおるものだなと。

いずれにせよ
思惑通りの夜だったのでは。

アバンギルド
プロ感のあるオペを望む。


昨今、よく見かける
街おこし系イベントが
ウチの近所ではよくある。

ああいうのって
西院ミュージックフェスぐらい
地域と密着してたら
いい気もするが

ウチの近所ぐらいの認知度
密着レベルだと

騒音でしかない。

一住民の感覚としてはこうだ。

子供連れて
昼下がり
公園にでも行こうかしらと思ってでかけると

あれ、なんかイベントやってら

で、行ってみると
カスみたいなアイドルくずれか
使い古されたゆずもどき

やんねやったら
マシな音楽やれや

とゲロ吐きそうになって帰る。

という現象を
一日何度も家の近所で見せられたら
そりゃ、悪印象ももつってものだ。

サーキットイベント系の
あの押し売り感はなんなんだろうか

音流れて
歌ったり踊ったりしてたら
万人が喜ぶとでも思っているのだろうか

さっぱり理解できん。

俺、改めて
好きじゃない音楽のが多いよねとしみじみ

まぁだから自分で音楽やってるんけど


桜はピークかね。




>>>以下、キツネの嫁入りライブ告知


★最近のキツネの嫁入り



Jim O'Rourke ジム・オルーク


昨年は13年半ぶりとなるヴォーカル・アルバム『Simple Songs』のリリース、この新たな歴史的名盤と共にFUJI ROCK FES’15への出演、『ジム・オルーク完全読本』も刊行され音楽ファンを驚喜させていたジム・オルーク。京都でもクリスチャン・フェネスとの初の本格的デュオでとてつもないLIVEを披露した彼が、今回、絶大なる信頼を置く日本の音楽家達、石橋英子、山本達久、須藤俊明らとの「ジム・オルークとレッド・ゼツリン」にて来京します!迎え撃つは、主催イベント『スキマアワー』『スキマ産業』でも多種多様なアーティストとの競演を重ねながら、京都の音楽シーン全体を揺さぶり続ける「キツネの嫁入り」。音楽がしっかりと身体に沁み込む、音楽の愉しみそのものを味わう夜。

http://www.metro.ne.jp/schedule/2016/02/0512/index.html

■2016年5月12日(木)@CLUB METRO
α-STATION 25th Anniversary Special LIVE!
『スキマ産業 Vol.43 〜ジム・オルーク with レッド・ゼツリン in Kyoto〜』
OPEN 19:00/ START 19:30

ジム・オルーク
with レッド・ゼツリン(石橋英子、山本達久、須藤俊明)
キツネの嫁入り

Supported by α-STATION 京都FM




▼TOTAL INFO/チケット予約
http://madonasi.com/kitune/contact/



その他のライブ情報はこちら

免許講習あるある。王舟と再会してカレー、いやカリーが旨すぎた喫茶ゆすらご。

IMG_7698


昨日は何気に初のRAGでライブであった。
東京プログレの一角
るしろうさんのツアー
中津vi-codeでの共演ぶり
みやこさん、相変わらずcute
んで、Djamraさん
タイムテーブルと本番の運びといい
プロのそれで、滞りなく進み過ぎて
なんだか全然疲れず

あぁ音楽したなーという
楽しい夜であった。

詳しくはまた。
わいさん、いつもありがとうございます。

んで、さるちゃん、かぎちんを捕まえ
何気に一日二食目の
ラーメンを食いつつ
スマホを見直すに
磔磔来て!
的メールとライン多数

いやいや、ライブだっての
と思ってたら
ムーズムズと王舟のツーマンだった模様。

帰宅して
お茶飲んで一息の
深夜1時に、そういえば
やつらどうしてるかなと連絡とってみたら
全開で飲んでいたが
そこから伺う気力もなく
連絡とってるうち
今日の朝、王舟をたたき起こして
ゆすらごあたりで落ち合おうという話に。

王舟
ひさしぶり
なんか太った。

ウルトラ怪獣に出てきそうな風貌は
相変わらず。

ちなみに王舟
美しい歌を歌う。ウルトラ怪獣。


昨日どうだったよって話ついで
ムーズムズについては
年末見た時に
コニタンのギターのリバーブが余計だったので
あれ、なくせや
と話たのに、全開だったみたく
今度、出会ったら
メガネ、度なしにすり替えたあげく
小西じゃなく大西にしてやる

