魔法

2012年04月27日

オープンハート




心を開くって


素晴らしいことだとわかっていても


人間だから


開けない時だってある…




私が生まれた季節だから



新緑や花たちが美しくって


すべてが天に向かって開く季節だって


わかってても


悲しい思い出に囚われる時だってある



でも



心は突然開かれる




お日様やお月様の見えない


雨や曇りの日でも



誰かと


愛を語っただけで


誰かと


何かを共有しただけで



すべての瞬間が



愛に彩られる



この地球では



ハートを開くきっかけは


いつでも


どこでも


用意されてるのだろう






This is love


to fly toward a secret sky


to cause a hundred veils to fall each moment




First


to let go of life


Finally


to take a step without feet




RUMI






何かを手放した時の


最初の一歩は



何物にも換えがたい…



愛ゆえに









aeracure at 03:36 

2012年01月04日

Deathのもたらす可能性☆



女性の持つスピリチュアルな能力のひとつに


死と再生


がある




今日あることを決断するサポートに


大アルカナを一枚引いてみたところ



13番



死のカードが出た




田口ランディが実の父親の死についてのエッセイに


やはり死のカードを使って美しく表現していたが



私も近づきつつある父親の死


もしくは再生を願う日々の中で


ある行動を起こそうとした矢先にこのカードがやってきた(笑)



父親は2年半前から不治の病で歩けなくなった





古代の女神文化では


死と再生を


恐れず敬っていました



死を睡眠や太陽が毎朝昇るように


自然のサイクルの一部と見なしていました



古代エジプトの壁画にもあるように


私たちは寝て(死んで)再び目覚める(再生)のです




先日雑木林で見かけたヘビの皮のようなもの



ヘビは楽に脱皮する能力があり



私たちに古い自分を手放す方法を教えてくれる生き物



ベリーダンスでヘビの動きがたくさん出てくるのは


実はそのような意味があります




私はヘビが大好き



全身の筋肉で出すあのうねりの美しさは


私が一生かかって表現出来るかどうか…



でも時々自然の中で見た


彼らの姿を思い出しながら踊ります



ベリーダンスを踊る時


私たち女性は自然の一部となり


自らの能力や可能性を思い出すことが出来ます




肉体の死も


人生における象徴としての死も


すべての死を


すべての出来事を


怖れずに受け入れて前進出来ますように



死と再生の女神に祈りを捧げます




イナンナ


カーリー


ぺルセポネ


イシス





それは人生における大いなる可能性



死と再生は


落葉の豊かな堆肥の中から

春に新たな生命が息吹き蘇るがごとく



私たちの人生に大いなる可能性が常にあることを



教えてくれるのです



この美しい地球には

蘇りの美しい儀式が

常にあるのです




女神たちに蘇りの王国の扉を開かん



すべては母神の源に還らん



蘇りの儀式に女神の踊りを捧げん









aeracure at 23:59 

2011年01月11日

脱皮〜美しい変容の女神たちと七つのベール☆

champan2010



ベリーダンスは美しい魔法だ。

2011年最初のスピリチュアルベリーダンスワークショップは

脱皮をテーマにやりました。

ベリーダンスの動きによく出てくる

女性性や生命力のシンボル蛇は

脱皮を簡単になし

脱皮を繰り返す生き物です。

私たち女性は蛇のように

実は積極的に変化していくことのできる

勇気のある生き物です。

死と再生を繰り返しながら

永遠の生命をつむぐのです。

後半のワークでは

ひとりひとりに

7枚のベールを脱ぐというワークを

やっていただきました。

7つのベールといえば

女神イナンナの冥界くだりの神話か

サロメの7つのベールの踊りか

いちばん適しているストーリーはともかく

古い自分を脱ぎ捨てて

新しく生まれ変わるという普遍のテーマで

ひとりひとりが

それは美しい物語を紡いでくださいました。

ベリーダンスを踊ることは

女性にとってひとつの儀式に近いくらい

とても大きな解放がおきます。

古い殻を脱ぎ捨てて

新しく開花しようと試みる

ひとりひとりの勇気と愛に

本当に感動した素晴らしい時間でした。

ベリーダンスのもたらす

死と再生のマジック

新しい命を生み出す魔法が

参加者のみなさんに限りなく

たくさんのギフトをもたらすことを

心からお祈りします。

2月の横浜ワークショップでも

引き続き「脱皮」をテーマでやるかもしれません。

ワークショップは生ものなので

また近づいてきてテーマが降りてきたら

お知らせいたしますね。

イメージ的には

雪の中から黄色い雪割草が咲くような(笑)

