キツネの嫁入りマドナシのブログ「まずいラーメン屋は滅びてしまえ」

バンド「キツネの嫁入り」、イベント「スキマ産業(〜vol.49)」「スキマアワー(〜vol.6)」主催。2017年P-VINE RECORDSより 4thAlbumリリース。サメ映画とホラー映画ばかり見てる。

キツネの嫁入り

こないだ、朝からえらい地震が来たね。





私はというと
どういうわけか
数年ぶりに台所でおにぎりを握って
冷凍のコロッケを解凍し
きゅうりを小さく切って
弁当袋を探しているところだった。

「ゆれとんな」

窓開けたぐらい

連絡とるべきところに
ラインや電話、メールをした。

近所は一人暮らしのおばちゃんや婆さんが多いので
覗きに行ってみたら、皆元気そうだったが
一様に興奮したはった。

そーっすねーと話を聞いて
じゃあと帰ろうとすると
手作りのせんべいくれた。
お袋の味って評判で、との事だったが
まぁまぁだった。

そもそも、母親がせんべい作った記憶もないので
お袋の味もなにもあらへん。

ついでに、まずいせんべいって存在するのだろうかと
その定義について考えていたが、途中でやめた。

電車が動かず職場でいけないので
家にいることになった。

スーパーで
300円ぐらいのええ加減な感じの
カルビ弁当を食った。

テレビで
スキンヘッドのイケメンが
味方に裏切られようが
罠にはめられようが
ばったばったと敵を倒す映画をみた

オレはああいう風にはなれんなと
左手の腱鞘炎をながめる

夜、ぼんやりしてSNSを見ていると
非難準備をした
アウトドアの趣味があってよかった
水を貯めた
とか、投稿がたくさんあった。

たぶん、私は生き残れない口だなと思った。

が、そうもいってられないので
緊急準備をするようにしよう。


幸い友人・知り合いに
大きな被害はなさそうだった。

高槻や茨木では
なくなった方もいたみたいだ

ご冥福を祈りたい。


夜中にも余震がひどかった。

早くおさまりますように








<<<次回キツネの嫁入り LIVE情報>>>
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ワールド・民族・ファンク・ジャズ・ロック、すべてをごちゃまぜにして超絶テクニシャン達による唯一無二グルーブをたたき出す大人数バンド「WUJABINBIN」が、久しぶりに大阪公演!光栄にもキツネの嫁入りと2マンさせていただきます。

プログレ好き、最先端音楽好き、ダンスミュージック好き、パーティー好き。全員集まるべし。

以下、ケイタさんからのコメント↓

WUJA BIN BIN ケイタイモと申します。皆様に忘れられぬよう、東京ワンマン、そして久方ぶりに大阪・名古屋と参ります。我々は基本的に13人編成という大人数で動いております故、必ずしもフットワークは軽くありませんが、この実力派メンバーで紡ぎ出す音楽には絶対の自信を持っておりまして、アルバム発売ツアーやフェスなどのタイミングに関係なく、なるべく多くの皆様とお会いできる機会を設けたく思い、今回のツアーを企画しました。本公演には、秋頃からレコーディングを開始する次作アルバムに収録予定の新曲を幾つか持って行けたらと思っております。我々WUJA BIN BINのひとつひとつ丁寧に積み重ねで持って、ゆっくりながらも一歩ずつ着実に進化している過程を、是非体験しに来てください〜皆々様、何卒よろしくお願い致します!

日程:2018年6月29日(金)
会場:東心斎橋 CONPASS
時間:開場19:00 / 開演19:30
料金:前売3,500円 / 当日4,300円(共に1ドリンク別)
問合:SMASH WEST 06-6535-5569

出演:WUJA BIN BIN / キツネの嫁入り

※22歳以下500円キャッシュバック(身分証明書をご提示願います)
[チケット]
チケットぴあ(P:113-923)
ローソンチケット(L:53698)
イープラス
FLAKE RECORDS

※コメントでもチケット予約受付ます。


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/



■WUJABINBINについて
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ケイタイモ(ex.BEAT CRUSADERS /ex.Mong Hang)の妄想から生まれた楽曲を具現化する為に結成された総勢13名の大所帯プログレッシヴ吹奏楽バンド。ケイタイモ自身の本来のベーシストとしてのプレイは圧巻。プラス多方面で活躍中の個性豊かな 豪華メンバーが集まりJAZZ、FUNK、ブラジル音楽、映画音楽、等々を内包した「WUJA BIN BIN」という音楽ジャンルを確立すべく活動中。フランク・ザッパなどの変態性とデューク・エリントンなどの正統性、ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンドのような確かな演奏力を武器に、ROVO、菊地成孔DCPRG、渋さ知らズなどに対する次世代の解答というべき音楽を展開している。2014年FUJI ROCK出演。2016年PS4ゲームソフト「ドラゴンボールゼバース2」への楽曲提供など各方面で話題となっている。

■キツネの嫁入りについて
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〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、西崎毅、松原明音、猿田健一、佐藤香
2006年より活動開始。純粋に自分達の音楽を追求するために日々の時間を削る事をいとわない人と、それを昇華しなるべく多くの人に聞いてもらいたいと思うメンバーにより構成された音楽集団。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」をP-VINE RECORDSよりリリース。レコ発ツアーにて東京・青山月見ル君想フ、京都・木屋町UrBANGUILDではワンマンショウ、梅田シャングリラではdownyと2マンなど盛況に終える。2018年、新たに新メンバービブラフォン奏者佐藤香を迎えて新たなフェーズへ突入。

あけましておめでとうございます。2017年総括と。

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サメ映画についてブログを書くと
PV数がやたらに下がるのはなぜだ。

年末は、恒例のアバンギルドカウントダウンで〆
歌詞とびまくるとかなぞの事件発生。
お祭り感がいいよね、このイベントは。

quaeruくん、編成今のんで落ち着いたんかな
わかまっつんが立っていた。
随分印象かわるもんね。

リッキー
相変わらず昨年もよーわからん奴だったが
元気そうで何より。

長谷川健一
優しい人なので、会うといつもロクでもない絡みをしてしまう
あんたの歌詞日本一だ

たゆたう〜かりきりん
完全に昨年、下手したら一昨年のデジャブ感
うちらと違ってアバンギルドはまってる感グルーブがすんごいね

何年か前、あの多幸感の後、チェロの中川くんと地獄みたいなduoしたのを思い出した。

ソロ、duo系をやった後は
リョタロさんに褒めてもらえる気がする

今年はダンサーさんとかとも何かしてみたいものだ。

正月からは件の
身内挨拶GIG。

奈良橿原は
地元の人と会う事もないが
しがらみが空気にありすぎて
ひりひりする。
地元ってそういうもんなんやろな。
ガキん頃育った街とか
落ち着かなさ過ぎて
リアルに5時間が限界だ。

