2007年05月

2007年05月31日

美人の法則


ミス・ユニバースで日本人女性が優勝したんだってねぇ。

スゴイなぁ、日本人なのに九頭身くらいあるのが、まずスゴイ。

顔デカ下半身デブの典型的日本人体型の女性って、今はあんまいないよね?

若いコたち、みんなスタイル良くなった。



優勝した女性はネットで「たいして美人じゃない」とか言われたりもしてるみたいだけど、私はあーゆー顔は好きです。

アジアンクールビューティーな感じで。

というかミス・ユニバースで優勝してる人を「美人じゃない」とか言ってる奴の顔を、まず私は拝みたいわな。



彼女はダンスをやっていたそうで、生で見た人たちは口をそろえて「立ち居振る舞いや仕草が美しい」と言ってました。

んもう、コレ美人の絶対条件だよね。

美人でスタイルも良い人が、ドスドス歩いてるのを見たことがない。

美しいことを自覚しているから動きがしなやかなのか、しなやかだから美しく見えるのか…どっちが先かはわからんけど。



あと、坂井泉水さんが亡くなって、イメージ検索とかしてたんだけどね。

横顔が美しいというのも、美人の法則だよな。

んでもって彼女はいつも髪を一つにまとめて、カジュアルな服装で、化粧っけもあんまりない。

ジーンズにトレーナーとかでも、やっぱ美人は隠せないのね…。

しかも元レースクイーンでスタイル抜群なのに、露出をしないところが逆にセクスィ。

大根足で超ミニはいてるその辺のネェチャンたちは、ちったぁ見習え!

