2010年02月

2010年02月26日

お笑いの話


やぁ。おひさしブリティッシュ・イングリッシュ。



記憶が薄れる前にコントの話を書いておきたかったので、その前後に書こうとしていた諸々の話が、時系列めちゃくちゃになりそうな予感ムンムンです。

まぁいいか。みんなあんまり細かく気にしないだろ。(決めつけ)



というか前回の記事をアップした後、久々にたくさんのメールを頂き感無量でございます。

普段はロム専門の人も「面白かった」と感想をくれたりして、あぁ私ってやっぱり人に笑ってもらえることが本当に快感だなぁと。

ホームページ開設当初は、あんな馬鹿エピソードやドジエピソードばかり書いていて、読んで笑ってくれる人がいるから楽しくて。

それがなければ私はネットの世界にハマらなかっただろうし、こんなに長居することもなかっただろうな。

なんてことを思ったりしてみたとき、もうすぐサイト開設から9周年を迎えることに気が付きました。



9年ってあんた。

長すぎんだろ。

いつまでやるつもりだよ?



みたいな感もありますが、まぁ色々あったり長い時間を経たりしていくうちに、サイトの方向性も変わってきたり、良くも悪くも思い入れの仕方に変化はありましたが。

だって昔はネタにならないような日常の話は書いてなかったし、たぶん恋人がいるとかいないとかいう話も一度も書いたことがなかったからねぇ。

オチがつかない話は読んでいる人もつまらないだろうし…って思い込んでいて、あんた芸人でも目指してんの?って感じに「笑い」にこだわっていた。



んで最終的に自分がつまらなく感じてきたりして、「書くこと」が楽しくなくなってきちゃったりもして、やめようかなぁって考えていた時期もあった。

…っていうか、この話つまんないな。

やめやめ。



お笑いの話になったので、R―1のお話を少々。


あべちゃんが優勝するなら、ちゃんと見てれば良かったよ。

テレビつけたらちょうどエハラのところで、我慢できずにチャンネル変えてしまった…。

笑いの感性は人それぞれだから誰が面白いとかつまらんとか一概に言えるものではないが、エハラはどうしても苦手。

あと、どうしても名字しか覚えられない。



あべこうじの芸が好きかと問われれば実は微妙だったりするのだが、あべこうじが好きかどうかと聞かれたら、好きだ。

適当そうで、軽薄そうで、実はおまい相当マジメだしちょっとは暗いんだろ?っていう人に惹かれます。(例:ユースケ・サンタマリア)

あとね、声がいい。(←声フェチ)

それと顔もけっこうタイプ。(←非メンクイ)



かっこつけすぎたところで、また来週!(手)


aeri46 at 19:04|Permalink

2010年02月17日

壮大なコント(フィナーレ編)

前回の続きです)

車内の案内図みたいなものがデッキに貼ってあったので、乗務員室を確認してそこまでダッシュした。

あった!ここだ!



「すいませーん」

ドアをノックするも、誰も出てこない。

「すいませーん、車掌さんいませんかー?」

…やはり返事がない。ついでに人の気配もない。



ん?待てよ…。「車掌さん」って確かドラマとかだと、一番前の車両に乗って運転してる人のことを言うんだよな?

ってことは、今列車は走行中だから車掌さんは運転中?

運転してるところに、こんなヤヤコシイ事態を相談しに行って大丈夫なんだべか…。



どうしようかと思考停止していたら、デッキのドアが開いて制服を着たおじさんが歩いてきた。

「あ、いた!車掌さん!(って呼ぶべき人なのかどうかは謎だが)」



かくかくしかじか今までの流れを説明すると、いかにも東北人って感じの若干ズーズー弁&小太りで人の良さそうなそのおじさんは、「そりゃあ大変だ!とにかく彼女のところに行きましょう!」と私を促した。

頼もしい!さすがシャショサン!

「その中国人の女性は日本語は話せないけど英語なら大丈夫みたいで、でも私英語がダメだから困ってたんですよ」

「そうだったんですか。けど私も英語話せませんよ(笑)」



え…。

んじゃどうするんだ…。

まぁいいや、とにかくシャショサン連れてけば何とかしてくれるだろ!



