2007年04月

2007年04月29日

プライスレス

母の日のちょっと前に、恋人ママンのお誕生日がある。

彼がこっちに来てからは、毎年プレゼントを送っています。

エプロンとか、入浴セットとか、ほとんど私の趣味で選んでるわけだが…。

まぁ彼のセンス云々の問題以前に、男子はお母さんに何あげたらいいのかなんて、わからんもんだよね。

私だって、趣味の問題があるし、毎回悩みまくるもの。

去年はこの時期山口県にいたから、萩焼きの湯呑みセットを送ったんだけど。

あれはヒットだったなぁ。(自画自賛)



んで、今年は買い物にすら行く時間がなさそうだし、ネタも尽きてきたことだし…ってんで、通販で人気の美味しいもんでも送ろうかと話してたのです。

楽天の母の日特集を二人で見てたのだが、なんかイマイチ…ピンとくるものがない。

洋菓子や和菓子とカーネーションのセットもたくさんあるんだけど、なんだかテキトーに選んだ形式だけの菓子よりみたいでイヤだなぁ、とか思ってしまい。

まぁ美味しければ、そりゃあイイんだけどさ。



色々と悩んだ結果、今年は実用的なモノじゃなくて、ちょっと豪華な花なんていんじゃない?と思い付いた。

お母様が胡蝶蘭が好きってのは知っていたから、それで検索してみた。

そして発見したのです、ピンとくるものを。



そもそも胡蝶蘭って高価なお花なんだよね。

どこの花屋でも置いてるもんじゃないし、値段以前に、花の良し悪しも結構分かれるみたいで。

そんな中、目を引くお花屋さんのページがあり、見てみた。

なんか、すっごい花を愛してて、大事に育てているのが伝わってくるような方のサイトで、レビューを見たら五つ★が連立!

ここまで評価が良い商品って、初めて見たかも…。

しかも、決して安くはない商品なのに。

花の色もラッピングも、メッセージカードも選べて、「希望に沿える商品を選ばせていただきますので、お申し付け下さい」って書いてある。



胡蝶蘭に決めた!

やっとコレだ!と思えるものがあった!