姉夫婦たちとは夏ぶり
かわいい姪っ子

親父の病気が進行していないのはええことだが
考えたら、過去20年ぐらいロクに会話成立した記憶あらへんし
ずっと病気だったのかもねと姉と納得。

どうせ、きかねーだろうけど
色々話す。

ゲス兄貴から家に電話があったが
ゲストークし損ねる
タイムリーな奴だ。

昨年の事を振り返るに
一年の8割ぐらいは何かについて怒っていた気がする
って、そんなもんか。
毎年似たような事言ってる気するな。

備忘録がてら振り返る昨年

<1月>
・4thAlbumプリプロ 準備

<2月>
・4thAlbumプリプロ
・02.05(Sun)”Golden Soundz 〜unizzz… edition〜”
・P-VINE RECORDSとのアルバムリリース内容について詰め

<3月>
・4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」REC START
 奈良MORG 岩谷啓士郎
・03.19(Sun)マドナシソロ『小さな灯りの音楽会vol.15』
@Quiet Holiday

<4月>
・続:4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」REC START
 奈良MORG 岩谷啓士郎
・04.08(Sat)ピアノガール企画”さらばベルリンの陽”@二条GROWLY

<5月>
・続:4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」REC START
 奈良MORG 岩谷啓士郎
・05.12(Fri)AYNIW TEPO企画『NIGHTLIFE』@心斎橋pangea

<6月>
・続:4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」REC START
 奈良MORG 岩谷啓士郎
・岡安いつ美によるアー写撮影・BUSHIくんとのMVパーツ撮影
・06.3(Sat)Amia Calva Presents “Interblue vol.3″@二条nano

<7月>
・4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」Mixの日々
・4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」西祐佳里さんによるジャケット公開

<8月>
・リリース前プロモーション詰め
・MV撮影 ダンサーハナマツさんお二方によるすんばらしいダンス
・4thAlbum Trailer「38人のキツネの嫁入り公開」
・4thAlbumフライヤー・ポスター製作
・4thAlbumジャケット製作
・8.25(Fri)MUSIC SHARE KYOTO「怪談ナイト」@京都MUSE HALL
・8.27(Sun) マドナシソロ@喫茶フィガロ

<9月>
・4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」発売
・4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」グッズ販売開始
・4thAlbum「ある日気が付く同じ顔の奴ら」リリースツアー開始
・FM京都89.4 α-station サニーサイドバルコニー収録
・FM京都89.4 α-station 岡村詩野さんの番組 imaginary line収録
・FM802 midnight garage収録
・9/10(日)4thAlbumレコ発@徳島編 徳島ロックストリートVol.13
・9/28(木)4thAlbumレコ発大阪編 downy 2マン@梅田シャングリラ
・9/30 ikanimoさんツアー @0bunkai社にて

<10月>
・10.07(Sat)4thAlbumレコ発金沢編noid企画 Magical Colors Night in 金沢@puddle/social
・10.14(Sat)4thAlbumレコ発東京編 東京ワンマンショウ@青山月見ル君想フ
・FM京都89.4 α-station ブレイクオンスルー収録
・10.28(Sat)4thAlbumレコ発名古屋編 新栄Live&Lounge Vio
 skillkills・Mad tapes erase group・DOIMOI

<11月>
・11.4(Sat)4thAlbumレコ発広島編@スパイダー
・11.05(Sun)4thAlbumレコ発姫路編 姫路サウンドトポロジー2017
・11.12(Sun) 新ユニット マドナシ&佐藤香@東京 神楽音
・11.23(木・祝)京都タワレコにてインストアライブ

<12月>
・12.9(Sat)4thAlbumレコ発京都編@木屋町UrBANGUILD
・12.31(Sun)マドナシ+松原明音 @木屋町UrBANGUILD Urオオミソカ

つまり、年頭の目標通り
リリースにともなう一年であった。

昨年はなんというか
考え方が色々変わった一年だった。
インタビューとか見返しても、もしくは、見返すまでもなく
2016年現在は、「継続してなんぼだぜ」みたいな精神があったのだが。
継続してやってるとか別に大した事ではなくて
今やってる音楽がかっこええかどうかよね
という、一点につきるよなぁということだった。

他人事なら、積み重ねとか謳ってしまいそうだが
自分事なら、そうでもない。

いたってシンプルなのだ。
ダセー音楽ならやらないほうがいい、そんだけだ。

あとは、自分が当たり前と思っている価値観が
まるで、そんな事もないらしいという事を
これ、何回目やねん、という具合で再認識させられた。

尊敬するアーティストがいるのは、素晴らしいことだし大事なことだと思うが
それの模倣やパロディは、冒涜でしかなく、何をもってして
尊敬しとんねんとか思ったもんだが。

その「誰かみたい」「誰かのパロディ」だとわかっていて
自分と同じアーティストが好きなのね、とか
同じ趣味嗜好なのねということで、パロディミュージックを良しとする
って風潮が普通にあるのに驚いた。

そういうのは、パンクやロックというジャンルには縁のない話だと思っていたが
そうでもないらしい。よくわかんねえ世界だ。

リリースに伴う製作と折衝と演奏で
11月現在はもう疲れ切っていた気がする

いろんなことを投げ捨ててしまって
それでも全部自分の責任になるのなら
そして需要も大してないのなら
それはそれでいいのかもな
というテンションの時に声をかけてくれた
元Aureoleのビブラフォン奏者 佐藤香さん

1014の東京ワンマンから見切り発車で
1112神楽音で前日当日リハのみで臨んだ
アコギとビブラフォンのduoは
かおりちゃんのレベル高すぎて
俺ひよるって事件はあったが
なんというか純粋に楽しい時間で
音楽作り始めとかの新鮮さを思い出す時間で
その後のワンマンに向けてなんとか息継ぎできたいい機会だったのであった。

あんましバンドメンバー以外と
duoとか、別ユニットというのは、やらないのだけど
そういうINPUTっていい経験になるよね。


2017年は終わった。


2018年のミッションはシンプルだ
あまりに、「それ以外」の活動が多かった(脳みそ的に)2017年より
ちゃんと音楽をしようと思う。

みなさま、どうぞ、よろしく。












<<キツネの嫁入りライブ情報>>

yoshida


来年は年明け早々、でもないけど
東京にて京都発のSSW吉田省念くんの京都バンドセットと
青山にて2マンです。

知ってますか?これが、京都・最先端。
2017年P-VINEからリリースした京都のアーティスト「吉田省念」「キツネの嫁入り」の2マンが、東京・青山月見ル君想フで実現!
京都に息吹く歌を貴重にしたルーツを踏襲しつつ、懐古的ではない、”今”を昇華した吉田省念と、変拍子と攻撃性の高い言葉を”独自なポップネス”に仕上げたキツネの嫁入り。 東京では珍しい京都在住メンバーによるバンドセット吉田省念(G.Vo:吉田省念、Bass:谷健人、Piano:Yatchi、Drums:渡辺智之)とフル編成(G.Vo:マドナシ、Pf:ひさよ、Tp:松原明音、G:西崎毅、Bass:猿田健一、Dr:鍵澤学)キツネの嫁入り。2マンだからこその長尺2組と世界観のハマった月見ル君想フでの特別な一夜をお見逃しなく!


