キツネの嫁入りマドナシのブログ「まずいラーメン屋は滅びてしまえ」

バンド「キツネの嫁入り」、イベント「スキマ産業(〜vol.49)」「スキマアワー(〜vol.6)」主催。2017年P-VINE RECORDSより 4thAlbumリリース。サメ映画とホラー映画ばかり見てる。

日記

普段から、悪態ばかりついていると

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普段から、悪態ばかりついていると
それがデフォルトになり、
悪態をつかないと「どうしたんですか」とか
いわれることがあるが、その逆も然りで

およそ怒ってるところ
見たことあらへんなって奴が
怒り狂ってるとよっぽどのことやなと
俄然興味がわくもので。

いや、俺のあれは悪態ではないんだが。
まぁいいや、それは。

先日会った 友人が怒り狂ってて
面白かった。

へー、そんな事あるのね。

と、むしろ、その対象に興味がわくのであった。


すっかり
誰かに対する感謝や義理とか恩とかと
縁遠い世の中になった気がする昨今だが
大体、この手の事を思うと
自分にもあてはまる事多数のため
結局自戒の話になる。

気をつけんとねー。


そこそこイベントとかしてると
時々「誰それ紹介してほしい」と頼まれる事がある。

つながってない人達がつながったり
それにより、双方にメリットがあったりすると
単純にうれしいものな上、数少ない俺にできることなので
先方に確認の上、うまくいくよう画策する(しない場合もあるが)わけだが
面白いのは、その後のアクションが人によって分かれる

つまり、報告のあるなしである。

うまくいきましたー
だめでしたー

いずれにせよ、伝えてくれたらええのに
オフィシャルの案内とかで知ったりする。

そういうのよくないよね
俺も気つけよう

やられたら二度と同じ事したくなくなるもんねぇ。


先日、全然知らない人のとあるブログを読む機会があった。

彼は、全く感情的でない文章で丁寧に淡々と怒りを綴っていて
きっと怒りとか、そういうのは通り越しているんだろうけど
そういうのも含め、ストレートに感情が伝わってくる内容だった。

広く誰かに伝えるということはそういう事なのかもしれない。


しょっちゅう似たような事を書いている気がするが
それにしても、なんじゃそりゃという出来事が引き続き多い。


口で言うのは簡単だよね、礼を言うのも、傷つけるのも。

そして、人はすぐ忘れてしまう。









<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>

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日程:2018年9月22日(土)
BOTANICAL HOUSE vol.03
会場:磔磔
時間:開場16:00 / 開演17:00
料金:前売2,500円 (1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:志磨遼平(ドレスコーズ)/ ギリシャラブ / キツネの嫁入り

[チケット]
7.21(土)より発売
チケットぴあ(P:122-239)
ローソンチケット(L:52826)
e+(pre:7/11-16)
※主催者先行予約
7.3(火)12:00〜7.10(水)23:59


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/


■キツネの嫁入りについて



〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。






あぁ嘆かないで友人達よ。

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祇園祭りは人が多い。

なんしか人が多い。

毎年ちょっと行ってみるが
田舎育ちの人間からしたら
そんな人集まるかねというぐらい
人が多く、うんざりしているうちに
焼きそばとか定番のもの食って帰っている。

京都=はんなり

とか全然つながらんがな。
どうなってんねん。

今年は
バンドの活動もマイペース風太郎なので
友人知人との時間を大切にしてみようかという
コンセプトの一環で
この週末は、やたらに人と飯食ったりする機会に恵まれた。

