2013年09月

2013年09月30日

ドイツやフランスは日本を信頼していない

安倍原発政策 滋賀県知事・嘉田由紀子氏に聞く

○福島無視 輸出で金もうけ
○「汚染水発言」恥ずかしい
○再稼働海外から信頼失墜

 関西電力大飯原発(福井県おおい町)が定期検査入りのため稼働を停止し、1年2カ月ぶりに国内の稼働原発がゼロになった。多くの原発が立地する福井県に隣り合う滋賀県知事を務め、昨年の衆院選で脱原発勢力の象徴となった嘉田由紀子氏に、安倍政権の原発政策などを聞いた。

 −大飯原発は15日に止まったが、それまで稼働していたときの心境は。
 「とても不安だった。滋賀には関西1450万人に水を供給する世界最大ともいえる琵琶湖がある。万が一、事故が起きて放射能汚染されたら、水利用者に説明がつかない危機感があった」(中略)

 −安倍晋三首相は福島の現状と向き合っていると思うか。
 「無視している。首相は『美しい日本』と言うが、原発事故は自然や水、大地、森を破壊した。この重さが見えてない。とても残念だ。電気に代わりはあっても、水や自然に代わりはない」(中略)

 −日本の原発稼働には、海外も厳しい目を向けている。
 「福島の事故の後に脱原発に舵を切ったドイツに8月、視察に行くと、多くの人から『なぜ、日本は再稼動しようとするのか』と聞かれた。ドイツやフランスは表向きでは言わないが、日本を信頼していない。日本が再び事故を起こせば、世界から信頼を失う」(後略) (9月22日東京新聞より抜粋)



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2013年09月29日

国にサジを投げたこのミス企業の株価と行く末とは?

Miwから一言:今後は以前のように大きく騰がることはない。騙しあげはあってもまたすぐに下がる。
もう外資に遊ばれて終わり。遊ばれて終わりなんて、、、女性だったら恥もいいところ。もう飽きたってこと。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130929-OYT1T00351.htm?from=ylist

affairwindows at 23:04  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

「半沢の世界ではご法度」=やられまくりの何倍返し?

Miwから一言:この企業、国民に世話になっている分際で、裏切りの裏切りで仇の返し方が半端でない。
恩を仇で何倍返ししてるわけ?半沢の世界ではご法度でしょう??

http://mw.nikkei.com/tb/#!/article/DGXNASDG2900V_Z20C13A9CR8000/

affairwindows at 22:53  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

「どなたでも参加可能」

福島原発の汚染水対策について院内集会と政府交渉を実施します

東電福島原発事故による海洋汚染が深刻な状況です。
緊急な対策が迫られています。
再稼働を左右する新規制基準は、東電福島原発事故後に作られたにもかかわらず、重大事故時にまた汚染水流出がおこる可能性を全く想定していません。
その意味でも、再稼働のための審査は中断すべきです。
下記の日程で院内集会と政府交渉を実施します。どなたでも参加可能です。ふるってご参加ください。

【日時】10月2日(水)13:00〜16:30
【場所】参議院議員会館 講堂
13:00〜14:30 院内集会
15:00〜16:30 署名一次提出・政府交渉
【交渉相手】原子力規制庁/経済産業省
【呼びかけ】グリーン・アクション/国際環境NGO FoE Japan/グリーンピース・ジャパン/おおい原発止めよう裁判の会/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)/原子力規制を監視する市民の会/福島老朽原発を考える会(フクロウの会)/ピースボート/NNAA(No Nukes Asia Actions)/ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
【問合せ】 090-8116-7155 阪上さん(原子力規制を監視する市民の会)まで

詳細・署名はこちらから
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M284469&c=35717&d=9b45

affairwindows at 19:21  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2013年09月28日

「官僚の言う正論」=東電はこうであるべき

https://www.youtube.com/watch?v=OR1dI-0WdpE&app=desktop#

affairwindows at 15:09  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

思い返そう あの時を 「脅されている人たち」

https://www.youtube.com/watch?v=omFf6JFq39c&app=desktop#/watch?v=4gFxKiOGSDk

affairwindows at 15:05  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

この真実をみてもあなたは政府を信じますか?

