2010年03月

2010年03月25日

男と女のいい分 8

EYES Entertaiment Danse School
 撮影:MIW/2008年 4月/東京/青空の下で、哀をも感じさせるパフォーマンス。
タイトル:「ダンスの振り付けで、喜怒哀楽を表現する女の子」

MIW コメント:ダンス、音楽、文学、漫画、絵などによって、人の気持ちが動いたら・・・。それは、通常は止まっている人の心に、振動が起こるということ。とかく人の気持ちは、動かない。だから、”話すこと”以外で、人は何かを表現出来ることにこだわる。

不自然な静寂が訪れました。癒し系のBGMが流れています。少しの間があり、テーブルを挟んだ、知らない女性同士が、自然にアイコンタクトを取り合っています。そこには、同情心と哀れさが浮かんでいました。彼女と彼氏の結末が見られません。店内には、女同士の微妙な共感と、やりきれなさだけが取り残れていました。

あなたに問いかけです。男と女の関係はミステリーとよく言われます。
?あなたがこの主役の男性ならこの彼女にどう対処しますか?
?あなたがこの主役の女性ならこの男性にどう対処しますか?

さて、次回でこのシリーズは終結を迎えます。
次のシリーズの予告ですが、”余談2”です。

日本人の女性がなぜある種チュエーションだとこうも変わるのか?
外国人の男性の反応は?
それにたいしての彼らの本音とは?

連絡先:affairwindows@livedoor.com




affairwindows at 12:02  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2010年03月18日

女と男のいい分 7 &次回予告 ”余談2”

子供たちの砂場 blog
撮影:MIW/2008年 6月/東京/ 無心でなにかに没頭することは、脳と心の栄養となる。
タイトル:「現状に満足する部分があることはいい。夢を諦めたときから、衰えは加速するということさえ忘れなければ」

MIW コメント:男女という性を意識しないときがあった。意識したときから、嬉しさや幸せの醍醐味が増し、葛藤や苦しみがつきまとう。大人になるということは、喜怒哀楽のシチュエーション数が増えるということ。喜と楽をいかに多く感じ、怒と哀をどう乗り越えられるかで、恋愛も人生も違ってくる。

彼女は来店したときのような綺麗な元の姿に返っていました。いまや背中の丸みや曲がりは消え、直線の180度に戻っていました。変わっていないことは、彼女が左手に携帯を持ち、独り言をぶつぶつと言っていることです。彼とのメールはまだ続いていたようです。

ツカツカと早歩きで動き出した彼女は、手早く飲み物の支払いを済ませました。そして、ケイタイ画面をすばやく閉じました。最後の言葉をはき捨てたのです。
「ご馳走様」や「ありがとう」も無く、時間を惜しむかのように、その場を小走りに去りました。店内には、

さて、次回でこのシリーズは終結を迎えます。
次のシリーズの予告ですが、”余談2”です。

日本人の女性がなぜある種チュエーションだとこうも変わるのか?
外国人の男性の反応は?
それにたいしての彼らの本音とは?

連絡先:affairwindows@livedoor.com


affairwindows at 13:10  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2010年03月11日

女と男のいい分 6

house 3ブルッセル
撮影:MIW/2009年 7月/ブルッセル/ 外側と内側が違うことに注目する。
タイトル:「男女の葛藤が見えてくる」
MIW コメント:表面に見えているものは氷山の一角。底の底(芯=真)まで見ようとする気持ちが大事。男と女の関係は氷山の芯がいかに読みとめられるかで変わる。

「彼は来るのか来ないのか」と賭けに出ました。同じ女性としての期待か、哀れな気持ちなのか、多数決で「彼は来る」と。

私たちのテーブルでは、コースの締め・「美しく彩られたお皿」が運ばれてきていました。最後の一口が終わる頃、隣の彼女が突然すっくと立ち上がりました。と同時に、彼女の白のピンヒールがテーブルの脚にあたり、「ガツン」と鈍い音が店内に響き渡りました。店内の目が一斉に彼女に向けらました。

連絡先:affairwindows@livedoor.com


affairwindows at 11:50  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2010年03月07日

”余談 1 ”について、日本に住む外国人の意見とは?

なお、日本に長く住んでいる外国人の男性友人たち(イラン人、ドイツ人、イタリア人、フランス人等)に外国人に住んでいる彼らの話をしたら、
「まったく、彼らと同感。異議なし」
とのこと。

しかも、”まってました!”とばかりに、出るわ出るは”日本人マナーのまか不思議”のオンパレード。日本に長く住んでいる外国人だからこそ、彼らには見えてしまう。そして、話は日本人の弱点や脆さや日本人女性に対しての不満まで発展。

(しかし・・・こんなに沢山のマナー違反があるのね)
思いもよらなかった私。

なおかつ、
「こんなに小さな国なのに、戦時は自国を守るために、凄かったよね。今の日本はなんか中途半端。なんとかならんかね」

(私にそんなこと言われてもね・・・。政治家じゃないんだから)

ドイツ人の友人が、最後に鋭く突いた言葉は、

「さらに良くなるためには、悪い部分も知っておかないとね。現状に満足していたら落ちていくだけだよ。」

(それはそうだけどね、日本人だって頑張っているのよ、本当に・・・。言いたいことは山ほどあるけど、結果を出さないと、言い訳にしか聞こえないわよね・・・。)

国際戦争じゃないけど、いったん降参です・・・。

連絡先:affairwindows@livedoor.com


affairwindows at 09:57  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2010年03月06日