餅は餅屋ってのはよー言ったもんで
やることやってる人とは
大体話が合うし
「普通」の話ができる

うまいラーメンを出すラーメン屋や
うまいコーヒーを出すコーヒー屋が
信用できるのと同じように
かっこえー音や作品を作ってる人は信用できるのだ。

まぁ好き嫌いと好みってのがあるが。

この数日で

「普通さぁ」

ってワードを何回発したかわからない。
20年前ぐらいの自分が聞いたたら笑われそうだが。

明らか間違っている人に
それを正すのは簡単だが
それにしても大前提、共通認識が必要なものだ。

「財布盗んだらあかんやん」
「信号無視したら危ないがな」

とか、わかりやすいあたりならええが
「普通」がわからない人に「普通」を伝えるのは
あまりに困難だ。


が、意外と周りに多いのも事実だ。

そういう人もいて、
それでも「普通」の話ができる友人がいて
よかったなとしみじみ振り返るのであった。

あと、ほぼ初見で
なんとなくこの人イケる口やなってのが
当たって、自分の勘もまだアテなるなとしみじみしたのであった。

そういう出会いに感謝。

戦う武器になるよねぇ。



昔はバンドやイベントについて
想いがありすぎて
すんごい長文のテキストを書いてみたりしたが
それはそれ意味もあるし、有益なことだと思うが
あんまし書きすぎると逆に壁ができる事を
最近知った。

いくら、あふれんばかりの愛情があったり
想いがあっても、公の場で語りすぎると
それは、他人へのガード、違う価値観の排除にほかならない。

人生コレ勉強。

新しいフェーズは
知らない価値観、方向性が
教えてくれるものだよねぇ














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日程:2018年9月22日(土)
BOTANICAL HOUSE vol.03
会場:磔磔
時間:開場16:00 / 開演17:00
料金:前売2,500円 (1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:志磨遼平(ドレスコーズ)/ ギリシャラブ / キツネの嫁入り

[チケット]
7.21(土)より発売
チケットぴあ(P:122-239)
ローソンチケット(L:52826)
e+(pre:7/11-16)
※主催者先行予約
7.3(火)12:00〜7.10(水)23:59


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/


■キツネの嫁入りについて



〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。

京都は居心地のいい場所である。もっと言うと、居場所だらけだ。

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大体ライブハウスに行くと一人や二人、知り合いがいて
ハコのスタッフも知らない人も増えたけど、大体知ってる人が一人や二人はいて
挨拶することができる。

ハコは良心的にイベントを受け入れてくれるところが多数あって
カフェ・雑貨屋さん、なんかも
普段全く行く事なくて、フライヤーだけもっていっても
大体愛想よく預かってくれる
近年、カフェなどライブハウス以外を会場にした
イベントも盛りだくさんで、ストリートもあわせると
文字通り街中で日々音楽が鳴っている。ようにも思う。

ふと過去のWEB上での自分のインタビューとかとかを
見る機会があったのだが
万人がそうなんだろうと思われるが、読み返した時の
過去の自分の発言ほどクソださいものはない。

とはいえ、その時、そう思っていた、ないし、校了した原稿で
事実なので、仕方がない。

改めると

京都は居心地のいい場所である。もっと言うと、居場所だらけである。

居心地悪いなと思ったのは、自分の好みとする音楽にあまり出会わないし
なんじゃそりゃと思う音楽が評価されていたりする意味でもあるわけだが

最近ふと思うのは、じゃあ貴様、自分の好みとする音楽に出会える努力なんぞしたのか

と言うわけで。結論からいくと、大して探しとらんし
そもそも、貴様の偏った趣味の音楽ばかり評価されるようになったら、それはそれでどうなんだとも思う。いや、ここはちょっと違うな。TigranHamasyanを歌モノにしたみたいなバンドや、SLIPKNOTの影響を受けつつオリジナリティが浮きぼりになったようなバンドが増えて、それが京都ナウ!とか言われるようになるとそれはそれ楽しい限りやけど。

居心地悪いったって、じゃあ居心地よくなるように人付き合いしてるんかと言うと
突然暴言を吐いたり、言わなくてもいい事をいちいち言ってみたりしているあたり、およそそうも思えない。我ながら。努力が足らねえなぁ

にも関わらず、少なくとも話す相手や、つきあってくれる人が
そこそこいる京都という街は

「居場所があって、居心地がいい」というにふさわしいと思われる。

イエーイ、京都最高。

というあたりを
こないだ京都GROWLYでスーパーノアのレコ発を見ていてふと考えていたのであった。

ライブはちょっと低音とギターのすみわけが気になったが
お客さんも盛況でレコ発っぽい、何言っても何やってもOKな温かい空気でよかったと思う。聞けば14周年とかで、随分先輩やがなと思っていたが、MCは、もはや直す気ないんやろなという例の感じだった。まぁオレも似たようなもんか。