今までのプレゼントよりお値段は張るけれど、それで喜んでもらえるならイイじゃん!と彼に斡旋し、彼も気に入ったようだったので、決定。



そして、いよいよ到着の日。

自分の目で見たわけじゃないから、大丈夫かなぁ…と少し心配もあったのだが。

お母さんから電話があり、モノスゴイ喜んでくれた、絶賛してた、と彼から報告が。

そして、そのお花屋さんはどんなお花を送ってくれたのか、現物の写真まで撮って彼宛てにメールもくれていた。



もうね、なんかね、あたしゃ感動したね。

バカ高いものならそれなりのサービスがあって当然だけど、質の割には破格といっても良いほどのお値段。

こちらの要望を可能な限り聞いてくれて、相手にもこの上ないくらい喜んでもらえて、アフターケアまできちんとしてくれる。

商売人の鏡というか、人として在るべき姿を学んだような気がしましたよ。

きっとこの方は、金儲けが楽しくてやってるんじゃないんだろな。

花が大好きで、自分の仕事に誇りを持っていて、お客さんが喜んでくれることが、自分の喜び。

そのためには手間隙惜しまず、できる限りのことを真心こめてやってるんだろうなぁ。

なんか、ホント心が洗われるようでした。

自分を省みなくちゃね。



詐欺まがいの行為や、騙し合いみたいに胡散くさい印象が強かった、ネットショッピングの世界。

でも、どこの世界にも誠意をもって、一生懸命やってくれる人もいるのだと、心が暖かくなれました。

プレゼント送ったのに、送ったほうにもプレゼントもらった感じ。

今の世の中、まだまだ捨てたもんじゃないですな。


胡蝶蘭専門店グランドグルー

aeri46 at 11:27|Permalink

2007年04月27日

自分の弱さ


朱に交われば赤くなるっていうけれど、コレは人間の本質をついた格言だなぁと思う。

人格を形成するに於いて、環境というモノは多大な影響力を持っているから。

生まれ持った性格や気質、それも当然大きく影響するけれど。

それと同じくらい、環境は人を左右する気がする。



基本的に、人間は何かに依存して生きているモノだと思うし、流されやすい生き物だ。

しかも、悪影響を与えるモノに限って依存してしまう傾向があるし、良い方向よりも悪い方向のほうが、染まるのは簡単。

朱に交わって赤くなり、いつしかソレが自分にとって「当たり前」になってくると、もう自分が交わっていることにさえ気付かなくなる。

慣れとか習慣って、ホントに恐ろしいことなんだよね。

反面、それがなきゃ、人は生きていくのが困難かもしれないけれど。



そもそも価値観は人それぞれって言うけれど、その価値観は、自分が育った環境や、周りに居る者や有る物の影響によって、培われていくのだ。

それは、自分が大人になってみて実感できることだけど…。



私は自分を、非常に流されやすい人間だと思っている。

思うだけじゃなく、実際そうなのだ。

流されやすく、意思も弱い。

それを知っているからこそ、そうならないように敢えて断ち切っていくことをするんだわな。

流されない自信があれば、断ち切る必要もないのだから。



たとえば私はギャンブルを辞めようと決めたとき、ケータイの番号を変えて、ギャンブル友達とは連絡が取れない状態にした。

別にギャンブル友達だからってギャンブルだけの繋がりじゃなく、普通に遊んだり飲みに行ったりもしてたんだけど。

でもって、こーゆー人達に限ってまた面白い奴が多かったりするのよ。

それをすべて捨てることは、私にとってかなりの勇気が必要だった。

いきなり連絡が取れないような状況にすれば、相手にも心配させたりイヤな思いをさせたり、そーゆーこともわかってる。

それでも実行するしかなかった、私の場合は。

依存症だったし、自分が弱い人間ってことも知っていたからね。

「遊びの範囲なら」とか、「博打以外の付き合いなら」とか、そんなことを言ってる時点で、元のモクアミだろうということは、火を見るより明らかだったし。



本当に強い人ってのは、他人にも自分にも流されない人のこと。

そして、そーゆー人達に共通してる特徴は、夢を持っていて、実際にそれに向けて努力してるということ。
貫いてるということ。

だから、周りがどうであれ、関係ないんだよね。

人は人、自分は自分。
その本当の意味を知っているというか。

誰が何をしてたって、自分がやるべきことをやり通すって、簡単なことじゃない。



私も早く、本当の意味で強い人になりたいなぁ。

aeri46 at 12:25|Permalink

センスと流行


ファッション雑誌って、ここ数年は買ったことないなぁ。

美容院に行ったときとか、銀行の待ち時間に見るくらい。

もともと洋服やファッションは大好きな分野なので、見れば楽しい。

けど、雑誌から流行を掴もうと必死になったり、書かれていることを参考にして学んだり、ってのは皆無だなぁ。



そもそも、流行を取り入れようとして頑張ってます!的な女性のほうが、私から見ると恥ずかしい。

もちろんソレをちゃんと着こなしていて、似合っているなら問題ないとは思うけど…。

垢抜けたくて、茶髪にしてピアスもあけたけど、やっぱり田舎くささが抜けないネェチャンっているじゃんか。

それと似てるわな。

今の時期、外を歩けばトレンチコートにスキニージーンズ、それに原色のパンプスかバレエシューズ…って恰好の女性を、一日十人は見れまっせ。

君らソレ、制服かい?