40歳であんなカッコしてたら、普通は「単なるオバチャン」になるよね。

素晴らしいわぁ。



美女ってイイなぁ。

人は外見じゃないと言ったって、美人なら大概のことは許されるわけですよ。

「外見にしか自信がない…」とか悩んでみたい。



ちなみに私、自分で自慢しちゃうと、足はけっこう長い。

パンツとか、ほとんど詰めたことなくて。

足の形も綺麗だと、足フェチの人なんかに褒められてきた。

でも、足を出せるのも若いうちだけだから、バァサンになったら「豚に真珠」的な長所になるんだろか…。

老いって残酷。

aeri46 at 22:57|Permalink

景気回復と格差社会


景気が回復しつつあるなんて言われてるけど、それを実感するようなことって体験してないなぁ。

要は、昔に比べて格差が広がってることの証明だよね。

裕福な人はますます裕福になり、貧乏な人だけ更に貧乏になったというか。

その「裕福」と「貧乏」の差が広がっただけの話だわな。



じゃあどれくらいの生活水準の人を「裕福」と呼ぶのかというと、個人的には年収二千万円以上じゃないかなって気がする。

一千万じゃ、税金引かれたり子供を育てたりすると、そんなに余裕はないんじゃないかなと。

ちなみに平均年収は、約六百万くらいらしい。

そんでも、フリーターや派遣の人なんかは平均よりずっと下回るだろうし、やっぱ格差があるんだろうなぁ。



そうだ思い出した、我が家のバブル期は多分年収二千万円を軽く越していたけど、子供三人を私立に通わせたり大学に行かせたりしても、確かに余裕があったわ。

うちの父は商売人の発明家だから貯金はなかったけど、普通に蓄えてたらかなりの額になったかも…。

つっても老後の資金が一億だとすれば、まぁギリギリくらいかもしれんけど。



そして、「商売」というものは生き物だ。

他人に安泰だねなんて言われていても、どう転ぶかはわからない。

業務内容には問題なかったとしても、国のシステム自体が変わってしまったりした場合、もはやどうすることも出来なかったりするから。

だから、成功しても続くのは十年って考えてたほうが無難だわな。

もって十年だから、良い時期にこそ氷河期の備えをしなきゃならないのだと。

備えと言っても、それが当たるかどうかなんて誰にも予測がつかないけどね…。



余談だが、父が今の仕事を始めたとき、周りからは「流行るわけないよ」と散々言われてきたらしい。

先を見て何かを始めるということは、その時代にマッチしたやり方では、時代遅れになるということ。

誰もしていないことを始めると、必ず批判したがる人が出てくるわけだ。

結果的に、その批判していた人たちが潰れてしまったわけだが…。

この辺に、商売の難しさがあるよなぁ。

一種の賭けなわけだから。

自分を信じてなきゃ出来ないよ。



色々考えていくとね、世の中に大変じゃない仕事なんてないのだと、つくづく思うよね。

商売してる人や事業家、実業家なんかは最初に必ずリスクを背負うし、今の時代サラリーマンになったって、リスク背負ってるのと同じようなもんだよ。

イチバン安定してるのは公務員かもしれないけど、同じ仕事を同じ場所で何十年も繰り返すってこと自体、けっこう大変だろうなと思う。

人生と同じで、人は平凡を求めるけれど、平凡な日々って意外と窮屈なんだ。

刺激のない生活を、楽しいと感じる人がいないように。



それぞれに一長一短あるけれど、自分に合った生き方とかスタイルを見つけることって、思うほど簡単じゃないんだよね。

だって人は向上心を持っているから。

現状維持で満足している人は、いずれ取り残されてしまうだろうし。

aeri46 at 09:06|Permalink

2007年05月30日

自殺


最近の大人って、すぐ自殺するような気がする。

昔を生きてきたわけじゃないから、現代になって増えたのかどうか、事実はわからないけど…。

自分の命を絶つにはそれなりの理由があったからこそなのだろうけど、地位ある大人の自殺がこれだけ多いと、若者に「自殺はしちゃいけない」なんて言えなくなるよな。



少し前までは、自殺するような人って大キライだったんだよね。

父親を自殺で亡くした友達がいたり、生きたくても生きられなかった友達がいたりしたから。

死ぬ覚悟があるなら、なぜ死ぬ気で生きないのかなぁと。

自ら死を選ぶなんて、単なる逃げじゃないのかと思ってた。



けど今は、自殺する人にも死にたくなるだけの理由があったんだろうな、と思うようになった。