私の席に到着すると、中国人お母さんは立って誰かと話していた。

話しているのは…私の後ろの座席の男性二人組(冴えない浪人生風DonDokoDon平畠似&東京03飯塚似)だった。

近付いた私は、びっくらこいた。



平畠:「ペラペーラ(英語)」

中国人女性:「オー、イエス!ペラペーラ(英語)」

平畠:「ハーハン?ペラペーラ(英語)」



平畠!英語ペラペラなのかよっ!

浪人生じゃなかったんかい!(←失礼な決めつけ)



そんなこんなで私が車掌(らしき人)を呼びに行ってる間、私のイマイチ役立たずな言動とは雲泥の差で、流暢な英語での会話は光の速さレベルで進んでいた…。

しかも中国人お父さんからお母さんの携帯にメールも届いたらしい。

どうやら次の新幹線で追いかけてくるから、仙台で降りて待ってろという話になっていた。



駆けつけた私とシャショサン、まるですることなし。

…。(´_ゝ`)

ただアホみたいな顔をして、うんうん頷きながらやりとりを聞いているだけだった。



もう一人の男性(東京03飯塚さん似)が、ふと口を開いた。

「あ、でも次の新幹線って連結されてるやつですかね?だとしたら何番線で待機してればいいのかを確認しておいたほうがいいよね?」

そして彼女に向かってペラペーラ(英語)と話し出した。



飯塚おまいもかーっ!

どんだけ英語ペラペラコンビなんだよ!



結局話はすべて解決し、ほとんど何もしていないシャショサンは「ご協力ありがとうございました」と礼を言い、ほとんど何もしていない私は「あ、お世話になりました」とお礼を言った。

なにこの微妙な感じ。



ちなみに一連の流れの中で、「麻雀できるから中国語の数字ならわかる!到着時間の話になったら私が数字を通訳しよう!」と、張り切って待機していたのに、「Next time is 20:44(トゥエンティ・フォーティーフォー)」とかアッサリ言われた。

はい、出番なし。



何か一言でも私も会話に参加したかったので、中国人お母さんに「YAMABIKO?」と意味もなく確認してみた。

「Yes,YAMABIKO.」と言われて会話終了…。

(-_-)うむ。



最終的に、中国人お母さんは仙台で降りる予定だったことがわかり、平畠と私も仙台だったので、中国人お母さんのモノスゴイ量の荷物を一緒に持ってあげることになりましたとさ。

めでたしめでたし。



しかし、人は見かけによらないとはこのことだよ。

かっこいいなぁ、平畠さんと飯塚さん。

それに比べて私は英語しゃべれんわ、機転は効かんわ、何なのこの差…。

やっぱ英語って大事だな。



そんなことを考えながら、コントも終了したことだし、予定通り英単語の勉強でもするか。

…と、思ったのだけれど。



この状況で、英語堪能な二人を後ろに、トンネルとかで真っ暗になったとき必死こいて英単語を勉強をしている私が、窓に映るのを彼らが見たところを想像したら…。

なんか私いかにも「英語は大事だ!」って気づいて焦ってる人みたいじゃんか。

さっそくかよ!みたいな。



このタイミングで英単語(ターゲット1400)を開く勇気はない私なのであった。



<完>





aeri46 at 11:26|Permalink

2010年02月16日

壮大なコント (ハプニング編)


