2017年03月20日

今日で1週間経過した香港滞在 マカオにびっくり!

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MIWから:もうかれこれ1週間以上の滞在になる香港。訳あって2つのホテルを行ったり来たり。
その一つのホテルにてART SHOWがあり、ホテルの40階から43階までのルームにて世界中のアートが集合。作品は素晴らしいものがけっこうあった。ギャラリーに入ると多くの出店者関係者がネームカードやインフォメーリョンを渡しに来てくれたので、資料だけでも凄い数。出店者関係者の中にはアート投資のお話までしてくださった方も。しかしすごいのは人の数!フリーアルコールが2杯付いているからか、art showにこんなに多くの来場者が来ているのを見たのは久々。飲み物を受け取るにもart showの階に行くにも降りるにも長蛇の列。

昨日は香港人友人の家族がJACKY CLUB MENBERということで、メンバー専用のCLUBにご招待いただいた。ランチと軽食と飲み物が付き、室内と室外から競馬が見れる。皆真剣に賭けていた。

また先週土曜日にフェリーでマカオへ。この時ファーストクラス(mastercardで支払うと20%off)に座ったのだが、アルコールなどの飲み物は飲み放題、軽食とスナック付き、スタッフもとても親切&シートもゆったりでなかなかの満足。しかしマカオの変貌には驚きの連続!本場カジノのラスベガスを超越しているほどの豪華さ!すべて見る時間はなかったので確証はできないが、parisian とvenetianが1番豪華絢爛との事。確かに外内共にゴージャスだった。ただしショッピングもレストランもイマイチ。値段の割に質悪、不味、高価の3拍子。。。


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2017年03月11日

もう6年目なのに 情けない日本

MIWから一言:2011年3月11日に起きた原発事故から6年も経過したのに、未だに避難されている方々がいる。後ろ向きばかりは嫌いだが、安倍さんとそれをあやつっている金亡者たちよ。。。オリンピックよりも大事なことが、好景気よりも大事なことがあるでしょう? お金、利権や利潤は墓までは持っていけませんよ!

affairwindows at 01:00 

2017年03月06日

女の果てしない欲と恋愛、結婚での勝利術 8

MIWから一言:質問があったので触れますが、番号のついている部分は和田秀樹さんの文なので、途中から読むのではなく1番から読んだ方がより理解しやすいと思います。なお、恋愛や結婚についての私のコメントは「 MIWから」という始まりで時々書いているのでそちらも読まれることをお勧めします。
和田秀樹さんは本音をずばっと書くところが気持ちよく、綺麗ごとやうわべだけの皆に受けるような書き方をしないところに魅力がある。人に何を言われようが、嫌われようが本音勝負の素晴らしい作家である。だからいい意味でもそうでない意味でも、人々にインパクトを与えるのでしょう。

33の続きで
それまではなんとか暮らしていたけれど、収入が途絶えて亭主はハローワークに日参、息子は私立中学受験をあきらめて効率の学校に行くことにした。それでも生活は苦しくなるばかりで、妻もしかたなく近所のスーパーにパート勤めをすることにした。その頃、エリート候補だった男は車内で自歩を固めて今や重役待遇、年収はかるく2000万を超えている。そのことを知ったとき、パート勤めを始めた妻は、複雑な心境になるのではないだろうか。打算的と言われようと、あのときもっとよく考えて相手を選んでおけば、こんな苦労はしなくてすんだはずなのに、と。

34. るまり、昔は将来に対する打算などなくても後悔しない結婚ができたけれど、現代は打算なしには決して幸福は保障されない時代になってしまったということ。もちろん、どんな時代になっても亭主が稼げなくなったら自分が稼いで生きていけるという自信にあふれた女性ならば、純愛を貫けばいい。亭主がリストラされたなら、あなたは明日から主夫になりなさいと言って自分が稼ぐならば、打算など必要ない。

35.しかし、現実にそういう女性は少ないだろう。だからこそ、私はいうのである。女性にとって現代という時代は、昔以上に夫選びが重要であり、失敗しないためには大いに損得勘定を磨くべきだと。身も蓋もない話で嫌になるかもしれないけど、そういう時代になってしまった以上は仕方がないことである。