■1/27(土)東京@青山月見ル君想フ
OPEN 18:00 START 18:30
前売り \\2,800(+1d)当日\\3,200(+1d)
学割 \\1,800

吉田省念(京都バンドセット)
キツネの嫁入り

早割 \\2,000
期間限定 2017年11月12日(日)〜11月26日(日)

▼チケット予約
各バンドメール予約、青山月見ル君想フ店頭予約


チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



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〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一
2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbumをP-VINE RECORDSよりリリース。


2017年サメ映画を振り返る。

shark



今年もあと少しだってので、振り返ってみるにサメ映画が更に次のフェーズに入った感ありありで、なんとも希望に満ちた一年であった。

■鮫の惑星


近未来、世界のほとんどが水に覆わたって設定で科学でサメを操る悪者と超能力でサメを操れる能力に目覚めた少女との闘いでその彼氏が主人公。登場人物北斗の拳よろしくのズタボロの服装やのに、主人公だけスニーカーに昨日散髪しましたみたいな髪型。そして言語が違ってわかるぐらい棒読み。主人公に恋するっぽいねーちゃんセリフ少なすぎ。終盤出てくるわき役のおばはんのテンション高すぎて温度差ありすぎ。誰もみませんように。
■シャークネード5 ワールドタイフーン


3で宇宙までいって、どうするんかなと思ってたら4に引き続きサイボーグ化した嫁が大活躍っていうか、あんましサメでてこんよね。ついに東京も舞台にって「サメゴジラ?」「サメクジラ?」って字幕ぐちゃぐちゃなっとるがな。脚本変わってどう転ぶかと思ったらどうどうとパロって来ました。これは次回作が楽しみや。


■ファイブヘッドジョーズ

トリプルの次はファイブ、ストーリーなんて全部同じ、どこに首はえとんねんってとこだけでは突っ込みどころ。五人同時に食えるってところがポイント。

ちなみに2017年でもないが、ゾンビ・シャークってのもひどかった。
詳しくは来年。



というわけで皆さん、良いお年を。

来年は世界平和とみんなの幸せだけを祈って生きていこうと思います。

嘘です。





<<キツネの嫁入りライブ情報>>

yoshida


来年は年明け早々、でもないけど
東京にて京都発のSSW吉田省念くんの京都バンドセットと
青山にて2マンです。

知ってますか?これが、京都・最先端。
2017年P-VINEからリリースした京都のアーティスト「吉田省念」「キツネの嫁入り」の2マンが、東京・青山月見ル君想フで実現!
京都に息吹く歌を貴重にしたルーツを踏襲しつつ、懐古的ではない、”今”を昇華した吉田省念と、変拍子と攻撃性の高い言葉を”独自なポップネス”に仕上げたキツネの嫁入り。 東京では珍しい京都在住メンバーによるバンドセット吉田省念(G.Vo:吉田省念、Bass:谷健人、Piano:Yatchi、Drums:渡辺智之)とフル編成(G.Vo:マドナシ、Pf:ひさよ、Tp:松原明音、G:西崎毅、Bass:猿田健一、Dr:鍵澤学)キツネの嫁入り。2マンだからこその長尺2組と世界観のハマった月見ル君想フでの特別な一夜をお見逃しなく!


■1/27(土)東京@青山月見ル君想フ
OPEN 18:00 START 18:30
前売り \2,800(+1d)当日\3,200(+1d)
学割 \1,800

吉田省念(京都バンドセット)
キツネの嫁入り

早割 \2,000
期間限定 2017年11月12日(日)〜11月26日(日)

▼チケット予約
各バンドメール予約、青山月見ル君想フ店頭予約


チケット予約こちらのフォームから
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4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



201707kitune_web


〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一
2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbumをP-VINE RECORDSよりリリース。


今年は「感謝」とかを再認識する1年であったな。

pray


明日でクライアントは休みに入る
ってので今何をしているかというと
だいぶ限界に近付いているPCとプリンタを駆使して
年賀状を印刷している。

年賀状でしかやりとりしない間柄ってどやねん
とか例年思っていたが
考えたら年賀状ってそういうものなのかもなと。

良く会う奴には
会って直接話せばいいし。

昨年は、なんか30日ぎりぎりまで
ばたばたしてた気がするんが
あれはなんだったんだろうか。

今年は
改めて振り返ろうとも思うが
近しい人いわくも

ずいぶん1年通して俺は殺気立っていた

新しいクライアントとの仕事と
リリースにむけての準備
プロモーション
ツアーの手配
サイト・フライヤーの制作
CDのデザイン進行
MVの企画・制作

ほいでまぁ

納得できへん事が多数で
人とぶつかり
そこで新しい関係ができ
あるいは別れを告げていった、気がする。

そこで振り返ると
改めて、偉そうな事いっても
様々な人に世話になったなぁと改めて思うのであった。

日々感謝だ。

感謝。

これ、人は忘れるよな。

忘れて前を向ける事もあるけど。
感謝を人は忘れる。
もしくは、その感じ方を忘れていく。

目の前の人と出会う前
目の前の物を手に入れる前の事を

人は忘れていくんだろう。

案外そういうのって与えた側は覚えているものだ。

誰かが忘れても
俺は忘れてはいけないなと
しみじみしていたところ

先日のプチ忘年会でも
そんな話題があがった。

目の前の人と出会う前
目の前の物を手に入れる前の事を

奴らは忘れていくんだよなぁ
自分ひとりで手に入れたものの数の少なさといったら!

