2009年10月

2009年10月31日

ジーンズ


ジーンズが好きなのです。

ここ数年はレディースのジーンズも豊富になって、女性らしく着こなすことも出来るようになったけれど、昔はレディースのジーンズってイマイチだったのよ。

ラインや素材が気に食わなくて、メンズの極小サイズを発掘しては購入していた。



中でも特にお気に入りだったのが、リーバイスの501xxと512、そして702xx。

702はちょっとお高くて(確か18000円弱)、でも大好き過ぎて全く同じのを2本購入したくらい。

本当はあまり洗濯しないほうがかっこよく色落ちするんだけど、私にはそれは無理なので、どうしても色が薄くなっちゃうんだよね…。



その後お水の花道まっしぐらになった為スーツみたいな格好しかしなくなり、家出後は渡り鳥のように色んな人んちに居候していたもんだから、あちこち滞在している間に行方不明に…。

そして702は生産終了。



え〜と、非常に前置きが長くなりましたが、この702の復刻版を今日奇跡的にリーバイスのショップで見つけました。

ぶーのジーンズを見ていたら目に留まり、「あ…」っと思っていたら店員さんに声をかけられ。

私は702xx談義で盛り上がり、ぶーは店員さんが20kgダイエットして痩せた話で盛り上がり。

結局ぶーは、なんだか良くわからないまま私と店員さんが702を絶賛していたので、試着して購入していた…。

むしろ私が買いたかったのに、在庫はメンズの29インチ以上のみ。

私がはけるわけもなく…。



なんだよこれ〜ッ!(泣)

私のほうが好きなのに!

絶対に私のほうが似合うのに!



運命はなんてイジワルなの。

悔しすぎて、バーバリーで冬物カットソーを買わせたが…。(←?)



ジーンズはメンズものが良い。

レディースはみんなストレッチばかりで、あの硬くてカチッとした感じがなくてイヤ。

ラインもシンプルでストンとしたようなのが好きだし、このときばかりは女に生まれたことを後悔せずにはいられない。



あぁ悔しい…。

しかも、よくわからんままヤケに浮かれてるぶーがさらに憎たらしい。



いつか運命の再会が出来ますように。ふん!

aeri46 at 22:17|Permalink

2009年10月29日

騙しとか裏切りとか


30代だか40代だかのオバハンが、ネットで知り合った多数の男性から現金などを搾取していた事件。

詳細がすべて明らかになったわけではないが、余罪は9件ほどで総額120万円、殺された男性もいるとのこと。



いやぁ、びっくりしました色んな意味で。

このご時世に、会って間もない異性にお金を渡したりする人がいること。

しかも詐欺をしたのは、体重100kgの中年女。

さらにこの女は素人の推理でも簡単にアシがつきそうな、似たような安易な手口を繰り返している。

そして、騙し取ったとされる金額たったの120万円。

たかが120万円ごときのために人の命を奪ったり、自分が犯罪者になることを何とも思わないようなその思考力にビックリだってば。



騙すとか騙されるとか詐欺とか、恋愛関係においての話では、どちらか一方だけが悪いと決めつけられない場合が多いんじゃないかと、個人的には思っている。

大体、何を基準に人は「騙された」と思うのか?

この事件のことは別としても、人間って自分が好意を持った相手に対して多少なりとも勝手に理想化しちゃうところがあるもの。

「そんな人だと思わなかった」
「信じてたのに」

これってある意味自分の価値観の押し付けとも言えるんじゃないだろか。

勝手に理想化して、勝手にイメージを作り上げといて、実際そうじゃなかったら「裏切り」だなんて、言われたほうは迷惑な場合もある。



ということに気づいたんですね、私は大人になってから。

裏切られたと思ったことも思わされたこともあるけれど、その基準ってけっこう曖昧me mine。

喧嘩両成敗じゃないけれど、どちらにもそうする・させる要因は何かしらあったんじゃないだろうか。



いやぁ最近つくづく思うことがありまして、被害者面する人ほど信用できないなってことも多いなぁと。

モンスターペアレントみたいな感じでさ、おかしなことでキーキー騒いでる自称・被害者の言い分だけを聞くのは非常に危険だよなと。

まぁ、ちょっと観察すればオカシイのはどっちなのか大体わかるけれども、そんな人たちに限って「**された」と被害者ぶることが多い。



人のフリ見て我が振り込め詐欺。

みたいな。(ハァ?)