あ、やっちのピアノソロが
やたらいいって話するの忘れた。

ちなみにムーズムズ
コニタンのゆるラップくさい歌もともかく
鉄壁のグルーブをみせる
ドラムとやっちの鍵盤も最高



この初めてウーララで出会って
うちに泊まりに来た時から
いつあってもテンションの変わらない
とんでもなく美しい歌を歌うやっこさんは
いつも通りであった。

近況から
どうでもいいエグザイルトークまで
カウンター内の
みどりこさん 黒っぺも時折参加しての
楽しすぎる時間で
昼からの免許更新講習を
危うくスルーするところであった。

王舟、久しぶりに会えてよかったぜ
長らく共演してねえな
近いうちに。

珍しく
店内BGMから
インディーズの時の
SONIC YOUTHが
最高だったって話で
盛り上がる。

んで、リーのソロってどうなんだ
まさか解散とかあるとはね

そういえば、その手の音楽の話で
盛り上がるのって
相当に久しぶりで楽しかった。

というわけで
ZEPP osakaで
見た時にやってたのインディーズ時代の名曲
Death Valley 69は、こちら



リーのソロとか
haif japanese
ミニットメン
グレンブランカとかおっかけてた時が懐かしい

久しぶりに聞くと
かっこえーもんだ

この手の音楽や
ベルべッツはガキの頃から
大好きだが

この手の音楽や
パクリ当然のバンドは
もちろん一ミリも好きでない

なぜなら意味がわからないからだ。
俺は多分好きな音楽があって
それ同然の音楽をオリジナルと称する気がいが
さっぱりわからん

まぁいいか

これもまた
改めてどっかに書きたいと思うが
黒っぺのカレー、もといカリーは
やたら旨かった。

カレーなぞ
家で食うものだと思ってたが
ここのカレー、もといカリーはただものではない。

カレー好きな人は是非いってみては。
話すに営業日きまぐれすぎる感じだが。

そっからの
京都は久我まで
免許更新
免許更新あるあるとしては

・余裕もって出たはずやのに意外と遠くてぎりぎりになる
・ぎりぎりのが意外とスムーズに講習にたどり着く
・写真撮影、納得いく出来になった事がない
・講習中、ええ歳したヤンキーあがりみたいなおっさんがスマホいじってたり教官にいつおわんの?と絡んだりする
・まじめに聞くと知らない事がたくさんわかる。標識の見方とか。
・DVDの内容が年年、えぐくなってる気がする
・合間に本でも読もうかと文庫本もってったりするが基本役に立たない
・終わった時の解放感たるや!

そして、べたに
国道沿いの西松屋によって
子供のおもちゃを物色して
大人用のおやつを食って帰るのであった。

春は隙を見せると
すぐ目の調子が悪くなるので
心眼の用意をしておかないといけない。










>>>以下、キツネの嫁入りライブ告知


★最近のキツネの嫁入り



Jim O'Rourke ジム・オルーク


昨年は13年半ぶりとなるヴォーカル・アルバム『Simple Songs』のリリース、この新たな歴史的名盤と共にFUJI ROCK FES’15への出演、『ジム・オルーク完全読本』も刊行され音楽ファンを驚喜させていたジム・オルーク。京都でもクリスチャン・フェネスとの初の本格的デュオでとてつもないLIVEを披露した彼が、今回、絶大なる信頼を置く日本の音楽家達、石橋英子、山本達久、須藤俊明らとの「ジム・オルークとレッド・ゼツリン」にて来京します!迎え撃つは、主催イベント『スキマアワー』『スキマ産業』でも多種多様なアーティストとの競演を重ねながら、京都の音楽シーン全体を揺さぶり続ける「キツネの嫁入り」。音楽がしっかりと身体に沁み込む、音楽の愉しみそのものを味わう夜。

http://www.metro.ne.jp/schedule/2016/02/0512/index.html

■2016年5月12日(木)@CLUB METRO
α-STATION 25th Anniversary Special LIVE!
『スキマ産業 Vol.43 〜ジム・オルーク with レッド・ゼツリン in Kyoto〜』
OPEN 19:00/ START 19:30

ジム・オルーク
with レッド・ゼツリン(石橋英子、山本達久、須藤俊明)
キツネの嫁入り

Supported by α-STATION 京都FM




▼TOTAL INFO/チケット予約
http://madonasi.com/kitune/contact/



その他のライブ情報はこちら

同僚の結婚パーティとMy Disco 最高すぎるライブ。

IMG_7640


街に出かけると
異様に人が多かった
なるほど、連休中日なわけだ。

基本オフィス街の
中之島らへんは
休日訪れると
随分雰囲気の違うもので。

もちろんスーツ着た人間なぞ
ほとんどおらず
いたとしても
それはパーティ帰りかパーティ途中がほとんどだ

そんな違和感の中
訪れた会社の同僚のパーティは
テーブルにランダムに席を決められ
そこでひとつのチームを作り
謎ときに挑むという
ゲームがメインの豪華なパーティであった。