「そこは、ガツンと言ってやりゃいいのに」
「まぁ、気づかないんなら、ええんちゃうかなぁ」

世の中は
そういうある種の搾取された
いや、ある種与えた人達の懐の深さで
成り立っている。気がする。

今年は、はっきりいって
険悪な間柄になるまで
レーベルサイドの皆さんとは
やりとりさせてもらったが

考えたら、このポップス全盛期に
売れるわけもない
うちらみたいな時代性度外視最先端行過音楽に
投資してくれた事だけで感謝感激をせねばならない。

そして、決して多くはないけど
応援してくれる、ライブに来てくれる人達に大きな感謝を。

初めて行った金沢で出会った人達
東京ワンマンで出会った我々の音楽に振りつけてダンスの賞を受賞した女子高生

印象的だったなぁ。

そのあたりの事は詳しくはまた。


なぜかというと
年賀状の印刷が終わったからだ。


明日も寒そうだなぁ






人のふりみて自分の袖正せってのは
よう言ったもんだな。






チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



201707kitune_web


〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一
2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbumをP-VINE RECORDSよりリリース。

音楽フェス「モンスタールネッサンス」覗いてきた。M-1観賞@家

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フェスっぽいイベントの醍醐味としては

新たな・もしくは旧知の出会い

これに尽きる気がする。
音楽を中心に据えて来ている人は全体の3割ぐらい。

まぁ昔の知り合いに会ったり会いたかった奴と再会したりするのは楽しいものな気がする。そういうのんも需要あるのはわかる気がしないでもない。

片山くんとこのフェス、モンスタールネッサンスを覗いてきた。オープニングが自分達っていいイベントですね。

片山くんはカリスマ性があって、なんというか、突き抜けてていいと思う。ああいう人達はもっと成功したらいいのにと思うよね。みんな、もりあがろうぜー ってのが等身大にハマる人っていいよね。

音楽は自然であるべきよなぁ。

soozooくんてのが目当てでもあったのだが、とりあえず音環境とかもあいまって、また見に行った方がええやろなという印象

ボーカルの彼がええ声してた。それだけでええような気もする

ステージングとかこれぞインディーズというぐちゃぐちゃな感じで、あと2年ぐらいしたら、場数踏んで化けてたりするんだろうかとか思いながら見てたら、ベースがピアノガールの秋で吹き出しそうになってしまった。そりゃもう、ベースはうまくなかったが、サマになっとるって大事な気もする。面白いやつだな。

シックスブリッツ久しぶりに見た。ライトなポップス。コーラス女子が二人いたりやたら前にでてくるサックスのあんちゃんがいたり、久しぶりに見る人間からしたらバランスがよくわからなくて終始ぽかーんと見てしまった(笑 まぁそういうのがマモルちゃんなんかね

タクミンのドラムが好きだ。あいつもなんか不遇な人な気がする。もっと日の目浴びてもええやろに目つきがダークサイドやからかな。

でもって下で見た An sept.ちゃんってのは完全に情報無しやったけど、ロキノン系、色々ちゃんとわかってます、なフロント女子3ピースバンドだった。最近の若い子はちゃんとしてはる。近いうち売れそうだ。

フェスやサーキットイベントってマイナーなバンドが出るメリットって
「有名なバンドとの共演」→ステータスに
「自分達を知らない層へのリーチ」ってのがあるわけだが
前者は、サーキット系になってくると、なんならおよそ挨拶するタイミングもなかったりする程度で。後者については、まだ意味あるのかなと思っていたが、考えたら、リハもちゃんとできへんし、音環境も良くないところでのライブ。それ一回で判断されてしまう事考えたら、むしろ悪印象しか残らない場合のが多い気がした。そん中で爪痕残すんや!って考え方もあるが、音楽性によるよ、そこは。

俺みたくインディーズ然とした人間だったら、あー、今回こういう感じやし、次違うところでみたら印象ちゃうんかもなー、また見てみよーとか思うわけだが、普通思わんやろし。バンド数多かったらなかなか物販でCD買おうという気にもなれんし。
イベントって難しいもんだな。
んで、バンドも増えると、だんだん、どんな奴でも疲れてきて、あげく酒が入り酩酊気味。そんな時楽しめる音楽って、変拍子多様型、個性のみが売りですみたいなどこぞのバンドではなく、「わかりやすい」「のりやすい」「楽しい」バンドに集中するのが当たり前。あれ、このイベントの地元インディーズへの目的ってなんやったっけ。盛り上がってるの、そりゃ盛り上がるよねってメジャー予備軍でないの。ってオチ。

なんだか、ここんとこ考えていた「インディーズ」って主題に合致する最近で興味深い。
片山くんお疲れ様でした。そのうち、どっかで御一緒できるとええね。


今日は、家内に風邪蔓延。大体げほげほ言ってるよな、俺たちという按排で。
アバンギルドとか出かけたいとこ多数だったが、大人しく家中心で。

M-1見てたら
天竺鼠さんと、とろサーモンさんが面白すぎたけど
きっと賞とかはとらんねやろな、と、天竺さんが脱落、一番面白くなかったミキさんが決勝に進んだ時点で思ったが、結果とろサーモンさんが優勝ですっきりしました。

とはいうものの。審査員次第すぎやろし、
色々講釈たれても、好みでしかないやんと思うと、音楽より更にわかりにくい世界だなーと思った。


どうしても、わかりにくい世界はあるもんやし、シンプルに考えて生きていける部分は極力シンプルに生きたいものだ。

寒いなと思ったら12月かよ、つーことはワンマンやって年末の大晦日ライブやったら、今年も終わりか。早いもんだな、メリークリスマス。




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■12/9(土)@木屋町UrBANGUILD
出演: キツネの嫁入り ワンマンショウ 照明:KEHAI WORKS
OPEN 18:00 / START 18:30
adv. 1800yen + 1drink / door. 2300yen + 1drink
student. 400yen + 1drink



その他ツアーは下記、特設サイトからみなさま
チェックくださいませ。

http://madonasi.com/kitune/4th/


12月9日(土)京都
@木屋町アバンギルド ワンマン

<past>
9月10日(日)徳島
徳島ロックストリートVol.13

9月28日(木)大阪
@梅田シャングリラ
w/downy

10月7日(土)金沢
@puddle/social
noid・Young Statues(US)・my letter・キツネの嫁入り・cassette tape echo
ゆーきゃん・白波多カミン

10月14日(土)東京
@青山月見ル君想フ ワンマン

10月28日(土)名古屋
@新栄Live&Lounge
w/doimoi・skillkills・Mad tapes erase group

11月4日(土)広島
@スパイダー
w/ウサギバニーボーイ・Loolowningen & The Far East Idiots
 shiNmm・kthemusicgirl

11月5日(日)姫路
姫路サウンドトポロジー2017

チケット予約こちらのフォームから
http://madonasi.com/kitune/

4th


踊れない?踊れるよ。とりあえず、二回聴いてみな。群れに埋めつくされて、溺れそうな君たちへ。

メンバーの脱退、転勤、結婚、出産等、活動の危機全てを武器に、最新にして最強の布陣で、キツネの嫁入り4枚目のアルバムを満を持してP-VINE RECORDSよりリリース。
RECODING エンジニアに、盟友「岩谷啓士郎」(LOSTAGE・トクマルシューゴ・Nabowa)、ゲストにチェロ奏者「徳澤青弦」を迎えて歴史に残る名盤が完成。
トランペットとエレキギターを加え、よりグルーブィにより立体的に、変拍子をベースに作り込まれた世界に、叩きつけられる日本語の歌。「個性」という言葉は彼らのためにある。京都発、異端にして最先端。世界を覆う不安や不信が生み出した未来。これが音楽、これが「キツネの嫁入り」だ。