aeri46 at 15:16|Permalink

2009年10月25日

冬の休息


昨日は久々にぶーちゃんとラーメン食べに行きました。

兄弟でラーメン屋に行くとき二回連続行きそびれてしまったので、ラーメン好きとしては臍(ほぞ)を噛む想いだったのですが…。



とんこつスープが五臓六腑に染み渡るううううう!(絶頂)



んでヒートテック狙いでユニクロにも行きました。

全然関係ないロングパーカーを買ってもらったけどね…。



というか、日用品の買い物と病院以外で外出するのが久しぶり過ぎて、もう何日ぶりなのかも正確には分からないほど。

たった二時間だったけど、めちゃくちゃ気分転換になったわぁ。

毎日仕事が終わってからは自分の時間が一切ないような生活だったから(だからココを更新するのは仕事中…)
ほんの一時でも何からも束縛されない時間が、ほんっと至福に感じる。



何故か私、特に寒くなるとそーゆー時間が欲しくなるんですよね。

普段は割と、喫茶店でボーッとするのも苦痛なくらい、じっとしているのがヤなんだけど。

寒い日は街の喧騒を聞きながら、ぼんやり窓の外を眺めたりするのが好き。

買いもしない雑貨とかオサレな日用品とかを見て歩いて、いつも行くロフトの喫茶店で一服するのが「冬の贅沢」みたいになっている。



…って話をぶーにしたら、「それや!」とか言って私と別れた後ひとりでソレを堪能しに行きやがった!

こんちくしょー!


aeri46 at 11:33|Permalink

2009年10月20日

適度って難しい


私は多分、育児ノイローゼとかになるタイプだと思うのです…。



食器を洗いながら台所を片付けていたら、弟B(国家試験浪人中)が来て、そのへんのものをつまみ食いしながら呟いた。

「ずいぶんキレイに片付けるねぇ…」

「へ?そう?まぁ男子に比べればそうだろうけど…」

「いや、実家に住んでる友達んちにもよく行くけど、かなりキレイに片付けるほうだと思うよ」



人んちの台所なんてあまり見る機会がないから、自分ではよくわからんが…。

そうだ思い出した、私って結構几帳面なタイプだったんだ。



だらしなさすぎる女性もどうかと思うけれど、神経質すぎるのもまた難アリだよね。

自分だけなら良いけれど、他人のやることまで必ず気になってしまう。

口うるさいオバハンになってたり、人を批判するような目線になってしまうことも。



私は、大人になるまで自分が完璧主義だということにも気がつかなかった。

以前も書いた気がするけど、完璧主義って聞こえはいいけど「完璧な人」って意味じゃないんだよ。

「完璧な理想を求めてしまい、そうじゃないこと(自分も他人も)が許容できない人」という意味で。

めんどくさいタイプだなぁと思います我ながら。

んでもって、直したいけれど直らない。性格だから。



例えば。

朝は7時に起きてご飯を炊いて、おかずを作っている間に洗濯機を回して、9時になったら布団と洗濯物を干そう。

という予定を立てていたのに洗濯機のスイッチを入れ忘れていたりするとプギャー!ってなる。

決めたことをきちんとしないと(時間的にもだし手抜きをしないという意味でも)、もう全部が出来ていないように思えてしまう。

自分がダメ人間な気さえしてくる。



だから多分、育児ノイローゼになるママって私みたいなタイプだろうなと思うの。

食事は全部手作りで美味しく、部屋はこまめに片付けていつもキレイに、効率よく時間を使って、アレもしよう。コレもしよう。

それが達成できればキモチイイし、充実感もある。

でも、小さい子供がいるとそうはいかない。

邪魔する、汚す、散らかす、遊んで攻撃する…それ自体は子供が可愛ければ別に問題ないんだけど、結果的にやりたかったこと(=絶対にやらなきゃいけないと自分で思い込んでいること)が全然できていない。