そもそも何を美しいと思うか、何が好きなのかなんて人それぞれで、万人が同じようなモノを同じようにイイと思うことなんて、有り得ないわけで。

使い古された台詞だが、やっぱ本当にカッコイイ人ってのは、自分に似合う恰好や、自分が好きだと思うモノを自信持って着こなしてる人じゃないかと。

私はそう思うので。



結局ファッションって、洋服だけじゃなく、生き方やその人の持ってるセンスを総合して評価される気がする。

どっか一カ所だけ見て「センスいいね」って思うんじゃなくて、要はバランスでしょ。



ちなみに私が好きになる異性って、ファッションセンスゼロってタイプか、凄くセンスがいいタイプか、どっちかになることが多い。

その中で、更に「大好きになる人」って、圧倒的にセンスゼロなタイプだったりするんだよねぇ。

それは、着るものなんかに構ってられないくらい、何かに打ち込んでたり、他のことに気を取られる暇がないくらい、何かを極めていたり。

雑誌から飛び出てきたようなモデルみたいな男性より、私にはよっぽど魅力的に見えるし、フェロモンも感じるんですが。

わかりやすい色気より、にじみ出てる色気のほうに惹かれるのね、私は。

まぁそのへんは、ホントに人それぞれだけどねぇ。



ジュンスカの「悲しすぎる夜」って歌に、こんな歌詞がある。

汚れたシャツ着て歩いても
僕が良ければいいだろう



こういうのは、カッコイイと思うなぁ。

「笑われてるんじゃないか?」って必死に流行を追う人よりも、誰が何と言おうが、自分のやり方に自信持ってる人のほうが、百倍カッコイイ。

そりゃあセンスは良いに越したことないけど、極論を言えば、センスなんて成長したり、上達したりするモノではないわけで。

持って生まれた才能の一種だと、私は思うです。

aeri46 at 11:48|Permalink

2007年04月26日

2ちゃんねるを語る


こないだヤフーニュースで「小中学生の約4割が2ちゃんねるを見ている」みたいな記事があって、ビビッた。

あんなサイト、十代のうちから見ちゃダメでしょうよ…。

害はあっても、利益なんてないないない。



2ちゃんねるがキライだと、昔から公言している。

腐れ縁の同級生がニートみたくなって、2ちゃんねるの話しかしなくなったから、縁を切ったくらい。

顔文字とか用語とかは、おもろいから使ってたりするんだけどね。(矛盾)

まぁ誰かが使ってるのを見て、よく理解せずに面白がってやってるだけだが…。



私は携帯サイトをやってたから、たぶん普通の人より早くから2ちゃんねるの存在は知ってたかもしれない。

初めて見たときは、掲示板のスレの多さに、ただただビックリ。

こんな小っちゃい文字、莫大なスレの量、いったい誰が見るんだ?
って不思議だった。

使い方もややこしくて、イマイチわからんし。



「電車男」で、2ちゃんねるの知名度と好感度は、一気に上がった。

それこそネットなんて興味ないような人も、これがきっかけで興味を持ったり。

私も電車男は好きで、数回読んだ。

あれは、荒んだ2ちゃんねるという世界で起きた物語だったからこそ、純粋さが光ったんだろうな。

そしてインターネットの醍醐味とも言える、「顔も名前も知らない人だからこそ言える本音と、深まる絆」ってのも感じられた。



2ちゃんねるに限らず、ネット上に存在するコミュニティや掲示板やブログや日記って、友達がいない人の駆け込み寺的な存在になっている節がある。

そこには一長一短あるけれど、たとえば酷いイジメを受けていた子が自殺を思い止まったり、虐待されていた子が発見されて救われたり。

インターネットが普及しなければ、逃げ場を見つけられなかった子もたくさんいたかもしれない。

そういう意味では、社会的貢献もずいぶんしてるんだろうなと思う。

不運にも、周りに残酷な人間しかいなかったような子とかさ、世の中捨てたもんじゃないなと思えるなら、それはそれで素晴らしいことじゃんか。



反面、匿名性を利用して、常識もモラルもないような、そいつの人間性を疑問視せずにはいられないような、劣悪な言動をする者も多い。

人種差別、地域差別、男女差別、障害者差別。

おまえはどんだけ高貴な家柄なんだ?と問いたくなるような、根拠のない差別意識。

そこで、人を見下すことでしか自分の存在価値を見出だせないような、哀れな人種がのさばっている。

まだ、やくみつるの方がマシだと思うわけよ。

顔も名前も晒している分ね。

まぁ別にネット上でそれをする必要なんてないからアレだけど、でも誰かを目の前にしたら何も言えなくなるようなヘタレでしょ?

