2013年04月

2013年04月30日

首長「脱原発」広がる 38都道府県で86人

首長「脱原発」広がる 会議16人増86人
  「世論低下懸念」 設立1年

 全国の市区町村長や元職の有志でつくる「脱原発をめざす首長会議」は28日、設立1周年を迎えた。会員数は16人増加し、この1カ月だけで現職5人が新加入した。東京電力福島第一原発事故から2年が経過し、安倍晋三首相が原発再稼働を明言するなど、脱原発をめざす動きが正念場を迎える中、危機感を背景に首長の輪は広がりつつある。
「原発事故から時間がたち、脱原発の世論が少し低下している時期なので、もう1度この問題をクローズアップさせたかった」28日午後、茨城県東海村で開かれた首長会議総会後の記者会見。同県常総市の高杉徹市長は6日前に加入した理由を語った。今月1日に名を連ねた岐阜県北方町の室戸英夫町長も「政権が変わり、(国の原発政策の)雲行きが怪しい方向に流れる状況で、脱原発の世論づくりの応援ができたら」と抱負を述べた。
 
会議は1年前、35都道府県の首長や元首長計70人で発足。これまでエネルギー基本計画作成をめぐり政府に「原発ゼロ」を要求したり、勉強会を開いたりしてきた。
 この間、会員数はじわじわと増加。今月には2人のほか、東京都多摩市の阿部裕行市長、滋賀県米原市の平尾道雄市長ら3人が入り、38都道府県、86人に達した。(中略)
 地元東海村の村上達也村長は「原発事故の経験に照らし、地震列島日本から原発をなくしていきたい」とあいさつ。会合では、安倍首相に対し、被災者の生活再建や原発新設をしないことなど8項目の要求を決議した。 (4月29日東京新聞より抜粋)

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2013年04月29日

「新型鳥インフルエンザ万能ワクチン製造で高注目度」

日油 は12日、5円安の473円まで下げて反落しているが、新型インフルエンザのワクチン製造で注目度が高い。11日早朝、「中国で鳥インフルエンザの感染者が相次いでいることを受けて、13日に施行される新型インフルエンザの特別措置法に合わせ、国は具体的な対策の手順などを盛り込んだ新しい行動計画を策定することになりました」とNHKが報じた。

 厚生労働省はヒトからヒトへの感染が起きた場合に備えて、素早くワクチンの製造ができるよう、ウイルスの実物の提供を中国政府に要請していたが、10日夜、国立感染症研究所にウイルスが到着したので、同社が、北海道大学、埼玉医科大学や政府機関の研究者らによる産学協同チームとともに開発した万能ワクチンが、大きく見直される可能性が高い。この万能ワクチンは高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスに対して有効で、変異ウイルスにも有効なワクチンといわれており、今回のH7N9型にも有効との見方が浮上している。

(4月12日(金)9時16分配信 サーチナ)
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20130412-09163008-scnf-stocks

affairwindows at 23:28  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

「企業は消費者の顔色を気にします」

GAP きれいな服の向こうに流れる川
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世界中の衣料品を生産する過程で大量に使用・排出される有害化学物質。
グリーンピースは、世界各地の河川に流れる工場排水を採取、水質調査を実施、生態系に長期的に深刻な影響をもたらす汚染が広がっていることを公表しました。
また、小売店で販売されている衣服からも、製造過程で使用されている有害化学物質が残留していることもわかりました。

この結果を受け、グリーンピースは2011年より、有害化学物質による水汚染をなくすためのデトックス・キャンペーンを行っています。
既に2013年2月までに、ナイキ、アディダス、リーバイス、プーマ、ユニクロ、バレンチノなど世界的アパレルメーカー17社が、すべての供給網における有害化学物質の使用と排出を撤廃するロードマップに合意しています。

今回、グリーンピースはインドネシア・ジャバ島のチタルム川でも排水調査を実施しました。
この川の上流にある工場の68%は衣類を生産する繊維工場。
ある排水サンプルはPh14という、皮膚に触れるとやけどをするほど強いアルカリ性を示しました。
排水処理を行わないまま、汚水がそのまま垂れ流されているのです。

下記URLの画像はPT Gistexという企業の繊維工場の排水を撮影したものです。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M265249&c=35717&d=9b45

この会社の工場では、日本でも人気のGAPの商品も生産されています。

グリーンピースはGAPにも、状況改善のための呼びかけを行ってきましたが、これまでに回答は得られていません。

ぜひ皆さんの声を届けてください。
企業は消費者の声で動きます。
Twitterで、facebookで、まわりの人に広めてください。

調査結果など詳細はこちら
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M265250&c=35717&d=9b45

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2013年04月28日

「日本の司法は『心無し』」=「だから自殺者も多い」

MIWから一言:ある私の友人(社会的に大成功しているフランス人)いわく、「日本人の大多数は、真の友人もいないし、真に信頼できる人もいないし、真の心も無い。それにいつも心配し、不安に思い、よりどころがない人生を過ごしている」
日本の中と外を知っている彼が言う言葉・・・けっこうまんざらでもないですよね?