https://www.youtube.com/results?q=%E5%8E%9F%E7%99%BA%E5%8B%95%E7%89%A9&oq=%E5%8E%9F%E7%99%BA%E5%8B%95%E7%89%A9&gs_l=youtube-reduced.3...1606.12482.0.13477.21.21.0.0.0.0.214.1846.2j12j1.15.0....0...1ac.1.23.youtube-reduced..14.7.944.Ye7zOCxf6Ss&app=desktop#/watch?v=DNl_vEFG4Zw

affairwindows at 15:02  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

「1日で停止」って難なの?

(時事ドットコム 2013/09/28-12:37)

汚染水処理、1日で停止=福島第1、放射能低減装置−東電

 東京電力は28日、福島第1原発で発生した汚染水から大幅に放射性物質を取り除く「多核種除去装置」(アルプス)で不具合があり、処理ができなくなったと発表した。汚染水対策の「切り札」として27日から試運転を開始したが、1日足らずでトラブルが起きた。原因は調査中で、処理再開のめどは立っていないという。
 東電によると、27日午後10時ごろ、アルファ線を出す放射性物質を取り除くための液体を排出する場所で、流量が十分出ていないことが判明。約30分後、液体を移送するポンプを停止した。アルプスは動き続けているが、汚染水の処理はできない状態になった。

affairwindows at 15:00  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

あの原発国の米も日本には相当厳しく

Miwから一言:世界は放射性食べ物がいかに人体に悪い影響を与えるのか、そして病気になるのかを認知している。日本政府はそれらを必死に隠そうとしているが、ネット社会ではそれは無理。私のように海外に住む人たちが、海外からの見方といった視点から情報を頻繁にアップしているのだから。くれぐれも騙されぬよう、犠牲者にならぬよう、政府や東電のいうことと反対だと思う事が自分を救う。

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/http://blogram.jp/users/analyze/?uid=97499#focus=B.tpc.%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%83%BB%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%83%BB%E7%81%BD%E5%AE%B3.%E4%BA%8B%E6%95%85

http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/pdf/usa_seigo_130927.pdf


affairwindows at 02:13  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2013年09月27日

浮かれてはいけない 「東電の誤算=経営再建、資金繰り」

東京電力が原子力損害賠償支援機構と共同で策定し、昨年5月に国の認定を受けて発表した経営再建計画「総合特別事業計画」が1年少しで暗礁に乗り上げ、にっちもさっちもゆかない状態になっている。同計画は発表直後から、各方面から「現実離れしたお花畑計画」と揶揄されていたが、揶揄が現実化した格好だ。

 今年4月1日、東電の廣瀬直己社長は13年度事業運営方針の発表会で「黒字化のためには、あらゆる手段を尽くす」と強調、14年3月期の赤字脱却(13年3月期まで2期連続の最終赤字)に不退転の決意を示していた。だが、今年7月1日の14年第1四半期連結決算発表会で、この決意の言葉に早くも暗雲が立ち込めた。

 同決算の売上高は前年同期比9.8%増の1兆4377億円、経常損益は295億円の赤字、最終損益は4379億円の黒字だった。売上増は昨年9月1日の電気料金値上げによるもの。経常赤字は火力発電の燃料費増加によるもの。最終損益こそ黒字を確保したが、これは原子力損害賠償支援機構から交付された約6600億円を特別損益に計上した結果で、実態は約2200億円の赤字だった。経営状態が改善したわけではない。

 それどころか、経営はこの1年でさらに悪化しているようだ。
●経営再建を阻む、燃料費増加
 エネルギー業界担当の証券アナリストは、「14年第1四半期の経常損益赤字は、燃料費増加が最大の要因」と次のように分析して見せる。第1四半期の主な経常費用を見ると、人件費と修繕費は過去最低なので、計画通りコスト削減を進めている様子が見て取れる。だが、人件費の約8倍に及ぶ燃料費は削減が進むどころか増加し、前年同期比1.9%増の6363億円となっている。