そーゆー汚さは、ちょっと生理的に受け付けない。



そして、それと同じくらいに問題視すべきなのは、どこの誰が何を根拠に言ったのかわからないような、偏見に満ちた言葉を、何の躊躇もなく鵜呑みにする奴の多さといったら…。

呆れ果ててしまいますよ。

そして思います。
日本\(^O^)/オワタ!
と。



あんだけ膨大な情報量を、リアルタイムで見れるサイトはなかなかない。

求めている情報の、現場の生の声を聞ける場所でもある。

多少マニアックな趣味でも、探せばスレッドを見つけられる。

もちろん、常識ある人だって沢山いるさ。

うまく活用してる人も、趣味の分野で楽しんでいる人も。



そーゆー良いところもたくさんあると思うけど、2ちゃんねるが無くなるとしたら、私は迷わず万歳三唱するね。

2ちゃんねるが悪いというよりも、「2ちゃん脳」が増えることがイチバン恐ろしい。

もう少し、マトモな議論や意見交換ができる場になれば良いのだが…。

ほのぼのスレッドなんかは、本当にほんわかしてるんだけどねぇ。



以前「2ちゃんねる閉鎖騒動」があったとき、「2ちゃんねるが無くなったら自殺する」という書き込みを何回も見つけた。

「ここだけが唯一、自分の本音を吐ける場所だったのに…」と。

ちょっと、せつなくなった。

セチガライ世の中になったもんですな。

aeri46 at 22:20|Permalink

2007年04月23日

AV女優


ヒム日記にAV女優の話が書かれていて、それに対するコメントを読んでビビッた。

「私は今までAVって、一回しか見たことないんですけど」

「日村さんの口から、AVの話なんて聞きたくなかった」

って…君たち、ソレなんて冗談?



私が三十路越えの汚れたオバハンだから、こんなふうに思うのだろうか。

いやいや、十年前でもきっと私は、同じことを思っただろう。

AVって普通に見るよね?

さすがに自分で買ったりレンタルしたりってことはなくても(女性の場合は)
いわゆるファッソンホテル(死語?)に彼氏と行ったり、彼氏が借りてきたりしないのかなぁ。

というか、個人的には「日村さんの口から(以下略)」ってのがウケた。
芸人を偶像化しすぎだってば。

関係ないけど、芸人で思い出した。

朝ヤフーニュース見たとき「インパルス堤下モデルと結婚」ってトピックスにあったけど
さっき(お昼ごろ)見たら、その記事消えてたよ。

何だそれ。ガセだったってことか?



まぁそんなわけでして、最近のAV女優は、顔よりスタイルなんだなぁと。
先日彼とAVを見ていて思いました。

整形と豊胸の手術をしてないAV女優って、いったい何人いるんだろ?

確かにスタイルとか、みんな抜群なんだよね。
手足が長くて細くて、でも胸は大きくて。

実際、私の知り合いで「痩せてるのに巨乳」って子は、数えるほどしかいないけどなぁ。

乳がデカイ人は、それに比例して下半身もデカイというか…。

でも、それが普通だよね、そもそも胸って脂肪なんだし。
私も今より太ってた学生の頃は、カップ2つ以上違ったし。

戻りたい…。(二つの意味で)



そいで、チョットどうなのそれは…と激しく思ったのが、AV女優のアイメイクのヤバさですよ。

アイラインとつけまつ毛ガッチリなんだけど、動いたり汗かいたりする影響で、超きたない!
おまけにアイプチ?っていうの?二重にするテープが、モロに目立ったり
ヒドイのだと、顔がアップになったとき、縫った跡がバレバレなんだよ。