前回の"余談 1”について 書き忘れたことがあります。

大事なことを書き忘れました。今後の恋愛や結婚に役立つかもしれないと思ったので、追記します。来日した彼ら(イタリア人、フランス人、スイス人、ドイツ人等)は揃いも揃って、妻帯者です。しかも子持ち。

もちろん、あれだけの苦言を吐くくらいですから、奥様はたっぷりの美しい色気と輝くオーラを持ち合わせています。子供たちも優秀です。

しかも彼らの仕事は、自営業(数カ国に会社設立)、有名企業の会社のトップや管理職、外交官の仕事大好きな男性たちです。留学経験ありの、数ヶ国語を話します。

また、彼らは、自信たっぷりで、なにかにつけて言うことも行動も大胆。独自の意見をもっています。ですので、自分にも他人にも厳しい。ま、そうでないとそういう競争・競合の多い仕事はこなせないということですね。

彼らは、ファッションセンスもよく、俗に言ういい男たちですね。彼らの意見はけっこう辛口ですが、的を得ていることが多く、参考になります。

いい恋愛や結婚を目指している人なら、前回の”余談 1”や今後の”余談 2”以降も是非、ご覧くださいね。特に、日本だけでおさまりたくない人、必見!きっとあなたの役に立つことが出てくると思います。

連絡先:affairwindows@livedoor.com


affairwindows at 10:12  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2010年03月04日

余談 1 外国人から見た日本人マナーのまか不思議

先月と先週、イタリア人、フランス人、スイス人、ドイツ人等の友人が来日しました。

その時に、「日本人のマナー」についてユニーク(?)で辛口のお話しが出ました。それは、50歳を過ぎている日本男性と、30代後半から40前半の日本女性のマナーについてでした。

一つの例を出しますと、エレベーターなどで、子連れのママがいたとしても、我先に行こうとする女性があまりにも多いとのこと。

友人たちは、
「こういう女性はおそらく独身で子供がいない」
また、
「こういう女性だから結婚ができないんだ。もし、ボクが独身だったらこういう女性は絶対パス!こんな女性の子供は立派な大人になれない」
などなど暴言はまだまだ続きました。
(確かに・・・います、います、そういう女性。おっしゃる通りで、独身が多いでございます)
と私。最後には、世界のマナーの話になりました。

50歳を過ぎている男性にいたっては、女性や子供より自分が偉く、先に行くのが当然の態度だったと。
「戦前の日本男性の悪いなごりか?」
と友人たち。
(その通りでございます。国際マナーを知らない日本人たちが多いのでございます・・・。)

情けなさを感じていた私に、さらに追い討ちをかけるように、
「中年の男性たちは、僕(欧米人)と目があったらあわてて目を伏せる。そそくさと、急ぎ足で去る人が多い!僕は変人か何かか?。僕たちは異国で不安なんだ。笑顔とは言わないから、せめて挨拶くらいできないのか。それに、日本人は足を踏んでも、体がぶつかっても”御免なさい”と言わない!こんなことが当たり前なのは日本くらい。理解、不可能」
と。
(・・・)。

よその国からきた彼・彼女らにとっては理解できない、「日本的なマナーの悪さ」です。
(でもね。一言でうまくいい表せないけど、日本人だって本当は外国人と話したい。でも、英語でベラベラと話しかけられたら、うまく英語で答えられない。恥をかきたくないのよね。誰でも恥は避けたいものだから)

さて、あなたはどう思いますか?
あなただったら、子連れの人に「お先にどうぞ!」と気持ちよく言えますか?
ぶつかったりしたら「ごめんなさい」と言えますか?
本音を言うと、私だってその場になったら言えるかどうか・・・でも出来る限り努力したいと思いました。

さて、この余談はありとあらゆることに関して、まだまだ続きます。耳が痛い話しですが、日本が少しでも良くなるためにも(?)少しずつ紹介していきますね。

連絡先:affairwindows@livedoor.com


affairwindows at 19:08  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

女と男のいい分 5

火、水、夜を楽しむ人々
撮影:MIW/2009年 9月/東京/ 誰もがもっている、心に渦巻く激しい感情は人それぞれだ。
タイトル:「この世に完璧な人はいない=完璧なカップルもいない」
MIW コメント:不自然なことは、いつか誰かに見破られる。人柄をよく見せようとしすぎる人には、無理と抵抗を感じる。外見は大事だが、中身がともなわないと、後で思わぬしっぺ返しにあう。

女性っていったん切れると心が般若になります。恋して・愛していればいるほど、醜い般若になります。さらに、それを越えた怒り心頭のときは、この奇妙な「含み笑い状態」のスイッチがはいるのです。

男性の存在は偉大です。素敵に着飾った女性に変身させ、般若の顔に変化させられる力を持っているのだから。女性は彼氏のまえでは、般若のかけらは微塵も見せないのです。まさに一流の女優です。

好奇心旺盛な私たちは、恐ろしいもの見たさもあり、彼女に見入りました。彼が来ず?彼女がその場所に居残っていました。

私たちのテーブルの女性メンバーは、

連絡先:affairwindows@livedoor.com


affairwindows at 18:09  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
<感謝の意>沢山の拍手を頂き、感謝を申し上げます!
メンバーリスト
プロフィール

MIW

ブログ村
 恋愛ブログ 恋愛・結婚の豆知識へ
 政治ブログ 世相批評へ
 ニュースブログ ニュース批評へ
ニュースブログへ
 恋愛ブログへ
インフォブログランキング
人気ブログランキング



FC2
ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!
ブログパーツ
月別アーカイブ
記事検索