平日の夜だったせいか、東京発仙台行き東北新幹線の車内は空いていた。

その日私は朝から一仕事を片付け、直後に東京まで車を運転して人を送り届け、とんぼ返りで仙台へ帰るところだった。



隣りの座席には誰も来ないし、後ろの席に人が乗り込む気配もない。

新幹線だと携帯画面が窓に映って後ろの座席の人に見えちゃう気がしてイヤだったんだけど、これなら携帯メールしたりブログ更新したりも出来るからラッキー。

あ、でも上野か大宮で人が乗るかもしれないから、大宮を過ぎてからにしよう。

それまでは携帯で麻雀ゲームでもやるとするか。

あ、でも電池のメモリが半分になってるわ…。



事件は、大宮で起きた。



まず、私の後ろに男性二人が座ってしまった。

年とった浪人生みたいな冴えない感じで、DonDokoDon平畠さん似と東京03飯塚さん似の二人は、仲良く談笑していた。

なんとなく気が散るし、こりゃあ携帯で文章を書けるテンションにはなれないなぁ。

ま、それなら英単語の勉強でもしてればいいか。



そして通路を挟んだ隣りの座席には、中国人と思しき家族連れの四人が乗り込んできた。

山のような荷物を持ち込みながら、大声で中国語の会話をしている。

これは…。もう「寝ること」という選択肢までなくなりそうな予感。



中国人お母さんは、荷物をまとめたり棚に上げたりするのに必死。

中国人お父さんは子供を連れてウロウロしていたが、ホームにいる駅員さんを窓から見つけて、新幹線を降りて駅員さんのところまで駆けつけて行った。

ちなみに、子供はお父さんの両手に連れたまま。

どうやら「このチケットはこの列車で合ってますか?」と確認したいらしい。

麻雀ゲームをやりながらも、大丈夫かなぁ…と気になってチラ見していた私。

お母さんは荷物整理に必死で、それにまったく気付いていない。



ピーーーーーー!



し、新幹線のドアが閉まった…。

窓の外ではお父さんがこちら側(たぶん私の隣りにいるお母さん)を指差して、「止めてくれ!妻が乗っているんだ!」みたいなことを叫んでいた。

けれど当然列車が留まるハズもなく。



プアァーーーーン。



あ、動き出しちゃった…。



お父さん、窓越しに大パニック。子供、呆然。

新幹線を追いかけて走るお父さんを、後ろから駅員さんが羽交い締めのようにして止めている。

やっとお母さんが振り向き、自分以外の家族がいないことに気が付いた。

窓の外を走って追いかけてくる夫を見、さらに二度見した後に「え…?」と呟いた。

今起きている事態を把握した模様。

顔面蒼白…。



お父さんたちの姿が「・」くらいの大きさになったとき、オーマイガッ!的な言葉を中国語でつぶやいて、放心状態。



これは…。

この人たち、コントをしているわけじゃないよね?

一部始終を目の前で見ていた私は、どうしたら良いのか分からないので、とりあえず麻雀ゲームをやり続けていた。もちろん上の空で。

手助けしてあげたいけれど、とりあえず今の自分にできることって、何だろう。

中国語、話せない。英語、話せない。

解決策、わからない。

うん。多分できることは何もない。



もう終電も近いのにどうするんだろうか、この家族。

しかもチケットはお父さんが持っていたから、多分お母さんは自分がどこで降りるのかすら分からないっぽい。



けっこう深刻に心配していたのだが、なんだか私のツボに入ってしまい、不謹慎にも笑いそうになってきた。

ごめんなさい、中国人家族。



そんなことを思っていると、「…エクスキューズミー?」



ドキッ!

きた!こっちにきたよどうしよう!



「I'm Chinese.I can't speak Japanese,but I can speak English.Can you speak English?」



話しかけられちゃったよ、どうすればいいのか…。

私、英語は一切しゃべれません。けど、聞き取るだけなら何とか出来るみたいです。

それに恐らくこの状況は、一部始終を目の前で見ていた私のほうが、あなた以上に把握しているかもしれません。

と言いたいのだが、言葉が出ない。



中国人お母さんは、夫の携帯電話にかけたいから電話をちょっとだけ貸して欲しいと言っている。

それはそれは、お困りでしょうからどうぞお使い下さい!

携帯を開くと、電池残量1…。

電池ないから途中で切れちゃうかもしれないけど、と言いたいのだが、何て言えばいいんだ?

電池って?何だっけ?リチウム?

いやリチウムは絶対に間違ってるな、ややこしくなるから言わないでおこう…。



お母さんがメモを見ながらボタンを押す。

ピポパポピ ピポパポピ ピポパポピポパピパ



ていうか、長くねぇ?

数字、多くねぇ?

国際電話かしら?