36.女性の武器とは? (中略)女性の武器とは性的なものとは関係がない。(中略)注意しておかなければいけないのは、性的魅力の相対的な価値は今や凋落してしまった。以前ならば、処女性に高い価値があり、結婚するときに処女でなければならないという意識を持つ女性(もちろん男性も)がいたし、結婚するのでなければ安易にホテルに行かないのが常識だった。ところが今では結婚前にMLするのは当たり前のことだし、よしんば女性が結前MLを拒絶しようものならば、今日びの男性は簡単にMLがOKの相手に乗り換ねないところがある。水商売の女性でさえ、昔はなかなか体を許さないことが客を引き付ける手段だったのに、今では3回誘っても乗ってこないホステスやキャバクラ嬢は客から愛想をつかれるらしい。性的なものは、武器として


affairwindows at 11:25 

2017年02月22日

女の果てしない欲と恋愛、結婚での勝利術 7

MIWから一言:自分の人生は自分で切り開くもの。どうしたいかは自分次第。人生の70%は自分の選択次第でどうにでも変わる。私の場合、良くも悪くも自分で自分をマネージし、自分で選択したことが80%。他人任せはほとんどない。もちろん、流れや人に任せることが必要なときもある。だが、人任せをして後悔しても後悔しきれないなどの厳しい結果となっても、すべて自分の責任である。

29.ところが現実に当てはめてみると、こういう美徳は通用するかあやしくなってくる。誠実で人柄だけが取り柄の男と結婚したのはいいが、生活はいつまでたっても苦しい。いくら始めは愛していたとしても、生活苦はたやすく人の心をねじ曲げるものだ。女性の方に経済力のない亭主を食べさせていくだけの能力があれば問題ないが、夫の収入をあてにしなければならない場合、この結婚を後悔しないわけにはいかないのではないか。

30.こんなケースも考えられる。社内ではエリート候補に挙げられている男がいる。ただし、この男は仕事はバリバリできるが顔はイマイチ、運動神経も鈍いのが難点。一方、仕事の成績は中の下程度だが、イケメンでスポーツマン、性格も温和でファミリーパパタイプの男がいる。周囲の人は、ファミリータイプの男を結婚相手に選んだときには羨みながらも素直に祝福するだろう。しかしエリート男を選ぶと、一転して「彼女もなかなか打算的だね」などと影口をたたくかもしれない。

31.昔のような家庭的な社会だったら、ファミリーパパタイプと一緒になっても終身雇用と年功序列でそこそこの生活が保障されていた。仕事ができないので社内ではぱっとしない男と言われながらも、定年まで勤めるうちにはお情けの肩書きももらえるし、それに応じて年収も900万くらいになっていただろう。

32.エリート男の方は着々と出世はしていったけれど、せいぜい年収は1500万程度。600万の差はあるけれど、女性としてはそれほど後悔することはないだろう。むしろ、やはり家庭的なこの人を選んで良かったと、自分の愛に自信を深めたかもしれない。

33.ところが競争社会の現代となると、どうなるか。
若い頃はスポーツマンで女性に人気があったファミリーパパタイプの男だったが、息子が中学に入ろうかという頃になって会社をリストラされた。それまではなんとか暮らしていたけれど、

affairwindows at 18:13 

2017年02月11日

女の果てしない欲と恋愛、結婚での勝利術 6

24. 自分には負の連鎖を断ち切る力がある。女性はそう考えて生きるがいい。自分の家系は今まで駄目だったけど、これからは違う。そういう意識を持ちながら生きる女性は、おのずと勝ちやすい人生をたぐりよせていくだろう。

25. 世の中には打算はよくないという考え方が根強くある。(中略)あまりに計算高いものいいや行動を見せつけれれば、誰しもいい気分にはならないだろう。たとえば、相手が小金を持っていると見るとすぐにすり寄っていき、結婚に持って行こうとするスチュワーデスがいるとする。彼女はこれまでに何度も同じようなことをしては相手に振られてきたので、同期の間ではすっかり「打算的な女」というレッテルを貼られている。彼女が目をつけた客に機内サービスをするときには、他のスチュワーデスたちは目配せをして知らせ合う。