これ、超ひくわぁ…。
プレイの内容以前に、「この女の元顔ってどんだけなんだ?」って疑問しかなくなる。

ちょっと考えて欲しいよね、AV製作してる方々。



って月曜の朝からAV女優についての日記を書いてる私も、いったい何なんでしょうね。



aeri46 at 11:55|Permalink

2007年04月21日

愛に恋


恋人や配偶者って、親兄弟や親友よりも近い場所にいる。

血が繋がってたって所詮は他人、100%わかり合うことなんて無理に決まってる。

そんでも、理解したいと努力したり、伝えたいと頑張ってたり、それが出来なくて泣いてたりする人は沢山いる。

本人にとっては大変なことでも、私から見るとすごく清いものに見えたりする。

それが自分のことになると、途端にわからなくなってしまったりするが…。



すげぇぜ、赤い糸って。

一体どれだけの確率で、人は相思相愛になれるんだろ。
同じ気持ちで、愛し合えるんだろ。

数字で表せば、奇跡なのかもしんない。

不可能を可能に変えようとしているんだから、そりゃあ大変な思いもするよね。



それでも、どんな形であれいつか訪れる別れを考えるのではなく、今この瞬間を共に生きられる喜びを感じられればイイ。

50億分の1で巡り逢えた、奇跡なのだから。

aeri46 at 13:58|Permalink

言葉と風俗と文化


たまたま見てたテレビで、何の脈絡もなく「どんだけ〜ぇ!」とか言ってるIKKOを見て、必要以上に爆笑してもーた。

流行ってるんだってねぇ、新宿二丁目で。

そーゆーの疎いから知らんかったよ。
彼に聞いて、初めて知った。

爆笑したのには理由があり、「どんだけ」ってのが昔仲間内で流行ったんだよね。

まだ私が裏賭博にハマッてたときだから…もう7〜8年前かなぁ。

裏賭博を愛する私とその仲間たちとで、事あるごとに「どんだけなの!」を連発していた。

一晩で二百万負けるオヤジを見て、「どんだけなの!」

毎日五千円勝って即退場するガジリを見て、「どんだけなの!」

「慎平ちゃーん、私また素敵な紳士とアッチッチになったお〜」
「どんだけなの!」

みたいな感じで。

「どんだけなの」は、ほとんどの場面で使えた。
というか、元もと意味なんかないので、何に対してもソレで済ませていた。



ちょい前の話だが、アンタッチャブルの山崎が「あざーす!」って言葉を流行らせたよね。

それも私が裏賭博をやってる時期に流行った言葉で、仲良かった賭博場の従業員とか、みんな言ってたんだよ。

博打好きな人が出した飲み屋に、「あざーす!」ってのもあったな。
ふざけたネーミングだが…。



言葉の語源が、博打用語から始まっていることは非常に多い。
語源由来辞典を見ていても、いつも思うことだが。

それが、博打だけじゃなく、夜の世界だけじゃなく、いつの間にか格言的な言葉にもなってったりね。

風俗は、文化を作るんだわな。



しかし十年近くも前にトーホグの一部の場所で流行ってた言葉が、今になってテレビで全国に放送されてたりするんだから、なんとも不思議な気分だ。

そのくらい、クチコミのちからってスゴイんだよねぇ。

aeri46 at 12:37|Permalink

2007年04月20日

一枚の写真

いつも目をそらして
グレていた あの頃は
喧嘩ばかりしてた
寂しさ隠せず

わざとひねくれてた
わかって欲しかったけど
だけど 何も言えず
悪びれていた

そうして誰もが
大人になったね
傷跡だけを残して

戻りたい
あの頃の カッコつけた目で
うつった写真のはじけ飛んだ時代に

もう一度
あの頃に 戻りたいけれど
戻れやしないよ
あの時代に届けよ
すぐに





わざと目をそらした
本当は好きだったけど
「少年」 それがいつも
男の眼差し

そうして誰もが
言い出せないまま
遠いところへ旅立つ

叫びたい
この胸の奥に閉まってる
熱い魂の心からの叫びを

もう一度
あの頃に 戻りたいけれど
戻れやしないよ
あの時代に届けよ
すぐに

Never change your dream
Never forget love

亡くしてきた夢 数えながら
まだ懲りてない 純情

No man could livin'
No man could lovin'