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〈profile〉
マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一
2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbumをP-VINE RECORDSよりリリース。



歯医者行けよ、オマエ。キングコング見た。

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FMNの石橋さんに会いたいなぁと思ったのだが
最近遭遇しない。

俺の戯言をにこにこしながら聞いてくれる
素敵年上なので近く無理やり会わねばと思う。

今年のミッションのひとつ
「信頼できる人とはなるべく時間を共有しろ」だ。
ちなみにその逆の奴とは
1分1秒無駄にするなという話。


歯医者って選ぶの難しい。

俺はってと
20年前ぐらいに働いていた
紙系の会社が西院で
その時、近所にあったという理由で
某S河医院にいっているのだが。

ここおすすめである。

最近また行き始めた。
実は5年前ぐらい最後に行った時
虫歯削っている最中に
どうしても眠たくなり
うとうとしていたら
マリリンマンソンがつけてそな
口を開けとく器具をつけられ
と完全に自分が悪い気まずさと
助手のおばちゃんが
うるさい・雑・めんどくさいの三拍子だったため
足を遠ざけていたのだが。

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こういうやつ。

京都・歯医者で調べても
だいたいいいことしか言ってへんし(そりゃそうだ)
綺麗だ女医さんがいるだ(ここはポイント高かった)
若い先生が多いだ(それは不安要素だろ)

と不明瞭極まりないので
まー前のカルテもあるしなと
再び行ったら
受付のおばちゃんも一緒で
待ってる間の
適当なヒーリング系映像も
一緒で安心した。

で、何がおすすめかというと

この先生

ザ・不愛想なのだが
仕事の速さと正確さがやばい。

色々麻酔してけずったり
はめこんだりしているが
麻酔切れてから
痛くなった試しがない

かつ、処置も一瞬だ。

なんなんだ、この人。

俄然興味がわき
話しかけてみるが
大して返事は返ってこない。

受付のおばちゃんいわく
飲みにいったりしても
同等とか。

というわけで
その職人感に惚れ込み
定期的にお世話になっている。

もうちょっとな気もするが。

京都で歯医者をお探しの方
西院のS河医院、おすすめである。


そんな先日
特撮・怪獣系好きな人には
昨年から話題沸騰だったの
キングコングをみてきた。



ゴジラの監督なだけに

「出し惜しみなし」
「キングコングといえばの美女との邂逅」
「まだまだ続くぜ感」

と、いい感じに予想通り演出してくれてはりました。
そして最後にファン向けの素敵演出もありつつ。

ぜひみなさん、スタッフロールの最後までみましょう。

それにしても
トカゲっぽい奴がでてくるのだが

ゴジラの「MUTOH」や
クローバーフィールドの化物とかと
造形が限りなく近い。

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MUTOH

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クローバーフィールドのやつ

前足長めの顔よーわからん感じ


なんなんだろうか
アメリカでは
得体の知れないもの定番で
ああいう造形があるのか。

確かに気持ち悪いので的をえてそうだが。
移動力の点とか
デメリットのが多そうだが。

なんなんだろうか。

ちなみに
クローバーフィールドは
POV系では個人的に
RECやエビデンスあたりと並んで名作だ。

が、昨年公開されたクローバーフィールドレーンってのが
あるが、あれはかす映画なので
見る必要なし




今日は
アバンギルドやすよさんに
大感謝であった。
詳しくはともかく。。。

最近事情で
ラーメンをちょっと食べ逃していたわけだが
結果、一瞬で体重が元に戻り減った。

となると逆にラーメンって
体に悪すぎやろと改めて思う。

今更だが。

ラーメンというか
中華は化学調味料
入りまくりの
そりゃもう体には悪いものだ。

そーいうものだ。

健康志向なラーメンなぞいらねえよ。
だったら、そもそも食わへんっちゅうねん

そ、んで結局何が言いたいかというと
ラーメン食いたいという欲望と
戦い続けている 2:40であった。






>>>キツネの嫁入りOFFICIAL SITEはこちら

ライブ情報・全ての情報はこちらから
http://madonasi.com/kitune/live/

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実は奈良出身者が2/6のキツネの嫁入り
その同郷にして昨年より距離が急に近づいた感のある歌モノバンドAyniw tepoの企画に。REC真っ盛りのキツネの嫁入り。大阪は久しぶり。皆様、お待ちしておりますよ

■2017.5.12(Fri) @心斎橋pangea
『NIGHTLIFE』
出演:
AYNIW TEPO
MUSIC FROM THE MARS
oorutaichi
キツネの嫁入り
DJ: 進歩と調和 (AYNIW TEPO) , oorutaichi

OPEN 18:00 START 18:30
ADV \2,800 DOOR \3,300
チケット
■ぴあ(P:328-833)
■ローソン(L:51856)
■e+販売用URL:
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002221139P0030001


キツネの嫁入りとは
http://madonasi.com/kitune/

音楽イベントスキマアワー/スキマ産業主催。 マドナシ、秋窪尚代、鍵澤学、松原明音、西崎毅、猿田健一。 gyuune casetteより2枚のAlbum、p-vine recordsより1枚のAlbumをリリース。日本語の歌と言葉を基調にした、アコギ・ピアノ・エレキギター・ベース・ドラム・トランペットという編成。パズルのように組み合わさる変拍子を織り交ぜたアレンジと辛辣なようで人肌の温かさに満ちた歌が武器。アコースティックな雰囲気モノとも一線を画しつつ、その世界観が適当な安心が求められるこの時代性に合っていないとして、そんな事はどうでもいいと笑ってみせる。「スキマ産業」廃校を利用した「スキマアワー」を主催。これまで、UA、ジム・オルーク、THA BLUE HERB、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、高野寛、二階堂和美、キセル、石橋英子、タテタカコ、predawn、テニスコーツ、コトリンゴ、といった多種多様なアーティストと共演。それはつまりキツネの嫁入りの音楽性を物語る。キツネの嫁入りは、誰もが知っている事を誰も知らない音楽で届ける。その青い炎は、とがってみえて、触れると温かい。2016年夏、10周年を記念して会場限定でシングル「10th」発売中

H

最近聞く音楽。

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今、一番好きなドラマー
マークジュリアナ経由で
ふらふらyoutubeを徘徊してると
とんでもない人にであったりする