26.こういう場合、金持ちの客に目がない彼女は、損得勘定ばかりが目立ちすぎるから同僚たちの印象が悪いのだ。しかし、彼女を見ては眉をひそめているスチュワーデスたちだって、まったく打算がないわけではない。金持ちへのアタックを繰り返していた彼女が、ついに目的を達成してしまったとき、同僚たちは舌打ちをして顔を見合わせ、「やっぱりね」などと言う。同僚たちにしてみれば、正直者は馬鹿を見るという心境かもしれない。しかし、本当のところは、彼女ほどうまく目論見を達成できなかった自分に対する悔恨と見る方が当たっているだろう。

27. 大多数の人には適度に覆い隠しながらも、心の中では常に損得勘定しながら生きているものだ。ことに、ビジネスで成功するような人や玉の輿といわれる結婚をするような人ほど、巧妙で細心な計算をしているはずだ。それは当然のことで、金儲けであれ地位の格上げであれ、自分にとっての幸福を目指すのであれば運に任せてばかりいられるはずがない。幸福を追求する限り、人は損得勘定しなければ生きていけないのだ。

28. 幸せになることをやめて、馬鹿正直を看板に掲げて生きていこうというならば、打算はずるい、よくないと叫べばいいだろう。しかし、打算を悪徳として排除する考え方は、結局のところ自分の首を絞めるだけなのではないだろうか。たとえば、日本の世の中には女性に対して純愛願望とてでもいうべき土壌がある。つまり御曹司との結婚を断って、貧乏だが誠実な男と結婚をする女性に対して多くの人が美徳を感じてしまう。

affairwindows at 16:47 

2017年01月30日

女の果てしない欲と恋愛、結婚での勝利術 5

MIWから事実と暴露話:10代の時から芸能関係(モデルがメイン)のバイトをした経験からの実体験を暴露すると、売れる為、残る為には愛人契約(企業の社長や実業家などに気に入られた場合、彼がスポンサーとなり相当な金、力、コネなどが動く)の話がきて、それを割り切って乗ればある一時期だけは美味しい思いができる(奇麗な心、魂、体を売った引き換えに、名声、金、地位などがついてくる)これに乗った女性の多い事。例えばこの世界の多くの人たちの周知の事実として、年配の大女優で現役のSA◯◯◯◯ YOSHI◯◯◯◯なども西◯グループのトップの愛人など。

もちろん、売れる為、残る為には相当な犠牲を払う必要が出てくる。
たとえば整形する、またはそれを維持するにも大金がかかるし、後にとんでもないしっぺ返し(精神的な病気や3大疾病など含む)がきたりする。自業自得状態は避けられない。両親から頂いた大事な奇麗なカラダを売って楽して儲けた、または悪事の後始末は自分でつけなければ行けないのが世の常、人の常。自分の才能や力などで売れたわけではない事もあり、自信も空自信であり、人間的な魅力に欠ける人が多い。

ただし、整形しなくとも良いほどのもともと美しい顔、プロポーションなどを持ち、賢い人たちの多くはこの世界にどっぷり浸かる事は無い。まずは両親が反対する。これらの人々は芸能以外にも出来る事が多々あり、才能(例えば語学ができ専門分野の資格持ちだとしたら外資系に勤務が出来、相当な年収を稼げる。または起業するなど)があるからヘッドハンターからも相当良いオファーがくる(たとえば大企業の社長や役員などの秘書など)
足の引っ張り合いの汚れた世界に浸る必要がないわけだ。
暴露話はいろいろあるが、書ききれないのでこれくらいで。

20.既に述べた通り、男性は肩書きや年収で勝負けが決まり逆転のチャンスが限られている。まして、貧乏な家庭で向上心が希薄な環境に育ち、職も得られずにフリーターを続けるしかない状況に陥ってしまうと、そこから一発逆転を狙って勝ち組になるのはよほどの事がない限り難しい。

