2004年09月16日

独立請負契約

個人でいくつかの会社と契約して仕事をする人のことを最近は「独立請負人」というそうです。昔、フリーランサーといわれていた職種と同じです。
ただ、最近注目されるのは、シニアの方が、自分の経験を生かして、たとえば、ベンチャー企業の総務や法務業務の確立などを請け負って行う場合をが増えてきている点です。

フリーランサーは作家や写真家のようにどちらかというとアート系の職種にぴったり合うようです。

シニアになっても、社会と仕事を通して関係を持ちやすくなってきているというのはとてもいいことだと思います。

1つの会社と契約するのは、独立でない普通の請負になるようです。いくつかの企業と契約出来れば、収入の面からも視野の面からもいいことが多いように思います。


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