2010年11月

2010年11月25日

<離婚にまつわる大きな違いとは?4>

何かに惹きつけられて
撮影:MIW/2008年4月/東京/何かに夢中になって、ふと気がつく。「大事な人は一体どこに?」
タイトル:子は親を信用し、頼り、すがりたいのだ

MIW コメント:子供の目が親を追うとき、さまざまな感情が一気に湧き上がる。それは、大人のおもう以上に激しく、強く、複雑な感情なのだ。

<結婚をしたら離婚も同時に考える時代>

彼ら3人には子どもと住む権利も会える権利も法律で定められていないため、元妻が元夫に子どもたちを引き合わせるかしないかは妻の気分しだいとなる。そうなると元夫は、離婚後も元妻の機嫌を損ねないように努力しなければならない。

3人の男性のうちの一人が、顔をゆがませて言った。
「離婚したのに、まだ元妻のご機嫌取りをしなければならないのも苦痛だけど、子どもと会わせてもらえないことが一番つらい。今では、元妻は僕の電話さえもなかなか取らなくなっている」

また、他の男性から
「元妻から1年ほど音沙汰がなかったのに、突然、夜中に電話がかかってきた。“そんなに子供に会いたいなら、養育費の上乗せと面会の条件をのむこと”と・・・」

残る一人の男性は
「確かに結婚して2年目からは、“良い夫“ではなかったと思う。でも”とても子供をかわいがる良い父親“だったとは思う」

彼はさらに、悔しそうにこう言ったのだ。
「フランスでは……

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2010年11月18日

<離婚にまつわる大きな違いとは?3>

台湾 小さな国々5
撮影:MIW/2009年12月/台湾/洋服が文化の国とそうでない国が、同じ服を着ても違って見えるのは当り前なのだ。それは洋服以外でも当てはまる。

タイトル:アジアとヨーロッパは相反しているから魅かれる部分がある

MIW コメント:表面上だけ合わせていては、深い付き合いには決してなれない。本音で接し・ぶつかりあい・喧嘩をしながら、少しずつ理解し合え・認めあえ・許し合えるようになるのだ。

<結婚をしたら離婚も同時に考える時代>

知らないと後悔する! 親権に対する考え方は?

日本人女性と結婚をしたフランス人の友人3名によると、
「離婚するなら絶対にフランス法律のほうが優位!」
と。

“日本で結婚して幸せな家庭を築き、離婚など絶対しない“と断言していた彼らは日本で結婚し、日本で離婚した。彼らが後悔しているのは、“日本で離婚した”こと。

それは、彼らの子であるにもかかわらず、面会がなかなかできないからだ。
子供の親権にたいする法律はフランスと日本ではまったく違う。日本の場合は、母親か父親のどちらかだけが親権を持つことになる。一方フランスは、両方の親に親権がある。それは、子どもと定期的に会える面会権と子供と住める監護権の2つだ。

彼ら3人には子どもと住む権利も会える権利も法律で定められていないため、

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2010年11月11日

<離婚にまつわる大きな違いとは?2>

台湾 馬車に乗る女の子
撮影:MIW/2009年12月/台湾/愛くるしい女の子が考えていることとは?
タイトル:愛情たっぷり幸せに育った子は、ポーズも、笑顔も、目の輝きも他の子とはまったく違う。

MIW コメント:子供は無限大の可能性を持っている。できる限りの子孝行をしてあげることが、親としての責任であり、楽しみであり、それが愛情である。

日本の手続きは、両者が離婚に同意しサインして役所に提出するのみ。フランスでは、協議離婚であっても弁護士を入れ、裁判による審議が必須。

知人や友人の話、雑誌等によると、フランスでの協議離婚の裁判にかかる費用は平均で5カ月、安くても500ユーロ、高くつくときはその4・5倍もかかるといいます。

お金がかかるぶんだけいい部分もあります。裁判によって養育費や監視権などについて取り決めが確定しているので、問題が起きても解決が早いのです。その反対に、日本の法律で離婚した場合は、解決に時間がかかる、または離婚できず女性のほうが妥協しなければならない状況も多いのです。

Jさんは、子どもと自分のためにもフランスで裁判を起こし、権利を主張する必要があったのです。

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affairwindows at 21:41  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2010年11月04日

<離婚にまつわる大きな違いとは?>

CAFEでおしゃべりする各国の人々
撮影:MIW/2010年7月/ブルッセル/熱愛しているラテンカップル、信頼し合っている理想カップル、うそで会話をしている仮面カップルとさまざま。
タイトル:CAFE内で恋愛関係の縮図が見える

MIW コメント:世界には人の数だけ、違った生き方がある。異なっているからぶつかり合い、刺激になり、勉強になる。

離婚になった場合

国際離婚のばあい、基本的に夫婦が離婚時に住んでいる国の法律が適用されています。

息子をフランスで育てている日本人女性Jのケースでは、スイスでフランス人男性と結婚し、日本で離婚しました。手続き的には、ごく簡単で役所に離婚届を出すだけでした。
その後、Jさんはフランスで“子供の養育費”などについて裁判をしました。

なぜ、フランスで裁判かというと、フランスと日本の離婚手続きはまったく違うからです。また、養育費や親権についての取り決めの仕方も2つの国ではまったく違うからです。

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