21.そうして貧乏な家庭に育った子どもはやはり貧乏な大人になって家庭を築き、貧乏なまま子どもを育てる。その繰り返しが延々と続くようになる。これが負けの連鎖だ。嘘だと思うならアメリカの社会を見ればいい。何十万に一人のプロバスケットボールの選手になるか、芸能人になるか、芸能人になる以外にスラム街から抜け出す事ができない人々が何世代にわたって社会の底辺にひしめいて いるではないか。

22.ところが、女性の場合は事情が違う。たとえ貧しくて水商売の世界に入ったとしても、ルックスがいいとか性格が良くて人を惹き付ける魅力があると大金持ちに見初められて結婚してしまうことが起きる。少なくとも、プロスポーツ選手や芸能人になる確率よりはずっと高い割合で、人生のステージを格上げできる可能性がある。つまり、女性は負け連鎖を断ち切る事が出来る。

23.実際、テレビをつければ満足な教育も受けずにホステスになり、どこかの国王の第3番目夫人かなにか(何番目かの愛の夫人と某インドネシア国では当たり前)になった挙げ句、自分は上流階級だと公言している女性が番組出演している。男性にはあり得ない勝ち方を、実現している女性がいるのだ。

affairwindows at 17:16 

2017年01月19日

女の果てしない欲と恋愛、結婚での勝利術 4

MIWから:『男女関係は5年持てばいいほう』と言われていたが、その長さも今の超スピードかされた並みのスピードで短期化している。
世界中の特に先進国では、離婚も別居も仮面夫婦(夫婦共にBFやGFが現在いる、いたことがある。または浮気をしたことが1回以上あるひとが90%も!)も多いので、「結婚すれば幸せ」とも言い切れない悲しい事情があるのは事実。一生の愛を誓い合った夫婦間で、嘘と騙し合いが何年も続いている。

かといって一生独身でいるのは、年齢がいけばいくほど行動範囲が狭まり、自由が利かなくなる。また体調不良や病気などで自分を自分で面倒見切れない時に激しい孤独とストレスを感じるという。1週間以上発見されない孤独死なども。

もの事は考えようといいますが、どうしたものでしょう?現代社会の歪みが結婚や恋愛にも表れています。

16.社会の中で肩書きや年収を尺度にしてかたければいけないという宿命を背負っている男性は辛い。昔ならちゃぶ台をひっくり返すような強権をもった父親もいたけれど、今でもそれも絶命してしまい、家庭の中で活路を見出すことはできなくなってしまったからだ。

17.負の連鎖とは何か。例えば、貧乏な家庭に生まれた場合、男性ならばプロスポーツ選手になるか芸能人にでもならなければ子供も貧乏を引き継いでしまうということだ。昔ならば、貧乏していても金のかからない公立高校から東大や一流国立大学に入学するという貧乏脱出の手立てがあった。

18.しかし二極化が進んでしまった今となっては、公立高校から東大に入るのは非常に難しくなりつつある。何しろ、公立の学校では小学校から「ゆとり教育」を受けさせられる。子供の学力を高めて一流大学に入れようと思えば、金をかけて塾に通わせ、金のかかる私立校に行かせなければ可能性は低い。

19.貧乏な家庭では、そのようにお金をかけて子供に十分な教育を受けさせることができない。結局、こどもは教育レベルが低いまま満足な仕事に就くことができない。勝ち組にのし上がるチャンスはプロスポーツ選手か芸能人にでもならなければ獲得し得ないというアメリカそっくりの状況になりつつある。

affairwindows at 18:00 

2017年01月08日

女の果てしない欲と恋愛、結婚での勝利術 3

10.夫のほうも若い時はいい男だったかもしれないが、10年、20年経つうちには腹が出てきて頭も薄くなってくるだろう。そうなった時に夫が今まで通りに亭主関白でいられるかというと、そうはいかない。

徐々に進んでいた夫婦間のバランスの変化は、いつのまにか逆転してしまい、亭主は奥方の尻に敷かれるようになっている。あれほど威張っていた勢いは何処へやら、ちょっと小遣いをねだっても、
「お金を持たせると、いくらでも遊んでしまうから」
などと言って、小金すら満足に持たせてもらえないようになってしまう。

