2008年02月

2008年02月29日

近い将来、絶対ナマでサンドウィッチマンを見てやる!


サンドウィッチマンの冠番組が、東北放送で始まるんだって!

やったー!

仙台に住んでると、たまにはイイことあるね。

ホントたまにだが。





昨日アメトーク見てて、新婚旅行はハワイに決めました。

今まで私は国内がイイと思う派だったの。

まだ行ってない&行ってみたい場所が日本にたくさんあるし、日本縦断旅行が何年か前からずっと夢。

せめて本州だけでもイイ、高速で通るだけでもイイから北から南まで旅したい!と。

海外に行く旅費を考えたら、その分国内で色々行けるじゃん!と。



でも、やられたよあの空と海の青さには。(今さら…)

お金いくらあれば満喫できるんだろ。

ブーちゃんに頑張ってもらわねば。

結婚式や披露宴いらないから、早く新婚旅行に行きてぇ!



寒いから余計あったかいとこに行きたくなるんだわな。

早く冬終わんないかなぁ。

aeri46 at 13:31|Permalink

【リレー小説】 永遠(第7話)

「どうだった?俺の造り出した世界は?」

えっ…今迄の出来事は造り出された世界だったの?

「よく眠っていたから記憶を操作するのも楽だったよ」

「あなたは誰なの?私の記憶をいじるとか何とか…
言っている意味が全然わからないわ」

でも何処かで会った事があるような…

「俺だよ芳樹だよ!覚えていてくれなかったのかい?」

「あっ!同じクラスにいた不細工で十代なのにハゲて油ギッシュだった芳樹なの?」

「相変わらず照れ屋さんだなお前は(笑)
俺の事を好きなくせにそうやって憎まれ口を叩くんだから」

いや…全て本当に思ってる事を言ってるだけなのに…

「どうでもいいけどトオルは何処なの?」

「あいつか?お前にプレゼントをするんだって宝石屋で指輪パクって捕まったよ(笑)
もちろん密告したのは俺だけどな!」

「まぁ安心しろよ!お前の中からトオルの記憶を全て消してあげるよ!!
この注射を打つだけで…」

「いやぁ…トオル助けて!」

泣きわめきながら無我夢中で走って逃げた…

途中で原チャリをパクったりしながら何とかあの思い出の丘へ…

「あっ!あれは…」







(筆者:オッサン)

aeri46 at 08:03|Permalink リレー小説 

リレー小説アツイってば。


全10話を予定しているリレー小説も、あっというまに今7話。

みなさん思いの外早い原稿執筆で、ビックリするやら嬉しいやら。



気まぐれな思いつきでやったこの企画、予想を遥かに越えた秀逸作になっており、数あるリレー小説の中でも、かなりレベル高いほうなんじゃないかなぁと。

他の人にも読んで欲しいから、小説サイトの検索に登録したり、ランキングなんかにも参加しちゃおうかな…などと目論んでおりまする。



いやホントにさ、なんつーか三人寄れば文殊の知恵ってな感じで、一人より二人、二人より三人、三人より(略)だよなぁ。

たかが小説かもしんないけど、誰かの目線が加わるとこんなにも世界は広くなるのかと、目からウロコでありました。

自分だったら絶対に出なかった発想や展開がどんどん繋がっていくから面白い!

なかなかさぁ、前に書いた人たちの投げたパスを受けつつ独自のストーリーにしていくって、かなり難易度高いと思うぜ?

というか2話をブーちゃんにしたせいで、なんだか皆様お笑いの要素が必須アイテムみたいになってる気がするが…。

それとも根がお笑い好きな人が多いせいか。



私は小説自体をほとんど読まないし、映画やドラマも恋愛モノは見ないから、どーしていーのやら…って事態に陥ると思われますよ。

ラストとか、どうするんだかまるで謎。

今んとこ最終話書いてもいいよと立候補してくれる新規の方も現れないし、自分でどうにかするか、一度執筆してもらった方にお願いするか、二者択一なわけですが。

頭の痛いところっす。



さぁ、物語も佳境を越え、いよいよ終盤へと差しかかります!

…ってかその前に、10話で完結させるのに無理あるんじゃないかコレ?

思いきって20話くらいまで延ばしちゃおうか。

長すぎるかな?

