ランと遊ぶ

温室に入ってじっくりランを観察しますと今まで気付かなかったことが見えてくるようになりました。ランは自生地の環境変化に合わせて多様化し、その進化には不思議や驚きがいっぱい詰まっています。気の向くままにランを眺め、たっぷりと蘭と遊んでみたいと思います。

Den. anosmum 'Mentor King' anosmum = odorless

 anosmum 'Bentor King'-079
2018.4.10 Den. anosmum 'Bentor King'
種名の anosmum は”匂いのない”の意ですが、咲いていると温室の中はこの香りで一杯です。


 anosmum--7
蕾にも魅力があります。


 anosmum 'Bentor King'-010
咲き初めにも味があります。


 anosmum 'Bentor King'-012


 anosmum 'Mentor King' -18--4


 anosmum 'Ventor King'-167
蘭友に頂いた株ですが、今年は一番花を付けました。


 anosmum 'Ventor King'-173
リップの奥に匂いと色とひげで誘われます?


 anosmum 'Ventor King'-177リップの奥は明るくなっています。
リップの奥は明るくなっています。
奥のピンクの筋も意味があるのでしょうね。









Aerides rosea アリ

Aerides rosea-9386
2018.4.17 Aerides rosea
春になりアリが盛んに活動を始めています。 花茎をすっぽりコルクの屑で包んでいます。


Aerides rosea-9385
植え込み材料のコルクの屑で花茎を隠していました。 振動で崩れましたが、蕾も含めてすっぽり隠していました。


Aerides rosea-9380
蕾はきれいなままで被害は受けていません。


Aerides rosea-9379
灌水で木屑はきれいに流れてしまいました。(写真は灌水前)






Phal. parishii 12花茎

 parishii--3
2018.4.15 Phal. parishii
12花茎も出ています。


 parishii--4


 parishii-014
 

 parishii-046
 
+Bulb. auratum 'Flava' 共に小さい花です。












Vanda tricolor 2花茎

 tricolor--13
2018.4.14 Vanda tricolor
まだ小さい花茎も入れて2本が出ました。
 

 tricolor-9429
何処で何時買ったのか記録がありませんが、すでに15年以上は経過していると思います。


 tricolor--7
 

 tricolor--9


 tricolor-9432
 
tricolor と言っても茶色の斑点とリップの紫、あとは何色でしょう? 地の白色でしょうか?


 tricolor-9434


 tricolor-9437










V. Pachara Delight 'Blue No.1' ブルー

1'-9416
2018.4.16 Vanda Pachara Delight 'Blue No.1'
彩度の高い、濃色のブルーが特徴ですが、花数が4輪では話になりません。


1'-9417


1'-9419
欲を言えば花径がもっと大きいといいのですが。












Bulb. longissimum 高温多湿?

 longissimum-001
2018.4.13 Bulbbophyllum longissimum
株は大変大きくなりましたが、開花時期が一致せず、ばらばらに咲いています。 


 longissimum-004
まとまって咲いてくれればいいのですが。


 longissimum-008
温室内の22度、多湿の場所から19度の場所に3月上旬に場所を変えました。
咲き方がのびのびしていません。









冬越し 6、Den. jenkinsii, Van. Charm 温室へ移動

 jenkinsii-4290
2017.11.3 Den. jenkinsii


jenkinsii-4778
2017.11.19 不織布の中で日焼けしてしまいました。 とても暑い快晴の日でした。
これを機に温室で冬越ししました。


 jenkinsii-032
2018.4.12 現状です。 3月に既に花は終わりました。 3花茎でした。


 Charm 'Blue Star'-4274
2017.11.3 Van. Charm 'Blue Star'
この株は、風蘭の血が混じっているので、長年不織布もかけずに温室の外で冬越ししていました。