11.10に関しても社会的に地位の高い男であろうが、金持ちの男であろうが事情は同じで、一般的にどんな男も、結婚してしまえばいずれ家庭内では女性に主導権を握られる。これはすべての女性が心得ておくべきポイント。なぜこのような現象が生まれるかというと、女性が男性の世話をしているうちに男性のほうも、次第に女性に依存するようになる。妻であったはずの女性が、心理学的には母親のような存在になるから。

12.妻が家庭内で母親化するとどうどうなるか。夫の心の中では、妻が母親で自分が子供という構図が出来上がる。これは女性にとってはしめたもので、家庭内では夫はいくらでも操縦が利く”大きな子供”になる。しかも、子供は9割以上が母親の味方になる。女性は家庭において、きわめて高い確率で強い存在になる。こうして男性は否応なく家庭の外、つまり社会的地位や収入の多さで勝ち負けを考えざるを得ず、女性は家庭に入る限り、ほぼ勝ちを収めたも同然となる。

13.であるならば、結婚前の女性に有り勝ちな悩みもずいぶん変わる。例えば、相手に対して自分は未分不相応なのではないかという心配。自分は高卒でサラリーマンの家庭で育ったのに対して、相手は一流大学で家柄もいい。しかも金持ちとなれば、つい遠慮してしまうこともあるだろう。あるいは相手が職場の上司だったり、自分が勤めている会社よりも各上の企業の重役だったりすると、心理的に下になってしまうかもしれない。

14.しかし、家庭に入ればいずれは立場が逆転することがわかっているのだから、決して
「私なんかだめだわ。彼とは格が違いすぎる」
などと思う必要はない。相手にどんなバックグランドがあろうと、飛び込んでいきさえすればいい。子供を産んで自分の味方を増やし、上手に夫をコントロールすれば、存分に勝ち組の気分を味わえる。

15.自分と相手とのつり合いにとらわれて躊躇するのは今や時代遅れの完成であり、これからはいかに勝ち組の男をつかまえるかが、女性にとって重要なことになる。つまり、同じ尻に敷くなら、年収200マンよりも1億の男を敷いたほうがいい。身も蓋もない話だが、女性にはこういう勝ち方があるのだから、採用しない手はないだろう。それに


affairwindows at 18:47 

2016年12月28日

女の果てしない欲と恋愛、結婚での勝利術 2

MIWから一言:私が長年知っているフランス人夫婦の今の時代に合わない、無計画&無責任、働き蜂、身の程知らず人生のお話をしたいと思います。

彼らは20代中盤に結婚し、3人の子供がいます。3人とも中学生以下。まだまだ手がかかる年齢です。一番下の子が大学卒業するまでまだ13年もあります。でもこの夫婦の年齢は2人共、もう50歳近く、ご主人(O)の定年まで15年ほどしかありません。妻(M)は適当なパート仕事で生活を支えています。Oは一番下の子供が大学卒業する頃まで朝早くから夜まで月から金まで12時間以上働く日々が続くわけです。

彼らは共働きですが、旅行は頻繁にします。が彼らはアッパーミドルクラスにようやく入るかのレベルなのでリッチではありませんのでそれなりの旅行プランです。Oはいつも”自分の時間がない、忙しすぎる、家族の面倒を見て、家族と過ごす時間がほとんどで、様々なストレスもある”と。
Mは美容や容姿に使うお金や時間にも余裕がありません。なにせパートで働き、子供の世話をし、家事もしなければならないので、おばさん化が急速に進んでいます。この2人はもちろん、夫婦の性の生活はだいぶ前に終了しています。ですので0には彼女がいます。Mの方はもうおばさんなのでBFもできないでしょう。

そこで、疑問。
1、この3人すべての子供に対して、ベストな環境をそれぞれにつくってあげられるのか? 
2、両親を超えられる教育レベルは与えられるのか?
3、この忙しい時代に、50歳近い夫婦が3人も子供を産み、3人をきちんとした社会人として送り出してあげられる状態をつくれるのか?
4、アッパーミドルクラスで彼らの両親もリッチではない家系なので、個人の自由な時間はほとんどなく、親としての人生のみが残されており、働き蜂&子育てに追われながら、少しの趣味だけで死んでいくのは本当の幸せと思える時がくるのか?