井戸くんはあまり何を歌っているのかよくわからないが
歳を経るごとに若返っている感じがする。サウンドは、どんどん作りこまれていくので
そのギャップが魅力のひとつなんだろうか。がんちゃんはちょっと痩せた。
これはおもんない気もする。サトねぇと赤井君は太さの違うボーダーを着ていた。赤井くんといえばボーダーのイメージ。そういえば行き着けの店の周年でボーダーのTシャツをいただいたが、恐ろしくて未だよー袖を通していない。ボーダーってどういう感覚で着るのか。寝巻きにするには申し訳ないし、外で着ようと思うが、MelvinsのTシャツと並べて、結局Melvinsを着てしまう。年内にはなんとか。
ドラムのあんちゃんはタイトかつパワフルで、fromなごやのまみこさんもどっかで言ってたが、今までで一番フィットしている気がする。というか今の楽曲にフィットしているという感じか。

音楽は相性な気するな。
スキルフルだったらいいってもんでもないし。

義理人情とか、よく言うが(特に俺)
そもそも前提、どういう意味やねん。

とかいう事を通勤電車でちょっと考えて
数分後に爆睡というのを繰り返す朝。

大雨が去ったら夏だ、スイカだ、ゴキブリだ。


早い事、秋きゃーへんかな。


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日程:2018年9月22日(土)
BOTANICAL HOUSE vol.03
会場:磔磔
時間:開場16:00 / 開演17:00
料金:前売2,500円 (1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:志磨遼平(ドレスコーズ)/ ギリシャラブ / キツネの嫁入り

[チケット]
7.21(土)より発売
チケットぴあ(P:122-239)
ローソンチケット(L:52826)
e+(pre:7/11-16)
※主催者先行予約
7.3(火)12:00〜7.10(水)23:59


チケット予約こちらのフォームから
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■キツネの嫁入りについて



〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。

web上でのテキストって難しい

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年を経るごとに考え方が変わるってのもあるが
以前に比べて、web上でのテキストって

書くほう・読むほう

いずれにしても難しいなと思う。

難しいというのはちょっと
語弊があるが。

書くほうとしては
以前は毎日日記のようなものや
思った事を書いてみていたが

ある日、ふと、
「そんなもん誰が興味あるねん」
「大体いちいち不明瞭な対象に何発信するもんかね」

という普通の感覚に陥った結果
突然書く事がなくなってしまった

読むほうは、なんというか
インタビュー系は
自分も経験ありの方としては
発信側のバイアスかかってくるし
直接本人から聞いたほうがニュアンスも伝わるよね
というもので、すっかり読まなくなってしまった。

うちらみたいな一般人は
ともかく、有名な方や発信力のある方が
何かにつけるとネット上での発言で炎上している。

いわゆるところの
newsひとつでも、最後は「ネット上の声」でしめられるのがほとんどだ。

妙なもんだな。
ネット上の声って誰や

CMや、たまにつけるTVの内容も
無難に無難に構成されているのが手にとるように伝わってくる

結果、何ひとつ面白くない

お笑い芸人も音楽も
最近のトレンドは「無難」な気がする。

せめてインディーズや
アンダーグランドでは、そうではない文化が残っていてほしいし
そうあるべきだと思う。



そのうちまた総括するが

この年で、
まだそんな経験するかねってぐらいの
いわゆる裏切りや理解できない事象に
近頃ぶちあたっている。

が、鬱だなんだ言っている余裕は目の前にはない。


これだから人生やめられんな

これだから音楽やめられんよな









<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>
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ワールド・民族・ファンク・ジャズ・ロック、すべてをごちゃまぜにして超絶テクニシャン達による唯一無二グルーブをたたき出す大人数バンド「WUJABINBIN」が、久しぶりに大阪公演!光栄にもキツネの嫁入りと2マンさせていただきます。