冬の大地から生まれ出る

力強い感じがきています。

今年もみなさんと

ベリーダンスの魔法をたくさん味わいたいです。





aeracure at 21:49 

2010年11月04日

夢に現れた変容のシンボル☆


10月の終わりにとてもリアルな色つきの夢を見ました。

夢が色つきのことはたまによくありますが

ここまで色鮮やかでリアルな夢ははじめてかもと

その夢の美しいシーンをなんとかして

絵に描きとめたいと切に願っていました。

そしてやっと友人が開いてくれた

お絵かきワークショップでそれが実現しました。

絵の技術はいまいちでしたが

絵に描くことでその夢のシーンは

新たな現実に近づいたような

今日はそんな不思議な一日でした。


夢の中で私は不思議な洋館に招待されて

その部屋でトイレに入ります。

そのトイレはゆうに一部屋あるくらいの

広い広いトイレで

そのトイレの白い大理石の床一面

まるで宝石のように

絵の具入りの水が模様を描いていて

部屋の中央にある白い便器で用を足すと

その絵の具で数々の色がちりばめられた

水の中から

二匹の蝶が飛び立ったのです。

赤い蝶と黒い蝶。

大きさはモンシロチョウサイズの

それはゴージャスなビロード調の羽をした

二匹の蝶が飛び立つのを見届けた私は

トイレの部屋から出るのです。

蝶は変容のシンボルです。

現実世界で蝶からメッセージを受け取ることは

よくありますが

夢の中でははじめてなので

どうしてもそのシーンを絵に描きたかったのです。


私は画家ではありませんが

画家が絵を描くというのは

内的世界にある光景を見て

それをその人の使いたい技術や

画材で表現するということが

生まれて初めて体験できたのです。


夢はときどき

驚くほどリアルにメッセージを送ってきます。

夢の出来事を現実世界に落とし込むため

私は絵を描き

先週末は千葉の海に仕事で出かけ、

そして明日は江ノ島の海に出かけます。

インスピレーションのまま

直感に導かれるまま

私は行動します。

私の内側にある

とてもやわらかくって繊細で

大切な魅力的な私という存在を

この世に生かしていくための

手がかりがそこにあるようなので。

大切な生きていく手がかりの

鍵を手に入れるのが

今月、11月のようなのです。

出雲の神さまたちが

用意してくださっているご縁に

自然と導かれることでしょう。

今月

私は自分がつくってしまった

限界を超えていくことを決心しています。

それは美しい二匹の蝶となることでしょう。




rosegarden1019-1


aeracure at 01:28 

2010年09月18日

improvisation〜即興という名の癒し


昔ジャズヴォーカルをやっていたおかげか

即興という演奏方法

即興という踊り方

の持つ癒しの懐の広さに

時折心が揺り動かされる

音の崩し方

リズムの崩し方

というものを

ジャズで初めて知った私は

今ベリーダンスを踊っていても

自分しかできないリズムの世界

自分しか聞き取れない音の世界

こそが

その人の幸福と可能性を

引き出す鍵を握っていると

時折思い出す

昨夜溢れる感情とともに

大好きだった歌を歌って

リズムや音を

インプロビゼーション、すなわち

即興によって

自由に崩しまくってたら

その瞬間にしか降りてこない

音の配列

リズムの配列

こそが

究極の癒しであり

究極の愛ではないかなと

何度も何度も繰り返し歌ってみたりして

最近の私は

落ち込んでいようが

元気でいようが

とてもニュートラルだ

それは

ネガティブやポジティブ

揺れる自分を受け入れることで

安らぐ気持ちを

大切にするようになったからだろうか

そして秋の空気にぴったりの

ゆったりとリズムと音を崩しまくる

ジャズの歌がやはり大好きだ

そしてベリーダンスのクラスでも

リズムに合わせる踊り方と

リズムをただよう踊り方を

どちらも大切に教えている

わたしたちは

音とリズムの間を

自由に生きる生き物だから

そして天体の音とリズムは

無限の配列を

私たちに今夜も降り注ぐ

宇宙の愛は

いつでも私たちとともに




tenshinoutuwa0917

aeracure at 00:12 

2010年08月23日

大好きな父とのデート☆


私の中のインナーチャイルドがしばらく

暴れたり泣いたりしていて

元気のない日々を送っていたわたしですが

昨夜やっと彼女の望みを聞いてあげました。

あれは幼稚園の頃だったかな...