皆様どう思います?

aeri46 at 08:01|Permalink リレー小説 

2008年02月28日

【リレー小説】 永遠(第6話)

眠っているのに、頭だけはおきているような状態だった。
夢なのか、回想なのか。
私の脳はあの日のことを思い出しているようだ。

私とトオルは孤児で、同じ施設で育った。
私たちがいた施設は、18歳になると自立しなければならず、
あの日はちょうど高校の卒業式だった。
トオルから、卒業式が終わったらあの丘へ来てと言われ、私たちは落ち合ったのだ。


「もちろん。僕達が結婚してたとしてもだよ」


あの丘での記憶は、トオルの言葉を最後に、ぷっつりと途切れている。
どうやって施設へ帰ったのか、まったく覚えていないが、晩御飯がカレーだったことははっきりと覚えている。
ただ、おかしなことにトオルは帰ってはこなかった。
そして、施設の誰に聞いても

「トオルって誰?」「トオルなんて人、この施設にはいないじゃない」

トオルのことを覚えていなかった。


一番の親友、いや、もしかしたら気付かなかっただけで、恋人のような存在だったかもしれないトオルが忽然と姿を消して
私はひどく心細くなり、しばらくは泣きながら町を駆けずり回り、トオルを探した。
しかし、なぜか私の記憶からも徐々にトオルが消えていった。

トオルと、トオルとの約束を思い出したのはちょうど一年前の今日。
その日からトオルとの楽しかった思い出が次々と蘇り、私は再会を心待ちにしていた。
そう、心待ちにしていたのに・・・。

なんだこの状況は。
さっきのやつら、私のことを長とか言ってたよね。
礎?は?
ムーンプリンセスか!アテナか!南斗最後の将ユリアか!!

・・・・・・・・私がユリアなら、トオルはケンシロウ・・・だよね?
ケンシロウなら、絶対ユリアを助けにきてくれるよね?

お願い、助けて。

ケ・・・・トオル・・・。






(筆者:ゆぅ)

aeri46 at 22:58|Permalink リレー小説 

ネット主婦の未来


なんだか毎日のように幼児虐待のニュースがあってイヤだな。

親にイチバンに愛されて育って、それが当たり前と思って生きてきた私には理解できないよ。

甥っ子も生まれて、我が子でもないのにあんなにかわいくて愛しい存在があると知って、ますますわかんない。



まだモノゴコロもつかないうちからぶん殴られたり暴言吐かれたり、家事とか育児を放棄する親に育てられたら、子供ってどうなっちゃうの?

