2009年03月

2009年03月29日

スリムウォークの効果


ちょっと!スリムウォークいい!

段階圧力レッグケア多機能タイプというのを買ったのですが、足が適度に締め付けられて気持ちいいよ〜!

足裏は「竹踏みのような感覚」と謳われている大きめ凸凹編みになっているらしく、これも気持ちいいわぁ。



それにビックリしたのが、普段に比べて冷えが改善されていること。

いつもは胴体が暖まっても手先足先は氷の女なのですが、少し体が暖まると爪先の冷えがなくなってきてる。



私的に超ヒットです。

買い増しせにゃならん。

若干お値段が張るんだけどね…。

足の疲れやむくみを感じてる女子は、試す価値はアリですぞ!


aeri46 at 17:46|Permalink

2009年03月28日

また食べ過ぎた


お好み焼きを食べにショッピングモールに行ったので、ついでに色々と買い物もしました。



しかし今回も食べ過ぎたわぁ。

お好み焼きの直後、少しブラブラしただけで疲れてドトール寄って、コーヒー飲むついでにチーズトースト。

その後またブラブラして、チーズケーキと生ジュース。

帰りには支倉焼(隠れた仙台名物。ぶーが以前から食べてみたいと言っていた)までお土産にしたぜ。

さすがに夕飯は抜こう…。



んで、ぶーがシステム手帳の中身を買うってことで、まずは文房具屋に。

私は子供の頃から文具店が大好きなので、色々見れて楽しかったです。

普段あまり見に行く時間とタイミングがないからね。

見てたらペンケースとか欲しくなっちゃった。

仕事柄ボールペンも数種類持ち歩きたいので、やっぱペンケースって必要かも…。

今度気に入ったのが見つかれば買っちゃおうかな。



あと文房具屋さんってさ、ナゼか防犯グッズとか置いてあるから好きよ…。

ナゼここに?ってものが結構あるから楽しいのだ。

防犯ブザーも欲しいなぁ。これから治安も悪くなるだろうし。

でも以前ストーカーに遭った経験があるんだけど、いきなり来られるとそんなの使う暇ないんだよな。

常に手に持ってなきゃ意味ないし。



その後は雑貨屋でも色んなものを物色し、時計がついたキーホルダーが欲しくなったりもしたけれど、今ふたつもキーホルダー(そのうち一つはパチパチくん防止グッズだが)つけてるからやめときました。

あんまジャラジャラさせてたら、頭の弱いジョシコーセーみたいになっちゃうしな。

そもそも鍵と一緒に時計があっても、時間を確認するときに絶対に鍵出さないし…。



それから5月3日がしんの誕生日なので、子供服を見かけるたびに誘惑されてたよ。

つなぎを着せたいんだよねぇ。似合うんだよ…(ウットリ)

それもいかにも作業服みたいのじゃなく、ちょい上品な感じなのを求めてる。

ただ、しんは身長は100ないんだけどデブなのでもう100でもキツイくらいで。

大人と違って、試着ナシで買うのはなかなか難しいかなぁ。



などと思いながらウロウロしていたら、コムサにて良さげな素材のカットソー発見。

同じ素材でメンズのTシャツもあったので、ぶーとイロチで購入。

最近はLサイズでさえ入らなくなってきたオデブーさんも、コムサならゆったりめだから入るのよね。ヨカッタネ。



ぶーはカバンが欲しいっつーことで、こないだからアウトレットでもカバンを探してた。

ハンティングワールド(懐かしい)でかっこいいのを見つけたのだが、五万くらいしたので断念。

普段使えるので、ナメ革?ヌメ革だっけ?で、ショルダーバッグがいんだって。

私はメンズのカバンなんて知らないから、じゃあポーターとかは?ってことで見に行ったら、キャメルの革でかっこいいのがあった!

とりあえず他も見て気に入るのがなければ、今度購入するらしい。



男性モノって、みなさんどーゆーところで買ってるんですかね。ビジネスバッグ以外で。

うちの弟は帰省するたびにヴィトンのすんげぇでかいバッグに医者グッズ(聴診器やら注射器やら点滴やら白衣やら)とノートPCを持ち歩いてるんだけど…。

推定20キロはあるそれを、もう10年くらい酷使している。

けど、全然壊れない。やっぱ丈夫なんだなぁ。



ま、ぶーはヌメ革だかナメ革だかのカバンじゃなきゃイヤらしいし、ヴィトンは二十万くらいするから却下だが。

どなたかオススメの店舗やブランドがありましたら、アドバイスお願いします。

ばどっちあたり詳しそうなので、期待してますぜ!