親が同伴の地元の小さな遊園地への遠足で

親が忙しくって来れなかった私は

先生と一緒にそれなりに楽しい時間を送っていました。

うちは借金をつくって女性にだらしなかった祖父が

祖母と別居していたため

祖父は異常なまでに幼い私や妹を連れまわすのが好きで

私は遠足を最後まで楽しみたかったのに

愛情に飢えている祖父が無理やり迎えにきたのです。

親が来れなくっても楽しかったのに...

私は夕焼けを見ながら

ひゃっくりがとまらないくらい

泣きじゃくりましたが

そんな私を抱きしめてくれる親もいなければ

誰も私をなぐさめてはくれませんでした。

その幼い頃の原風景を思い出して

大人の私がその悲しんでいる

小さな私に何がしてあげられるかを

すべて与えてあげることにしたのです。

まず誰と行きたかったのか?

大好きな父と遊園地に行きたかった。

だから当時はとてもかっこよかった父と

空想の世界の中で私はデートしました。

私はとても嬉しそうで

空想の世界のことなのに

心の中がぽかぽかあったかくなるのを

感じてとっても幸せな気分になれました。

お父さん大好きっ子だった私を

ちゃんと認めて甘えさせてあげたら

本当に魂の奥が満足したのです。

今まで何度となく父親との関係の

鍵をどんどんはずしてきた私ですが

今回のドラマはとてもあったかいもので

今までで一番素敵な魔法だったと思います。

今は歩けなくなり入院していて

遠くてなかなか会いにいけない父ですが

今度会いにいったときは

幼い頃にお父さんとデートしたかったんだって

素直に言える自信があります。

次に実際にはなかった現象ですが

母親がぎゅうっと泣いている私を

抱きしめてくれました。

優しくってあったかくって

ほんとうにうれしかった。

愛情表現が苦手な父と母の間に育った私ですが

実はとても愛情表現が豊かな女性だと思うのです。

でも、苦手だった父と母にこだわっていて

今まで幼い私に手を差し伸べることが

できずにきましたが

やっと彼女の望みをかなえてあげることができました。

泣きわめいた幼いころの私が

完全にいなくなることはないかもしれませんが

これからはちゃんと望みを聞いてあげて

ちゃんと優しく抱きしめてあげようと思います。

こうやってインナーチャイルドに関する

シナリオの書き換えを1つ完了させて

またひとまわり軽く自然体になった私がいて

泣きじゃくって愛情を求める私を

誰かに投影する必要もなくなったら

きっと幸せな現実が訪れることでしょう。

幼い私がお父さん、お母さん大好きって

とっても幸せそうにしています。

大人の私もまた無邪気に人を愛せるように

なることでしょう。

そしてその天真爛漫さが

本来の私だから...

神さま愛し方を教えてくれて

本当に本当にありがとうございます。






yuuyake-kanaya0816

aeracure at 23:50 

2010年07月28日

吉祥天の住む街で☆


以前住んでいた吉祥天の住む街に出かけて

打ち合わせ前の時間を使って

お気に入りのヴェレダのワイルドローズのボディオイルと

ローズマリーのヘアトニックを購入して

お姫様気どりでワンピースと日傘で街に出たら

以前にその街で共演したことのあるミュージシャン

ハッチハッチェル氏とばったり!

おお姉さん!と気軽に話しかけてくる彼は

実はかなり有名どころの面白おかしいミュージシャンで

その街で占い師をやっていた頃に

行きつけのカフェで当時バンドを組んでいた

廃人同様の画家(爆笑)と目があったのがきっかけで

レストランでジプシーダンスと生バンドの共演となった。

そのときは本当に大成功ライブとなり

たくさんの人が観にきてくれて最高に楽しい時間だった。

今では可愛い子供のいるハッチェルさんとは

ときどきばったり会うこともあったのだが

ちょうど発表会を終えて次は生バンドでライブか何かをと

イメージしてたとこなので

次はよろしくとばか笑いしながらあいさつをすませた。

当時バンドにいたパリに住んでいたこともある画家は

女性とネコしか描かなかったくせに

最後は自然しか描かなくなって

昨年この街を離れて嫁とも別れて地方に行った。

人の人生は何があってもオッケーで面白いものだと

キャパをはてしなく広げてくれた楽しい街だった。

そう!人生正直に生きるのが一番なのだ!