Dhafer Youssef's

誰か全然知らんが異様にかっこええ
ちょっと調べたら
ボーカリストのおっちゃんらしい

アレンジが妙。

マークジュリアナのドラムは
なんつーか引き際が素敵

そりゃそうかもしれんが
昨今の界隈でみかける
見た目だけ派手なインディーズドラマーの人は
参考にしたらいい気がする。

あの、叩いてへん時にも
グルーブがうねってる感じが
よだれが出そうになる。

個人的にはこっちの
マークジュリアナのが好きだが。

アビシャイとのそれである



これをおかずに
何杯飯を食えるのか。





職場で
資料作って
家帰ってからも
なんか資料作りに追われている

夏へのとある企画のためだ。



月並みかつ
誰でもわかってる事だが

誰も行ってないとこに
行こうと思ったら
それなりにリスクを負わないといけない。
今までだってそうしてきたし
それが生きる道なのだ。

さて、もうひとふんばり


最近
いいニュースを二件
立て続けに聞いた。

そういうのは嬉しいものだ。



大切なものは
そんなにたくさんあるものではないし

それでいいと思う。

地球の裏側のやつまで
幸せにはできない

隣のおばちゃんから
笑顔にしてやればいいと思う。



それにしても
うちに町内会の役員になって
思うに、不明瞭な点が多数

気になったらおしまい
一個一個つぶしていこうと思う。


桜が散りつつあるよね。


子供が
馴らし保育に行きはじめた

他の子が
おお泣きだったが

彼女は、一人でおもちゃで
遊んでいたらしく

母親の姿をみて
ほっとしたように
甘えはじめたらしい


家はいつでも帰る場所として
ありたいものだ。


平日に街をふらふらしてたら

おや

という友人に立て続けに出会った。

京都は狭い街だ


この場合は、いい意味だが。
さて、ええ加減に寝るか

































>>>以下、キツネの嫁入りライブ告知


★最近のキツネの嫁入り



Jim O'Rourke ジム・オルーク


昨年は13年半ぶりとなるヴォーカル・アルバム『Simple Songs』のリリース、この新たな歴史的名盤と共にFUJI ROCK FES’15への出演、『ジム・オルーク完全読本』も刊行され音楽ファンを驚喜させていたジム・オルーク。京都でもクリスチャン・フェネスとの初の本格的デュオでとてつもないLIVEを披露した彼が、今回、絶大なる信頼を置く日本の音楽家達、石橋英子、山本達久、須藤俊明らとの「ジム・オルークとレッド・ゼツリン」にて来京します!迎え撃つは、主催イベント『スキマアワー』『スキマ産業』でも多種多様なアーティストとの競演を重ねながら、京都の音楽シーン全体を揺さぶり続ける「キツネの嫁入り」。音楽がしっかりと身体に沁み込む、音楽の愉しみそのものを味わう夜。

http://www.metro.ne.jp/schedule/2016/02/0512/index.html

■2016年5月12日(木)@CLUB METRO
α-STATION 25th Anniversary Special LIVE!
『スキマ産業 Vol.43 〜ジム・オルーク with レッド・ゼツリン in Kyoto〜』
OPEN 19:00/ START 19:30

ジム・オルーク
with レッド・ゼツリン(石橋英子、山本達久、須藤俊明)
キツネの嫁入り

Supported by α-STATION 京都FM




▼TOTAL INFO/チケット予約
http://madonasi.com/kitune/contact/



その他のライブ情報はこちら

街おこし系ライブイベントとアバンギルド、Colloid、見汐麻衣、The Pyramid

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ここ最近
大体がして
夜に用事があった。

仕事帰りのライブだ懇親会だ

で、へてして
疲れて
夜ミッションを終えて
寝てしまうが続いていたわけだが。

ここんとこ見た中だと
アバンギルドのたゆたうは
とある事故が起きて
いつもの数倍スリリング(主に関係者)ってので
愉快であった。

Colloid(たゆたう+かりきりん+池田安友子)
は、コーラス女性5人組で
アコギ・バイオリン・コントラバス・パーカッション
時々、トイピアノ
というアバンギルドらしいユニット

個人的には
もうちょっとワード感があった方が好きだが
なんというか
芸能山城組とか
ブルガリア民謡を思い出す
ハッピー感と地獄感が
織り混ざった音楽
恐らく海外受けのがよさそうだなと思っていたら
今度オーストラリアツアーにいくとか。
御健勝なことだ。
仙石彬人氏との相性も完璧

こないだソロで共演した
フランス人のjuleくんと再会
彼はアンビエントやってるんで
フランスでは流行ってるのかと聞くと
そうではないと。
まぁそりゃそうやろね

んで
会社の懇親会からの
キツネ深夜リハで
rec前にして新曲着手
これどう落とすかなぁ
愉快愉快

昨日は
朝一から打ち合わせで
祇園の方へ。
京都に住んで10何年になるが
昼間にあんなとこ行ったの初めてかもしれん
鬼の観光客。

んで、某Tさんと昼飯がてら打ち合わせ。

有意義な時間
テンションの変わらない人は信用できる。

子供と公園行ったり
桜見に行ったり
ついでにふらふらしてたら
たまたま入った
ポルトガルスイーツショップで
shiba in carのみなとちゃんと再会
なんか、歳くって可愛くなったな