そして自己嫌悪…。



他人を見ているとよくわかるのだけれど、私から見ればもんのすごい完璧なママほど自己評価が低い。

ママに限らず仕事してる人でもそうだけど、テキトーにやってる人ほどやたら自分を褒めていたり自己満足が大きかったりする。

いつも理不尽だよなぁと思う。

けど、誰に言われるわけでもなく、それぞれの自分への評価なのだから仕方がない。



ちょっと話が変わるけど、「今が楽しけりゃイイ」って生き方が、正しいのか間違いなのか私は未だに分からないんだよね。

後先考えずにやりたいことだけしている人って、浅はかだなと思う反面羨ましくもあるんだろうね。潜在的な部分では。

だって周りがどう見ていたとしても、本人が幸せならそれでいんざない?とも思うから。

何を幸せと感じるか、どんな自分を目指しているかなんて、人それぞれなわけだし。

かと言って、そーゆー生き方をしたいか?と問われれば、そうでもないんだけど…。



高い地位にいる人を見ると、並々ならぬ努力をしているなと、些細なところからも感じ取れる。

だから尊敬するし、憧れる。

でも本人は大概、「まだまだだ」って言う。

頑張るのは素晴らしいことだけれども、そこまで自分を追い込まなくてもいいのに…って痛々しくなる程。



成長の乏しい人生に意味はあるのだろうか?

だけど、自分の限界がどこまでかを知るためにボクは生ーきてるわーけじゃなーい。


aeri46 at 08:00|Permalink

2009年10月19日

この一週間


ひらがな飽きた。



というわけで(写真日記参照)家事と育児と仕事の三足わらじを履いている者です。

書きたいことは色々あったのですが、なんせ時間がない。夜は眠い。長文を書く気力が残ってない。

という感じで、こっちは長らく放置状態になってしまった…。

今日から仕事も本格的に復帰したので、たくさんサボッて更新に励みたいと思います。



この一週間を振り返ってみると…。

もう思い出せないくらいに慌ただしい毎日だった。

予定日を3日過ぎた10月15日の朝5時に、陣痛が始まったと弟に起こされました。

前駆陣痛の後だから、本番のときは早いよとお医者さんに言われていたので、顔も洗わず急いで出発。

顔洗わなくて良かったよ。家を出た35分後に赤ちゃん出産だもの…。

ここまでのスピード出産は前代未聞だ。



義妹が分娩室に入り、弟は「ちょっと一服してくるわ」母は「ちょっとお化粧してくるわ」と、それぞれ散っていった。

私だけが誰もいない待合室に残り、窓から朝焼けを見ていた。

その数分後、オギャー!オギャー!という元気のいい赤ちゃんの産声が聞こえた。

えっ…まさか産まれた!?

まさかね…と思いながらも、ちょっと涙目になっている私。

命が芽生える瞬間って、やっぱり感動してしまう。



戻ってきた弟に「ねぇ今赤ちゃんの泣き声が聞こえたよ」

「え〜?いくら何でも早すぎでしょ。他の人じゃないの?」

「だよね…マッハ過ぎるもんな」

このとき産まれていたのが紛れもなくプクジ(※)でした。

※顔がプクッとしていて次男だからと、妹が命名。
もちろん正式な名前ではないけれど(まだ決まってない)今後もプクジでいくのでヨロシク!



30分くらいして、助産婦さんが「先ほど産まれましたよ!元気な男の子で、母子ともに健康です」と笑顔で伝えに来てくれた。

しかし助産婦さんって、なんでみんなあんなに優しくてテキパキしてて感じ良くて美人が多いんだろう。

私が男に生まれ変わったときは、助産婦さんと結婚しよう。



そして分娩室に呼ばれて、プクジとご対面。

か、可愛い…。そして小さい。

つっても3500gだから、かなりデカイほうだけど。

やっぱりシンシンに似てるなぁ。

でもプクジのほうが穏やかでマイペースっぽい顔してる。

こんな赤ちゃんのうちから、やっぱり個性ってそれぞれなんだな。



妹は大仕事を終えてグッタリしていたけれど、プクジを見つめる笑顔は聖母マリアのようだった。

弟はシンシンのときのように即触診して(頸椎を触れば神経系の病気の有無が判るらしい)、多分シン以上に健康優良児になると予言していた…。



さて。家に帰って、こっからが戦争です。

起きてみたらママがいなくなっていたシンを、どうやって慰めるか…。

しかも風邪で前日まで熱もあったので、インフル蔓延している今は病院に連れて行くわけにはいかないということになり。

ママが退院するまで一週間。

さらに翌日から大きな学会があるので弟は仕事も休めず、ほぼ両親不在のままシンは我が家で一週間を過ごすことになる。



かなり心配も不安もあったけれど、泣きじゃくっていたのは初日くらいで、その後はおりこうにしていたよ。

寝るとき、食べるとき、お風呂に入るときなど「いつも必ずママがいる場面」になると思い出して泣くんだけれど。

最初は何とか気をそらせようとごまかしていたのだが(結果、全くごまかせず…)「ママは病院で赤ちゃん産んだんだよ。シンの弟だよ」って話して聞かせるようにしたら、あまり泣かなくなった。