ああ、夜でもせみが鳴いてる〜

うるさい〜(笑)

バスに乗る前に10分だけ時間があったので

以前働いてた占い館の店主にもあいさつ。

その店は大繁盛なのでなかなかそんなことも無理なのに

ちょうど開店前の10分で〜(笑)。

彼は相変わらずてかてかのギラギラだったが

昨年名前を変えようと思ったときも

伊勢やでばったり会って焼き鳥ご馳走してもらったり

偶然セレーネの名前の鑑定を無料でしてもらったりと

ここぞという時にお世話になったものだ。

お店で働いていたときは夜働くのがいやでいやで

親に対する怒りを投影していろいろあったにも関わらず

離れてもなんだか仲良しの不思議なご縁だ。

さささん(当時の名前)すごく綺麗になったじゃないと

まじでほめてくれた。

うける〜。(うそじゃないらしい)

人の関係はこうやってどんどんいい方向に向かっていく。

吉祥天。

インドの女神でいうとラクシュミー。

豊かさをばらまく金色の女神。

7年前だったか

奈良の天河弁財天神社で踊った吉祥天とのご縁で

この街とご縁がつながって

私は本当の豊かさを学んだ気がする。

この人なんで生きてるんだろうってくらい

みんな真昼間から飲んでたりするんだけど

例外にもれず私も(笑)

お金で買えない豊かさを教えてくれたこの街。

当時は本当にジプシーのような暮らしをしていて

今では離れてしまったけど

変わらずに人との関係は続いていて

それはより大きな愛とつながっているのだ。

あの頃はそして今も稼ぎが減っても

会社員やってたころより幸せだとマジで思ってた。

本当の豊かさはお金では買えない。

夏の盛りを過ぎて

ちょっぴりハワイの風のようだった真夏の午後。

神さまのいたずらに感謝。




amariris2010


aeracure at 00:01 

2010年07月27日

私の中のドラゴン☆


昨夜の雷雨は久しぶりに興奮した

満月に雷なんて最高の組み合わせ

野生の血が久々に騒いだ

花火の轟きよりも雷の轟きの方が

私をより活性化させる

私は不死鳥のように何度も蘇える

マヤ暦の新年にふさわしいオープニング

雷とともに

私の中の青い龍と白い龍が結婚した

それは最高のイニシエーション

そう男性性と女性性が新たに融合を果たしたのだ

私はダンスの動きもやわらかいし

筋肉があまりないため

女性性が強いといわれるが

圧倒的に男性性も強いと我ながら思う

昔ひとりで出入りしていたワインバーの店主から

あなたは男女を超越してるから素敵と

妙なほめ言葉をちょうだいしたものだ

もちろん体は女だし

最近はスカートしかはかなくなったし

男の子っぽい遊びは山登り以外全くしないのだが

剣のように突き抜けた強さが

体をつきぬけることがよくある

そのせいか女の子によくもてる(笑)

かっこいいそうだ

優子さんのように突き抜けたいのと

女性が自分の成長モデルにしてくれたり

最近は肉がついちゃったけど

ついこないだまでは宝塚の男役が似合う体系だった

いつだか男装したときはすごくもてもてだった(笑)