滞りなく進み
全くゲームには役に立たず
むしゃむしゃ飯食ってケーキ食ってにやにたしていたら終わった。
ダシモノや挨拶を頼まれていないパーティほど
気楽なものはない

とにもかくにも
結婚パーティはめでたいものだ。

末永くお幸せに。

パーティがどうこうというわけではないが
やけに眠たい一日だった
電車で爆睡。
京阪、シートがきれい。

そのまま
一路丸太町はメトロへ。

先日泊まって行ったの
My Discoのツアー

以前見た時
恐らく5年前より
さらにノンリズム、インダストリアル感が増して
結婚パーティの空気から一転
地獄のような暗黒ワールドであった

いやー、最高最高。

何がどうなって
時代の真逆いく
踊れない感に至ったのか。

とりあえず
最近名前だけ売れてるのをいいことに
スカスカのダンスミュージック化したやつなどで
辟易していたので
爽快なダーク感

ノイバウテンやscorn、God FLESHあたりを彷彿とさせる空間は
最高過ぎて思わず打ち上げまで参加してしまった

ベース・ボーカルのliam
いうところの「色々あって」この現在のサウンド
だったようだが。
今がかっこえーって大事だ。

珍しく会う人も多数で

思わず打ち上げ参戦
ジャックにからまれつつ
Liamとオーストラリアと日本の
シーントークなぞに花を咲かせつつ
あっという間に午前様なのであった。

FLUIDベース
はたっちさんとゾンビトークを
繰り広げつつどろん。


近頃
イベントやバンドの在り方なぞに思うところ多数で
書いてみたい事も多々あるが。

ネガティブな事は
誰かと口頭で話すのがいい

My Disco

彼らは明日下北沢だそうで
東京の方はのぞいてみるべし














>>>以下、キツネの嫁入りライブ告知


★最近のキツネの嫁入り



るしろう


■2016/3/26(土)@京都RAG
前売\2,800 当日\3,300 1dnk&food要
op18:00 start19:00

る*しろう
Djamra
キツネの嫁入り

ライブスポットラグ(075-241-0446)
京都市中京区木屋町通三条上ル 京都エンパイヤビル5F
http://www.ragnet.co.jp/live_spot_top.html

チケットぴあ:289-129 
ローソンチケット:51364 絶賛発売中




▼TOTAL INFO/チケット予約
http://madonasi.com/kitune/contact/



その他のライブ情報はこちら

さらば新風館、ナマステ タージ・マハルというカレー屋、LOSTAGE、囀り峠、とかとか

IMG_7591


新風館といえば
御池にある
京都が誇るのおしゃれスポットである。

吹き抜けの中、
ステージがあり、
一時は定期的に謎の異国の弦楽トリオが演奏したり
なんだったら我々も一度ライブしたことあったけか

入ってる店舗も
おしゃれ雑貨屋から
京都っぽいの食べ物屋さん

ついでにビレッジバンガードまであるの
充実っぷり
ランチにはOLが集まり
昼下がりは子供が集まり
クリスマスにはイルミネーションっぽい下に
若者が集う

なんじゃコレと思いつつも
以前勤めていた会社が近かったこともあり
何かと重宝したエリアだったが

なんでも閉鎖されるそうで
噂じゃ、跡地には
ホテルができるとかなんとか。

なんてこった。
一番つまらんパターンやないか。

京都は
どうにも
商業施設が
市外に集まってるような気がしないでもない
というかイオンモールに
全てもっていかれている気がしないでもない

とかいってるが
ウチにとって
新風館といえば
3Fにあるインドカレー屋
ナマステ タージ・マハルである

なんつー適当な名前や

フジヤマ・ゲイシャカフェってとこか

店員さんは
そっち系のあんちゃん
ナンが異常にでかい
カレーは辛さが選べる
店内BGMはよーわからんインドっぽいテクノ音楽

この媚びてへん感じが
いたく好きだったのだ


IMG_7588


IMG_7590


IMG_7589


IMG_7587


はたして
京都くんだりまできて
インドカレーにいくのはどういった人種なんだと疑問がなくはないが
そういうのはともかくとして
とりあえず
カレーが旨い、ナンが旨い、ついでに店員さんは
愛想いいのか悪いのか謎のテンション。