「ママのぽんぽん大きかったでしょ?そこから赤ちゃんが出てきて、ママ痛い痛いだから病院でねんねしてるよ」って言うと、ちゃんと話を聞いている。

涙目にはなっても、泣くのは我慢して「ハイ」って言うんだよな。

なんておりこうなんだろう…。



いつも思うけれど、大人は子供をごまかそうとしちゃいけないね。

社交辞令もお世辞もない子供の世界で、下手に嘘ついたり隠したりしちゃいけないし、しても子供は見破るものだ。

もっとシンを信用して、最初からちゃんと説明してあげれば良かったと反省したよ。

今シンは、理解してちゃんと頑張ってるんだもの。



一週間も両親と離れ離れでも泣かないでがんばるシンに、私が励まされる毎日。

まだ二歳だもん、泣きたくなるのが当たり前だよね…。

そしてママも、「ホームシックならぬシンシックです」と初日から言っていた。

生まれてから今まで、ほとんど片時も離れず一緒だったんだもんなぁ。

プクジがそばにいても、やっぱりシンはシンなんだな。



あと3日。

もう少しだから、みんなそれぞれ頑張ろうぜ!と願う姉であった。



aeri46 at 08:35|Permalink

2009年10月11日

とつきとおか


多忙につき時間がないのもあるけれど、日にちが空いてしまうとなんだか何を書いたらいいのか分からなくなっちゃうね。

更新をチェックしてくれている方がいると思うと、「久々の更新がコレかよ!」みたいにしょーもねー記事もアップしづらいし。

かと言って、そんな大層な話題なんてないし。

っていうか元々そんなすごいサイトでもないし、そもそも誰も過剰な期待なんてしてねぇよ。



あ、どうも。独り言です。



そんなこんなであっという間に時間は流れ、めっきり秋めいてきたどころかもう冬なんじゃん?ってくらいに、朝晩が寒くなりました。

ここがトーホグだからだっぺか。



それが原因なのか、はたまたインフルエンザの予防接種に行ったときお医者さんに移されたのかは定かではないですが、シンシンが風邪をひきました。

昨日の夜は8度5分まで熱が上がり、飲み薬を飲んでも吐いちゃうので座薬を入れたそうです。

今朝は熱も下がったみたいだったけど、今はどうなんだろ。私は仕事中なので分かりません。



起きているうちの8割方笑ったりはしゃいだりしているしんの元気ない姿を見ているのは、本当に辛い。

たかが風邪なのに、可哀想で見てられません。

こんなに打たれ弱い私はやっぱり、親になるのは無理だと思った…。



義妹は二人目の出産予定日を明日に控え、本格的にカウントダウン。

もういつ産まれてもおかしくない…というか産まれてくれなきゃ困る時期にまで来てしまったので、妹も私もしんから風邪が移らないよう細心の注意を払わなければならない。



こんなときに…って思うけど、妹から聞いた話によると、二人目を出産するときに一人目が風邪をひいたり熱を出したりすることって多いそうな。

自分から離れてっちゃうママの気を引こうと、体が自然に反応するのだろうか。

とにかく、二人目の出産で入院しながら上の階では風邪で入院した一人目を看ていた、ってなことは珍しくないそうだ。

しんも淋しいのかな。



ちなみに三週間ほど前にあった前駆陣痛は一体何だったの…って感じで何事もなく予定日まできてしまいました。

こんなことってあるんだねぇ…。

赤ちゃん、「やっぱり免疫力つけなきゃいけないからまだ出ない!」って引っ込んじゃったのかな。

おりこうだけど、気まぐれな子が生まれそうだな…。



まぁそんな感じで、次回こそは「うま、うま、うまれた!」報告になると思われます。(こばちさんヨロシク!)