4/24ふくしま集団疎開裁判―仙台高裁に上告してから1年4か月後の
決定(判決)は「抗告人らの申し立て却下」という不当判決
冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)

私の感想:頭はあるが、心のない判事による判決
弁護団の正式なコメントが出る前に私が個人的に感じたことを申し上げます。

 仙台高裁の判事は子供たちの学習生活環境は年間1mSv以下でなければならないという法律の存在は確認している。郡山地裁の判事が100mSv以下では問題ないとしたこととは明らかに異なっており、人権・法律に無知でないことを示しました。
 またチェルノブイリ事故後の周辺汚染地域と郡山市を比較して、このまま小中学生が郡山に住み通学したら、将来、生命・身体・健康に由々しきことが起きる可能性があると認めた。矢ケ崎克馬名誉教授・松崎道幸医師などの証言、証拠をすべて読んだことを示したいものと思われる。そうであれば、子供たちを年間1mSv以下の非汚染地域に移動(避難、疎開)させて学習させるという結論(原告の主張を認める)しかないはずだが、原告の申し立てを却下するというのですから皆驚きました。
 
理由は、汚染された郡山に住んで汚染されない場所で勉強しても被ばくは避けられないから、郡山市には子供を別の場所で学習させる義務がないという論理です。
 原告の弁護団もこのような論理をいかに理解するか苦しんでいます。判決文が大きく二つに分かれており、前半と後半で矛盾した内容になっています。読んだ人は肩すかしを食らうものです。
 あるいは、諸般の事情から結論は決まっているが、いかに結論に結びつけるかに失敗した判決文であるともいえます。地裁とは違った論理を展開せざるを得なくなったので、事実を正しく認識した結果、結論にもっていくのが論理的に困難になったというのが実情だと思います。
 
 知識(頭)では理解しても、心がない、勇気がないから屁理屈を言って結論に至ったという、かわいそうな判事たちの決定でした。
 しかし、そのような心のない判事によって健康被害・生命の危険から抜け出せない子供たちが一番かわいそうです。

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「なんでも2の足を踏む日本の行政」=無責任国家になり下がる!

(4月19日 茨城新聞より)

ヨウ素剤配布 副作用 責任明確に 規制委

 原子力規制委員会は18日、原発5キロ圏内の住民に甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤を事前配布する手順を盛り込んだ原子力災害対策指針の改定案について、原子力施設の立地・周辺の26道府県担当者に説明した。自治体側からは、住民がヨウ素剤の服用で起こした際の責任の所在地を明確にするよう求める意見が出された。
 改定案では、事前配布は医師が立ち会い、自治体が住民説明会を開いて服用の目的や副作用について説明するとしている。
 規制委事務局の原子力規制庁によると、道府県の担当者は、ヨウ素剤の配布手続をより具体的に示すことや、副作用に対する責任を誰が負うのかなどの検討の必要性を指摘したという。 
 改定案は意見公募を実施しており、5月中に正式に決定。その後、準備が整った自治体から順次事前配布を始める。

affairwindows at 00:14  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2013年04月27日

悪い意味でも「大注目の30日がもうすぐ!」

MIWから一言:大粉飾はもうやめてよねー。今度こそ事件で逮捕!

(日経QUICKニュース(NQN))

東電、4月30日17時30分に13年3月期の決算発表
 東京電力(9501)は26日、2013年3月期決算発表を30日午後5時30分に行うと発表した。

affairwindows at 23:55  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2013年04月25日

相当数の犠牲者が出たのに日本は不参加=「人道でない」

(読売新聞 2013年04月25日18時55分)

【ジュネーブ=石黒穣】ジュネーブで開かれている核拡散防止条約(NPT)再検討会議第2回準備委員会で24日、スイス、南アフリカなど有志国70か国余りが核兵器の非人道性を批判し、核兵器廃絶を求める共同声明を発表した。

 日本は自国の安全保障政策を縛られるのを避けたいとの配慮から参加しなかった。

 共同声明は「核兵器が招く人道上の悲劇的な結果」に「深い懸念」を表明し、「いかなる状況下でも核兵器を使用することは人類の生存そのものの利益に反する」と言明。「核兵器が二度と使われないことを保証する唯一の道は核兵器全廃だ」と主張する。

