キツネの嫁入りマドナシのブログ「まずいラーメン屋は滅びてしまえ」

バンド「キツネの嫁入り」、イベント「スキマ産業(〜vol.49)」「スキマアワー(〜vol.6)」主催。2017年P-VINE RECORDSより 4thAlbumリリース。サメ映画とホラー映画ばかり見てる。

日常

温度計をみたら 35度だった。

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なんだ、ちょっと涼しいじゃないかと思った。
こうして人は慣れていくもんだなと思う。

ここんとこのキーワードとしては

礼と誠実といったところだが
へてして、転がっていそうで転がっていなかったりもするキーワードで
妙な世の中だなと思う。

普通に会話できない日々に
たまに普通に会話できる機会を経ると
止まらなくなるよね

普通ってなんぞやと
ちょっと調べてみたが
まぁええかと削除してしまった。

最近、企画をしてなかったので
600人規模のイベントを開催するには
といったテキストをまとめかけてみたが
途中でやめてしまった

元・立誠小学校で
お世話になってイベントを5回ほど開催させてもらった事についても
テキストをまとめてみたが、途中でやめてしまった。


考えてみたら、あえて誰かに発信する事って
あんましない。

需要があるかどうかよーわからんってのもあるが。
俺は、ただのバンドマンでもあり会社員なだけやし
何もえらそうに語る口あらへんなと思ってしまうと急に書くことがなくなってしまった。
あ、そうそう

先日、アバンギルドでソロライブだったのだが
出番ちょっと前に、どうしても腹が減ったのでラーメンを食いに行った。

木屋町の大中 並 500円

近頃、金がなさすぎるってのもあるが、ラーメンいっぱいに、700円 800円ざらなのが急にあほらしくなって全然食べなくなってしまった。

木屋町大中 並 500円

相変わらず、めっちゃうまいわけやあらへんけど、そこそこうまい醤油とんこつ背脂っちゃっちゃ


そんぐらいがええよな。



等身大ってのはキーワードよね。




本日、マドナシソロライブ。ライブハウスの受動喫煙

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先日のライブは
あまり普段行きなれないところだったわけだが。
このご時世珍しく、、でもないのか

喫煙OKな場所で、なんならお客さんも出演者も偶然喫煙者が多かったように思う。

なので、成立していたわけだが。
あすこに吸わない人がいたら随分居心地悪かっただろうなと思う。

自分自身、昔は吸っていた口なので
なんとなく吸う人の気持ちはわからないでもない。

で、ライブハウス自体が
「酒飲んでタバコ吸って暴れてハッピーという場所」
という既成概念に近い概念が未だ支配してそうなのもわかる

が、せやし
ライブハウスに来れる人を選び、間口は狭くなり
集客は減るんだろうなとも思う。


ちょっと残念だな。


喫煙をしない、ただ、音楽が好きで楽しみたい、発見したい人には
あまりに楽しめない空間だ、

それで「出会えない」事はあまりに残念にも思える。

だから、どうあってほしいというわけではない。
ハコそれぞれ事情があるだろし。

ウチが企画する時はお願いして、会場内は禁煙にしてもらっているが
それをストレスに感じる喫煙者の方もいるだろうし

ただ、私がライブ見に行って
会場喫煙全開だった場合

目当てのバンドしか見ないし
なんなら、その途中で帰る可能性も往々にしてある。


健康第一だしなぁ


それとは別で
歩きタバコ、チャリやバイクに乗りながらタバコ吸ってる人は今すぐやめたほうがいい

・ダサい
・恥ずかしい
・タバコの浪費
・単に迷惑

子供の前とかで見かけたら八つ裂きだよねぇ


とかいってますが、明日はというか日付変わって
今日は、友人の京都サラバイベントという名の
ライブペインティングコラボ大会。

あたくしは仕事帰りにソロで参戦。

ここ一か月ほど、
腱鞘炎完治に向けて
全くギター弾いてなかったのが
どう影響するのか(単に下手になる)

というあたりで
みなさま、会場にお会いしましょう

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■2018/7/24 (tue)@木屋町UrBANGUILD
Ayano Ichiyanagi LIVE PAINTING NIGHT

一柳綾乃(Painting)
collaborate with

仙石彬人 [TIME PAINTING]
もぐらが一周するまで (guitar)
福井悠平(Piano)
ryotaro (acc,synth)
マドナシ<キツネの嫁入り>(guitar.vo)

◇ OPEN 19:00 / START 19:30
◇ adv.1400 yen + 1drink / door.1800 yen + 1drink

乾杯しましょーう。






普段から、悪態ばかりついていると

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普段から、悪態ばかりついていると
それがデフォルトになり、
悪態をつかないと「どうしたんですか」とか
いわれることがあるが、その逆も然りで