そして私はデッキシューズとむくみ解消靴下を買ってもらい、お買い物は終了。

最近足が痛いのよ。

デッキシューズはベージュで青のチロリアンテープがついていて、なかなか可愛い。

何より履き心地がイイ!

むくみ解消靴下は「夕方に違いがわかる!」と書いてあったので、明日さっそく履いてみます。

どうかなー。期待してるよー。

戦利品は後日時間があったら写真日記のほうにでも。



さて、ニューキャス観て寝よっと。


aeri46 at 21:15|Permalink

2009年03月24日

反面じゃない教師から学ぶこと


どうも。チョコ棒を毎日1袋食べ続けていたら、飽きた者です。

飽きてよかったぁ。

じゃなきゃ一生食い続けるとこだったよ…。



さて、仕事そっちのけでWBCを観ていた甲斐があって、めでたくサムライJAPANが優勝しました!

すげー!WBC二連覇って、マジすげー!



今日は日中4時間を野球観戦に費やしたわけですが、残業してでもリアルタイムで見る価値あったぞ今日の試合は。

全然仕事にならんかったけど、まったく後悔していない。

むしろ清々しい!



私は高校野球はかなり好きなのですが、プロ野球にはまるで興味ないのです。

だからこのWBCも、最初はそんなに興味なかった。

前回イチローを筆頭に日本チーム一丸となって優勝に導いたのはすごかったし、感動したけどね。

まさか二連覇するとは夢にも思わなかったし、イチローが打てないからなのか、なんだか今回は盛り上がりにも欠けていたみたいだし…。



でも昨日アメリカに大勝して、たまたまその試合を見れる環境にいたので自分的に盛り上がり、今日の日韓対決が一気に楽しみになっていたのでした。

東北楽天に岩隈のような素晴らしいピッチャーがいたなんて知らなかったよ。

まーくんも若干ハタチで好投してたし、こんなに投手に恵まれているのになんで楽天って弱いんだろ…。



まぁそれはさておき、9回裏でダルビッシュ登板、3−2で勝っていたのに同点に追いつかれたときには、甲子園で東北高校が負けたときの悪夢が蘇りました。

ダルちゃんが出た瞬間、私の緊張は頂点へ。そして思考はマイナス方向。

あのときの東北ナインが甲子園で優勝できなかったのは、私にとってもはやトラウマ化している。

あぁ…。また吐きそうになりながらダルが投げる(そして打たれる)ところを見なきゃいけないのか…。

「イケそう!歴史を塗り替えるかも!」

そう願っては、祈るようにマウンドを見守る。



そして負けてきた。毎回。



9回裏では、それでも1失点に抑えたのがせめてもの救い。

今まで私が見てきた高校野球では、ここで100%逆転サヨナラ負けされるのがセオリーだったからね。

10回のチャンスで点を入れられなかったときは、正直もうダメかも…と諦めていた。



そしてイチローですよ。

シアトルに神が降臨しました。



私は最初から見ていたわけじゃないんだけど、今回はイチローが全然打ててなかったんだってね。

それでバッシングされてたり、色々と悪く言われていたみたい。

なんか知らんけど、別にイチローの大ファンってわけじゃないけど、それは悔しい。

バッシングする人や批判する人って、イチローの何分の1の努力をして言ってるの?って思う。

イチローに限ったことじゃないけど、自分が何も社会に貢献したり夢を与えたりしたこともないくせに、なんで偉そうなこと言う人がいるんだろ。

イチローたちは、なんでそんな人たちから言われなきゃならんのだ?