さいぁいさんも、もうすぐだよね。

こんな気候のいい時期だから、きっと秋晴れのようにサワヤカな子が出てきてくれるでしょう。

みなさんも、風邪やインフルには気をつけて。


aeri46 at 11:55|Permalink

2009年10月07日

いけめん

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「奇跡の一枚」という企画で、お笑い芸人のオードリー春日やハイキングウォーキングQ太郎が意外にもイケメンだと話題になりましたが、ダントツのナンバーワンは彼でしょう。

これは奇跡と言うよりも、素材が良すぎる。

最初に見たときはダルビッシュ?と思った。



他の芸人たちが「写りによっては」とか「ある意味イケメン」くらいのレベルに対して、こちらは俳優並みの美形。

しかもイケメンでありながら、この身体。

正直ちょっとクラッときたぜ…。



そう、彼は賛否両論な芸風でお馴染みの「もう中学生」であります。

学ランもいいけれど、私がスタイリストならスーツとかで知的な感じにして更なるギャップを狙うんだけどなぁ。

あと、何故こんな髪型にした?と問い詰めたい。

生え際が微妙な形なんだから、オールバックは控えたほうが良いのに。

普通にサワヤカな福山雅治みたいなのとか、端正な顔立ちだからダルみたいに茶髪ロン毛も彼なら許されると思うんだけどな。



もう中学生の記事をネットで色々見ていたら、なかなか心に響く言葉があった。

もう中学生の本性を探ろう!というテレビ番組の企画で、彼を怒らせるべく色んなことを仕掛けてみるという試みをするのだが、結局彼は何をされても怒らなかった。

後輩芸人に「どこが面白いのか分からない」と、ネタのダメ出しをされても…。

ただ、そのとき彼はこう言った。

「僕は家を出た瞬間から、お笑い(芸人としての自分)はもう始まってると思ってるから」。



ヤバイ…。ちょっとカッコイイぞ。

あのキャラがすべて彼の「お笑いとしてのスタイル」であって、素顔は正反対で案外クールだったり知的だったりしていたら…。

このギャップは、かなり魅力的かもしれない。



そんなことはなく、素であんな感じなのかもしれないけどね。

でももし演じているのだとすれば、すごい逸材かも。

そんなプチ情報でした。

ためになったねぇ〜
ためになったよぉ〜


aeri46 at 08:52|Permalink

2009年10月06日

けーたい


やぁ。お久しぶり大根。



女子高生の61%がお風呂でも携帯電話を利用しているとのニュースを聞いて、驚愕しているオバハンです。

まさに「携帯」電話…。

いつでもどこでも触っていなきゃ落ち着かないケータイ依存症患者が、若い世代ほど多く発症している模様。



最近危ないなぁと思うのが、携帯をいじりながら自転車に乗っている学生たちね。

アレってもう罰則が出来たんでしたっけ?

どんだけ長い距離を走行しているのか知らんが、チャリこいでいる間くらいメールするのを我慢できないのだろうか。

それとも、そんなに緊急な用事がケータイの中に満載なんでしょうか?



個人的な話だけれども、私はメールに即レスを求められることに激しく嫌悪感を持つ。

仕事や私事で受信メールに気付かないと、催促するようなメールを立て続けに送る人、たまにいますよね?

もう返事する気もなくなるわ。

大した内容でもないのに、何故「今すぐ」返答を求めるんだろ。

自分が暇なときは、他人も全員暇だとでも思っているのだろうか。



例えば、今の女子校生たちのイジメの原因の一つに「メールの返信が遅いから」なんてのがあるとしたら、もう本当にやりきれない。

メールに気付かないことがないように、いつでもすぐ返事ができるように、トイレにもお風呂にも持ってったり、歩きながらとか自転車乗りながらメールしてたりすんだろか。

そんなことで文句言ったり離れたりしてく友達なんて友達でいる必要ないんだから、そんなに神経質にならなければいいのに。

とは思うけれど、多感な思春期に「友達」や「友達付き合い」は自分の中で極めて重要かつ大事な存在だから、そうもいかないのかなぁ。



ファミレスやファストフード店でよく見かけるのが、友達同士や恋人同士で向かい合って座って、お互いそれぞれの携帯電話をひたすらいじくっている風景。

そんなに楽しいのか、携帯電話って。

目の前にいる相手とのおしゃべりや、一緒に過ごす時間よりケータイのほうが大事なら、そんな友達やら恋人やらとはもう縁切っちゃえば?と思ってしまう。

以前マックで小学生くらいの息子とその父親が、終始ケータイ片手に無言でハンバーガーを食べていた。

何考えてんだよ、オッサン…。マジで呆れたわ。



私は長年個人サイトやらブログやらをしているけれど、ケータイもネットもゲームなんかも、我を忘れて長時間没頭するってことが出来ないタイプだから、激しく理解に苦しむ。

そんなに面白いのかね、機械相手に。

コミュニケーション能力、最終的には消えちゃうぞ?