およそ怒ってるところ
見たことあらへんなって奴が
怒り狂ってるとよっぽどのことやなと
俄然興味がわくもので。

いや、俺のあれは悪態ではないんだが。
まぁいいや、それは。

先日会った 友人が怒り狂ってて
面白かった。

へー、そんな事あるのね。

と、むしろ、その対象に興味がわくのであった。


すっかり
誰かに対する感謝や義理とか恩とかと
縁遠い世の中になった気がする昨今だが
大体、この手の事を思うと
自分にもあてはまる事多数のため
結局自戒の話になる。

気をつけんとねー。


そこそこイベントとかしてると
時々「誰それ紹介してほしい」と頼まれる事がある。

つながってない人達がつながったり
それにより、双方にメリットがあったりすると
単純にうれしいものな上、数少ない俺にできることなので
先方に確認の上、うまくいくよう画策する(しない場合もあるが)わけだが
面白いのは、その後のアクションが人によって分かれる

つまり、報告のあるなしである。

うまくいきましたー
だめでしたー

いずれにせよ、伝えてくれたらええのに
オフィシャルの案内とかで知ったりする。

そういうのよくないよね
俺も気つけよう

やられたら二度と同じ事したくなくなるもんねぇ。


先日、全然知らない人のとあるブログを読む機会があった。

彼は、全く感情的でない文章で丁寧に淡々と怒りを綴っていて
きっと怒りとか、そういうのは通り越しているんだろうけど
そういうのも含め、ストレートに感情が伝わってくる内容だった。

広く誰かに伝えるということはそういう事なのかもしれない。


しょっちゅう似たような事を書いている気がするが
それにしても、なんじゃそりゃという出来事が引き続き多い。


口で言うのは簡単だよね、礼を言うのも、傷つけるのも。

そして、人はすぐ忘れてしまう。









<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>

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日程:2018年9月22日(土)
BOTANICAL HOUSE vol.03
会場:磔磔
時間:開場16:00 / 開演17:00
料金:前売2,500円 (1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:志磨遼平(ドレスコーズ)/ ギリシャラブ / キツネの嫁入り

[チケット]
7.21(土)より発売
チケットぴあ(P:122-239)
ローソンチケット(L:52826)
e+(pre:7/11-16)
※主催者先行予約
7.3(火)12:00〜7.10(水)23:59


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/


■キツネの嫁入りについて



〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。






あぁ嘆かないで友人達よ。

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祇園祭りは人が多い。

なんしか人が多い。

毎年ちょっと行ってみるが
田舎育ちの人間からしたら
そんな人集まるかねというぐらい
人が多く、うんざりしているうちに
焼きそばとか定番のもの食って帰っている。

京都=はんなり

とか全然つながらんがな。
どうなってんねん。

今年は
バンドの活動もマイペース風太郎なので
友人知人との時間を大切にしてみようかという
コンセプトの一環で
この週末は、やたらに人と飯食ったりする機会に恵まれた。

餅は餅屋ってのはよー言ったもんで
やることやってる人とは
大体話が合うし
「普通」の話ができる

うまいラーメンを出すラーメン屋や
うまいコーヒーを出すコーヒー屋が
信用できるのと同じように
かっこえー音や作品を作ってる人は信用できるのだ。

まぁ好き嫌いと好みってのがあるが。

この数日で

「普通さぁ」

ってワードを何回発したかわからない。
20年前ぐらいの自分が聞いたたら笑われそうだが。

明らか間違っている人に
それを正すのは簡単だが
それにしても大前提、共通認識が必要なものだ。

「財布盗んだらあかんやん」
「信号無視したら危ないがな」

とか、わかりやすいあたりならええが
「普通」がわからない人に「普通」を伝えるのは
あまりに困難だ。


が、意外と周りに多いのも事実だ。

そういう人もいて、
それでも「普通」の話ができる友人がいて
よかったなとしみじみ振り返るのであった。

あと、ほぼ初見で
なんとなくこの人イケる口やなってのが
当たって、自分の勘もまだアテなるなとしみじみしたのであった。

そういう出会いに感謝。

戦う武器になるよねぇ。



昔はバンドやイベントについて
想いがありすぎて
すんごい長文のテキストを書いてみたりしたが
それはそれ意味もあるし、有益なことだと思うが
あんまし書きすぎると逆に壁ができる事を
最近知った。