プログレ好き、最先端音楽好き、ダンスミュージック好き、パーティー好き。全員集まるべし。

以下、ケイタさんからのコメント↓

WUJA BIN BIN ケイタイモと申します。皆様に忘れられぬよう、東京ワンマン、そして久方ぶりに大阪・名古屋と参ります。我々は基本的に13人編成という大人数で動いております故、必ずしもフットワークは軽くありませんが、この実力派メンバーで紡ぎ出す音楽には絶対の自信を持っておりまして、アルバム発売ツアーやフェスなどのタイミングに関係なく、なるべく多くの皆様とお会いできる機会を設けたく思い、今回のツアーを企画しました。本公演には、秋頃からレコーディングを開始する次作アルバムに収録予定の新曲を幾つか持って行けたらと思っております。我々WUJA BIN BINのひとつひとつ丁寧に積み重ねで持って、ゆっくりながらも一歩ずつ着実に進化している過程を、是非体験しに来てください〜皆々様、何卒よろしくお願い致します!

日程:2018年6月29日(金)
会場:東心斎橋 CONPASS
時間:開場19:00 / 開演19:30
料金:前売3,500円 / 当日4,300円(共に1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:WUJA BIN BIN / キツネの嫁入り

※22歳以下500円キャッシュバック(身分証明書をご提示願います)
[チケット]
チケットぴあ(P:113-923)
ローソンチケット(L:53698)
イープラス
FLAKE RECORDS

※コメントでもチケット予約受付ます。


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/



■WUJABINBINについて
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ケイタイモ(ex.BEAT CRUSADERS /ex.Mong Hang)の妄想から生まれた楽曲を具現化する為に結成された総勢13名の大所帯プログレッシヴ吹奏楽バンド。ケイタイモ自身の本来のベーシストとしてのプレイは圧巻。プラス多方面で活躍中の個性豊かな 豪華メンバーが集まりJAZZ、FUNK、ブラジル音楽、映画音楽、等々を内包した「WUJA BIN BIN」という音楽ジャンルを確立すべく活動中。フランク・ザッパなどの変態性とデューク・エリントンなどの正統性、ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンドのような確かな演奏力を武器に、ROVO、菊地成孔DCPRG、渋さ知らズなどに対する次世代の解答というべき音楽を展開している。2014年FUJI ROCK出演。2016年PS4ゲームソフト「ドラゴンボールゼバース2」への楽曲提供など各方面で話題となっている。

■キツネの嫁入りについて
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〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。

こないだ、朝からえらい地震が来たね。





私はというと
どういうわけか
数年ぶりに台所でおにぎりを握って
冷凍のコロッケを解凍し
きゅうりを小さく切って
弁当袋を探しているところだった。

「ゆれとんな」

窓開けたぐらい

連絡とるべきところに
ラインや電話、メールをした。

近所は一人暮らしのおばちゃんや婆さんが多いので
覗きに行ってみたら、皆元気そうだったが
一様に興奮したはった。

そーっすねーと話を聞いて
じゃあと帰ろうとすると
手作りのせんべいくれた。
お袋の味って評判で、との事だったが
まぁまぁだった。

そもそも、母親がせんべい作った記憶もないので
お袋の味もなにもあらへん。

ついでに、まずいせんべいって存在するのだろうかと
その定義について考えていたが、途中でやめた。

電車が動かず職場でいけないので
家にいることになった。

スーパーで
300円ぐらいのええ加減な感じの
カルビ弁当を食った。

テレビで
スキンヘッドのイケメンが
味方に裏切られようが
罠にはめられようが
ばったばったと敵を倒す映画をみた

オレはああいう風にはなれんなと
左手の腱鞘炎をながめる

夜、ぼんやりしてSNSを見ていると
非難準備をした
アウトドアの趣味があってよかった
水を貯めた
とか、投稿がたくさんあった。

たぶん、私は生き残れない口だなと思った。

が、そうもいってられないので
緊急準備をするようにしよう。


幸い友人・知り合いに
大きな被害はなさそうだった。

高槻や茨木では
なくなった方もいたみたいだ

ご冥福を祈りたい。


夜中にも余震がひどかった。

早くおさまりますように








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ワールド・民族・ファンク・ジャズ・ロック、すべてをごちゃまぜにして超絶テクニシャン達による唯一無二グルーブをたたき出す大人数バンド「WUJABINBIN」が、久しぶりに大阪公演!光栄にもキツネの嫁入りと2マンさせていただきます。