などなど、疑問は果てしなく続きます。
生を受けた限りは、自分個人の幸せも築きつつ、家族の幸せも築きつつ、死にいたるまでに自分のしたいこと(夢含む)や好きなことをどれだけできるか、生活にお金に追われずに自己のレベルをどれだけ高くできるのか(自己実現)。死ぬ時に ”あれがしたかった。これができなかった。本当はこんな人生は行きたくなかった” と後悔のないようにしたいものです。

さて和田秀樹さんの勝利術の続き
7、1から6までのことから、男性がどうしても社会的な地位や収入など、家庭以外に勝ち方のポイントを置かざるを得ない。さらにいうならば、世の中のほとんどの家族では、主導権を取るのは女性側である。

8、結婚した当初は夫の方が非常に威張っていて、なにかというと「お前みたいなブスをもらってやったのだから感謝しろ」と捨て台詞を吐くような亭主関白だって、毎日の食事を用意し、下着を洗濯し、子供ができると次第に夫婦間のバランスは変化していくる。

9、家庭内の用事はすべて妻がしないと片付かず、子供の世話も妻がほとんどやってきたのだから、成長した子供は当然妻の意味方として夫に対抗するようになる。


affairwindows at 10:58 

2016年12月17日

女の果てしない欲と恋愛、結婚での勝利術

MIWから:最近昔の本を整理していたら面白い本がたくさん出てきた。

そこでその一部をご紹介しようと思います。まずは和田秀樹さんの負け組女の逆転勝利術から。今の時代でもこの本の内容の大部分は理にかなっていて、素晴らしい勝利術の内容が書かれている。

1、勝ち組になるレベルの教育を受けようとしたら、子供うちに塾に行き、私立の中高一貫の学校に行かないといけない。その上に塾や予備校にも(中略)大学にはいっただけでは不十分で、(中略)ビジネスの成功者になりたければ、諸費用を合わせると年間500万もかかる外国のビジネススクールに行かないといけない。いったん貧乏、負け組になると次の世代でも逆転のチャンスがきわめて乏しくなる。

2、ただし、男性は勝ち組というと社会的な勝者になる、高い地位を得る、高い収入を得るという勝ち方しかないが、女性はいろいろな勝ち方がある。

3、高卒レベルのモデル、女優やホステスが、資産数百億円のベンチャーの社長のおくさんになることはありえない話ではないし、子供がベンチャーの社長になって大金持ちになった際も、父と比べて母親のアタッチが強い。

4、今の時代は、男女共非婚晩婚化が進み、価値観が変わってきたので年齢がいってたとしても玉の輿に乗れないわけでもない。むしろ、売れ残った男性の中にセレブや大金持ちがまじっていて、もとはマザコンやオタクだったのが、今では買い時になっている話は珍しくない。

5、女性の勝ち組と男性の勝ち組は違う。
男性の勝ち方はどうしても、社会的な地位や収入で評価されてしまう。もちろん、それらが大したことがなくても、奥さんが美人とか家庭が幸せであるというのも、人生においては重要なファクターかもしれない。しかし、美人の奥さんだとしても、男性本人がそれで自分を勝ち組と思えるか。家庭が円満だから勝ち組と言い切れるかという問題がある。

6、意地悪な言い方をすれば、いくら美人の奥さんでも年がたてば美貌はやがて衰え、そのときになって奥さんがいつまでも稼ぎの悪い夫に対して優しい妻でいられるのか。女性の場合はある程度、経済的精神的に余裕がある生活をしていれば、衰えを補っていける。しかし、夫の稼ぎが悪ければ、エステサロンどころか美容院にも満足に行くことができず、肌は次第に潤いをなくしてガサガサになるのを抑えられないだろう。その時、妻である女性は往々にして自分の夫を「甲斐性なしのロクでなし」と蔑むようになる。そうなれば美人も円満もあったものではない。

affairwindows at 21:16 
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