本当にその番号で、ちゃんと繋がるのかしら…。



数秒後、絶望の面持ちでお母さんが携帯を私に渡す。

「おかけになった番号は、現在使われておりません…」。



ため息をつく二人。

しかし私も話しかけられてしまった以上、放っておくことは出来ない。

かと言って、どうすればこのコント…じゃなくて事件が解決するのかも分からない。

ついでに英語も話せない…。

もう、選択肢は一つしかない。

よし。車掌を呼びに行こう。



「車掌さんを呼んでくるから待ってて!えっと、車掌って何て言うんだっけ?わからん…とにかく、ウエイト!ウエイト!」

私は犬をしつけしてんのかって勢いでそう言って立ち去り、乗務員室へと走った。



次回へ続く。


aeri46 at 09:17|Permalink

2010年02月15日

ぶーに捧ぐ


本当はCDを買って渡そうと思ってたんだけど、さすがに恥ずかしいからやめた…。









ぶーちゃんへ。

2010.2.14

aeri46 at 00:00|Permalink

2010年02月10日

自分がやるべきこと


あ、前日分の日記に書き忘れましたが、事故は物損のみでお互いにケガはありませんでした。

まぁ私がクラクション鳴らしっぱの状態だったにも関わらず、相手が勝手に激突してきたんだから、向こうがケガしようが無傷だろうがはっきり言って知ったこっちゃないけどさ。

こんな人が平気で車を乗り回しているのかと思うと恐ろしいね。

免許取得や更新の制度自体に問題があるんじゃないかとすら思う。



ぶつかったとき、私よりもぶーが憤怒していて「これが車じゃなくて人間だったらどうなってると思ってるんだ!まして小さい子供だったらぐちゃぐちゃになってるぞ!」と言っていた。

「小さい子供」って想定に、もしかしてシンを少しは思い浮かべたりもしてくれたのかなぁと思うと嬉しいし、ぶーはやっぱり善人だ。

本人はいつも「わしは悪(あく)やで!」と言い張っておりますが。

私にはどう見てもそう思えません。←だまされてる?



心配してくれた方ありがとう。

あと共感して励ましてくれた方もいたりして、迷ったけど書いて良かったなぁと思いました。



書いてるうちに思い出しムカつきとかしてイヤな気分になったりもするから、今後この件に関して詳しく書くことはないと思いますが…。

相手に誠意があると思えればもうこれで終わりにするし、そうでなければ後はぶーに任せる。

私はストレス耐性ないので…。



ていうか時間が経つと共に、バカバカしい気持ちのほうが強くなってきちゃったよ。

めんどくさいし、ストレス溜まるだけだし。

私はまだマシだけど、人身事故でこれ以上に加害者や保険屋にイヤな思いをさせられている人たちが、きっとたくさんいるんだろうね。

で、気力も労力も遣うだけ無駄な気がしてきて、結局はイヤな思いをした上に泣き寝入り状態という…。

うん、でも心の貧しい人や金に汚い人といつまでも関わりを持ってトゲトゲした気分で毎日を過ごすよりも、さっさと終わらせてイヤなことは忘れてしまおうと思える精神状態のほうがよっぽど健全だし、賢い選択だと思うよ。

頭では理解できても、それすらシャクに触るという場合もあるけどさ。



私はこの日一日イヤな思いをして過ごしたけれど、それでも毎日一個ずつと決めた英単語(派生語・反対語・活用法含む)だけは覚えた自分を褒めてあげたい。笑

怒りにうち震えながら単語帳をめくる私…。

素敵やん。(ハァ?)