プログレ好き、最先端音楽好き、ダンスミュージック好き、パーティー好き。全員集まるべし。

以下、ケイタさんからのコメント↓

WUJA BIN BIN ケイタイモと申します。皆様に忘れられぬよう、東京ワンマン、そして久方ぶりに大阪・名古屋と参ります。我々は基本的に13人編成という大人数で動いております故、必ずしもフットワークは軽くありませんが、この実力派メンバーで紡ぎ出す音楽には絶対の自信を持っておりまして、アルバム発売ツアーやフェスなどのタイミングに関係なく、なるべく多くの皆様とお会いできる機会を設けたく思い、今回のツアーを企画しました。本公演には、秋頃からレコーディングを開始する次作アルバムに収録予定の新曲を幾つか持って行けたらと思っております。我々WUJA BIN BINのひとつひとつ丁寧に積み重ねで持って、ゆっくりながらも一歩ずつ着実に進化している過程を、是非体験しに来てください〜皆々様、何卒よろしくお願い致します!

日程:2018年6月29日(金)
会場:東心斎橋 CONPASS
時間:開場19:00 / 開演19:30
料金:前売3,500円 / 当日4,300円(共に1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:WUJA BIN BIN / キツネの嫁入り

※22歳以下500円キャッシュバック(身分証明書をご提示願います)
[チケット]
チケットぴあ(P:113-923)
ローソンチケット(L:53698)
イープラス
FLAKE RECORDS

※コメントでもチケット予約受付ます。


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/



■WUJABINBINについて
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ケイタイモ(ex.BEAT CRUSADERS /ex.Mong Hang)の妄想から生まれた楽曲を具現化する為に結成された総勢13名の大所帯プログレッシヴ吹奏楽バンド。ケイタイモ自身の本来のベーシストとしてのプレイは圧巻。プラス多方面で活躍中の個性豊かな 豪華メンバーが集まりJAZZ、FUNK、ブラジル音楽、映画音楽、等々を内包した「WUJA BIN BIN」という音楽ジャンルを確立すべく活動中。フランク・ザッパなどの変態性とデューク・エリントンなどの正統性、ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンドのような確かな演奏力を武器に、ROVO、菊地成孔DCPRG、渋さ知らズなどに対する次世代の解答というべき音楽を展開している。2014年FUJI ROCK出演。2016年PS4ゲームソフト「ドラゴンボールゼバース2」への楽曲提供など各方面で話題となっている。

■キツネの嫁入りについて
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〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。

ゴールデンウィークが終わった。

24962


振り返ってみると
4/28(土)から1・2も休みにしてしまったりした場合、
今年ってすんごい連休だったのね。

個人的には。29日に広島でソロライブがあり
3日にはMUSIC FROM THE MARSさんを迎えた主催イベント「スキマ産業」がありで
正直、3日が終わるまで心が休まるわけもなく
あんましゆっくりした気がしないでもない。

他の日ってのは
主にイオンいったりマドラグいったり公園行ったりと
特に普段と変わらない日々なのであった。

後さらに言うと
どっちかって出不精なうえに
一か月前から左手が腱鞘炎で何するにしても
不自由なのでさらに家を出る事が減ってしまった。

で、何をしているかというと
バラエティばかりテレビで見てて、、
というわけもなく、主にCATVで映画を見ている。

アクションだろうがコメディだろうが
映画は基本的になんでも好きだ。
時折、どうしてもうけつけないものもあるが
それは邦画には割と頻度高いが洋画についてはそうでもない。

で、サメ映画以外にもいろいろ見てるぜ俺は、
と思って先月ぐらいから見てる映画を羅列してみたら
ほとんど、べたなアクション映画ばかりだったので
辟易してしまった。

これはアートのあ、の字も語れんな。

まぁ、飯食いながら
お茶のみながら、途中で止めて
後でちょっとみたり、途中から見たりしても
筋も大体わかるしとなると、往々にして
その手の映画なんだろうと思われ。