だからと言って肯定はしないけど、生きることより死ぬことのほうが幸福なんて、悲しすぎる気はする。



リスカやアムカやオーバードーズが蔓延している今の日本は、ちょっとヤバイ気がする。

抗鬱剤や睡眠剤を飲むことが普通になっているなんて、普通じゃない世情を証明してる。

そーゆーことが「普通」とされているくらい、ストレス社会になってるんだろな。

仕方ないでしょこのご時世なんだから…くらいの感覚というか。



本当に辛い人と、弱いだけなのに辛いフリをしている人と、二つに分かれる気がするね。

まぁ何を幸せと思うか、何を不幸と思うかは人それぞれだけど、後者は「自分だけが不幸だ」っていう思い込みの強い人達だね。

そーゆー人達によって、ホントに苦しんでる人達が埋もれて見えなくなってしまう傾向も、大いにある。



人を妬んだり羨んだりする人が、イチバン嫌いだ。

「いいなぁ」って自分を卑下して、他人の芝生が青く見える人ってのは、人の痛みがわからないから。

悩みがない人なんているわけねぇだろ。

背負うものがない人なんて、一人もいない。

代わりたいって言うけれど、いざ代わったらその人の責任まで背負いきれないくせにさ。

笑顔の裏に隠してる涙に気付けないような人なんて、幼稚すぎるわ。



自殺はダメだとか、頑張って生きろだなんて言う気は毛頭ないし、生きてれば死にたくなるほどツライときだって、一度や二度は誰でもあるでしょう。

そう思ってしまったときに、「こいつを残して死ねない」って思える人がいれば、自殺は確実に減ると思う。

それだけ、殺伐とした世の中になったってことかも。

aeri46 at 22:12|Permalink

2007年05月28日

だから彼女は嫌われる


学生時代、「●●ちゃんって可愛いよね」って誰かが言うと
「そぉかな?別に可愛いと思わないけど…でもそう言われると意識しちゃーう!」

とか言うカンチガイ甚だしいバカな女子(顔面巨大&黒ブチ眼鏡&時代遅れのポニーテール)がいた。

別に顔の大きさなんて言いたかないけどさ…そーゆーカンチガイ発言してっから、こっちも悪態つきたくなんだよな。

誘発されてる感じ。



こっちは関係ないと思って無視してるのに、相手がいつまでも人のことナンダカンダ言ってたら、無視したくても出来なくなるじゃんか。

いいかげんにしろよと。

こっちは相手してないんだから、おまえさんも関わってくんなよと。

なのに「こんなこと言われた」とか「された」とか、平気で言うんだよね。

もう、理解しようとしちゃいけない。

こっちが頭痛くなるから…。



調子に乗ってるイタイ人と、それに群がるイタイ人とも、あまり係わり合いたくない。

どうしたらあんなテンション高くなれるのか、逆に羨ましいくらいだが…。

言ってることとやってることが違うから、ボロが見えてみっともないですよ。



とにかく私は女好きだけど、メンドクサイ女は嫌いだ。

空気読んで動いてくれ。

aeri46 at 18:13|Permalink

死は怖いことではないのかもしれないけれど


色んな芸能人が病気などで他界するたび、自分が好きだったり興味あったりした人なら、少なからずショックだったりするけど。

ZARDの坂井泉水さんが亡くなったのは、かなりショックだなぁ…。

ZARDといえば青春ソングなわけですよ、我々の世代。

彼女は声も外見も綺麗だったし、歌もけっこう好きだった。

「揺れる思い」あたりまではアルバムも全部持ってたし、「負けないで」は甲子園での思い出もあり、カラオケでもよく歌ったりするんだよな。

あんましメディアに露出がないけど、これだけ長く売れ続けている女性ミュージシャンも少ないのにねぇ…。

ホントもったいない。

美人薄命とはよく言うけれど、才能ある人に限って短命なことが多いから残念でならない。



久々にZARD聴きたくなってきた。

そーゆー人多いんだろな。

まだカラオケボックスが出初めの頃、レーザーディスクしかなかった時代から聴いたり歌ったりしてたんだよな。

自動車学校に通ってたとき、ウォークマンで聴いてたっけ。



子宮ガンで闘病中だったそうですね。

若く美しく見えたけど、もう40歳だったんだねぇ…。

ご冥福をお祈りいたします。

aeri46 at 12:23|Permalink

人間には難題ばかり


学生の頃とかさぁ、「自分の長所と短所を書きなさい」とか言われたりすることがなかったですか?