何でもかんでも失敗を「授業料だと思って」と片付けるのは個人的には好きじゃないのだが、事が起こらなければ学べないことがあるのも事実ではあります。

だから私は都度「チャンスだ!頭使えよ私!」と自分に喝を入れる。

そして、けれども経験不足や知識不足、頭の回転の悪さや言葉の的確な使い方&語彙力の貧困さに、自分が恥ずかしくて悔しい思いをする。

世の中「知っている」だけで得をすることはあっても、損することはない。

知らないことを「知らない」と言うだけで終われば、損をするのは自分自身なんだよね。

私は法律に結構興味があるからこれでも少しは知ってるつもりでいたけれど、いざとなると何もわかっちゃいねぇ小娘なんだと自分を評価せざるを得ない。



たとえばさ、頭にきたからって感情的になって暴言を吐いたり暴力をふるったりしたって、それで自分のためになることなんか一つもないじゃんか。

そのときは少しはすっきりするかもしれないけど、何の解決にもならないし場合によっては自分が不利になるだけ。

今の日本で自分の身に何か降りかかったときに守れるものは、知恵と言葉だけだと思う。

ぎゃーぎゃー騒ぐより、どうすればこちらが有利になるか、相手が反撃できなくなるか、適切な場所で然るべき方法をとっていくしかないと思うのですよ。

ただ、その場所やら方法やらというのが、自分がその場に立ってみると案外わからなかったりする。

それが私はすごく腹立たしいし、悔しい。



そんなわけで、私は今日も英単語を一つ覚えます。

今さら英単語なんか覚えて何になるんだって感じだけど、目的は「英単語を暗記すること」じゃないから。

それは単なる過程。

何でもいいから、ダメだと思ってる自分を少しずつ改革しなきゃ。


aeri46 at 22:45|Permalink

2010年02月09日

あいおい損保って何様なんでしょう。


停車中に追突されまして。

警察を呼んで事故処理をしてもらい、100:0で相手の過失だということで、一筆書いてもらった上で相手が加入している保険会社に賠償してもらうことになりました。

私は翌日にディーラーで修理の見積もりをしてもらい、そのデータを保険会社に送るから(今は全部そうやってコンピュータで処理してるんだねぇ)、あとは保険屋さんから連絡が来ると思いますよと言われた。

事故の状況も聞かれたから説明したんだけど、「じゃあ100%向こうの過失ですね?」と確認され、見積もりが終わったときに「高めに見積もっておきましたよ」と言われたので、「そうですか、ありがとうございます」と一応お礼を言って帰ったわけです。



それから一週間後、保険屋から電話がきて「車検証のコピーが欲しい」、それと「調査でディーラーが出した金額と大分差があるようなので、実際に車を見せて欲しい」と…。

ていうか、一週間も経って今更車検証のコピーって何?

必要なら最初に言えばいんでないの?

そんな感じでイラッとしつつ、保険屋とディーラーの見積もりの差はどのくらいなのかと聞いたところ、ディーラーの見積もりの約半分だと言いやがった。



素人の私が勝手に見積もったとかそんなんじゃなく、正規ディーラーに頼んでるんだよ?

どう考えたっておかしくないですか?

んで、何故そんなにも差があるのかを聞いたら、「ぶつかったと主張する場所がズレてる」だの何だのイチャモンつけてきた。

こっちは警察にちゃんと見てもらって高さまで測定されてるし、目撃者のオッサンに「ひどいねぇ、何かあったら俺が証言してやるから!」とまで言われているのに。



大体この、あいおい損保のK山とかいう男は最初からモノスゴイ態度が横柄。

あまりにも腹が立つ物言いに、こっちが被害者なの分かってます?って聞いたら「分かってますよ、そんなこと」とか抜かしやがった。

挙げ句の果てに、「直す気ないのに高く見積もってくれってディーラーさんに言ったんでしょ?」とまで言われ、さすがにキレて上の人に代われと言ったら、自分が一番上だと言いやがる。

役職を聞いたら、そんなもんは無いそうです。

スゴイ会社ですね。



こんな信用できない保険会社とやり取りできないから、直接本人と話をすると私が言ったら、「どーぞどーぞ。当人同士で話し合うならウチは関係ないですから」だと。

これが保険屋の本音なんですねぇ。

何が腹立つって、事故を起こしたとき客である加入者の代理人となってお客さんを助けるのがあんたらの仕事だろうに、その気持ちが一切ないことがイラついて仕方ない。

あんた何のために仕事やってんの?

そんな気持ちで良い仕事ができるとでも思ってるのだろうか。哀れな人だ。



怒りが頂点に達したので、「もうあんたは話になんないからいいわ」と電話を切って、加害者に直接電話をかけた。

かくかくしかじかというわけで、もう保険屋と話をする気はないからあなたに修理代を請求しますと。

そしたら「何とか保険で済ませたいんで、そう言わずお願いします」と頼まれた。

「じゃあ保険屋が半分しか出せないって言ってるんだから、あなたが半分を出して下さい」と言ってみたら、「申し訳ございませんがそれは出来かねます」と…。



出 来 か ね ま す ?