時折映画レビューとか書いている人がいるので、
よし、この機会に書いてみようかと思ったが
ほとんどの映画が四行ぐらいで終わってしまう。


・スキンヘッドのめっちゃ強いおっちゃん(ジェイソンステイサム)が頑張って
悪者倒す。

・探検してたら巨大蛇に襲われて頑張って逃げる


とかとか。
長々と書ける人すげええなと思う。

まぁ備忘録ついでに
書いていこうとふと思うのであった。

というわけで今日みた二本
ちなみにネタバレしまくりなのでお気をつけあそばせ


マイインターン



アンハサウェイがひたすらかわいい。
退職後のおじさんが、イケイケアパレル会社を若者相手に自身の経験から問題を解決しつつ女社長のお悩み解決のお手伝いするハートフルコメディ。

性格の腐った私は、最後までどろどろのどん底の展開が待っているはずと思ってハラハラしていたらいたって平和でした。オフの昼下がりにまどろみながら見る感じ


ラグナロク〜オーディン神話伝説〜



神話感ゼロ。タイトルに騙されてはいけない。真実は君の五感にしかないのだ!、、は、関係ないが、ざっくり言うと、北欧のバイキング伝説追っかけて子供二人と学者仲間とガイドとトレッキングねーちゃんで道なき道をいき、ついにあったぜ!バイキングの宝!と思ったらガイド裏切る。どーすんねん俺たち。ねーちゃん助けてくれ!あれ、この卵みたいなん何?巨大蛇登場!きゃー、逃げろー

で、逃げて終わりです。オーディン感のなさやばい。



気が向いたら
他のんもまとめようと思う。



<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>

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時々、酔いどれ吟遊詩人みたく表現される彼。ははー、妙にハマるなと思う。酔ってようが酔ってなかろうが、誠実で義理堅い人には違いない。そんな彼から発せられる歌はにやにやしてしまう温かさと愛おしさがあるのだ。
ゲストにサニーデイサービスの曾我部恵一さん。まさか、ご一緒させていただける日が来るとは。
キツネの嫁入りは、ビブラフォン加入後初シャングリラ。あの素晴らしい音環境できっといい夜になります。

■2018.5.18(金) @梅田シャングリラ
金 佑龍の音のろけ〜Here comes Kaikou〜
「ヒア カムズ カイコウ」

キツネの嫁入り
曽我部恵一
金佑龍

DJ ヨシノリ isn't it(朱歌酒尊 Sunny)

OPEN/START/18:00/19:00
ADV/DOOR/3800YEN/4300YEN(D別)


チケット発売日 3月3日(土)〜
チケットぴあ [Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:108-816
ローソンチケット [Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:54027
イープラス

モバイルサイトGREENS!チケット
会場発売 : Shangri-La / 06-6343-8601

主催 : GREENS

お問い合わせ
GREENS
TEL : 06-6882-1224(平日11:00~19:00)

会場 : 梅田Shangri-La
〒531-0075 大阪市北区大淀南1-1-14
TEL : 06-6343-8601



チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



201707kitune_web


〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。




なんてことない日常。

fukidashi1_businessman


ここんとこずっと考え事をしている気がする

気がしているというのは
厳密にはずっとはしていないと思うため。

いつしてたっけと振り返ってみたら
主に移動中だった。

要は一人の時がほとんどらしい。

そりゃそやな。

基本的に、私の場合考え事は
掘り下げれば掘り下げるほどネガティブな方向にいき
沸々と沸き立つものが自分の中にあり
結果、それは新曲の歌詞に反映しようと推敲されていく。


SNSで見て知った気分になったり
友人に出会って話したり
ラインで近況を知る

彼らはロシアで大ブレイク
信じられないような大舞台でライブ
すばらしい。気持ちよく応援したくなる彼ら

彼らはアメリカツアーが決まったらしい
所轄売れ線でも分類しやすいオルタナでもないのに
希望のある話だ

彼はソロでアメリカツアーにいくらしい
少しずつ浸透する彼の音楽はアメリカでも浸透する
そういえば彼が誰かについて突き刺すようにはなすのは
オレの前以外であまり知らないかも