昨日からずっとそう思っていたので、今日の優勝はすんごく嬉しかったなぁ。





スポーツからしか得られない感動ってある。

どうして感動するのかって、それは桁外れの才能だったり技術だったりだけじゃなく、ここに登りつめるまでにどれだけ努力してきたんだろうって思うと、尊敬や勇気や感動や、いろんな感情を与えられる。

天才と呼ばれる人たちは、1%の才能と99%の努力があってこそ。

私は、努力せずにヒーローになれる人っていないと思うんだよ。

もし努力ナシの頂点なら、それは本当の意味での勝利じゃないと思うしね。



今日の試合が終わった後、イチローが言った言葉を読んだら泣きそうになった。



「苦しいところから始まって、つらさを越えたら、心に痛みがきて…。

 谷しかなかったが、最後に山に登れて良かった。

 最終的に、日本の皆さんに笑顔を届けられた」



この人は、やっぱりヒーローだと思った。

サッカーの中田ヒデのときも思ったけれど、天才とは孤高なものである。

ひとつのことに徹底的にこだわる男って、馴れ合わないからね。

仕方ないんだよ、流されてヘラヘラしてるような人じゃあ天才にはなれないんだもの。

鋼のような精神力と、死んでも貫き通すって覚悟の意思の強さがなきゃ、頂点には立てないから。



たかが私のような女でも、おまえに言われたくねーよ!って相手に言いたい放題言われて、でも言い返したら自分も同じレベルに成り下がる気がして、ただ悔しい思いを消化しきれずに地団駄踏んだときもあったさ。

言うまでもなく、イチローと私の「悔しさ」は比べるに値しない。

あれだけ気の強い人が、どんだけ悔しい思いをしたのだろう。

どんだけ自分を殺していたのだろう。



そんな強がりを通り越したときの「つらさ」って、一体どんだけ痛いんだろう。

皮肉な事実だけれども、頑張りと痛みは比例する。

そこそこにしてれば、傷もそこそこ。

でも、何かに命をかけるような生き方を選んでる人って、傷ついたときの痛みは死にも相当するのかもしれない。



まぁ色々と私の勝手な想像も入ってますが、そんなふうに考えちゃんだよね、私は。

何でも持ってて何の努力もしてないヒーローなんていないもん。

そのバックグラウンドを思うと、やっぱり「勝利」は感動でしかないのだ。





最近ババァになってきた私は、人の欠点にばかり目がいくようになってしまった。

他人を批判すること、軽蔑すること、そんなことにばかり神経を使ってた。

愚痴言って、文句言って、最終的に「反面教師にしなきゃね」とか言って自己完結する。

まぁそれもいいさ。私は出来た人間ではないのだから。



でも、そんなことに囚われているよりも、「反面じゃない教師」から学ぶほうがずっとずっと建設的じゃんか。

くだらない思考に支配されているヒマがあるなら、尊敬すべき人間から何かを学んで自分も努力していくほうが、よっぽど自分のためだよね。



そういうことに改めて気付けました。

サムライJAPANよ、ありがとう。続きを読む

aeri46 at 22:19|Permalink

2009年03月18日

覚え書き


バカなので文字にして残しておこうと思う。

単なる自分のメモなので、お気になさらずに。



【苦しいときこそ自分を向上させるとき】

窮地に立たされたときこそ、踏ん張り時。

我慢する、耐える、そして現状を打破することを考える。

考えるだけでなく、目標や計画を掲げて、出来ることから実行していく。

文句垂れるなら、それからにしろ自分。


aeri46 at 23:25|Permalink

はじまりとおわり


悩んでるとか悲観してるとか、そーゆーわけじゃ決してないんだけど。

なんだか、私って少しオカシイのかなぁ…と考えてしまうときがある。

誰かに何かを言われたわけでもされたわけでもなくて、そういったトラウマがあるわけでもないんだけど。



哲学的?なことかどうかは哲学書を読んだことがないので(ちなみに今後も絶対に読まない予定)よく分からないけれど、自分をみつめたときに必ずぶつかる問題があって。

自分、つまり肉体や精神って何?

思想とは何ぞや?

そもそも人間とは何か。

世の中とは?地球とは?宇宙とは?



考え出すと止まらない。

答えが出ないから、終わることがない。



子供の頃、時間や空間の始まりや最果てが気になって仕方なくて、不思議でしょうがないんだけど、答えはどこにも載っていなかった。

考えすぎて、頭がおかしくなりそうだった。



やがて考えることを放棄する。

けど、放棄しただけで、自分の中では解決も納得もしていない。

だから時間が経てばまた何かをキッカケに思い出して、モヤモヤし始めて、でも結局やっぱり答えは分からないっつーことを繰り返す。



こんな私は普通じゃないんだろうか。

それともみんなが疑問に思っていることなのか?