 Charm 'Blue Star'-4277
花茎が出ていたので温室に取り込み、そのまま冬越ししました。


 Charm 'Blue Star'-010
2018.4.12 現状です。 例年より緑が濃いです。


 Charm 'Blue Star'-011



















冬越し 5、Den. Chrysotoxum, densiflorum, polyanthum 失敗例

 chrysotoxum-4264
2017.11.3 Den. chrysotoxum


 Chrysotoxum-014
 2018.4.8 根も葉もバルブも乾ききっています。 これも失敗です。


 Chrysotoxum-016
花茎が出て蕾が見えます。


 Chrysotoxum-015
このバルブは下の方は枯れています。 そのためか高芽が膨らんでしました。


 densiflorum-4253
2017.11.3 Den. densiflorum


 densifflorum-024
葉が落ちてしまいました。 バルブは生きています。


 densifflorum-025
再生できます。


 polyanthum-4251
2017.11.3 Den. polyanthum


 polyanthum-150
2018.4.8 バルブは生きています。












冬越し 4、Den. anosmum, amabile 失敗例

 huttonii-4278
2017.11.3 Den. anosmum


 hattonii-043
2018.4.8 完全に低温にやられてしまいました。 再起不能です。


 amabile-4261
2017.11.3 Den. amabile


 amabile-119
2018.4.8 こちらも再起不能です。
 2018.4.8 そもそもこの実験は、冬の温室の最低温度が18以上であると、デンドロビウムが通常の開花時期より早く咲くこと、蕾がまばらにしか着かないこと、咲いてもすぐに萎れてしまうことなどの不具合を解決するために始めたものです。 いっそのこと不織布に包んで屋外で冬を越したらどうなるか試したのが始まりでした。 ノビルタイプでは大成功でした。 開花時期は遅くなるものの、緑の葉を残したまま越冬し、バルブの節ごとに蕾が着き見事に開花させることができました。 Den. kingianum などの耐寒性のある原種の血を含んだ交配種、Sarchochilus hartmannii、等も、この方法で手をかけずにうまく栽培できます。 ただし、これがベストな栽培方法ではなく、5~10℃を保てる温室があればもっと開花時期もコントロールできると思います。










冬越し 3、Sarchochillus hartmannii, Den. Succss Story

Sarcochilus hartmannii-4271
2017.11.3 Sarchochilus hartmannii 越冬前


Sarchochillus hartmannii-022
2018.4.8 ほとんどダメッジはありません。


Sarchochillus hartmannii-023
根は伸び始めています。


 Success Story 'Koinoshizuku'-095
2018.4.8 Den. Success Story 昨年秋の写真がありません。 不織布を取り去ったままの状態です。


 Success Story 'Koinoshizuku'-037
枯れ葉を取り除いたところです。 今年はかなり傷んでいるよです。 バルブも皴皴で、花芽が一つも見当たりません。


冬越し Promeneae xanthina-165
2018.4.8 不織布を取ったところです。葉はしっかり緑を保っています。

冬越し 2、Den. Yukidaruma, Den. nobile

Yukidaruma 'Pierriot' x 'Shuran'-4270
2017.11.3 Den. Yukidaruma 'Pierriot' x 'Shuran'
昨年秋の姿です。


 Yukidaruma 'Pierriot' x 'Shuran'-138
2018.4.8 不織布を取り去ったところです。 バルブには皴がよっています。 蕾がついています。


 Yukidaruma 'Pierriot' x 'Shuran'-003
きばんでいる葉は不織布で包んだ直後の日焼けです。


 Yukidaruma 'Pierriot' x 'Shuran'-001
芽が動き始めています。


 Yukidaruma 'Pierriot' x 'Shuran'-002
とても興味のある交配種の初花です。 交配の親はともにメリクロン変異で、ペタルに模様の入る個体です。ハーレクインタイプの胡蝶蘭と同じような模様が出ることを期待しています。



 nobile 'Fort Calorine'-4287
2017.11.3 Den. nobile 'Fort Caroline' 昨年秋


 nobile 'Fort Calorine'-035
バルブは皴皴です。


 nobile 'Fort Calorine'-036
まだ成長中だった幼いバルブは、ほとんど成長していません。 しかも若い葉が痛んでいます。 成長が止まっているわけではなく、温かくなれば成長を続けそうです。











冬越しの結果 1、Den. Second Love

 Secind Love 'Tokimeki'-4260
2017.11.3 Den. Second Love 'Tokimeki'
昨年の秋に不織布をかける直前の株です。