勝手にぶつかってきて、勝手に人のモノ壊しておきながら、自腹を切るのは絶対にイヤだってか。

慰謝料よこせとか後遺症云々とか騒いでるわけじゃないぞ。

かかる修理費を払って下さいと言ってるだけなんだが。

すごいな、その理論なら何を壊しても警察いらないね。



もう、なんというかお金の問題じゃねぇぞコレは。

おまえら誠意の「せ」の字くらい見せろよバーカ。

正直言うと、修理費全額出なくても仕方ないか…って思ってたけど、こうなったらもうやってやる。



…というわけで、ぶーの出番です。

こういうとき、「女だから」という理由のみでなめられるのが本当に腹立つ。

もし電話口にいるのが、男で関西弁のぶーだったら同じセリフ言うのかよ?

久々に思い出したわ、この苛立ち。

どいつもこいつも敵ばっかりだ。

こうやって人間不信になっていくんだな。



というわけで、怒りがおさまらないからココでぶちまけてみた次第でございます。

けどネットで色々と見ていたら、みんなホントひどい目にあってるね。

他人事ながら、読むだけで腹立ってきたよ。

なんでこんなのがまかり通ってるのか不思議。



とりあえず私は一生あいおい損保だけには加入しないし、誰かが加入しようとしていたら引き止めよう。


aeri46 at 21:54|Permalink

2010年02月05日


年が明けてから早くも1ヶ月が経った。

ということは、シンたちが帰ってからも1ヶ月。

我が家は当然、ホームシックならぬシンシックである。



昨日なんてシンから自宅に電話がかかってきて、家族で争奪戦よ。

みんなキモイくらいの笑顔で「シンちゃ〜ん(ハート)誰だか分かるぅ〜?(ハート)なにしてたのぉ〜(ハート)」ってな感じでシンとトークを楽しんだわけですが。

きっとシンは同じ話を三回もくり返し言わされてウンザリしていたことでしょう。

パパとコーラ買いに行ったことを何度も説明しながら、「だからパパのコーラ買いに行ったっつってんじゃん!さっきから!」とか思ってたんだろうな。

ちょっとウザかったかな…。(しんみり)