子供がマトモな神経だったら、おかしくなるのが普通だよ。



ネットが普及してから、主婦でも2ちゃんねるに入り浸っていたり、一日中パソコンに張り付いてる人もいるらしい。

もし自分が小学校とかから帰ってきて、親は家事も炊事もせずにネットに夢中になってたら…って考えると怖すぎる。

姑も旦那もムカつくww

なんて掲示板に書き込んでたりなんかしたら、本気でゾッとする。

こーゆー親に育てられた子供たちが成人したら、日本はどうなっちゃってるんだろ。

別に2ちゃんねるやネットが悪いとは思わないが、そこだけが自分のすべてで、そこでなら認めてもらえる、傷を舐め合えるってのは由々しき事態でございますわよ。



結局、家庭で会話がないんだろな。

夫は「育児は母親の仕事、自分は関係ない」なんて思ってて、姑は嫁になにかとケチつけたい意地悪な人で、誰も自分を理解などしてくれないのだろう。

ネットでは、そんな自分と似たような人たちがみんな慰めたり正当化してくれたりして、顔も合わさない、声も聞こえないような世界だけがイチバン居心地よくなっちゃって。

視野はどんどん狭く偏っていくのに、それに一生気付かないまま、ばぁさんになっていくのかな。



まぁ、それはイイよ別に。

そんな親に育てられた子供はどうなっちゃうの?って問題よ。

子は親の背中を見て育つ。

これは疑いようのない事実で、その子が親になったとき、また同じことをくり返すのだろう。



何がヤバイかって、それをヤバイと思ってないことが間違いなくヤバイ。

ゲーム脳なんて言葉があったり社会問題になったりもしたけれど、個人的にはネット脳のほうがよっぽどヤバイと思うよ。

どんなふうにヤバイのかは、2ちゃんねるを見れば一目瞭然だ。

2ちゃんねるを全否定する気はないけれど、あそこに入り浸っている人たちの思考には吐き気がする。



趣味というより、それが自分のすべてになってしまったら危機感を持つのが普通なのに、ナゼか主婦ブログとか書いてる人たちはそれが皆無なんだよな。

もちろん物事にはすべて「原因」があってこそ「結果」があるわけだから、根本から解決しないと何の意味も為さないけれど…。

ネットはとても便利だけれど、一歩間違うと害にしかならないものだ。

その意識がなくなったときが、怖いとき。

aeri46 at 20:58|Permalink

もしもボックス


人生には大きな岐路がいくつかあって、そのとき右に行くか左に行くか…。

それだけで文字通りその後の人生が左右されることがある。



私の過去でイチバンの分かれ道になったのは、ちょうど十年前。

人生で初めて、結婚したいと思ったのだ。

そして、その人の子供を産みたいと…。



悩みに悩んで、迷いに迷って、結局ドタンバでやめにしたのだけれど。

あのときもう片方の道を選んでいたら、今の私はここにはいない。

間違いなく。



小学生のママかぁ…。

学校の行事に参加したり、家計簿とにらめっこしたり、軽なんかに乗ってスーパー行ったりしてたのだろうか。

なんか想像つかないな…。

私には似合わない気もする。





もう一つの岐路は、夜の世界から足を洗ったことだろう。

あのまま水商売にどっぷり浸かっていたら、今頃どうなっていたんだろう。

当時すでにママの話は出ていたし、年齢的にもとっくにママくらいはやってただろうな。

でも、25歳を過ぎた時点で肉体的にも世間から見られる視線もヤバイと感じていたのに、ほんとに三十路を越してもホステスなんて務まっていただろうか。

超絶美人か、よっぽど人付き合いの上手な顔の広い人じゃなきゃ無理かも。

自分で言うのもナンだけど、きっと私の魅力なんて若いからこそ受け入れられたモノだったろうから。

妙齢の女に振り回されたいと思うオッサンなんて、あまりいないよね…。

じゃあもし店が失敗していたら、私は何をやってたんだろ。

いい歳こいて、相変わらず愛人見つけて囲ってもらっていたのだろうか?

ちょっとゾッとする。





ナンダカンダ言っても、「今の自分」で良かったと心底思えるのは、今が幸せだからでしょうか。

あっちの道にもこっちの道にも行かなかった自分を正解だったと思うのは、喜ばしいことかも。

そう考えると、今は贅沢病なのかな。

当たり前に感じてることだって、今あるのは「当たり前」ではなかったんだもんね。

aeri46 at 09:00|Permalink

2008年02月27日

【リレー小説】 永遠(第5話)

窓の外では高速道路の明かりが流れている

『外観の派手さの割には内装はやけにチンケだわねぇ…それにシートも固いし』

あまりの乗り心地の悪さにすっかり忘れていたトオルからの手紙の事を思い出した私は慌てて封筒から取り出し3つに折られた手紙を開いた

『何コレ?』

書かれていたものは…
記号…?漢字…?どこかで見た事あるような…
あっ!コレって梵字とか言うんぢゃなかったっけ?

そう思った瞬間、それまで窓の外を真っすぐ流れていたライトがねじ曲がったような感覚に襲われたと同時に全身から力が抜けていった…
薄れゆく意識の中、見えたのはルームミラーに写ったシャクレ…




『…そろそろ意識が戻る頃でございます』

まだ目が開けられない私が最初に聞きとれた言葉だった

『ともあれトオルよりも先に長(おさ)を拘束出来てなによりだな』

トオルよりも…先…?
拘束…?
何を言っているんだろう
それに長…って?
手塚先生?やかんの親父さん?

