2008年10月

2008年10月29日

次回の予告内容

「秋の青空」 と題して、男性と女性の落ちどころを。私たち、男女の行動は、なにによって縛られ、どんなことが基本となって動くのか探ります。

次回掲載日は11月2日予定です。

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2008年10月24日

LOVEの磁石 3

良い恋愛は自分を成長させてくれるもの。自分次第です。

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2008年10月19日

秋の嵐 No8

男と女のからまり(撮影:「男性から独立する女性たち」/ヴェトナム 男性たちがあわてふためく。男と女の関係の逆転が起こる場所)
2008年8月

男女恋愛感の違いといえば、男性は女性と離れてみて初めて大切なその女性の存在感を感じる。その彼女の大切さを心から理解できる。すべての女性が心から待ち望んでいる。こんな簡単なことを、何故か男性は離れてみないと分からない。
女性は男性と離れるまでに、その男性に対して愛情をかけすぎるし、尽くしすぎる。彼と離れ、時を経ると、自分で自分の感情のコントロールができ、バランスをとれるようになる。このバランスがとれるということは、彼が望んでいる状況になるということだ。愛情のかけすぎや尽くしすぎは彼にうっとおしさ、重さを感じさせるのだ。



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秋の嵐 No7

ヴェトナムのなかのパリ(撮影:「さまざまな恋がからみあう男女の思惑のなかで」/ヴェトナム 東洋と西洋が入れ交じる、パリ風な場所)
2008年8月

あれから3年経過した。2人ともあの頃より大人になった。人生経験も恋愛経験も増えた。
それらが功を奏してかどうかはわからないが、彼からのメール・電話で話す内容が徐々にだが、確実に変化してきた。それは、日本を離れる前よりも積極性、粘り強さに加えて、情熱と愛情も増えていることだ。
一方、私のほうは一時期の絶望感・無力感の時期を終え、心の平穏を取り戻した。未来を考えられるようになったせいか、心には余裕が生まれ変な執着がなくなった。彼に対しての愛情の形も変化した。
男女の思いと立場が逆転するポイントがいくつかある。これは男女間での自然現象だ。私たちにも一つ目の逆転が起きたのだ。こんなに離れているのに、何故今なのか。



affairwindows at 19:54  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

秋の嵐 No6

さようならの合図(撮影:「2つのさようなら」/ヴェトナム 別れを心でつぶやき、ある祈りをささげた場所)
2006年2月


それでもどうにかマイナス感情をコントロールし、2人の時間をできるだけ最後まで楽しむように心がけた。別れ際はドラマチックというより、ひとつの区切りを無理やり終わらせられた感が残った。彼は最後の最後の日まで、さりげなく、スマートな態度で接した。一人寂しく、“このままこの恋は終わってしまうのね”と無理に納得させるしかなかった。「au revoir(さようなら)」。




affairwindows at 18:30  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2008年10月15日

秋の嵐 No5

ヴェトナム マリア像(撮影:「教会で途方にくれる人々の唯一の願い」/ベトナム 悲しみと空しさの象徴)
2008年7月

そんな2人の仲を引き裂くかのように、突然、栄転勧告が下された。その日は忘れもしない広島原爆の日だった。戦争を経験していないが、現代版の戦争に巻き込まれたような憂鬱な一日だった。運命か宿命か、なんとも皮肉なハプニング。わたしにとってのブラックデー。その名の通り、次の日に高熱を出して寝込んでしまい、体が動けない状態になった。生まれて初めての経験だった。秋の嵐とともに、心の嵐がからだのなかで吹き荒れていた。無力感とイライラ感の毎日だった。ショックと悲しさと寂しさを同時に受け止めるだけの器はなく、キャパが小さすぎたのだ。



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2008年10月10日

秋の嵐 No4

CITY CLUBのEVENTにて(撮影:「恥ずかしいような嬉しいような・・・そんな出来事」/東京 誰もが望んでいる出来事が起きる場所にて)
2008年2月

何故か私は返答できなかった。
「ま、そんなことはどうでもいいけどね。もしよろしかったらこちらのフルーツとワインは如何ですか?」
彼はフルーツを盛り付けてあった取り皿を差し向けてきた。そのうえ、フランス産の美味しそうなワインもグラスに注いでくれた。すぐに話が弾んで、とてもいい雰囲気になっていった。彼はプライベートの携帯番号を書いた名刺を、素敵な笑顔と一緒に差し出してきた。何をするにしても実にスマートだ。さりげなく自然だ。彼のスタイルなのか、彼の基本の性格が少しだけ分かった。そんな瞬間だった。

その後は、連絡を取り合い、定期的に会った。思いのほか仲良くなり、旅行に行く仲にもなった。とても楽しく、スリリングで、幸せな日々が続いた。時にちょっとした言い争いになったが、賢く大人の彼は、私の嫌味をスルッとかわし、喧嘩になる前に寸止めした。消化不良的な不満は残ったが、そのお陰があってか、2人の仲はますます深く親密になっていった。


affairwindows at 13:18  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2008年10月05日

秋の嵐 No3

フォーマルパーティ会場(撮影:「パーティの中盤の盛り上がり時に起きた出来事」/東京 注意して見ると真実が読める位置)
2008年10月
「ずいぶん遅れてきたんだね。僕のスピーチに間に合わなかったでしょ。誰か素敵な男性と話した?Yes Or Not?」
ふたりがしばらく会話をした後、彼はなだめるように言った。
「幹事役なので、この会場ではあまり会話ができないけど、あとで一緒に帰ろう」
「勿論、OK!」
と明るく答えたが、Pierreのことが気になっていたので内心複雑な心境だった。Tonyが他の数名話しているのを発見した。Pierreもいた。国籍も年齢も違ったが、どうやら2人は同じ職場らしかった。そうこうしているうちにTonyの終わりの挨拶になった。Pierreがさりげなく近づいてきて、フルーツを取り皿にとりわけながら
「はじめまして。お一人ですか?」
とさわやかな笑顔で聞いた。
「いいえ、知人に呼ばれてきました。」
「もしかして、僕の知っている人かな?」
「えっ、・・・・」


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