国家試験浪人中の弟Bなどは、勉強づくめでニートみたいな生活をしているもんだから、最近壊れかけてきております。

「うおー!抱きしめてぇー!」

「なにあんた…気持ち悪い」

「シンを抱っこしてーよー!」

あ、そーゆーことね…。

それなら分かる。むしろ激しく同意。



プクジの出産時に里帰りしたことで、弟Bもシンや義妹とかなり親睦を深めることができた。

シンが親以外に心を許しているのは私と母ちゃんくらいで、基本的に大人の男性は少し怖いみたい。

弟Bとは数えるほどしか会ったことがなかったし、会ったときもシンは若干びびりつつ遊んでたんだよな。



それが今ではシン自ら手を差し伸べて繋ぐくらいまでになり、義妹ともかなり仲良しになってきた。

天然ボケの義妹に、弟Bはツッコミどころ満載らしい。

最近は淋しさを紛らわせるため、二人でシン家族にまつわる思い出話(1ヶ月前の…)に花が咲く。



私と義妹はかなり仲がいいのだが、やっぱり兄弟みんながさらに仲良くなっていくのを見ると、嬉しいもんだね。

父もプクジは義妹に似てると嬉しそうに話すし、うちの家族はみんな義妹とシンとプクジが大好きなのだ。



お正月に台所で義妹と話していた。

「私たちは背格好が似ているし、仲がいいから、一緒にいるとホントの姉妹みたいだってぶーが言ってたよ」

「本当ですか?なん嬉しいですね。えへへへ」

「私もさ、義妹になる人がくみちゃんで本当に良かったよ。まさかこんなに仲良くなれるなんて…縁って不思議だね」

「そう言っていただけて、ホントに私は幸せ者です。私もお姉さんがお姉さんでラッキーだった。笑」

「テレるじゃんかよ〜」

「いひひひひ」

「うひひひひ」



こんなバカップルみたいな会話ができるほど、弟の奥さんと仲良くなれるなんて。

過去の私たちが現在の状況を見たら、びっくりするだろな。

そしてホッとするだろうな。





結婚したとき、中島みゆきの「糸」という歌のCDをプレゼントしたんだ。

これから色々あるだろうけど、二人が唯一無二のお互いの糸であることを、忘れないで欲しいという願いを込めて。

どんな因果か結婚後も歌詞の通りに躓き迷うこともたくさんあったけど(ここには書いてないし書かないが)、運命の糸って私は本当にあると思うんだ。

それは恋人同士だけじゃなく、友達でも上司でも後輩でも何でも。

目に見えない「縁」というものがあって、それに感謝したいと思える人が私にはたくさんいる。

そういう気持ちを、これからも忘れずにいられますように。





逢うべき人に
出逢えることを

人は仕合わせと呼びます

aeri46 at 00:00|Permalink

2010年02月04日

哀れみは悪か?


私は忘れっぽいし、あまり執着しないタイプなので(良くも悪くも)、誰かを憎み続けたり恨み続けたりすることもあまりない。

一時的には、腹が立って暴言を吐きたくなるようなこともあるけれど、喉元過ぎたら熱さ忘れてる。

くだらない人や物事に神経や時間を使うのも、ばかばかしいしね。

まぁその前に、そこまでの酷い仕打ちをされたことがないから言える台詞なのかもしれないが…。



でも、普段は忘れていてもフとしたときに思い出してまた腹が立ってきたり、いわゆる「思い出しムカつき」はたまにある。

いわゆるっつーか、思い出しムカつきなんて言葉があるのかどうかは不明だが…。

主に消化不良のまま終わった出来事に対して、それはやってくる。



例えばさ、明らかに相手に非があるのに開き直られたときとか、どう考えても向こうが非常識だったりとか、誰が見ても「ちょっと普通じゃないよね」って言動をされたときとか。

若い頃は「それはおかしいでしょ!」って喧嘩になっても絶対に妥協できなかったんだけれども、年を重ねるにつれて面倒くさい気持ちのほうが先に立つ。

面倒くさいから「好きなように言ってれば」って放っておいたり、悪いなと思う気持ちが全くなくても相手が憤怒していれば「ごめんなさいね」と言ったり。

だって面倒くさいもんね。



経験を積めば、こーゆー相手にこんなことを言ったらその後どうなるか、ってのが推測できるようになる。

いろんな失敗から私が学んだことは、自分は勝ち負けに関わらず人と諍いを起こせばとてつもなくイヤな思いをするタイプの人間だということ。

だから、関わらない。

先制攻撃を受けたとしても、それに乗らないようにしている。



大体そーゆー変な人っていうのは、あちこちで似たようなトラブルばかり起こしているもの。

そんだけ色んなゴチャゴチャを起こしているなら普通は自分の性格や言動を省みるものだが、このテのタイプって絶対にそれをしない。

むしろ被害者はいつも自分だと思っている。



もうね、ここまで来ると何らかの人格障害なんだと思うんだよ。

自分も経験あるし、友達や恋人に相談されることもあるけれど、自分のことはともかく第三者として話を聞いていると、完全にオカシイ相手なんだなって客観的に思える。

他人のことは冷静に客観的に見れるから、そんな奴とマトモにやり合おうなんて思わないほうがいいよ、関わるだけ損だから完全スルーすればいいよって言えるけど。

自分のこととなると、感情が先走ってしまうのが人間というもので…。



まぁ、それはいいのです。

最近私が疑問に思うのは、日常に転がっている人間関係のトラブルだけじゃなく、世の中で起きている凶悪な事件や犯罪を犯す人にも同じことを感じてしまうんですね。

最近では秋葉原の無差別殺人事件の裁判がニュースになったりしましたが、ああいうのも漏れなく人格障害やら精神障害を患ってるだろ。

被害者の遺族の気持ちを考えるとハラワタ煮えくり返りそうな事件が起きると、犯人の精神構造とそれが培われてきたそいつの人生がどんななのか、すごく知りたくなる。



誰にも大事にされたことがないのか。

誰のことも愛したことがないのか。

心を許せる友人はいなかったのか。

親は、家族は…。



仮に愛情をたくさん受けて育っていたら、このような人格にはならなかったんじゃないか?

