2011年07月

2011年07月31日

吉永小百合さんも『原発不要』と廃炉運動に参加

(読売新聞 7月31日(日)21時33分配信)

吉永小百合さん、「原発なくなって」と訴える

 広島市で31日に開かれた日本母親大会で、原爆詩を朗読した女優の吉永小百合さんが、福島第一原子力発電所の事故に触れ、「日本から原子力発電所がなくなってほしい」と訴えた。

 吉永さんは朗読前のあいさつで、「『原子力の平和利用』という言葉を、今まであいまいに受け止めていた。(福井県敦賀市の)高速増殖炉『もんじゅ』は恐ろしいと聞き、廃炉運動には参加していたが、普通の原子力についてもっと知っておくべきだった」と語った。

 その後、吉永さんは峠三吉の「序」、栗原貞子の「生ましめんかな」など6編を朗読。小学生や市民らと平和を祈る「折り鶴」を合唱した。

 吉永さんは、1986年から各地で原爆詩の朗読を続けている。 .最終更新:7月31日(日)21時33分


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菅首相一人でないことは確か

ある意味、後ろだてがないとここまでマイペースでできない。
批判されても何を言われてもやめないだけの強い信念と、菅首相を動かしている何かがある。
それは、最後の最強の切り札かもしれない。

昨夜も福島で、震度5強の地震があった。しかもここ数日からの豪雨も加わって、いつ何が起きてもおかしくない状況だ。
東電とその関係者は、原発基には何も異常も問題も無いというが、信用などできない。
福島原発の破壊と地殻変動を考えると、一刻も早く原発問題を解決する必要がある。

良識のある人たちの言動により、『脱原発』を声に出して訴えている人の数は確実に増えている。
菅首相がそれらをうまく活かし、国内外の協力者・理解者の力と知恵を借りて、是非とも『脱原発』を
実現してほしい。

国会や外野で批判ばかりしている無責任たちは、無視するに限る。
与党時代から掲げていた、夢と目標に向かって突き進んでほしい。


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池田 また焼きもちやいてへ理屈の嵐

MIWから一言:この池田という焼きもち男は、何人の人をたたきのめして嫌われているのでしょう。
記事を書いている人たちの話によると、少しでも気にいらないと嫌みたらしい文句で批判を書いてくるようです。
自分がだれよりも賢い人だと思っているから、人を見下す表現で攻めまくるのです。
池田の記事内容を良く解読するとわかります。

中島氏には是非とも負けじと正論を書き続けてほしいです。
筋が通っていないへ理屈だけでは、人の心を動かすことも興味をいだかすこともできませんからね。

(中島聡 2011年07月31日00時56分)

「空気が読める日本人」と「言論の不自由」と
今朝の私のエントリーに対して、池田信夫氏がTwitterで二回つぶやいた。最初のものがこれ。

首相がブログ読んで素人に「脱原発」の知恵を借りるって末期症状だな・・・

典型的な「菅おろし」発言。まるで読売新聞のようだ。原発に関して色々と書いているブロガーと意見交換しただけなのに、なぜ「知恵を借りる」という表現を使ってわざわざこき下ろすか私には理解できない。オバマが同じことをしてもこんな風に解釈するのか?それとも、オバマだったら「国民の声を聞く、開かれた政府」と褒めたたたえるのか。

そして次がこれ。

私も彼のソフトウェアについての洞察には敬服しているので、おそまつな床屋談義はやめてほしい。

つまり「素人は黙っていろ」という意味だ。池田氏のうらみを買うようなことを言った覚えはないのだが、なぜここまで侮辱されなければならないのかまったく理解できない。「原発のことは原発の専門家に任せておけば大丈夫」と多くの国民が放置していたからこそ起こった今回の原発事故。素人だからこそ、原発の利害関係者ではないからこそ、何のためらいもなく脱原発と東電の破綻処理を語れるのだ。

ちなみに私は「空気を読め」とか「素人は黙っていろ」という発言を見るたびに悲しくなる。加藤喜一氏の言うところの「見えないタブー」(参照)が言論の自由を日本人自身から奪っているからだ。

