2004年09月10日

『会社というおかしな場所で生きる』

a039f767.jpg取材のきっかけは2004年5月に刊行した本です。日本人の働き方や人生観が大きく変わろうとしている時期だからでしょうか、非常に熱い感想をいただきます。

『会社というおかしな場所で生きる』

アマゾンで購入
書名について、

『バカの壁』や『超整理法』など、書名の影響力は非常に大きいようです。

この本を出すときもいろいろ考えました。

『サラリーマン幸福論』
『新サラリーマン処「生」術』

などが最後まで残った候補でした。
結論は、一番インパクトがありそうな
今回のタイトルとなりました。

一番いいのは、タイトル自身がブームを
象徴するようなキーワードを含んでいること
です。

今回考えましたのは、出世やしがらみに
あまりこだわらず、大事にするのは家族
や友人との時間。ただし、人たび、事が
起これば、会社のためにも獅子奮迅する
ような人生観を表すキーワードでした。

・サラリーマン武士道
・サラリーマン新撰組
・ラストサラリーマン
・サラリーマンのハリウッド

などを考えました。

ピラミッドの頂点を目指す生き方もあるけれど、
ピラミッドの頂点だけがめざすところではない
という考え方です。


Posted by aera20040922 at 22:21│TrackBack(0)

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