いくら、あふれんばかりの愛情があったり
想いがあっても、公の場で語りすぎると
それは、他人へのガード、違う価値観の排除にほかならない。

人生コレ勉強。

新しいフェーズは
知らない価値観、方向性が
教えてくれるものだよねぇ














<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>

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日程:2018年9月22日(土)
BOTANICAL HOUSE vol.03
会場:磔磔
時間:開場16:00 / 開演17:00
料金:前売2,500円 (1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:志磨遼平(ドレスコーズ)/ ギリシャラブ / キツネの嫁入り

[チケット]
7.21(土)より発売
チケットぴあ(P:122-239)
ローソンチケット(L:52826)
e+(pre:7/11-16)
※主催者先行予約
7.3(火)12:00〜7.10(水)23:59


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/


■キツネの嫁入りについて



〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。

会社員の同僚達と 音楽の話とかするのが好きだ。

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会社員の同僚達と
音楽の話とかするのが好きだ。

彼らはいわゆるマジョリティーな人達で

・インディーズ
 →は?興味ないっす

・エグザイルとか流行ってるの好き
※エグザイル流行ってたんか、むしろファン全員サクラと思ってたぞ

出世とか金の方が興味があって
音楽に対するこだわりなど微塵もない
※そりゃそうです

その手の人と話していると

バンド運営大変
→やめたら

ツアーしんどい
→やめたら

新曲なかなかできへん
→つくらんかったら

収支たいへん
→やめたら

と、いう至ってシンプルなやりとりが発生する。


つまり一言で言うと


好きでやってんねやろ?
別に義務でもなんでもないし、
やらんと生きていけへん→稼がれへん
でもないんやったら、やめたかったらやめたらええやん

てなもんで。

元も子もねえなぁ、
その辺の熱いバンドマンなら
激情しそうだなと思いつつ

世のほとんどの人が
そういう温度感かもしれないというところで
違和感を感じながら生きるのは
割と楽しいものだ。


金にならんけど
やってる時が一番楽しい
ので、楽しくあるために
めんどくさい事もやる

の、個人的バンド感ではあるが

時々、「オレには音楽しかねえ」というバンドマンに出会うが
そういう奴に限って、親が裕福だったり
誰かに甘え倒してもそこに自己嫌悪や、自信喪失・自己責任を問う事もなく
健康に生きていける奴だったりする
全員やあらへんけど。

説得力って大事よねぇ。

そういう意味では
温度感ってとこでは
前述の同僚とオレはかわらんのかもしれんな。


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日程:2018年9月22日(土)
BOTANICAL HOUSE vol.03
会場:磔磔
時間:開場16:00 / 開演17:00
料金:前売2,500円 (1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:志磨遼平(ドレスコーズ)/ ギリシャラブ / キツネの嫁入り

[チケット]
7.21(土)より発売
チケットぴあ(P:122-239)
ローソンチケット(L:52826)
e+(pre:7/11-16)
※主催者先行予約
7.3(火)12:00〜7.10(水)23:59


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/


■キツネの嫁入りについて
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〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。

身の回りで起きていることのほとんどがよくわからない価値観にそっている

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なぜ、そんな発言をしたのか
なぜ、そんな事したのか
なぜ、それは評価されるのか
なぜ、奴らはそこにいるのか


なぜ


身の回りで起きていることのほとんどがよくわからない価値観にそっている
誰かと話しても、SNSで流れてくる情報を見ても。

なぜだ

この感覚が年々に増している気がする
昔からあったけど増していく感覚

それらを薙ぎ払い
笑っているために

音楽はあって
こないだのスキマ産業みたいな一日を
オレは作ろうとするのだろう


昨年のとある人との出会いは
肩の力が抜けて、
が、前向くエネルギーにあふれさせてくれたのだった。

その時の事を時々思い出す

何にも変えがたい大切な瞬間は山ほどある
我々は、それらに気が付かないぐらい
毎日背中をおされて生きている

知らないうちにそれらを踏みにじって


身の回りで起きていることのほとんどがよくわからない価値観にそっている


が、全てではない。


それだけだ。




今日も曲を書こう。



<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>

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時々、酔いどれ吟遊詩人みたく表現される彼。ははー、妙にハマるなと思う。酔ってようが酔ってなかろうが、誠実で義理堅い人には違いない。そんな彼から発せられる歌はにやにやしてしまう温かさと愛おしさがあるのだ。
ゲストにサニーデイサービスの曾我部恵一さん。まさか、ご一緒させていただける日が来るとは。
キツネの嫁入りは、ビブラフォン加入後初シャングリラ。あの素晴らしい音環境できっといい夜になります。