経産省の中にも、東電の中にも、東大の原子力学者の中にも心の底では「もう原発は辞めた方が良い」「原発は決して安くなんかない」と思っている人は沢山いるはずだ。しかし「空気が読める」日本人は滅多なことでは自分の属する組織を否定するような発言はしないしできない。それでもたまには古賀茂明氏(参照)や小出裕章氏(参照)のような人たちが現れるから日本もまだ捨てたものではないが。



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広島 母親『ゼロ原発』運動 

(提供:しんぶん赤旗 2011年07月31日09時24分)

30日、広島市の県立総合体育館 「核兵器はいらない」と母親・女性の願いを出発点に子どもたちに明るい未来をと連帯し合う第57回日本母親大会が30日、母親運動の原点・広島市内で2日間の日程で始まりました。

広島から発信
 広島県立総合体育館で開かれた全体会は、被災した宮城から80人、岩手から70人、福島から100人をはじめ、全国から8500人が参加。原発被害に苦しむ福島からの涙の訴えに参加者が熱い連帯の拍手や声援が送られるなど、ノーモア・ヒロシマとともに、ノーモア・フクシマの思いであふれました。

 大会実行委員会代表委員の高田公子さんが主催者あいさつ。東日本大震災と原発事故の被災者支援をきっかけに、表面的にはおしつぶされてきた絆と連帯がしっかりと根付いていたことがわかったと強調。「この間の草の根のがんばりが、多くの女性たちと響きあい、社会の深部を動かし、新たな歴史を刻もうとしています」と訴えました。

 「核と世界と子どもたち」と題して歌と朗読で訴える構成詩劇や、「東日本大震災の被災地から」「原発ゼロへのたたかい」「教育、労働、農業をまもるたたかい」など日本各地の運動の報告・交流が行われました。

 反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠さんが記念講演。歌手のクミコさんが特別参加して「INORI〜祈り〜」などを歌いました。このあと参加者は広島市内をパレードしました。

 日本母親大会 広島、長崎に続きマグロ漁船「第五福竜丸」などが被害をうけ、“原子戦争の危機から子どもの生命を守る母親の大会を”という平塚らいてうらの提唱から1955年に始まりました。



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大坂で原発反対運動 「撤退求む」

(提供:しんぶん赤旗 2011年07月31日09時25分)

原発のない社会を/大阪府民集会 各地の運動と連帯

30日、大阪市北区 「原発のない社会をめざそう」と熱のこもった3000人のかけ声が30日、大阪市北区のオフィス街に響きました。

 幅広い個人や団体でつくる「原発ゼロの会(原発なくし、自然エネルギーを推進する大阪連絡会)準備会」が呼びかけた府民集会です。色とりどりの横断幕やデコレーションを掲げ、「原発ゼロ」コールで約2キロをパレードしました。

 集会では、同会呼びかけ人の一人の金谷邦夫・「大阪から公害をなくす会」会長がエネルギー政策の転換を訴えました。福島第1原発事故で「原発の重大な危険性が明らかになった」と指摘し、活断層が集中する立地を無視してきた歴代政権を批判。「子どもたちに原発や核燃料廃棄物を押し付けることはできない」と決起を呼びかけました。

 福島県出身で9カ月の長女を育てる女性(33)=吹田市=は涙ながらに「きれいな故郷を取り戻すため、原発をなくすまでがんばりたい」。福井県から参加した奥出春行・原発問題住民運動福井連絡会代表委員は、県内に15基もの原発が密集する現状や老朽化の問題を告発しました。

 各分野から発言し、青年は原発問題を学ぶことで危険性を初めて知ったと述べました。

 日本共産党の宮本岳志衆院議員が駆け付けあいさつしました。

 集会には岸和田市の野口聖市長がメッセージを寄せました。

 集会に初めて参加した男性(23)=大阪市天王寺区=は「原発事故で初めて危険性を知った。国は『撤退する』と言ってほしい」と語りました。

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経産省に飼われている犬は役たたず

MIWから一言:守られてきた犬を、飼い主から離すこと。野犬になって役立つ日が来ることに期待。

(提供:しんぶん赤旗 2011年07月31日09時28分)