まぁ、だからと言って「この時代に携帯電話を持っていない一般人とは違うワタクシ」みたいなことを自慢げに話す意味わからん人はもっとイヤだが。

仕事してりゃ、ほとんどの人が必要アイテムなんだよ。

全員が全員、遊びやアクセサリーとして持っているわけじゃないんだということを教えてあげたい。

メンドクサイからしないけど。


aeri46 at 08:18|Permalink

2009年10月02日

ばたばたば


大人買いしていたユニクロのヒートテックを、そろそろ着用し始めようかと思っております。

まだ9月だぜ…。

朝晩寒すぎる。



先日は義妹の誕生日で、学会が終わったその足で弟が帰省し、翌日の始発で東京に戻っていきました。

それからは出稼ぎ当直スケジュール満載で、しばらくは帰ってこれないらしい。

というか、ここ最近の交通費だけでスゴイことになっていると思われ。

ちなみに妹が1日入院したときのお会計は6万円也…。

親になるってことは、お金がかかるってことなんですね。

弟ご愁傷様。これからも馬車馬のごとく働いて下さい。



んで明日は弟Bの卒業式のため、両親と弟Bが一泊で福岡に。

あぁ…。その日に陣痛はなるべく避けてね、妹よ。

前駆陣痛あったのが25日だったから、もうその近辺はいつ産まれてもおかしくない頃なんだけど。

それとも予定日の10月10日前後まで胎内に宿泊するのだろうか。

赤子のみぞ知る。



私はもちろん仕事にも行っており、今は16時あがりで家事もしている。

帰ってすぐ洗濯、食器洗い、夕飯の買い物、支度。

その間にしんが邪魔してきたりするけれど、夕飯を食べて片付けて、お風呂の準備して、洗濯物たたんで…。

一息つく21時頃にぶーと電話するのが最近の日課で、話しているうちに眠くなってくるからお風呂入って、髪を乾かしてるときにはもう睡魔に襲われているから、すぐ寝ちゃう。

夜にやろうと思ってる自分のことは何ひとつ出来ないまま…を、繰り返す日々。



しんのおかげで毎日熟睡できるけどね。

その代わり朝もなかなか起きられなくなりましたが…。

いやもちろん起きてるけど、なんつーか寝起きが辛い。

バッタのように仙台⇔東京を往復しつつ全国を飛び回っている弟は、それでも「頭使わないから寝れないんだよね」と言って、あまり寝ていない。

ふーん。私は全く頭使ってないけど毎日熟睡してますが。

大変ね。(他人事)



しんのときも思ったけれど、家事や育児にかかりきりになると、日付や曜日の感覚が分からなくなり、世の中の動きやニュースにも疎くなる。

何かニュースで言ってても「へぇ。ま、今私それどころじゃないんで」って感じで。

専業主婦が「社会から隔離された気分になる」って言う気持ちが、すんごい理解できた。

これが毎日、何年も続いたらそりゃあ不安になったり虚しさを感じたりするよなぁ。

男性も一度は経験してみるべきだと思うんだけどな。



世の中には夫が妻に「いいね、毎日家に居れて」などと嫌みを言ったり、「じゃ、あなたが主婦の仕事をしてよ。私が外で働いて稼ぐから」などと言い返したり。

そんな夫婦も多いみたいだが、もし自分が結婚したり出産したりしたときは、絶対にそんなふうにはなりたくないなぁ。

どっちも大変で決してラクじゃないことだもん、簡単に「変わって欲しい」なんて言うべきことじゃない。

まぁそういう人は他人の芝生ブルー状態だから、どっちにしろ「あんだはいいよね」って言うんだろうけど。



とりあえず私は義妹のおかげでプチ育児を体験させてもらい、プチ母性も芽生えたりして、そんな環境にいられることに感謝しております。

大事すぎるもの=大事すぎて怖い、ってことも痛感しましたが。

ホント怖い。やっぱ私は親になるのムリだわ…。

人や社会から傷つけられることを想像しただけで、気が狂いそう。



↑ってコレを先月書きかけたまま保存して忘れてました。

せっかくだから載せよう。



今日で前駆陣痛から一週間。

そろそろかな〜?


aeri46 at 09:12|Permalink