 同様の共同声明がまとめられるのは、昨年5月のNPT第1回準備委、10月の国連総会第1委員会に続き3度目。ブラジル、インドネシア、ニュージーランド、エジプトなども参加した。


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アメリカ=日本のプルトニウム抽出に強い懸念 

(4月23日 東京新聞より抜粋)

米、強い懸念伝達  日本のプルトニウム抽出  「国際評価に大きな傷」

 原子力委員会の鈴木達治郎委員長代理は22日の会合で、日本の大半の原発停止
が長期化し、保有する大量のプルトニウムの消費見通しが立たないまま、青森県
六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場を稼働してプルトニウムを抽出することに
対し、複数の米国の政府高官や有識者から強い懸念を伝えられたと報告した。
 鈴木氏は会合終了後、「これまでになかった厳しい反応。自民党が核燃料サイ
クル政策の堅持を打ち出したことや再処理工場の稼働計画が具体化していること
が要因ではないか」と述べた。(後略)    

affairwindows at 17:01  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

緑茶会=「あなたの力で政治を変える全く新しい方法です!」

MIWから一言:下記のような団体もありますね。後でじっくり見てみようと思います。

あなたの力で政治を変える全く新しい方法です!

棄権するなと言われても選択肢がない!
誰に投票しても裏切られてきた!
もう政治になんか期待できない!

原発ゼロを目指す緑茶会はそんな市民のために立ち上がった、全く新しい形の取り組みです。

緑茶会は政党ではありません。
「脱原発を実現してくれる政治家」を応援する政治団体です。

◆緑茶会は、国民の声を政治に反映させるための政治団体です


http://ryokuchakai.wordpress.com/

affairwindows at 12:54  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

「安部政権の命はあと2年以内に絶たれる」

MIWから一言:放射能汚染を含めて、目に見えない危機が迫っている日本。
この国はあべの話術に騙され、無理やり株価を釣りあげられている。
その騰がる根拠だが、今の日本には無い。「無理やりアベノミクス」で経済を良く見せようと躍起だが、こんな詐欺まがい政策はいずれ崩壊する。
安部政権の命はあと2年以内に絶たれる。

(東京新聞2013年4月25日 07時06分)

東京電力福島第一原発の汚染水量が一月にはすでに、地上タンクの容量を超え、貯蔵計画が破綻していたことが分かった。危機的状況にもかかわらず、東電はタンクには余裕があると発表。その裏で、水漏れ事故が起きた地下貯水池に汚染水を投入していた。この時点で危機を公表し、真剣にタンク増設に取り組んでいれば、四月五日に発覚した汚染水漏れ事故は防げていた可能性が高い。

 東電の計画は、セシウム以外の放射性物質も除去できる新たな除染装置が昨年九月に稼働することを大前提とし、新装置でさらに浄化された水を池に入れる予定だった。しかし、新装置の安全面の問題により、昨年九月と十二月の二度にわたり稼働を延期した。

 計画は新装置が予定通り動かない場合の備えをせず、汚染水量がタンク容量をぎりぎり超えない程度の甘い内容だった。慌ててタンクを増設したが、年明けには水量がタンク容量を超えてしまうことが確実になった。

 このため東電は一月八日、3番池に一万一千トンの汚染水を入れ始めた。続いて二月一日には、2番池にも一万三千トンを入れ始めた。

 だが東電はその事実を説明せず、毎週公表している汚染水処理状況の資料で、厳しいながらもタンク容量は順調に増えていることを記載していた。

 一月九日の記者会見で、本紙記者がタンクの残り容量が一週間分の処理量(約二千八百トン)を下回った点をただすと、尾野昌之原子力・立地本部長代理は「タンクは約三万トンの余裕があり、足りなくなることはない」と強調し、池に汚染水を投入したことには触れなかった。

 一月十五日付以降の処理状況を示す公表資料では、実際にはタンク増設は全く進んでいないのに、池に投入した汚染水の量をタンク容量が増えた形にして公表していた。タンクが増設されたのは、二回の池への投入が終わった後の三月になってからだった。

 東電広報部は「タンクの増設はすべて計画通り進めており、問題はなかった。地下貯水池に(新装置で浄化していない)汚染水を入れることも想定していた。漏れたら別の池に移し替えるつもりだったが、全ての池が使えなくなる状況は考えていなかった」とコメントした。



affairwindows at 12:42  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
<感謝の意>沢山の拍手を頂き、感謝を申し上げます!
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