ちなみにshiba in car


元々マイペースな人達なので
最近どうしてるのか知らないが
基本はギターduoの
女性ボーカル、スイート系だが

近頃のシティポップ
京都懐古主義ロックの感じより
段違いでいい音楽だった。

何かにのっかったら
バカ売れしそやのに

夜アバンギルドで見汐麻衣ソロ
時々須原敬三


歌がクリアな音楽は
やはり好きだ。

いくら楽曲が斬新でも
歌うからには
何いってるか
わからないと
どう判断したらいいのかわからない

須原さんとは
恐らく5年ぶりぐらいにあったが
基本かわっとらんで
安心した。
と、思って近況話してたら
同じ事言われた。

つまり、そういうことなんだろうと思う。

やめてった同年代のバンドの話をして
まぁええか。色々あるよな、ちょっとわかるけど、よーわからんわ。
と思う。

The Pyramid

70年代プログレ感ありつつの
歌モノバンド from名古屋

3枚目リリース時は
お世話になった

時代の真逆いく音楽感と
ちょっと不安定なボーカルと
ドラム加納さんのモノマネも健在で安心した。

こういうバンドは
ずっと、シーンのどっかにいてほしいものだと思いつつ
ウチもあんま人のこと言えへん気がする。

ちなみに
この日は

おとぼけビーバーという
京都のいわゆるところのギャルバン然としたギャルバンの
ドラムの子のイベントだったらしい

終わってから
ぼーっとしてたら
声をかけてきた。

珍しいな。

んで色々聞いてみると
バンドでのイベントと違って
オーディエンスとしての感覚を失いたくなくて
この手のイベントをしてるのだとか。

本来、そういうのは
どっかのイベンターさんが
考えることかもな
と思いつつ。

興味深い若者もおるものだなと。

いずれにせよ
思惑通りの夜だったのでは。

アバンギルド
プロ感のあるオペを望む。


昨今、よく見かける
街おこし系イベントが
ウチの近所ではよくある。

ああいうのって
西院ミュージックフェスぐらい
地域と密着してたら
いい気もするが

ウチの近所ぐらいの認知度
密着レベルだと

騒音でしかない。

一住民の感覚としてはこうだ。

子供連れて
昼下がり
公園にでも行こうかしらと思ってでかけると

あれ、なんかイベントやってら

で、行ってみると
カスみたいなアイドルくずれか
使い古されたゆずもどき

やんねやったら
マシな音楽やれや

とゲロ吐きそうになって帰る。

という現象を
一日何度も家の近所で見せられたら
そりゃ、悪印象ももつってものだ。

サーキットイベント系の
あの押し売り感はなんなんだろうか

音流れて
歌ったり踊ったりしてたら
万人が喜ぶとでも思っているのだろうか

さっぱり理解できん。

俺、改めて
好きじゃない音楽のが多いよねとしみじみ

まぁだから自分で音楽やってるんけど


桜はピークかね。




>>>以下、キツネの嫁入りライブ告知


★最近のキツネの嫁入り



Jim O'Rourke ジム・オルーク


昨年は13年半ぶりとなるヴォーカル・アルバム『Simple Songs』のリリース、この新たな歴史的名盤と共にFUJI ROCK FES’15への出演、『ジム・オルーク完全読本』も刊行され音楽ファンを驚喜させていたジム・オルーク。京都でもクリスチャン・フェネスとの初の本格的デュオでとてつもないLIVEを披露した彼が、今回、絶大なる信頼を置く日本の音楽家達、石橋英子、山本達久、須藤俊明らとの「ジム・オルークとレッド・ゼツリン」にて来京します!迎え撃つは、主催イベント『スキマアワー』『スキマ産業』でも多種多様なアーティストとの競演を重ねながら、京都の音楽シーン全体を揺さぶり続ける「キツネの嫁入り」。音楽がしっかりと身体に沁み込む、音楽の愉しみそのものを味わう夜。

http://www.metro.ne.jp/schedule/2016/02/0512/index.html

■2016年5月12日(木)@CLUB METRO
α-STATION 25th Anniversary Special LIVE!
『スキマ産業 Vol.43 〜ジム・オルーク with レッド・ゼツリン in Kyoto〜』
OPEN 19:00/ START 19:30

ジム・オルーク
with レッド・ゼツリン(石橋英子、山本達久、須藤俊明)
キツネの嫁入り

Supported by α-STATION 京都FM




▼TOTAL INFO/チケット予約
http://madonasi.com/kitune/contact/



その他のライブ情報はこちら

免許講習あるある。王舟と再会してカレー、いやカリーが旨すぎた喫茶ゆすらご。

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昨日は何気に初のRAGでライブであった。
東京プログレの一角
るしろうさんのツアー
中津vi-codeでの共演ぶり
みやこさん、相変わらずcute
んで、Djamraさん
タイムテーブルと本番の運びといい
プロのそれで、滞りなく進み過ぎて
なんだか全然疲れず

あぁ音楽したなーという
楽しい夜であった。

詳しくはまた。
わいさん、いつもありがとうございます。

んで、さるちゃん、かぎちんを捕まえ
何気に一日二食目の
ラーメンを食いつつ
スマホを見直すに
磔磔来て!
的メールとライン多数

いやいや、ライブだっての
と思ってたら
ムーズムズと王舟のツーマンだった模様。

帰宅して
お茶飲んで一息の
深夜1時に、そういえば
やつらどうしてるかなと連絡とってみたら
全開で飲んでいたが
そこから伺う気力もなく
連絡とってるうち
今日の朝、王舟をたたき起こして
ゆすらごあたりで落ち合おうという話に。

王舟
ひさしぶり
なんか太った。

ウルトラ怪獣に出てきそうな風貌は
相変わらず。

ちなみに王舟
美しい歌を歌う。ウルトラ怪獣。


昨日どうだったよって話ついで
ムーズムズについては
年末見た時に
コニタンのギターのリバーブが余計だったので
あれ、なくせや
と話たのに、全開だったみたく
今度、出会ったら
メガネ、度なしにすり替えたあげく
小西じゃなく大西にしてやる

あ、やっちのピアノソロが
やたらいいって話するの忘れた。

ちなみにムーズムズ
コニタンのゆるラップくさい歌もともかく
鉄壁のグルーブをみせる
ドラムとやっちの鍵盤も最高



この初めてウーララで出会って
うちに泊まりに来た時から
いつあってもテンションの変わらない
とんでもなく美しい歌を歌うやっこさんは
いつも通りであった。

近況から
どうでもいいエグザイルトークまで
カウンター内の
みどりこさん 黒っぺも時折参加しての
楽しすぎる時間で
昼からの免許更新講習を
危うくスルーするところであった。

王舟、久しぶりに会えてよかったぜ
長らく共演してねえな
近いうちに。

珍しく
店内BGMから
インディーズの時の
SONIC YOUTHが
最高だったって話で
盛り上がる。

んで、リーのソロってどうなんだ
まさか解散とかあるとはね

そういえば、その手の音楽の話で
盛り上がるのって
相当に久しぶりで楽しかった。

というわけで
ZEPP osakaで
見た時にやってたのインディーズ時代の名曲
Death Valley 69は、こちら



リーのソロとか
haif japanese
ミニットメン
グレンブランカとかおっかけてた時が懐かしい

久しぶりに聞くと
かっこえーもんだ

この手の音楽や
ベルべッツはガキの頃から
大好きだが

この手の音楽や
パクリ当然のバンドは
もちろん一ミリも好きでない

なぜなら意味がわからないからだ。
俺は多分好きな音楽があって
それ同然の音楽をオリジナルと称する気がいが
さっぱりわからん

まぁいいか

これもまた
改めてどっかに書きたいと思うが
黒っぺのカレー、もといカリーは
やたら旨かった。

カレーなぞ
家で食うものだと思ってたが
ここのカレー、もといカリーはただものではない。

カレー好きな人は是非いってみては。
話すに営業日きまぐれすぎる感じだが。

そっからの
京都は久我まで
免許更新
免許更新あるあるとしては

・余裕もって出たはずやのに意外と遠くてぎりぎりになる
・ぎりぎりのが意外とスムーズに講習にたどり着く
・写真撮影、納得いく出来になった事がない
・講習中、ええ歳したヤンキーあがりみたいなおっさんがスマホいじってたり教官にいつおわんの?と絡んだりする
・まじめに聞くと知らない事がたくさんわかる。標識の見方とか。
・DVDの内容が年年、えぐくなってる気がする
・合間に本でも読もうかと文庫本もってったりするが基本役に立たない
・終わった時の解放感たるや!