みなさんは言える?自分の長所と短所。

私は言えなかったです。



自分の性格を客観的に、冷静に、正確に、言い表せる人っているのだろうか。

自分が良いと思うところが長所とは限らないし、悪いと思ってるところが短所とも限らない。

自分では良いと思っているところが、実は他人から見たら長所と言えない部分なら、「私の長所はココです」だなんて恥ずかしくて言えないよ。

少なくとも、私はね。

だから、いつも「長所はナシ。短所はわからない」と書いていた。

教師にとっては、不正解な解答だろうけど。



一長一短って言葉があるように、何にでも良いところと悪いところがあるものだ。

言い換えれば、良いところは短所にもなり得るし、悪いところが長所にもなり得るってこと。

それなのに「自分の長所と短所を書きなさい」って、たとえば小学生なんかに言うこと自体が違うんじゃないかと思っちゃうよ。

本来なら、先生が長所と短所を一人ひとりに教えてあげるべきで、その上で子供は自分の長所を認めてあげて、短所を改めていくものじゃないかね。

先生がそれを出来ないから、自分で答えさせてる気がしてならない。

そんなのは職務怠慢だよなぁ。



まぁソレは置いといて。

人間は、生きてれば生きてる分だけずる賢くなったり、汚れたりしていくものでして。

悲しいかな、そうでなければ世の中をうまく渡っていけない、言うなれば処世術を身につけなければいけないんだわな。

人によってその度合いは違えど、誰でも100%本音だけで生きてるわけじゃない。

そんな自分に嫌悪感を抱くか、それともそんな自分に「成長したんだ」と陶酔するか、その辺は個人の価値観だけれども。



人は生まれながらにして悪人と言う人もいれば、根っからの悪人はいないと言う人もいる。

どちらが真実なのかまだ私にはわからないけれど、もしかしてどちらも真実なのかもしれない。



幼少時から約十年に渡り性的暴行を加えられていた男性が、加害者の男性とその家族三人を殺害し、無期懲役という判決を受けた。

そのニュースを読んで、何だかやり切れない気持ちになった。

性的暴行を受けていたのが女性だったら、判決は変わっていたのかな。

自分を虐げた相手と、その家族までも殺したくなるほどの心境って、どれだけ深くて悲しいものなんだろ。



幼少期に受けた心の傷って、絶対に消えることはないと思う。

いわゆる「トラウマ」。

それによって性格も人生も歪んでいくし、その責任を誰が追ってくれるというのだろう。

私はあんまりイジメられたり虐待されたり裏切られたり、そういうのとは無縁なところで生きてきたけれど、そんでもこれだけ歪んでしまったのに。



正常でいられるほうがオカシイんじゃないか。

金融会社なんかと一緒でさ、法律違反の利息を取っていた場合に支払わなかったところで法律違反にはならないように、人道を外れた人間に法律違反をしても、それは無効になれば良いのに。

…って、いくら何でもそれは無理だし、そんなことしたら世の中無法地帯になるからダメなことはわかっているけど。

せめて、情状酌量の余地はあるのではないだろうか。

それとも、それが適応されて無期懲役という判決だったのかな。

裁いた人たちは、自分の親兄弟が同じことをされても、同じ判決を下したのだろうか。



色んな思いが頭を駆け巡り、正解のない計算ばかりしたくなる。

aeri46 at 09:32|Permalink

2007年05月26日

サイト管理人の皆様へ


機種変したのですがブックマークを移さなかったので、サイト持ってる方は箱メにアドレス入れといて下さいまし。

お願い、マジで。

あと、たまにキリ番掲示板に書き込みしてくれてるみなさんも、サイト持ってたら教えておくんなまし。

aeri46 at 21:16|Permalink

2007年05月25日

勝手にコーディネイト


最近流行りのシフォンのミニワンピ、かわえぇなぁ。

無地でも柄あってもイイし、花柄やレースも可愛い。

さすがに私は年齢的に自主規制しますが、若い女の子が着てるのを見るだけで楽しいね。

そういう系の服装は大好きだから、私けっこう持ってるんだよな。

オークションで売るなら、今がチャンスか?

今年流行りのパフスリーブのミニワンピとか、気に入ってたけどもう着ないから売りたいなぁ。

時代とマッチしたから、そこそこの値がつくんじゃないだろうか。

甘いか?