悔しい心に弾みつけながら
がむしゃらに生きている
lonliness







詞:そのまんま東




aeri46 at 11:00|Permalink

2007年04月17日

へその緒は切れても、繋がりを切ることは出来ない。

mixiの映画コミュを見ていたら、東京タワーのトピが立っていたので、覗いてみた。

そこに、じーんと胸に染み入るような言葉が書かれており、ちょっと涙目になってしまっただ。

以下抜粋↓



ところでこの原作は、映画のラストシーンも登場する一遍の詩編がモチーフになっています。まだこの詩編をご存じない人のために、ご紹介しておきます。

 『母親というものは』

 母親というものは無欲なものです
 我が子がどんなに偉くなるよりも
 どんなにお金持ちになるよりも
 毎日元気でいてくれることを心の底から願います
 どんな高価な贈り物より
 我が子の優しいひと言で十分すぎる程幸せになれる
 母親というものは実に無欲なものです
 だから
 母親を泣かすのはこの世で一番いけないことなのです

 詩・葉 祥明

 ●同書のあとがきより
 あなたのお母さんは、どんな人ですか?
 あなたは、自分の母親のことを、どう思っていますか?
 お母さん、あなたは、自分がどんな母親だと思っていますか?
 そして、自分の子どもが、母親である自分をどう思っているか、ご存知ですか?

 母と子は、人間関係の元型で、互いに特別な絆で結ばれています。
 母親の人生に於ける影響力は、計り知れません。
 そういう意味では、母親に感謝できる人は、幸いです。
 どんな人生の困難にも耐え、そして乗り越えられる「力」を十分与えられているからです。

 その「力」こそが、母親だけが与えることのできる「無償の愛」なのです。



************

もうすぐ母の日ですね。

照れ臭かったり、恥ずかしかったり、面倒臭かったりするけれど、感謝の気持ちを伝えよう。

母に感謝できる、幸せな自分だと思えたなら。

aeri46 at 17:53|Permalink

2007年04月16日

観たい映画が多すぎる


「さくらん」と「バブルへGO!」を劇場で観たいと言っていたが、映画館に足を運ぶ暇もなく、公開期間が終了しそうな予感…。

さくらんは観た人の感想を読むと賛否両論みたいだが、別に私はつまんなくても構わないと思ってた。
映像や音楽を、芸術のひとつとして見てみたいなぁと。

バブルは、予想を遥かに超える良作だったみたい。

んでも深い意味がないというか、ああいう楽しい感じの邦画は、DVDで観てもイマイチなんだよなぁ。
劇場で観てこそ楽しめるというか。

ふたつとも是非、映画館で観たかった。

しかしたった2〜3時間のヒマを取る余裕も、今はなく…。



まだ観ていないうちに、次に観たい映画がまた出てきちゃった。

東京タワー オカンとボクと、時々オトン。

コレは本で読んだときから絶対に映画化されるだろうなぁと思っていて、そしたら絶対に観よう!って思ってたんだよね。

主演はオダギリジョーだというではないデスカ。
おかん役は樹木希林。
ハズレなわけがない。

実は私(ってほどでもないけど)オダギリジョーの演技を見たことがないのですよ。
私の周りでもそれ以外でも、ものすごく人気があって評価されている俳優さんなので、すごい興味あるんだけどさ。

「血と骨」を観たいと思っていて、レンタルに行く度に借りようとするんだけど、いっつも貸出中で…。
そのうちDVDを観る余裕などないほど多忙な生活になってしまい、結局観れてない。

つーか早く観たいよアレ。



また出張に行きたいなぁ。

見知らぬ土地で、帰宅してDVD三昧の毎日も、今考えるとなかなか楽しかったぞ。
1本100円だったから、毎週3本以上は観てたんだよね。

一人で観た作品で面白かったやつは、彼ともう一度観たいと思うし。

自由な時間が欲しいなぁ。

aeri46 at 09:45|Permalink