そう考えると、哀れでもある。

まぁ真実や心の闇は、本人にしかわかりえないことだけれども…。



哀れむ気持ちが出てくると、いくらか怒りもおさまってくる。

怒りを鎮めたくて、そう思おうとしているだけかもしれないが。



でもさ、「他人を哀れむ」って、どうなんだろね。

その時点で人を見下しているんじゃないだろうか。

それって人としてどうなんだろ…。



友人の話を聞いて、私なりに意見を言おうとしたときに、ふと考えた話でございました。

aeri46 at 08:00|Permalink

2010年02月03日

節分


昔はこの日が一年の節目だったんだねぇ↓

節分の語源



お正月気分が抜けなくてグダグダになっているこの時期、「これからまた新しいスタートだ!」と節目に思える区切りがあるのって、ありがたい。

何に関しても私は「スタート」が一番好きだ。

気が引き締まる。



言い換えれば、スタートダッシュだけ早くて、持久走が苦手とも言えるが…。

そういや子供の頃からそうだったなぁ。

短距離は一等なのに、長距離だと抜かされる。

体力がない、根気がない、途中で諦める。悪い癖。



年始に一年の目標を立て、早くも1月中に「全然できてないな」と軽く凹み…。

でも、まだ遅くはない。

なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない。

It is never too late to become what you might have been.

大好きな格言だ。



完璧じゃなくてもいんだよ。

理想通りにいかなくても。

たまにサボッても、たまに失敗しても、投げ出すようなことさえしなければ。


けど、諦めたらそこで終わりだから。


aeri46 at 09:01|Permalink

2010年02月02日

歌謡曲


ラジオでKANの新曲が流れていたのですが、思いのほか良くって聴き入ってしまった。

ほのぼのしたラブソングなんだけど最近のありふれた楽曲とは違って、なんだかジーンときてしまいましたよ。



いわゆる一発屋と呼ばれるアーティストたちって、実はブレイクした曲よりもアルバムのほうが良かったり、鳴かず飛ばず時代の曲のほうがイイ曲を作っていたりすることが多々ある。

一発屋ってバカにされがちだけどさ、音楽業界でたとえ一曲でもブレイクするってすごいことだもんね。

少なくとも無能なら不可能なことだし。

要は「売れる曲」と「優れた曲」ってのは別物だってことなんだろな。



さて、一発屋と言えばL⇔Rなわけですが、彼らもまた類には漏れずブレイクした曲を遥かに超えたクオリティで下積み時代(?)を送っている。

何年経っても色褪せない名曲と、天才としか言いようがない歌の上手さは、私にとって今んとこ不動のナンバーワン。

あぁ、ぼむちゃんとまたマニアックなL⇔R話したい…。



話は変わりまして小沢健二のライブに行く予定なので、アルバムを買いに行ったら小沢健二は在庫ゼロ状態だった。

似たようなアラサーたちが買い占めたのか、はたまた最初から数が少なかったのかは不明ですが。

小沢健二も、活動後期の「夢が夢なら」とか超が付く名曲がたくさんあるのね。

特に日本語の使い方が巧みで情緒があって、歌詞がとっても文学的。

さすが東大文学部だわと関心してしまった。



んで、何か買って帰りたかったから華原朋美のアルバムを買いました。

今更ともちゃんの歌の上手さ(ただし全盛期)に気づいてしまったおばはんです。

YouTubeとか見てると、あれだけの難曲を生放送やライブで歌いこなせる歌手は、今いないだろうなとつくづく思う。

でもって本当に歌が上手い人って、ライブのほうが断然良かったりするよねぇ。

画像も音声もいくらでも修正できる時代だし、近頃はCDだけじゃ歌の上手さって判断できないわ。



んな感じで、80〜90年代の邦楽にどっぷり浸かっている私なのでありました。


aeri46 at 11:37|Permalink