主張/保安院の「やらせ」/規制機関の分離は待ったなし

原子力発電所を監督する原子力安全・保安院が、原発推進の経済産業省と一体でまともな役割が果たせるはずはないと思っていても、これほどひどいとは知らなかったという国民も多かったのではないでしょうか。国が主催したシンポジウムや説明会で、安全・保安院が電力会社に命じて「やらせ」を繰り返していた問題です。

 さすがに菅直人首相も「事実だとすれば極めて由々しき問題」といいましたが、ことばで批判するだけではすまされません。真相を徹底究明するとともに、懸案になっている、規制機関の分離と強化を直ちに実行すべきです。

「同じ穴のムジナ」と
 「『国も東電も同じ穴のムジナ』だと思っていたが、実は国そのものが本当の“ムジナ”であることがはっきりしてきた」

 いまから10年近く前、東京電力が福島原発などで重大な原発のトラブルを隠していたことが発覚し、実は関係者から経産省や保安院に内部告発が寄せられていたのに放置していたことが明らかになったことについて、当時の福島県知事が語ったことばです。今回の保安院の「やらせ」は、この言葉通りの実態を浮き彫りにしました。

 調査のきっかけになったのは九州電力の「やらせ」メール問題です。玄海原発の再稼働に向けた国主催の説明会で、九電が関係会社の社員などに賛成のメールを送るよう依頼したというものです。経産省・資源エネルギー庁が同様の働きかけがなかったか各電力会社に調査を求めたところ、保安院自身が「やらせ」を指示していたことが明らかになりました。

 中部電力では2007年に静岡県御前崎市で開かれた浜岡原発4号機でのプルサーマル発電をめぐる国主催のシンポジウムで保安院が参加者を動員し、「反対派のみとならないよう」質問を作成し、地元の方に依頼するよう指示していたことが明らかになりました。中電では参加は組織したものの、「特定の意見を表明するよう依頼する」ことはさすがにできないと保安院に回答したといいます。

 四国電力では2006年に愛媛県伊方町で開かれた伊方原発3号機でのプルサーマル発電をめぐる国主催のシンポジウムで、保安院が参加者の動員を指示。四電は社員などを組織したうえ、地元からの参加者には「発言の例」を作成して発言を依頼していました。

 経産省の調査は期間を限ったもので、明らかになったのは氷山の一角です。原発の規制機関であるべき安全・保安院が、推進機関である経産省の一部局となり一体になっていることの有害さを、もっとも醜悪な形で浮き彫りにしたものです。危険性が指摘されているプルサーマル発電についての国主催の説明会で、賛成の立場から参加を組織させるなど、住民の意向を偽装し、国民世論を欺く、二重三重に許されないものです。

経産省まかせではなく
 「規制機関」を「推進機関」と分離し原発を監督することは、国際的な条約でも定められた原則です。菅政権も、原子力安全・保安院を経産省から切り離すとしていますが、独立した規制機関の強化は一刻の猶予も許されません。

 「やらせ」問題の調査を、経産省にまかせることはできません。まず国会に関係者を招致し、徹底して真相を明らかにすべきです。



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自称経済学者池田が中島氏に反論

MIWから一言:池田が、中島氏の記事・脱原発・脱官僚新党を作りませんか?
(http://satoshi.blogs.com/life/2011/07/tepco2.html)
に反論した内容が、またとんでもない内容だ。
最近ヒットも無いこの人の記事には、新鮮さは無く、こじつめだけが残る。

池田記事は、読むに値しないので敢えて記載しません。

affairwindows at 15:42  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

東電の嫌がらせはエスカレート 段階的電気料金値上げも報復

MIWから一言:
東電を知らない人は変なコメント書いていますが、こんな簡単な事くらい平気でする会社ですよ。
東電やめた人たちや弁護士からも、いろいろな悪事を聞いています。とんでもない会社ですから調べてください。

ちなみに、停電、放射線ばら撒き以外の国民への更なる報復は、電気料金段階的値上げです。あの会社の体質を考えると、賠償金支払いがすべて終わるまで続きそうですね。

それでも東電がしていないと信じる人は・・・知らなすぎか東電関係者。
必死になって東電寄りの非常識なコメントを書いています。
ですがそんなとんでもないコメントを、東電関係者以外は信じません。恥ずかしい限り。