冬越し-4293
南向きの良く日の当たるところに吊るしておきました。


IMG_6649
この冬の間に3回の積雪がありました。


 Second Love 'Tokimeki'-177
2018.4.8 不織布を取り去り、枯れ葉を取り除いた株です。 今年は例年より緑が少ないように思います。


 Yukidaruma 'Pierriot' x 'Shuran'-007
例年より蕾の大きさにばらつきがあります。 古いバルブから出た蕾は大きいです。


 Yukidaruma 'Pierriot' x 'Shuran'-005
昨年完成したバルブから出た花芽はまだ小さいです。


 Yukidaruma 'Pierriot' x 'Shuran'-008
株元には新しい芽が動き始めています。














Bulb. auratum 'Flava' 成長点

 auratum 'Flava'-032
2018.4.10 Bulb. auratum 'Flava'
この時期花も咲いていますが、同時に新しい芽もたくさん出ています。 特にバルブAに焦点を当てます。


 auratum 'Flava'-030
バルブAの一か所から2本の新芽(子供)と1本の花茎が出ています。 通常一つの節からは一つの花芽か新芽が出るのが普通ですが、ここでは3つも出ています。


 auratum 'Flava'-027
バルブAの反対側からも花芽と新芽が出ています。 一つのバルブAから合計花芽2本、新芽3本です。 どんどん株が増えていきそうです。









Bulb. auratum 'Flava' 良く咲きます。

 auratum 'Flava'-029
2018.4.9 Bulbophyllum auratum 'flava'
良く咲きます。 一旦花が途切れますが、また咲きます。
 

 auratum 'Flava'-040
可愛いですね。


 auratum 'Flava'-042


 parishii-046
Phalaenopsis parishii 共に小さい花です。 

Phal. Taida Fortune 黄弁赤リップ

 Taida Fortune-001
2018.4.7 Phal. Taida Fortune
黄色地に赤色、それぞれに目立つ色です。


 Taida Fortune-004
特別栽培上手な方は別にして、趣味家の胡蝶蘭栽培はこの程度です。


 Taida Fortune-008











Bulb. phalaenopsis 葉の跡

 phalaenoopsis -018
2018.4.4 Bulb. phalaenopsis
写真中央の小さい葉を持ち上げてみると、その下の大きな葉に小さい葉の影がついていました。


 phalaenoopsis -021-1
太陽光を受けていない部分は緑色ですが、日の当たった部分は赤みを帯びています。 秋に山の木が紅葉する物質と同じでしょうか?


 phalaenoopsis -021
この物質、場所を変え移動するわけでもなさそうです。

Den. bulllennianum 再生中

 bullenianum-013
2018.3.31 Den. bullenianum
 再生中です。 うまい具合に2本の芽が伸びています。 この芽は夏の間伸び続け、次の冬も伸び続けます。 芯を止めるようにしています。 この上部に花が咲いています。 更にその上の方にも花が離れて咲いています。 非常にバランスが悪いですね。 バルブが完成すると、翌年上の方から咲き始め下の方に3~4年かけて咲き下がります。


 bullenianum-004
この上の方にも一つだけ離れて咲いています。


 bullenianum-011

Dimorphorchis rossii 生き残り

Dimorphorchis rossii-024
2018.4.6 Dimorphorchis rossii
2002年5月にマレーシアで第17回世界らん会議が開催された折に、 Cameron Highlands のラン屋さんで購入した rossii の生き残りです。 ある程度背が高くなると茎に病気が入り、その上部を切断することになります。 そのような病気切断が過去に2回起きました。


1ba7957a-s[1]
2011.8.15 この時切断した上の部分です。 6年ほど前の写真です。 これが何とか生き残っている1株です。




















Dimorphorchis rossii 悲劇

Dimorphorchis rossii-9389
2017.5.31 Dimorphorchis rossii
昨年まで順調に育っていた最後の姿です。 この時点でも兆候が見られますが、黄ばみかけた葉が上の方に見られます。 この葉の出ている茎の部分が腐りかけていました。


Dimorphorchis rossii-1472
2017.7.21 その腐りかけた茎から上部を切断したあと2本の芽が出てきた状態です。


Dimorphorchis rossii-018
2018.3.17 昨年の12月くらいまでは順調に2本の子株が成長していましたが、温室の中で十分な世話(水不足?)ができなかったのか、取り返しのつかない状態になってしまいました。