最近ベリーダンスのクラスで

自分の中の男性性を育てるように指導することが多い

女性性と男性性は

まるで二匹の蛇のように

からみながら成長するものだ

一本の芯(エネルギーの通り道)ができないと

ダンスを踊る身体はつくれない

柔軟さと力強さが融合してこそ

女性の持つ真のパワーが使えるからだ

恐れではなく愛を選択することも

ベリーダンスには有効だ

怖がらないで勇気を出して一歩踏み出さないと

人前で踊ることなんかできない

そしてありのままをさらけだすには

やはり男性性の一本立った強さが必要だ

そう立つという資質が男性性そのものだから

たまに思うけど

私には普通の恋愛は向かないのかもしれない

たしかに少女のようにはずかしがりやで

どこかふわふわした面もあるが

それ以上に決断力や意志の強さ、潔さ

体もでかいがかなり男前

孤独に生きてきた期間が長いから

男性とおつきあいしても

どこか同志か盟友のような感じになってしまう

あんまり頼られてもいやになってしまうし

やはりお互い立っている関係が心地いい

ふつうに少年少女で無邪気に戯れたいだけなのに

大人の女性の私は男性パワーが強すぎる

ああこんなもののけ姫に生まれてしまって

こんなんでよいのかしらと思いつつも

今日もファンタジーの世界で

剣をふりまわす私は

愛の戦士なのだ

もちろん平和と愛のために戦うの

そして昨日大きなエネルギーシフトが起きて

また男性性が開花してしまったみたい

愛の魔法の力も急に増えたし

悩みさえ悩みでなくなってしまって

器がまたでかくなってしまって

また突き抜けてしまった私は

これからどこに向かっていくのだろう

私の中のドラゴンに

次の行き先の道案内を頼んでみるとしよう




mitibatanohana0723


aeracure at 06:06 

2010年07月26日

過去を癒せば今パワーをもっと使える



過去生などで何度かパワーを誤用したことがあるのか

実は自分のパワーが人を傷つけるのではという恐れが強くって

とてもじゃないけど癒しの仕事なんてできないという恐れが

長い間私を支配してきた。

私の本質のひとつに老賢者、魔法使いという側面があり

それは内なる智恵とつながって

ワークショップや現実のいろんな場面で生かす

という資質にも現れてはいるのだが

だいぶ揺るがなく自分の力を使うことを許せるようになった。

そのシンボルに過去に一緒にお仕事をしてきて

しばらく会っていない友人、知人とばったりが続出。

私は自分をさらに信頼するために

彼ら彼女らとしばらく離れていた。

ここにきて本当に自分自身を受け入れることが

前にも増して揺るがなくなってきた証拠だ。

以前は控えめなのかなんなのか

カリスマ的側面なんかいやでしょうがなかったし

過去や現生での経験値の高さもなんか腑におちず

自己否定しまくっていたから。

自分を信じるために

家族に反対されまくってきた私の資質を

ようやくぶれずに使っていけそうだ。

私の中の老賢者は

ロードオブザリングの老賢者と同じくらい

とっても紳士で超かっこいいのだ!

そして魔法使いとしての心得がたくさん描かれた

ゲド戦記を久々に読みたくなった。

外側からの操作された情報より

内側からの情報量の方が

確実に多くって盛りだくさんなのだ。

もっと自信をもって

内側の智恵と私個人のパワーを使っていこう!

男性性と女性性のパワーがより完全に

完成形を見ることがそろそろできそうだ。




tanabata01

aeracure at 17:02 

2010年07月25日

花火とピンク色の雷雲☆


夏風邪やら夏バテの人が多いらしく

夏が大好きな私も東京の猛暑にやられて

約束が次々とキャンセルになったので

週末はおとなしく自宅リトリートしていました。

読書したり、映画を見たり、昼寝をしたり、

多摩川の花火大会を近くの高台まで見に出かけたり。

少しだけ見た花火より

近くにあった雷雲のピンク色の輝きに

エクサイトしていた私でした。

雷のピンク色がこの上なく大好きな私にとって

タイのサムイ島で見た雷雲と同じくらい

興奮しまくってしまいました。

やっぱり自然のショータイムほど素晴らしいものはない!

久しぶりに見たジブリ映画は

生きる喜びと愛を与えることがテーマでした。

純粋に癒されて久しぶりに目がはれるほど

泣きました(笑)。

私、普通の人より数倍泣き虫なんです。

ちょうど夏バテ気味だったので

人と会うよりは

優しい魔法に守られて

好きな香りを部屋に焚きしめて

できかけた口内炎に

そっとホメオパシーを処方してあげて

よく眠った週末でした。

夏は昼寝が大好き!!

いくつになっても子供な私。

ジブリ映画をハワイのハワイ島で見せてくれた

大好きなエリックのことを思い出しました。

ハワイ島でお父さんのように私を世話してくれたエリック。

彼もジブリが大好きで

まさかハワイに行ってまでジブリ映画を見るとは

思わなかったけど...

彼はハワイ島の国立天文台のお仕事をしています。

久しぶりに大好きな彼にメールをしようっと!

そうこうしているうちに

やはり大好きな友だちからオススメ映画リストが...

夏休みはいろんな楽しみ方が盛りだくさん♪




yuuyakesora0724

aeracure at 20:40