シフォン系のミニワンピとかチュニック着るなら、足元は絶対ミュールかサンダルだよね。

ブーツもかなり可愛いけど、夏に履いてたら見てるほうが暑苦しいから却下だな。

最近すごい欲しいなぁと思ってるんだけど、編み上げみたいになってるサンダル履いたら可愛いと思う。

服の色が地味なら、ちょっと派手目の赤とかオレンジとか。

髪は巻くかアップにして、華奢なビーズアクセか、プラチナダイヤのクロスとか合わせたらかなり可愛い。

…とか、自分が着るわけでもないのに色々コーディネイトしてみたり。

誰か可愛い子に着せたいなぁ。

それだけで満足できるわ私。



そうそう、今時の若者はスパッツのことレギンスって言うのね。

オバチャン最近知ったよ…。

レギンスも、裾がレースになってるようなやつとか可愛いね。

痩せてる子なら、それにチュニック着ればカッコイイかも。

くすんだ色で、ちょっとレトロな柄のやつとか。

んでピンヒール履いて、色のついたグラサンとかかけたらカッコイイよね。

あー、想像するだけでたのすぃー。



ちょっと苦手だなぁと思うのは、でっかいリボンがついた服。

なんか最近カットソーとかスカート見てても、やたらリボンがついてるんだよ。

しかもピンクとか…。

かと言って黒いリボンも、なんだかアゲハ蝶みたいで微妙に怖い。

ああいう系の服装は、よっぽど顔が可愛い子じゃないと、なんかビミョーな感じになっちゃうよね。

ゆうこりんとか深キョンみたいに、ゴスロリさえ可愛く着れるくらいのレベルじゃなきゃキツイ気がするわ。



しかし最近は、スタイル良いのが前提でのおしゃれしか流行らないんだねぇ。

まぁ昔に比べて、細くて手足が長い子がホントに多いけど。

でも、そうじゃない子も同じようなカッコしてるから、オバハン達はつっこまずにいられなくなるのだった。



ちなみに流行に逆らいたくなる私のマイブームは、今はポロシャツ。

ポロシャツって一歩間違えれば単なるオッサンアイテムだけど、女らしく着こなせたらカッコイイと思うのよ。

ちょっと変わった生地とかデザインとかで、小さめでぴったりした感じがオサレ。

そういうのにキャップかぶって、カーゴパンツとかダボッとしたパンツ合わせるとかわえぇなぁ。

アクセはシルバー系じゃなく、あえてのプラチナ!ニキータ風みたいな。

意味不明。

aeri46 at 10:37|Permalink

2007年05月20日

フツーの会話が成り立たない人が多すぎる


最近マトモな会話が出来ない人って、多すぎないかい?

別に真面目な話や難しい話をしろ、ってんじゃなくてさ。

人の話を聞けない、人の問いかけに正しく答えられない、っていう会話の基本中の基本が身についてないというか。

ちなみに前者は男性に多く、後者は女性に多い気がする。



水商売をしていたときにつくづく思ったのは、男って人の話を聞かないなぁってこと。

聞かないというより、「聞けない」という感じ。

誰かが何か言ったら、それに対して何の反応もせず「俺ってさ」って自分話を始める。

もうモノスゴク頭悪そうに見えるのですが。



女性では、相手が何を言おうとしているのか理解できない人が多い傾向にあるような気がする。

本人は気付いてないのだろうけど…、極端な例を挙げれば

「このクレープ、超うまくね?」
「てか、マジ腹減ってたんですけど」
「つか、昨日からダイエットしてんのにヤバくね?」
みたいな。

別にギャル語じゃなくてもいんだけどさ。

こんな感じで、言いたいことだけ言い合うっていうスタイル。

そのくせ男に「私の話を聞いてくれない、欲しい言葉をくれない」とかほざいてたりすんだよ。

まぁ一概に「男が」「女が」って決め付けられることではないし、もちろんそうじゃない人だっているけどさ。



こーゆーのって、「バカっぽいよね」って笑って済ませられる問題じゃない気がする。

唯一、コトバという武器を持っている人間が、それを使いこなせていないというのは、由々しき事態ですよ。

会話のキャッチボールが出来ないというよりも、そもそもコトバを理解していないのと同じことなのだから。



人間なんて所詮「構ってちゃん」で、自分大好き!な生き物だ。

でも、「自分大好き」ってのと「自分にしか興味がない」のとは違う。

自分にしか興味ない人に、誰も興味は持たないし。

主張と要求のカタマリで、そのくせ相手にはそれを与えようとしない、考えようともしないんだよね。



なんか最近、子供のほうがよっぽどおりこうな気がしてしまうよ。

子供は主張も要求もいっぱいするけれど、ちゃんと聞く耳を持っている。

少なくとも、こちらの問いかけにトンチンカンな答えをする子は少ないからね。

わからなければわからないなりに、一生懸命わかろうと努力するし。

マトモな会話すら出来ない大人に、マトモな友人など作れるのだろうか。

マトモな家族なんて作れるか?

マトモな仕事なんて出来るのか?

相手が望んでいることも汲み取れないのに、出来るハズがない。



というか、聞かれたことに対して普通に答えることなんて、人として最低限のことじゃんか。

本来なら出来ないことがオカシイことなのに、今の大人の間では、それが蔓延しているのだから怖い。

aeri46 at 08:26|Permalink

2007年05月18日

てすつ

見れるかな?

http://pksp.jp/aeri4946/?o=0&ss=rU0MjxV23hC6j8kQ

aeri46 at 21:34|Permalink