Thunia brymeriana 'Arima'-065
2018.3.25 Thunia brymeriana
春です。 伸びが急速です。


Thunia brymeriana 'Arima'-063
太いバルブです。 花が咲くバルブです。


herrenfusanum-053
2018.3.25 Cycnoches herrenfusanum 水やりはもう少し待ちます。


 Raymond Lerner-062
2018.3.25 Clowesetum Raymond Lerner こちらもまだ水やりをしていません。

Vanda Suntan Beauty x aurantiaca

 Suntan Beauty x aurantiaca-044
2018.3.25 Vanda Suntan Beauty x aurantiaca
葉が暴れています。 異属間交配種によく現れます。 あまり良い交配ではないと思います。 成長がスムーズではなく、第一見た目が良くありません。


 Suntan Beauty x aurantiaca-045


 Suntan Beauty x aurantiaca-050
花茎は長く、蕾もたくさんついています。 でも、葉が素直に左右に伸びていないのは欠点です。

Pomatocalpa spicatum 子株が出ない

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2018.1.25 Pomatocalpa spicatum
短形成のランですが、葉の中心から花芽が出て咲いたのが昨年でした。 いずれ脇から子供が出ると思っていますが、これまでのところ花芽しか出てきません。 この株の一生は終わってしまうのでしょうか?


Pomatocalpa spicatum-034
2018.3.25
現在、花芽が2本出ています。


Pomatocalpa spicatum-036
根元の方から出た芽も花芽でした。 萌芽の可能性がある場所もまだ4~6か所ありますが。

Bulb. graveolens 果実

 virescens-012
2018.3.22 Bulbophyllum graveolens 'Mont Millais' AM/RHS, AOS
  昨年の夏に開花した際にハエの媒介で結実しました。 まだ、弾けることもなくそのままです。 大きい方には種子ができていますが、小さい果実には種子はできていないと思います。 このまま放置するか、切断して中の様子を見るか? それより植替えの方が先のようです。


 virescens-014
大きさにかなりの差があります。











Bulb. fletcherianum 葉の反り

IMG_7001 (2)
2018.2.8 Bulb. fletcherianum
赤みの強い2枚の成長中の葉は、強く午後の光を受けて平らに育っています。


IMG_7000 (2)
2018.2.8 Bulb. fletcherianum
中央の赤っぽい葉について、午前中の光は当たりますが、午後からは古い葉に遮られて左(西日)からの光が当たりません。 葉が表に反っています。 この反りは光が十分当たらないから光を求めて反るのではないかと推測しました。


IMG_7053_edited
2018.2.12


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2018.2.12 南からの日照を遮っていた3枚の葉を上に持ち上げて吊るしました。 葉の反りが改善するでしょうか?


fletcherianum-011
約一月後の218.3.17. 午後の光線が良く当たっていた小ぶりの葉はほぼ反ることなく平らに育ちました。


fletcherianum-015
良く光が当たるようにしましたが、矯正はできませんでした。 ただ、新しく伸びた上方、3分の1はほぼ平らでした。



























Peristeria ephippium 時差解消 3

Peristeria ephippium-8121
2018.2.19 Peristeria ephippium
購入時の状態です。 バルブは4個です。 根は傷んでいません。 


Peristeria ephippium-8194
2018.3.25 植替えから1カ月後の様子です。 まだ新しいバルブは完成していません。 今年中に完成し、続けて新しいバルブが横から出てくるでしょうか?


Peristeria pendula-019
バルブは細いままです。


Peristeria elata-029
2018.3.25 Peristeria elata
同じ Peristeria 属です。 現状は、昨年伸びたバルブの葉が残っています。 新しい芽の出る様子はまだありません。

Peristeria pendula 時差解消 2

Peristeria pendula-8124
2018.2.19 Peristeria pendula
バルブが6個あります。 今年出たバルブはまだ未完成で、葉が開ききっていませんし、バルブも細いままです。 前年のバルブには葉が残っています。 根はほとんどが傷んでいます。 


Peristeria pendula-025
2018.3.25 今年でたバルブが完成し、この夏の間に新しい芽が出るかどうかに関心があります。 成長サイクルを短くして時差解消したことになります。