そもそも「普通」って何さ?

哲学書を読めば書いてあるの?

この世の成り立ちまで理解できるようになるのかい?



めんどくせー。

自分がMAXめんどくせー。

aeri46 at 00:00|Permalink

2009年03月17日

「捨てる!」技術


どうも。この本を読んでいたら、何もかも捨てたくなってきた者です。



髪をバッサリ切りたくなったり、携帯を買い換えて電話帳が最低限になるようにイチから入力し直したり。

そーゆーことをしたくなります。定期的に。

なんか、過去をずばっと断ち切るような感じがキモチイイ。



基本的にホテルみたいに何もないような部屋が落ち着くし、好きだ。

でも、生活しているうちにモノってどんどん溢れてくよね。

生きてる年数が長くなればなる程モノは増えていく。当たり前だけど。

だから本来は何かひとつ買い物をしたなら、何かひとつ捨てなければ同じ空間は保てない。

けど洋服や靴やバッグを買ったときに、代わりに古いものを同じ数だけ捨てるなんてこと実際にはできないもんだよねぇ…。



あまり衝動買いしたりストック溜め込むタイプではないんだけど、どうしても衣類やらアクセサリー類やらは増えてしまう。

「使わないもの」=「使えるもの」になっていることが多々あるんだけどさ。

まだ使えるものを捨てることってなかなか勇気が要るけれど、結局永遠に使わないものなら捨てたほうがマシなんだよなぁ。



この本に書いてあったけど、女性は収納のノウハウ本を、男性は整理整頓(書類など)の本を買いたがる傾向があるんだって。

なるほどと思ったよ。微妙な違いだけどね。



歳を重ねて思うことは、何に対しても私はやっぱりシンプルが好きだということ。

生活にしても人間関係にしても、なるべく少数精鋭が良い。

ごちゃごちゃしてくるとストレスが溜まるから。



要は、何でも「増やさない」ことなんだよな。

でも生きている限り、それはなかなか難しい。

モノでも人でも、求めなくとも出会いは溢れているわけで。

だから人を選ぶということも、人生に於いては必要不可欠なことなのかなぁと。



若い頃は携帯のメモリーが多いほど友達も多いような気がしたし、スケジュール帳も埋まってなきゃイヤで、毎日電話やメールがたくさん来るのが「充実」みたいに錯覚していたけれど。

そんなもんでは本当の淋しさや孤独は埋まらないし、むしろ大事に思えていたそんなものたちは、なければないで全然何でもないことだったりもする。

逆に煩わしさがなくなるってなもんで。



モノの場合は、やっぱり購入するときに「本当に必要かどうか」を見極められる目を持つことだよねぇ。

毎日千円の流行りものを買うなら、十日間貯めて一万円で質の良いものを買ったほうがいい。

少なくとも、私は。



人間関係も同じで、好きでも嫌いでもない友達十人作るなら、大好きな人ひとりでいいや。

電話帳とか携帯のブックマークをたまに整理するとスッキリしますね。

私は今年から嫌いなものは徹底的に遮断する(=見ない、関わらない)と決めていたのだが、それだけでだいぶストレスが軽減された。

合わない人と関わってストレス溜めてまで「イイひと」演じるなんて馬鹿馬鹿しいもんな。

嫌われて大いに結構、自分を嫌いになるよりは遥かにマシだと悟りました。



まぁ変な人を受け流す余裕がある大人になれれば、それが理想だけどさ。

無理。


aeri46 at 10:46|Permalink

2009年03月12日

長谷川穂積ぺぺ


ここ数年ボクシングに興味なくなっていたのだけれど、今日の試合を見れたのはすごくラッキーだった!