それがまたよかったのだが。

この手の店は
山ほどあるがなってとこではあるが
何件か回って
一番印象が良かったので
ただただ残念である。

どっか他の店に店舗あるらしいし
そのうち行ってみよう。

とにもかくにも
新風館、さらば



割と好きだったぜ




花粉と
その薬による眠気と戦いつつ
一日が過ぎる

戦いつつというか
主に寝ていたが

次のrecの予定で
エンジニアのKCと打ちあわせ
KCといえばLOSTAGEのエンジニアで付きオペでもある
ってので、今日は
nanoでライブがあるってので
その前に落ち合う

一旦家帰ってから
久しぶりのnano

あのハコは
独特の鳴りなもんで
どうなることやらと思ったが
さすがのKC、ええ音出てました、

新旧織り交ぜたのセット。
まさかのかの名曲まで。

いやー
ここ数年定期的に見てるが
あの曲やってんの
初めて見た。

単純に一ファンとして嬉しい。
ついでに新曲がいかすってのは
未来があってええよね

しかし、あれだけギターロックとして
完成度高いのを見せられると
俺ギターロックしようと絶対おもわへん

終わってからも
まぁ色々話せて楽しかったな。

ロクでもない先輩は本当に結婚したんだろうか
そういえば奈良ってNATSUMENのASEさんといい
オオルタイチくんといい、癖のある人が多い気がしないでもない

企画の囀り峠の松本氏は
キツネの嫁入り前にやってた
ドーマンセーマンという妙なバンドで
交流のあったレアな彼。

しばらく連絡とってなかったが
ここ6年で、バンド立ちあげたらしい。

歌い回しから
テイストから
おお、懐かしいな
そんなん好きだったな、そういえば
という感じだった。

企画も2回目とのことで
妙に固いMCが新鮮。

もっと、斬新なテイストの曲があってもよかろうにと思いつつ
世代感に乾杯。

3人で音足らない感がなかった点はよかったと思う。

そういえば風邪だか
花粉だかだった気がすると
さくっと帰ろうと思うも

後ろ髪をひかれ
帰る。

今年は良きタイミングでライブでけたらええかもな。



















>>>以下、キツネの嫁入りライブ告知


★最近のキツネの嫁入り



yucan_A5_web


■2016/3/13(日)
京都木屋町UrBANGUILD
(京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F  http://www.urbanguild.net/ )

” せきべつ ” – ゆーきゃん 5th album「時計台」リリース記念イベント -

[LIVE]
ゆーきゃん あかるい部屋バンド
toddle
キツネの嫁入り
inahata emi
atuiso
o`summer vacation
Yan Conk (odd eyes)
メシアと人人

[BGM SELECTOR]
山下善史(LONDON CALLING,CLUB80′s)

<あかるい部屋バンド>
ゆーきゃん : うた
田辺玄(WATER WATER CAMEL) : ギター
森ゆに : ピアノ、アコーディオン
田代貴之 : ベース
妹尾立樹(LLama、YeYe、他) : ドラム
おざわさよこ(my letter) : コーラス
OPEN 17:30 / START 18:00
ADV. 2500yen / DOOR 2800yen (+1d)

予約・詳細お問い合わせ
urbanguild@w7.dion.ne.jp
075-212-1125




▼TOTAL INFO/チケット予約
http://madonasi.com/kitune/contact/



その他のライブ情報はこちら

ライブ終わり。

人気ブログランキングへ

今日はライブであった。

メトロは
単純に照明が暑いぜ


リハが
奇跡の入り12時という具合だったのでそっから
田村さんと打ち合わせしつつ
子供に相変わらず
号泣されつつ

久しぶりにいった王将は
餃子の香りだけで
恐ろしく癒され

この匂いのお香あったら
即買いやという話でもりあがる

一旦帰宅して
あーだこーだで
とんぼ返り

結局のところ
ジャンル違い倒しだったが

久しぶりに見るの
NOTIIBELIKESOMEONE
BURNING SIGN
のハードコア具合は
ちょっとライブ前でなかったら
ぎゃーぎゃーやってしまいそうな
素敵テンションであった。

我々はってと
今日は
会場の雰囲気で
セットリストかえようぜの
試みだったため
直前まで悩むの巻


結果コレ↓

ヤキナオシクリカエシ
ブルー
エール
雨の歌
せん

やー
ライブは実験よね
と思いつつ
細かいミスなぞが
あったりで
反省な日々


最後
uhnellysが
おしまくっての
お客さんが
ちょっと減ってしまったのが
残念であったなぁ

でもまぁ
ライブ自体
最高だったので
いいとしようではないか

二人とも久しぶりだったし
楽しかったぜ


遅くまで
残っていただいた
皆様
共演の皆様

ありがとうございましたぜ



そういえば
メトロで
ライブやって
打ち上げなかったん初かもな
と思いつつ

爺は
明日に備えて寝るのであった。























東日本大地震救済支援コンピレーション・アルバム『Play for Japan』に参加しました。

人気ブログランキングへ

その曲が適切かどうかは
さておき

「来つ寝世鏡奇譚」
http://kitsuneyo.com/
という映画用に作った曲を表題の
東日本大地震救済支援コンピレーション・アルバム『Play for Japan』
に提供いたしました。

