2009年09月

2009年09月24日

愛する人がいなくなる時 6

天に召される
 撮影:「運命を受け入れた後に訪れた道」/ ブルッセル 生きていれば”新しい縁”が廻ってくる。運と縁を味方にできる考え方をする=大好きだった彼に似た異性に出会えたり、新しい恋が始まったりする。新たな人生の始まりである。

2009年7月

いくら探しても、やはり、どこにもいなかった。
苦しく切ない日々だった。自暴自棄。まさにその言葉のとおりの人生だった。
彼がこの世にいなくなったことを認めるまでにどれくらいの時が経過したのだろう。

あれから、いろいろあった。普通の人が経験する、数倍も多く深い、さまざまなことを経た。そのせいか「大人っぽいね。クールだね。年齢のわりに落ち着いているね」とよく言われるようになった。
そして、2度の大恋愛も経験した。一人はフランス人。彼とは違うタイプだが、クール、スマート、そして情熱的な部分は同じだ。好きなこと、大事なこと、そして恋に落ちたときには、ラテンの血が騒ぎ出すのだ。そのような部分が魅力的な素敵な人だった。彼とは今でも連絡をとりあい、時々会っている。

こうして、

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2009年09月17日

番外編 33

BlogPaint 撮影:「艶やかな装いででゴージャスさとフェミニンさを表現」/ 東京 美しい色気と輝くオーラを深紅で出す。艶やかで目立つ色を身に着けるときはそれなりの覚悟が必要。"洋服に負けない自己個性の表現"ができないと洋服だけが一人歩きするからだ。

2009年8月

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2009年09月12日

愛する人がいなくなる時 5

ブルッセル 教会内 




















撮影:「突然のお迎え」/ ブルッセル 当たり前のように一緒だった人がいなくなったら・・・。逆らえない運命を受け入れることが出来ますか?
2009年7月

2人のうちの1人が幸せの階段の途中で転んでしまったのだ。
それは進行性の末期のがんで、どの医者でも手の施しようのない状態に陥ってしまったのだ。人生の奈落に落とされた気分だった。
愛する人が「いつまでも近くにいてくれる」「この先ずっと一緒だ」と信じきっていたことが崩され去った・・・。

彼はとうとう逝ってしまった。私をひとりぼっちにして。
私の心はずたずたになり、何もしたくなかった。すべてがなげやりになり、どうでもよくなった。なにもかもが信じられなくなった。
彼がこの世からいないことも信じたくなかった。
探せばどこかにいる、探し出すんだと自分を追い詰め、いろいろな国で探し続けた。
 
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2009年09月09日

番外編 32

大学生フルート奏者 撮影:「21世紀のトレンドはスレンレンダー体系」/ 東京 ”悪い印象だった人”に優しさを感じたとき人の心は動く。”良い印象だった人”に裏表を感じると人の心は閉じるもの。スレンダーなのに力強く深い音を出せるギャップ。人は良いギャップに弱い。

2009年9月

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2009年09月04日

愛する人がいなくなる時 4

LAKE PEACEFULL TIME 










撮影:「動物も人間も心穏やかな場所」/ ブルッセル こんなに穏やかな気持ちになったのは久々。毎日が殺伐としていると大事な何かを忘れている。そうして月日は経っていく・・・。

2009年7月

たがいの存在がますます不可欠になった。誰からも「お似合いのカップルね」と言われた。
彼が私の誕生日の数だけの真紅のバラと、とても可愛らしいハート型のリングを手紙と一緒にプレゼントしてくれた。何よりも嬉しかったのは、そのスペシャルな直筆の手紙。何度読み返しても、毎回、目がかすんだ。なぜこんなに私の心を揺さぶることを書けるのかしら。もしかして彼って文才あるのかしらと思うほど。彼の優しさと思いやりと深く強い想いがびっしり詰まっていた。一番大切な宝物となった。

彼にとっては始めての結婚、私にとっては2度目という結婚のレールが引かれていた。勢いがつくと、とんとん拍子で幸せへの階段へと進んでいった。神が用意してくれたのかしら。(正直、人生こんなにうまくいっていいの)
と思うほど絶好調だった。

頂上まであと1歩。そこで思わぬ不幸に襲われた

RING&letter 撮影:「意味深なリングと手紙」/ 東京 頭の中でいろいろな言葉がさ迷った・・・。
2009年9月 




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2009年09月01日

愛する人がいなくなる時 3

BRUGGE 街中建物1

撮影:「眺めの良い部屋から恋愛の行方が見える」/ ブルージュ 知らない土地にくるとよく見えることがある。日常から距離が置かれ、冷静になれ違う角度から考えられるから。時には流れに任せるのも良いが、自分の道を自分で決めたいならプランは必須。

2009年7月











2人が会う。その回数を重ねるうちに、意外な部分が見え、興味や関心がさらにそそられていく。第一印象で思ったことが、しだいに確信になっていったのです。
他方で月日を重ねるうちに、気になることがありました。彼は喘息気味で、体調が崩れがちだった。そんな病的な部分すらも、気にならなくなり、最終的には認め合い、許せてしまう。
喧嘩をしたり、いい争いをしたり、気まずくなったとしても、久しく逢わないでいると
「何しているかなー。そろそろ逢いたいなー」と気になる。2人には逢わないことによる、不足感がでてくる。
その不足感を埋めようと、心とからだが互いを欲し、また逢う。それがくり返されていく。
私たち2人には、沢山の出会いとチャンスがあった。それにもかかわらず、ふたりだけの年月が重なりあう、そうした部分が多くなっていった。

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