そして、べたに
国道沿いの西松屋によって
子供のおもちゃを物色して
大人用のおやつを食って帰るのであった。

春は隙を見せると
すぐ目の調子が悪くなるので
心眼の用意をしておかないといけない。










>>>以下、キツネの嫁入りライブ告知


★最近のキツネの嫁入り



Jim O'Rourke ジム・オルーク


昨年は13年半ぶりとなるヴォーカル・アルバム『Simple Songs』のリリース、この新たな歴史的名盤と共にFUJI ROCK FES’15への出演、『ジム・オルーク完全読本』も刊行され音楽ファンを驚喜させていたジム・オルーク。京都でもクリスチャン・フェネスとの初の本格的デュオでとてつもないLIVEを披露した彼が、今回、絶大なる信頼を置く日本の音楽家達、石橋英子、山本達久、須藤俊明らとの「ジム・オルークとレッド・ゼツリン」にて来京します!迎え撃つは、主催イベント『スキマアワー』『スキマ産業』でも多種多様なアーティストとの競演を重ねながら、京都の音楽シーン全体を揺さぶり続ける「キツネの嫁入り」。音楽がしっかりと身体に沁み込む、音楽の愉しみそのものを味わう夜。

http://www.metro.ne.jp/schedule/2016/02/0512/index.html

■2016年5月12日(木)@CLUB METRO
α-STATION 25th Anniversary Special LIVE!
『スキマ産業 Vol.43 〜ジム・オルーク with レッド・ゼツリン in Kyoto〜』
OPEN 19:00/ START 19:30

ジム・オルーク
with レッド・ゼツリン(石橋英子、山本達久、須藤俊明)
キツネの嫁入り

Supported by α-STATION 京都FM




▼TOTAL INFO/チケット予約
http://madonasi.com/kitune/contact/



その他のライブ情報はこちら

さらば新風館、ナマステ タージ・マハルというカレー屋、LOSTAGE、囀り峠、とかとか

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新風館といえば
御池にある
京都が誇るのおしゃれスポットである。

吹き抜けの中、
ステージがあり、
一時は定期的に謎の異国の弦楽トリオが演奏したり
なんだったら我々も一度ライブしたことあったけか

入ってる店舗も
おしゃれ雑貨屋から
京都っぽいの食べ物屋さん

ついでにビレッジバンガードまであるの
充実っぷり
ランチにはOLが集まり
昼下がりは子供が集まり
クリスマスにはイルミネーションっぽい下に
若者が集う

なんじゃコレと思いつつも
以前勤めていた会社が近かったこともあり
何かと重宝したエリアだったが

なんでも閉鎖されるそうで
噂じゃ、跡地には
ホテルができるとかなんとか。

なんてこった。
一番つまらんパターンやないか。

京都は
どうにも
商業施設が
市外に集まってるような気がしないでもない
というかイオンモールに
全てもっていかれている気がしないでもない

とかいってるが
ウチにとって
新風館といえば
3Fにあるインドカレー屋
ナマステ タージ・マハルである

なんつー適当な名前や

フジヤマ・ゲイシャカフェってとこか

店員さんは
そっち系のあんちゃん
ナンが異常にでかい
カレーは辛さが選べる
店内BGMはよーわからんインドっぽいテクノ音楽

この媚びてへん感じが
いたく好きだったのだ


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はたして
京都くんだりまできて
インドカレーにいくのはどういった人種なんだと疑問がなくはないが
そういうのはともかくとして
とりあえず
カレーが旨い、ナンが旨い、ついでに店員さんは
愛想いいのか悪いのか謎のテンション。

それがまたよかったのだが。

この手の店は
山ほどあるがなってとこではあるが
何件か回って
一番印象が良かったので
ただただ残念である。

どっか他の店に店舗あるらしいし
そのうち行ってみよう。

とにもかくにも
新風館、さらば



割と好きだったぜ




花粉と
その薬による眠気と戦いつつ
一日が過ぎる

戦いつつというか
主に寝ていたが

次のrecの予定で
エンジニアのKCと打ちあわせ
KCといえばLOSTAGEのエンジニアで付きオペでもある
ってので、今日は
nanoでライブがあるってので
その前に落ち合う

一旦家帰ってから
久しぶりのnano

あのハコは
独特の鳴りなもんで
どうなることやらと思ったが
さすがのKC、ええ音出てました、

新旧織り交ぜたのセット。
まさかのかの名曲まで。

いやー
ここ数年定期的に見てるが
あの曲やってんの
初めて見た。

単純に一ファンとして嬉しい。
ついでに新曲がいかすってのは
未来があってええよね

しかし、あれだけギターロックとして
完成度高いのを見せられると
俺ギターロックしようと絶対おもわへん

終わってからも
まぁ色々話せて楽しかったな。

ロクでもない先輩は本当に結婚したんだろうか
そういえば奈良ってNATSUMENのASEさんといい
オオルタイチくんといい、癖のある人が多い気がしないでもない

企画の囀り峠の松本氏は
キツネの嫁入り前にやってた
ドーマンセーマンという妙なバンドで
交流のあったレアな彼。

しばらく連絡とってなかったが
ここ6年で、バンド立ちあげたらしい。

歌い回しから
テイストから
おお、懐かしいな
そんなん好きだったな、そういえば
という感じだった。

企画も2回目とのことで
妙に固いMCが新鮮。

もっと、斬新なテイストの曲があってもよかろうにと思いつつ
世代感に乾杯。

3人で音足らない感がなかった点はよかったと思う。

そういえば風邪だか
花粉だかだった気がすると
さくっと帰ろうと思うも

後ろ髪をひかれ
帰る。

今年は良きタイミングでライブでけたらええかもな。



















>>>以下、キツネの嫁入りライブ告知


★最近のキツネの嫁入り



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■2016/3/13(日)
京都木屋町UrBANGUILD
(京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F  http://www.urbanguild.net/ )

” せきべつ ” – ゆーきゃん 5th album「時計台」リリース記念イベント -

[LIVE]
ゆーきゃん あかるい部屋バンド
toddle
キツネの嫁入り
inahata emi
atuiso
o`summer vacation
Yan Conk (odd eyes)
メシアと人人

[BGM SELECTOR]
山下善史(LONDON CALLING,CLUB80′s)

<あかるい部屋バンド>
ゆーきゃん : うた
田辺玄(WATER WATER CAMEL) : ギター
森ゆに : ピアノ、アコーディオン
田代貴之 : ベース
妹尾立樹(LLama、YeYe、他) : ドラム
おざわさよこ(my letter) : コーラス
OPEN 17:30 / START 18:00
ADV. 2500yen / DOOR 2800yen (+1d)

予約・詳細お問い合わせ
urbanguild@w7.dion.ne.jp
075-212-1125




▼TOTAL INFO/チケット予約
http://madonasi.com/kitune/contact/



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