■2018.5.18(金) @梅田シャングリラ
金 佑龍の音のろけ〜Here comes Kaikou〜
「ヒア カムズ カイコウ」

キツネの嫁入り
曽我部恵一
金佑龍

DJ ヨシノリ isn't it(朱歌酒尊 Sunny)

OPEN/START/18:00/19:00
ADV/DOOR/3800YEN/4300YEN(D別)


チケット発売日 3月3日(土)〜
チケットぴあ [Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:108-816
ローソンチケット [Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:54027
イープラス

モバイルサイトGREENS!チケット
会場発売 : Shangri-La / 06-6343-8601

主催 : GREENS

お問い合わせ
GREENS
TEL : 06-6882-1224(平日11:00~19:00)

会場 : 梅田Shangri-La
〒531-0075 大阪市北区大淀南1-1-14
TEL : 06-6343-8601



チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



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〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。

春の戯言

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win10に関するadobeのあれやこれやで
裏技工作を行いたく
あーだこーだフォーラム見てたら
解決。

こういう時ネットによる情報って
重要な情報隠れてるよねと思う。

さっきまでとあるホラー映画を見てて
珍しく脚本が
「おっ」てのがあって最後まで見てしまったのだが

結局のところ
カス映画には違いなかった。

カス映画だろうが
夜中に見た映画の後は
何か文章を書きたくなるが
えてして
こういう時はろくでもない
文章になるので
書かないほうがいい

夜中に書くラブレター
徹夜で仕上げた企画書然り、だ。

では、いい文章とはなんぞや
と、言いたくなるが
それは多分

記憶に残る文章な気がする。

小説しかり、エッセイしかり、ブログ然り。
読んだけど、ふーん
で終わる文章はいい文章とは言えない気がする。

音楽も然り、か。

しかり、言い過ぎや。


最近は
家にいる必要があるので
家でぼーっとする事が多い

んで、ちらっと散歩がてら
近所をうろつくだけだが
ありがたい事に
この界隈は、会いたい人も
そういう場所もけっこうあるもので。

yanneさん
で個展(?)中の彼女と店の人に会いに行ったが
にぎやかだったので早々においとま。

あ、俺いらんなコレ
と判断すると速攻で立ち去りたくなるよね

コンスタンスな活動と
賑わい。リスペクトだねぇ。

久しぶりに雨林舎に行って
久しぶりトーク。

カフェ嫌いだった俺に
興味をもたせてくれた
記念すべき初の町屋カフェだ。

ねーちゃん、面白い。

たかだかコーヒーに
500円とか払う理由がさっぱりわからなかった俺に
ちょっとその意味を教えてくれた場所でもある。

と、いいつつ
今日もコーヒー飲まず
立ち話。

相変わらず暗いとか疲れてるとか
あーだこーだ言い合ってどろん

本人にも伝えたが
いよいよあのねーさん
ジブリ作品あたりに出てきそうだ

この季節恒例の
眼帯ライフだが。
油断して外してたら
また悪化したようだ。

ややこしいもんだな。

花粉症が去りかけると
必ず置き土産を残していく。

なんだってんだ。


前作のシングルを
某FLUIDのジャックに聞かせたら
「奴ら」言い過ぎと突っ込まれたが
新曲も冒頭から「奴ら」と言ってる。

さすがに改めた方がいい気がしてきた。










<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>

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2016年アバンギルドに鳴り響いたマーズさんの音は随分前から何回も出演しているかのような馴染み感。アバンギャルドでプログレッシブで、大人の色香漂う新しすぎるスタンダード。管楽器・鍵盤含むロックバンド編成に藤井さんの日本語の歌。踊れるグルーブ。キツネの嫁入りは共演以降すっかり大ファンである。編成も近いスペシャルな日にもう一組は、各地でSOLD OUT連発の京都発最先端SSW中村佳穂。外れなしとはこの日の事をいう。キツネの嫁入り主催「スキマ産業」49回目の開催です。

■5/3(木・祝)@木屋町UrBANGUILD
スキマ産業vol.49〜MUSIC FROM THE MARS 7inchシングル Release Party〜

OPEN 18:00 START 19:00
adv.¥2,800/door.¥3,300(+1d)
学割 ¥1,800(+1d)

出演:
MUSIC FROM THE MARS
中村佳穂
キツネの嫁入り

---------------------------------------------------

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時々、酔いどれ吟遊詩人みたく表現される彼。ははー、妙にハマるなと思う。酔ってようが酔ってなかろうが、誠実で義理堅い人には違いない。そんな彼から発せられる歌はにやにやしてしまう温かさと愛おしさがあるのだ。
ゲストにサニーデイサービスの曾我部恵一さん。まさか、ご一緒させていただける日が来るとは。
キツネの嫁入りは、ビブラフォン加入後初シャングリラ。あの素晴らしい音環境できっといい夜になります。