詳しくはこちら
http://ototoy.jp/feature/index.php/20110401

今回も、販売に当たっては、クレジット決済手数料約5%と、著作権管理事業者に登録している楽曲に関しては著作権料約7.7%を除いた全ての売り上げを、東日本大地震の義援金として、日本赤十字社を通じて寄付致します。

今私たちにできることは、日常を取り戻す作業と被災地を応援する作業。どちらかに偏るのではなく、どちらも平行して進めなくてはいけません。被災地の復興には、まだまだ長い時間が必要です。息の長い支援をしていきたいと思っています。

『Play for Japan vol.7〜vol.10』。4月1日17:00-発売です。私たちの気持ちが、少しでも被災地に届きますように。そして、聞いてくださった皆さんが、この音楽を楽しんでくださいますように。

ということだそうです。
ちなみに我々参加の
vol.9は下記のアーティスト収録


なんだったら普通に欲しいぞ


1. 気楽な稼業 / 俺はこんなもんじゃない×WEEKEND
2. one(2002/Remix Ver.) / GROUNDCOVER.
3. Wme / 4CE FINGER × sakuHana × Mitsunori Sakano
4. a black rectangle(Tsubame Version) / BALLOONS
5. Reach For Tomorrow (Halfby and Coconut Remix) / Handsomeboy Technique
6. Time has come / BEAT CARAVAN
7. 夜になるまで待って / Currots
8. ニューライフ明日 / ドブロク
9. 草原ヘッドフォン / fishing with john
10. size / 白波多カミン
11. 景色 / gimmickaholic
12. ヴァーチャファイター20XX / FLUID
13. SKYBOYZ Always Play for Your Smile. / GAGAKIRISE
14. koe / キツネの嫁入り
15. 天仰ぐ / SOSITE
16. 流星 / 笹口騒音ハーモニカ(太平洋不知火楽団)
17. scene / Vampillia
18. 子供の歌 第一番〜第三番 / スガダイロー
19. ほんとうにスキな人 / 柳原陽一郎


柳原さんと同じアルバムに参加というあたりが
個人的に非常にうれしい。



ちなみにキツネの嫁入りの
この曲だが


カギ→ジャンベ
とっくん→コンバス

というちょっと久しぶりな編成。

今年頭に
マザーシップスタジオ
http://www.ne.jp/asahi/studio/mothership/

ラリーさんにお願いして
さくっととったのであった。

でもって
ひーちゃんが
メインボーカルで
アタクシは裏で
あーだこーだいってるだけという
素敵曲なのである。

そちらも
お楽しみあそばせ

こういう機会をいただいた
ototoyの皆様

Limited Express (has gone?)
のいーちゃん

ありがとう。


ミュージシャンやってて良かった。


















昨年末のライブ動画あげてみた。言葉はいつも足らないのだ。

人気ブログランキングへ

昨年のワンマンの抜粋みたいなんを
ちょっとアップしてみた





■世界の逆




■カラマワリ

手拍子してはる人の
拍がさっぱりわからん

まぁ知る人ぞ知るところの
右足が腐ってやがるの頃のライブなので
そゆ意味貴重かも


ジムオルークに教えてもらった
CDを片っ端から
聞いてみている。

なんつーか
オレが今まで聞いてきた音楽は
随分スタンダードだったのだな
と改めて。

なかなか参考になる。

彼とは
先日メトロで再会したが
相変わらず
あの辺の話が愉快かつ
酔って弾いてた曲の
完成版が聞けて
満足であった。


そはともかく

言葉はいつも足らないから
メールでも
なんでもなく
願わくば直接話したいものだ。

そはともかく
一乗寺の彩華ラーメンが
つぶれたのがショックすぎる。

でもって
HPがchromeでレイアウト崩れているのが
余計腹立つ

そはともかく
メールならまだしも
twitterや
ブログで
何か書いて
伝えたい人に伝えたい事が
伝わっていると思うのは
危険信号だ。



そはともかく
オレは会社員むいとらんなと
改めて思う。










記事検索
  • ライブドアブログ