2008年09月

2008年09月30日

秋の嵐 No2

下から見上げた素敵な建物(撮影:「噴水の勢いが情熱に変わる」/東京 東洋人と西洋人にぴったりの出会いの場所で)
2006年3月

と離れても平気な様子。この能天気なセリフに愕然ときたがポーカーフェイスで流した。なにがあっても動揺せず、前向きで、さりげないところは彼の良さ。このときばかりは、その性格が嫌に思えた。

彼との出会いは奇遇の連続だった。ある特別な忘年会。幹事役のTonyからのお誘いだった。遅れていったため、TONYの挨拶を聞くことができなかった。会はすでに中盤近くになっていて歓談の時間に入っていた。
友人を探すため会場をキョロキョロとしていると、Pierreと視線がぶつかった。彼は仕事の話をしているらしく、真剣な顔で受け答えをしていた。視線が絡んだとき、Pierreの口元には含みのある笑みが浮かび、目には親しさと力強さが表れた。そんな中、2人の視線の会話を邪魔するかのように、Tonyが声をかけてきた。


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2008年09月25日

秋の嵐

動物の口の噴水(撮影:「外からの眺めとは裏腹に」/東京 さまざまな人間模様が見えてくる場所)
2005年11月

フランス人のクールで素敵なPierreと出会ったのは3年前。タートルネックとブーツが似合う色気のある人だった。それから季節が変化したが、タートルネックとブーツでの2度目のデートは実現しなかった。
Pierreと同じ季節を一緒に過ごす前に、彼の仕事の栄転が決まり、ヨーロッパに戻ることになってしまったのだ。彼の将来にはプラスなのだからと喜ばなきゃと思い込もうとした。その思いとは反対の感情で占領されていた。

「僕の仕事は外交だから、また日本に来る機会もある。すぐ会えるようお互い努力しようよ。もうあえなくなるわけでもない。僕も遊びに来るから君も遊びに来て。CA VA?」


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2008年09月20日

次回の予告内容

「秋の嵐」 と題して、フランス人男性と日本人女性のドキュメンタリー・タッチ。男女関係の逆転が起きる場合とは?意外な展開へ・・・。

次回掲載日は9月25日予定です。

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花火のように No5

夏 噴水と樹木 (撮影:「こんな日は素敵な出会いが多い」/東京 噴水のあるホテルでまたカップルが誕生した)
2008年6月

たとえ結婚したとしても。恋愛は花火のように人生の中で散るのです。
終わりは辛く、悲しいが、それでも人は大恋愛を求める。楽しさ、嬉しさ、幸せがネガティブな気持ちよりも勝つからです。それに、ひとつの花火が終わらなければ次の花火の始まりも無い。
花火のような華やかな恋は、ちょっとした出会いから始まります。これが解かれば、きょう出会う人、出会った人、すべてが大事になります。
一つ一つの「出会い」を大切にすれば、あなただけのオリジナルの花火が人生に打ち上げられます。
今日、今も世界中でさまざまな色の花火が打ち上げられているなんて素敵だとおもいませんか?


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2008年09月15日

花火のように No4

ホテル リッツ (撮影:「平静を装った男女達の仮面」/東京 ついに仮面が明かされた ホテルリッツにて )
2008年7月

花火は字のごとく、”花の火“です。華があり、美しい。火をつけられた瞬間は、「特別な人」との出会いの日になります。火と火がからまっていく。更に心の炎がシンクロしていく。2人の共有した時間が結びつきます。それは花火が花咲く瞬間。最高に輝く恋人たち。
やがて、その最高のひと時は、人生のほんの一部であるように、またたくまに終わるのです。結婚をしない限り、一緒にいられるその関係には終止符が打たれます。誰もがこの輝かしき日々の永遠を願いますが、必ず終わるのです。

恋愛の終止符が、必ず来ることを受け入れると今の恋愛、またはこれからの恋愛が更に・・・。

次回投稿は9月20日予定です。

affairwindows at 09:39  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2008年09月14日

LOVEの磁石 2

 仕事ができる人は恋愛を楽しむことができます。仕事も恋愛も成功する方法は、ほぼ同じです。

affairwindows at 12:46  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2008年09月12日

花火のように No3

お買い物をする赤ちゃん (撮影:「美しい色気のある赤ちゃん(1歳)」/東京 エゴも要求も本能のまま)
2008年6月

家族でもない、他人が、自分の生活の一部となり、心の奥深くまで入ってきます。その「赤の他人」が「特別な相手」になるのですから、とても不思議なこと。しかも、その特別な相手には、自分の奥にしまっている秘密を開放してしまうなんて。
その相手に、必要以上に、期待し、要望し、理解を求めます。それらが、喜び、悲しみ、怒りを生んでしまいます。それは、誰もが自分はかわいいし、エゴをもっているからです。しかし、これらは生きる活力にもなります。
誰も、変凡なありきたりの恋愛ではなく、花火のような華やかな恋愛をしたい。

affairwindows at 17:38  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2008年09月07日

花火のように No2

花と葉で飾られた花瓶(撮影:「緑と赤と黄色」/東京 鏡の前の飾り花)
2007年5月

世界には30億人の異性がいます。その中でたった一人の異性をこれほどまでに好きになれるのか。これは、縁、思い込み、勘違いなどいろいろありますが、心の異常信号です。
出会いがあって初めて他人とのつながりができます。恋愛に発展します。ちょっとした出会いが、自分の人生にどうかかわるのか。誰もがわかりません。ましてや、あるひとりの赤の他人が自分を喜ばせたり、悲しませたり、苦しませたりするのです。誰もが予測できないことです。しかも、自分もその赤の他人に同じことをしてしまうのです。


affairwindows at 10:07  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2008年09月02日

花火のように

池に写るビル(撮影:「寂しい朝」/東京 ホテルでの朝食ミーティング前の静けさ)
2006年5月

息ができない、胸が苦しい、心がはりさけそうです。すべて、異性を深く愛しすぎた時に起きる異常信号。経験の無い人には嘘みたいなことですが、本当に苦しく苦しくて仕方が無いのです。病院にいっても病的な診断は何もでてこない。これが、本当に相手を心から好きになりすぎた場合で、黄色と赤色が点滅する体の信号状態なのです。
世界には30億人の異性がいます。その中でたった一人の異性をこれほどまでに好きになれるのか。これは、縁、思い込み、勘違いなどいろいろありますが、心の異常信号です。
こんな経験はありませんか?


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