微かに声になったのだろうか

『おや!?目が覚めたようだな』

懸命に押し広げた瞼
その瞳に写し出されたのは…

『トオル!?!?!?』

いや…似てはいるが違う

スラリとした長身に銀色の髪、銀色の瞳、透き通る…どちらかと言えば青白い肌

『お目覚めですかミキさん…いや…我が一族の悲願の源よ』


貴方は誰?何を訳判らない事言ってるのよ


『うん!?私の事がまだ判らない…と…どうやら12年経てもまだ封印が解け始めていないようだな』

『トオル様はよほど強力な封印を施したようでござりますなあ』

横に居たのはシャクレ六輔ゴルゴだった


『まぁ焦る事はあるまい…約束の地に現れたのが封印が解け始めた証拠。間もなくだ!長の記憶が甦れば我が一族の悲願が達成されるのだ。そして彼女はその礎となる…ふふふふ…ふははははぁ〜。トオルよ!貴様の嘆き哀しむ姿が目に浮かぶぞ…はぁっはっはっはっ…』


氷のような凍てつく視線と闇に響き渡る笑い声…

私はまた深い眠りに落ちていった







(筆者:ダミアン)

aeri46 at 14:37|Permalink リレー小説 

2008年02月26日

【リレー小説】 永遠(第4話)

「これ…トオルの字…
じゃあ本当にトオルなのね…トオル…!」

緊張と不安の糸が一気にほぐれる

懐かしいトオルの字
約束、忘れてなかったのね
よかった…
本当はここで待っている間不安でたまらなかったの、いつのまにかあなたから私なんか消えてしまっていて、約束なんか無かったみたいに笑ってて
私、本当にあなたに会いたかっ「ではお急ぎください」

感傷に浸りながら、出そうな涙を抑えて手紙を開封しようとした私をゴルゴが急かした

なんだよぉぉぉ
普通ここで感動の手紙開封じゃんんんん!
んで昔と同じ、汚くてでも愛着ある文字を見て私は思わず涙を流しちゃって、ふと後ろみたらトオルが…とかいう雰囲気だったじゃないのこのKY六輔…じゃなくてゴルゴ

「お急ぎください」

それしか言わず、どんどん車に歩いていくゴルゴ

「まぁ手紙は車内で読めるわよね」


そう呟いて、私は決心したようにやけに派手なタクシーに乗り込んだ







(筆者:ぴあ&あみちょん母娘)

aeri46 at 19:38|Permalink リレー小説 

2008年02月25日

狩野英考大好き。

最近ブレイクしているお笑い芸人で、宮城県出身の人が多くて大変嬉しいです。

東北のお笑い=伊奈かっぺい、のイメージをぶち壊せ!

いや、伊奈かっぺいキライなわけじゃないけんど。



サンドウィッチマンが仙台出身、しかも同い年って聞いたときには鳥肌立つほどビックリしたけど、最近のイチオシ、もはや自分の中ではナンバーワンに輝いている狩野英孝も宮城出身と知って嬉しい!

というか自分よりずっと年下だったことに驚愕。

同じくらいかと思ってた…。



狩野英孝(かのえいこう)さんには名前通りに、栄光を可能にしていただきたい。

ちなみに家はお寺さんなんだって。



ほんと素晴らしいと思うんだよ、あの「ビミョーなイケメン?」ぶりを自分で熟知しているところが。


ikemen


決してイケメンではない、けどブサイクでもない。

ってあたりが、妙にリアルなホストっぽさをかもしだしているね。



この人大好きだー。

一見キャラだけを売り物にしてるっぽけど、全然違ってネタはかなり造りこんでいる。

そして、間とか言い方とか技術あるなーと感動してしまいますよ。

くだんないこと言ってるだけなのに、すんごい笑えるし。

しかしバカ爆ツアーはなぜ仙台でやらなくなったんでしょう…。





aeri46 at 14:32|Permalink

表示方法を変えました


真っ先にリレー小説を見て欲しいし、たぶん皆様もそれがイチバン楽しみだろうと思い、日付を小細工してイチバン上にくるようにしていたのですが。

ケータイから見るとモノスゴイ見づらい。

そして、これから記事が増えれば増えるほど輪をかけて見づらくなる…。



というわけで通常表示に戻しました。

最初から続けて読みたい場合は、カテゴリ別にしてあるのでそちらからどうぞ。

ケータイの方は、カテゴリ別の表示がされないので、申し訳ないですが過去記事を遡ってご覧下さい。

リレー小説が完結したら、なんか見やすい方法で表示するつもりですが。





というか、ホント面白いわ、これ。

すっごいドキドキワクワク感だよねぇ!予想がつかないし、くつがえされるし。

企画してよかったぁ。



aeri46 at 10:42|Permalink リレー小説