Peristeria pendula-027
バックバルブが5個残っています。 生育には有利でしょう。
 








Coryanthes macrantha 南半球からの輸入株

 南半球に自生するランは日本に輸入されると、成長の周期からするとまるっきり反対の栽培環境におかれます。 3月は日本では休眠期・花を咲かせる時期で成長はしていません。 一方、南半球では成長の時期の終わりに近づいています。 これから葉の伸びが終わり、バルブの充実する時期でしょう。 その成長の真っ最中の南半球から休眠期の日本に来たわけですから6か月の時差があることになります。 この時差の解消はどのように行われるのでしょうか? 北半球の気温や日照時間の違いに馴染むために、生育サイクルを早めるか遅らせるかして合わせなければなりません。 どのようにして南米の気候サイクルから、6カ月ずれた生育サイクルに馴染んでいくのでしょうか? 日本の気候と言っても正確には、日照時間の長短は日本の気候ですが、冬季だけは温室の気温です。 雨季乾季があるとすれば、温室の中では世話をする栽培者任せです。 総合して日本での栽培環境と言うことにします。
Coryanthes macrantha, trifoliata-001
2018.3.25 Coryanthes macrantha (L), trifoliata (R)


Coryanthes  macrantha-008
2018.3.25 Coryanthes macrantha 2月16日に東京ドームで購入しましたから、恐らく2月10日頃には鉢から抜かれ湿らせた水苔を添えて、パッキングされ南米を離れて日本へ送られたと思います。 現状は新芽が1本伸びています。 まだ葉が展開していませんが、購入から約一月が経過していますので幾分伸びています。 また、乾燥でバルブの溝が深くなっています。


Coryanthes  macrantha-015
日本に来て1カ月、新芽が出てきました。


Coryanthes  trifoliata-005
2018.3.25 Coryanthes trifoliata
 輸入直後の Coryanthes macrantha と種は違いますが同属の Coryanthes trifoliata とを比較します。 Coryanthes trifoliata も実は購入したのが2017.9.3ですから、日本の栽培環境に馴染んでいるとは言えません。 きれいに活着して水苔の状態等を見ると輸入後一年がやっと経過したという状態だと思います。 花芽が1カ月ほど前から伸び始めています。 一方新しい芽が1本伸びていますが、まだ完全に葉が展開していません。









Cl. Rebecca Nothen 'Mikkabi' 開花

 Rebecca Northen 'Mikkabi'-002
2018.3 Clowesia Rebecca Northen 'Mikkabi'
昨年も書きましたが、大きくなりません。 花いっぱいの株にしたいのですが。


 Rebecca Northen 'Mikkabi'-003
かなり強い香りです。 私には心地よい香りです。


 Rebecca Northen 'Mikkabi'-007













Chiloschista parishii  花芽と子供

Chiloschista parishii-041
2018.3.24 Chiloschista parishii
花芽が2本と子供が出てきたようです。
昨年は葉が直ぐに消えたのですがまだ残っています。


Chiloschista parishii-037












植替え

Dimorphorchis lowii-8198
2018.2.24 Dimorphorchis lowii
水苔植えでポリ鉢に植えてありましたので、植替えを行いました。 プラ鉢にコルク植えではまるっきり反対の栽培環境にも思えます。 自生地では川のそばに生息しているとも書いてありますから、水苔植えは理にかなっているのかも知れません。 でも、 私の10年近くの経験から推測して無難なコルクを選びました。 コルク植でちゃんと育って花も咲いたという経験からです。


Coryanthes -8196
2018.2.24 Coryanthes macrantha
素焼鉢に水苔植えです。 プラ鉢が良いのかも知れません。


Peristeria pendula-8193
2018.2.24 Peristeria pendula
水苔植えです。バルブが毎年上に上がっていきます。 それを考慮した植え方にしました。 現在の葉は今年出た葉です。 まだ伸び切っておらず、バルブも太くなっていません。 北半球での成長サイクルに合わせる動きをするのでしょうか? 急いで新芽を出すでしょうか?


Peristeria ephippium-8194
2018.2.24 Peristeria ephippium
素焼鉢に水苔植えです。 この緑の葉は伸びつつある今年出た葉です。 まだバルブの肥大にはなっていません。 南半球から来たわけですから6か月の時差があることになります。















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