いやぁ、素晴らしい。

こんな強い人がまだ日本のボクシング界にはいたんだねぇ。

見ててスカッとした。

ビッグマウスは、これくらいの実力があってこそだよなぁ。



はじめの一歩読みたくなってきた。





aeri46 at 21:03|Permalink

2009年03月11日

贅沢な恋愛


最近こんな感じの、色んな作家が書いた短編集みたいなのを読むのが好き。

食わず嫌いだった作家の良さに気付いたり、他の作品を読んで好きじゃないと思っていた作家の気付かなかった魅力を知ったり。



やっぱり北方謙三と山田詠美は好きだなぁ。

林真理子は読みやすい。

「限りなく透明に近いブルー」を読んだときは全く好きだと思わなかった村上龍は、ここに収録されていた「ムーン・リバー」で印象が変わった。

もしかして、この短編集の中ではイチバン良かったかも…。



恋愛小説って、基本的には好きなジャンルじゃないんだけどね。

私はひねくれているから「ステキな表現」は「きれいごとな自己陶酔」に見えてしまう。

けど、そーゆー先入観がありながらも尚「イイ描写だなぁ」と思える作品に出会えると感動する。



そしていつも感じることは、女性より男性のほうが感受性は繊細なんじゃないかということ。

あとは、女流作家が描く「イイ女」よりも男性作家の視点で描く「イイ女」のほうが、多分イイ女度が高いということ。



繊細で頭がキレて感受性の豊かな男性作家というのは、女以上にオンナをよく見てる。


aeri46 at 13:39|Permalink

2009年03月10日

アイスを語る


寒い冬こそ冷たいアイスが食べたくなる。

私はサーティワン大好き女なのだが、今年の冬はサーティワンを見かける度に食べていた。

お持ち帰りで1ダースくらい買って、家で一気食いしてみたいくらいでございます。



最近は、レディーボーデンに恋い焦がれている。

レディーボーデンって知ってる?

バケツみたいにでっかい容器に入ったアイスをスプーンで取り出して、家族で分けて食べるのだ。

いや別に家族じゃなくてもいいけど。

子供の頃、この容器1箱を全部ひとりで食べられたらどんなに素敵だろう…と夢見ていた。

大人になった今はそんなことくらい可能だけど、でも実際しちゃったら食べてる途中で飽きるんだろうな。

ちなみにこーゆーのを「大人食い」って言うらしいよ。



好きなアイスは色々あるけれど、私のナンバーワンアイスくんは「キャデリーヌ」。

もう売られてないみたいだけど何故?

何故あんなうまいもんを売ってくれないの?

あのバニラ味(バニラはグリコが最強)と、とろけるチョコレートがかもし出すハーモニーは素晴らしすぎたのに。



あと、義妹が妊娠してたとき私が車で病院に連れてってたんだけど、そのとき必ず二人で食べてたセブンイレブンのキャラメルモナカ(だったかな?)が尋常じゃなく美味だった。

なのに、翌年から見かけなくなったよ…。

だから私にとってキャラメルモナカは、しんの味。



もうひとつ私の中で殿堂入りしているアイスは、ビバオールのストロベリー味。

さんかくで、中にストロベリージャム?ソース?みたいなのが入ってるの。

大人になってから知ったのだが、このアイスって東北地方でしか売ってないみたい。

しまかげという名の会社なんだけど、ここのアイスで名前忘れちゃったんだけどバニラアイスの中にストロベリージャム(←得意分野だな)が入ってて、全体をチョコレートでコーティングという素晴らしく贅沢なアイスがあってさ。

光るブルーの袋に入っていて、子供の頃は超高級なアイスに思えた。

これが、めっちゃくちゃウマイ!

知ってる人いないだろーなー。


aeri46 at 21:15|Permalink

「気付き」


最近つくづく思う。

人生において「気付き」というものが、いかに大切で重要なのかと…。



って言うと、なんか変な宗教みたいだけどね。

もちろんそんなんじゃなくて、まずは「気付くこと」から始まるんだよなぁと。

仕事にしても人間関係にしても日常生活にしても、いろんなことに「気付いている人」とそうじゃない人って雲泥の差があるよな。

などと熱く語り合っております。ぶーと。



「理解できてるけど実践できない」というのは本当に分かっていることにはならないけれど、それがただの甘えや言い訳なのか、不可抗力なのかを自分でジャッジするのはなかなか難しい。

けど、「気づいていない人」よりはずっと前進してるんだよね。

屁理屈ばっかりで自分にも他人にも言い訳しかしないような人や、人の意見を文句とかイチャモンにしか捉えられない人っていうのは、色んなことに気付いてさえいないわけだから。



なりたい自分になるためには、反面教師よりも手本となるべく人を見ていたほうが、ずっと自分のためになる。

という気付き。


aeri46 at 09:28|Permalink