彼女らは店の前でバトミントン
可愛い人達だ。思わず参加してみた。
彼女の作る謎のルールでコテンパンだった

彼女は疲れ果てているように見えたが
それは単純に花粉のせいでもあるようだった
原因がはっきりしているものは安心だ
それが全てではないだろうけど

彼女とは立ち話しでは終わらなさそうだった
これまでの経験と培ってきた自分の正しいはずの価値観と
あわない事象があまりに多い時の眩暈
正しい事とはいったいなんなんだ

妊婦の彼女はご機嫌にコーヒーを飲んだ
大丈夫ですかという問いに勝手に解禁したの、との事。
彼女はそうやって生きてきてこれからも生きるんだろうと思う
星が見える瞬間だ

幼子をかかえた彼女は
久しぶりに開放されてご機嫌のようだった。
需要がある瞬間を横で見るのは新鮮で楽しい
健康こそが私達が大切にすべき一番のこと

彼女はパーマをあてたヘアスタイルで
いつもの笑顔。
あかるい奴だ。あんな明るいと
落ち込んだときにダメージが大きくないだろうかと心配になる


2人以上で久しぶりにスタジオ
個別セクションで概要に着手、
一曲久しぶりに歌から作った曲

「スイミングマン」というタイトルにした。

キツネなりのシンプルな歌もの
5月には間に合わしたい。

仕事、家庭、住居違い
メンバーの日程がプライオリティの違いから
あわないのは、おっさんバンドあるあるだな。




<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>
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2016年アバンギルドに鳴り響いたマーズさんの音は随分前から何回も出演しているかのような馴染み感。アバンギャルドでプログレッシブで、大人の色香漂う新しすぎるスタンダード。管楽器・鍵盤含むロックバンド編成に藤井さんの日本語の歌。踊れるグルーブ。キツネの嫁入りは共演以降すっかり大ファンである。編成も近いスペシャルな日にもう一組は、各地でSOLD OUT連発の京都発最先端SSW中村佳穂。外れなしとはこの日の事をいう。キツネの嫁入り主催「スキマ産業」49回目の開催です。

■5/3(木・祝)@木屋町UrBANGUILD
スキマ産業vol.49〜MUSIC FROM THE MARS 7inchシングル Release Party〜

OPEN 18:00 START 19:00
adv.¥2,800/door.¥3,300(+1d)
学割 ¥1,800(+1d)

出演:
MUSIC FROM THE MARS
中村佳穂
キツネの嫁入り

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時々、酔いどれ吟遊詩人みたく表現される彼。ははー、妙にハマるなと思う。酔ってようが酔ってなかろうが、誠実で義理堅い人には違いない。そんな彼から発せられる歌はにやにやしてしまう温かさと愛おしさがあるのだ。
ゲストにサニーデイサービスの曾我部恵一さん。まさか、ご一緒させていただける日が来るとは。
キツネの嫁入りは、ビブラフォン加入後初シャングリラ。あの素晴らしい音環境できっといい夜になります。

■2018.5.18(金) @梅田シャングリラ
金 佑龍の音のろけ〜Here comes Kaikou〜
「ヒア カムズ カイコウ」

キツネの嫁入り
曽我部恵一
金佑龍

DJ ヨシノリ isn't it(朱歌酒尊 Sunny)

OPEN/START/18:00/19:00
ADV/DOOR/3800YEN/4300YEN(D別)


チケット発売日 3月3日(土)〜
チケットぴあ [Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:108-816
ローソンチケット [Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:54027
イープラス

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会場発売 : Shangri-La / 06-6343-8601

主催 : GREENS

お問い合わせ
GREENS
TEL : 06-6882-1224(平日11:00~19:00)

会場 : 梅田Shangri-La
〒531-0075 大阪市北区大淀南1-1-14
TEL : 06-6343-8601



チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



201707kitune_web


〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。
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