(提供:ガジェット通信 2011年07月30日21時55分)

東電批判の官僚、古賀茂明氏の自宅が停電

東京電力再生のためのプラン「古賀プラン」をいち早く発表し、そのために経産省より事実上のクビ宣告をされながら先日は海江田経産大臣と一対一の会談も果たした「戦う官僚」、古賀茂明さんの自宅が突然停電になったとのこと。
本人のツイートによれば、周囲の家は停電しておらず、古賀さん宅のみ停電しているとのこと。東電に電話したら「停電が多発しているので(復旧が)いつになるかわからない」と言われたそうです。すでにツイート時点で停電より1時間40分以上が経過。これがもし猛暑日だったら健康にも関わる話では。

●古賀茂明さんのツイートより:
19:30前に外出先から帰宅したら停電。周囲のお宅は全て異常なし。東電に電話したらオペレーターが一時間で担当が来てくれると言ってくれた。後から別の男性が、停電が多発しているのでいつになるかわからないと言って来た。さっき電話したらあと二軒あるとのこと。すでに1時間40分経過。
(7月30日21時13分)

実は、ある筋から「東電と経産省が、古賀さんの自宅の電気を止めようとしている」という「?」な情報が流れてきていたので、確認しようとしていたところでした。それにしてもこのタイミングの一致。「停電」というのはまさか伝家の宝刀なのでしょうか。偶然で有って欲しいものですが、果たしてこれぞまさしく「計画停電」?

●続報
続報)本人へ連絡を試みた人からの情報によれば、現在、古賀さんと直接連絡がつかないとのこと(7/30 22:00)

続報)22時1分のご本人のツイートによれば、まだ停電は続いているとのこと。お元気そうです。

古賀さんご本人のツイートより:
ブレーカーは確認済み。既に二時間半経過。20分前に催促したら近くでの作業が終わったみたいだからこれから向かうとのこと。何分かかるかは道の混み具合次第とのこと。郊外の住宅地。道が混むことはないはずだけど。まだ来ません。東電さーん早くお願いします。
(7月30日22時1分)

続報)22時44分、古賀さんと連絡をとっていた東京新聞の長谷川氏のツイートによれば、電気がついたとのこと。一件落着か。でも「漏電の可能性がある」って何だろう。

長谷川氏のツイートより:
古賀さんの電話。東電の人間が古賀宅にきて、いましがた、電気がついたとのこと。だが「漏電の可能性があるので、オタクのリスクで電気を使用してください」と言われたようだ。これはどういうこと????
(7月30日22時44分)



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2011年07月30日

産業界も経団連と同じ 自己の利益の事ばかり

日本は、原発事故と震災で貧していることは誰もが分かること。
国が大変だと分かっているから、国民もじっと耐えているのに、自己の利益ばかり考える日本の産業界は何なのか。

「被災者は生活も家族も奪われた」ことを考えたら、こんな自己中心的な言葉を言えるはずがない。
「自分たちだけは損をしないように。できるだけ得するように」と思うことが間違いだ。

皆が苦しんでいるのだから、「自分だけは」という気持ちは捨ててほしい。
経団連も産業企業も、苦しみを分かち合わなければならない。


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経産省・保安院批判 「保安院を分離をすべき」

(産経NEWS 2011.7.30 12:22 )

「保安院分離を」与党から「やらせ批判」続出

 与党で30日、経済産業省原子力安全・保安院がシンポジウムでの「やらせ質問」を中部、四国電力に要請した問題に批判が続出、保安院の経産省からの完全分離を求める意見が出た。

 民主党の馬淵澄夫前国土交通相はテレビ朝日番組で「経産省の中に原発の推進側と規制側が同居し、双方間で人事異動もある。明確に分離、独立すべきだ」と指摘した。

 津村啓介総括副幹事長はTBS番組で「本当にひどい話だ。抜本的に変えなければならない」と強調。国民新党の亀井亜紀子政調会長は「保安院は解体して新しい組織を立ち上げるべきだ」と述べた。


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