■2018.5.18(金) @梅田シャングリラ
金 佑龍の音のろけ〜Here comes Kaikou〜
「ヒア カムズ カイコウ」

キツネの嫁入り
曽我部恵一
金佑龍

DJ ヨシノリ isn't it(朱歌酒尊 Sunny)

OPEN/START/18:00/19:00
ADV/DOOR/3800YEN/4300YEN(D別)


チケット発売日 3月3日(土)〜
チケットぴあ [Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:108-816
ローソンチケット [Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:54027
イープラス

モバイルサイトGREENS!チケット
会場発売 : Shangri-La / 06-6343-8601

主催 : GREENS

お問い合わせ
GREENS
TEL : 06-6882-1224(平日11:00~19:00)

会場 : 梅田Shangri-La
〒531-0075 大阪市北区大淀南1-1-14
TEL : 06-6343-8601



チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



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〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。

読書が好きだ。

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なんなら、一日本読んでるだけで給料がもらえる仕事がしたい。
あ、時々B級ホラーと。

子供の頃から
そういえば親の陰謀か何かわからないが
いつ何時も一定量の本を読んでいる気がする。

が、ここ10年ぐらいは

村上龍
ポールオースター
ディケンズ
白石一文
東野圭吾

と来て

伊坂幸太郎
湊かなえ

にどっぷりハマッたままだ。

東野さんは
話題性あるしで
いくつか読んでみたが
B級ホラーみたいな
わかりやすすぎ感に飽きてしまった。

というわけで
最近の読書時間は主に
通勤時だ。

約一時間の間
睡眠と
ぼーっとするのと
読書に費やす

湊さんのは
そんなタイミングでさらっと読むに相応しくない内容なので
避けていたが
「山女日記」は、短編と言う事もあり
適度に読みやすい。

色んな引き出しのある人なんだな

何かを表現するにあたって
引き出しの多さは間違いなく武器だ。

見習わないとねぇと思う。
年度初め



<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>

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2016年アバンギルドに鳴り響いたマーズさんの音は随分前から何回も出演しているかのような馴染み感。アバンギャルドでプログレッシブで、大人の色香漂う新しすぎるスタンダード。管楽器・鍵盤含むロックバンド編成に藤井さんの日本語の歌。踊れるグルーブ。キツネの嫁入りは共演以降すっかり大ファンである。編成も近いスペシャルな日にもう一組は、各地でSOLD OUT連発の京都発最先端SSW中村佳穂。外れなしとはこの日の事をいう。キツネの嫁入り主催「スキマ産業」49回目の開催です。

■5/3(木・祝)@木屋町UrBANGUILD
スキマ産業vol.49〜MUSIC FROM THE MARS 7inchシングル Release Party〜

OPEN 18:00 START 19:00
adv.¥2,800/door.¥3,300(+1d)
学割 ¥1,800(+1d)

出演:
MUSIC FROM THE MARS
中村佳穂
キツネの嫁入り

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時々、酔いどれ吟遊詩人みたく表現される彼。ははー、妙にハマるなと思う。酔ってようが酔ってなかろうが、誠実で義理堅い人には違いない。そんな彼から発せられる歌はにやにやしてしまう温かさと愛おしさがあるのだ。
ゲストにサニーデイサービスの曾我部恵一さん。まさか、ご一緒させていただける日が来るとは。
キツネの嫁入りは、ビブラフォン加入後初シャングリラ。あの素晴らしい音環境できっといい夜になります。

■2018.5.18(金) @梅田シャングリラ
金 佑龍の音のろけ〜Here comes Kaikou〜
「ヒア カムズ カイコウ」

キツネの嫁入り
曽我部恵一
金佑龍

DJ ヨシノリ isn't it(朱歌酒尊 Sunny)

OPEN/START/18:00/19:00
ADV/DOOR/3800YEN/4300YEN(D別)


チケット発売日 3月3日(土)〜
チケットぴあ [Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:108-816
ローソンチケット [Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:54027
イープラス

モバイルサイトGREENS!チケット
会場発売 : Shangri-La / 06-6343-8601

主催 : GREENS

お問い合わせ
GREENS
TEL : 06-6882-1224(平日11:00~19:00)

会場 : 梅田Shangri-La
〒531-0075 大阪市北区大淀南1-1-14
TEL : 06-6343-8601



チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



201707kitune_web


〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。
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