 燃料費の増加に対して、同社は手をこまねいていたわけではない。まず、東北電力からの電力購入を増やして350億円を削減。次に安価な石炭を燃料とする広野火力発電所の運転などにより、合計1000億円以上の燃料費削減をしている。

 ところが、円安による燃料価格の上昇が、これらの削減努力を無にしてしまった。その費用増加分は1120億円で、削減額を上回ってしまったのだ。燃料費の増加を抑えられないのは、原発の運転停止により、燃料の大半を化石燃料に依存せざるを得ないからだ。

 同社は昨年9月の電気料金値上げ申請に当たり、今年4月から柏崎刈羽原発4基の運転再開を前提に事業計画を立てていた。しかし刈羽原発再稼働の見通しがいまだ立たず、火力発電所のフル稼働が続いている。火力発電依拠が続く限り、経常費用の半分近くを占める燃料費がネックとなり、黒字化は不可能に近い。つまり、同社の経営再建は、原発再稼働が成否のカギを握っているのだ。
●自ら潰した経営再建の切り札
 それは今年7月5日、夕刻のことだった。新潟県庁の知事応接室で、泉田裕彦知事は「地元の意向も聞かず刈羽原発の再稼働を決めたのはなぜか」、東京電力は新潟県と結んでいる協定を本当に守る気持ちはあるのか」など、日頃の疑念を次々と舌鋒鋭く廣瀬社長にただしていた。これに対して廣瀬社長は、言質を取られまいとしたのか、終始曖昧な「官僚答弁」を繰り返すばかりだった。

 この不誠実な態度に堪忍袋の緒を切らせた泉田知事は、ついに「あなたは話し合いに来たのか、それともごまかしに来たのか。これほど話がかみ合わないのだったら、これ以上話し合っても意味がない。どうぞお引き取りください」と言い放ち、会談を打ち切った。 

 廣瀬社長の泉田知事訪問は、原子力規制委員会に対する刈羽原発再稼働の安全審査申請に絡むものだった。刈羽原発再稼働に関して、東電は当初、社内の「原子力改革監視委員会」(取締役会の諮問機関)の委員に起用した著名経営コンサルタントの大前研一氏から刈羽原発の安全対策についてのレクチャーを受け、それを基に泉田知事の了解を得て原子力規制委員会へ再稼働の安全審査申請をするシナリオを書いていた。そして東電は「いつものごとく、札束をちらつかせれば泉田知事はシナリオ通り踊ると踏んでいた」(電力業界関係者)という。

 ところが泉田知事は、シナリオ外の動きに出た。泉田知事は刈羽原発再稼働について、6月下旬の毎日新聞のインタビューで「福島原発事故の究明と事故再発防止が先決」と述べ、「(原子力規制委員会の)安全基準では、県民の安全を確保できない」と安全基準自体への不信感をあらわに示していた。それにもかかわらず廣瀬社長は7月2日の記者会見で、「早期に安全審査を申請する」と表明、泉田知事の不信感を一顧だにしなかった。

 要するに、刈羽原発再稼働は「当社が決めたシナリオ通りに粛々と進める」という態度だった。

 そんな状況を自らつくり、7月5日に新潟県庁に乗り込んできた廣瀬社長を、泉田知事が歓迎するわけがなかった。この失態により、刈羽原発再稼働は、地元自治体の協力を得るにはかなり厳しい状況に追いやられた。今月26日に同県は、柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働に必要な原子力規制委員会への安全審査申請を、条件付きで容認する方針を決めた。しかし、東電が同県との信頼関係を悪化させてしまった今、再稼働に向けては依然予断を許さない状況が続く。廣瀬社長は経営再建の切り札を、自らの手で握り潰したといえる。東電関係者は「霞が関以上に官僚的な会社で育ってきた、生え抜き社長の硬直した思考回路から出たサビと言うしかない」と、うんざりした様子だ。
●深刻な人材流出
 経営再建の座礁は、こうした燃料費問題だけではない。

 証券アナリストは「経営再建計画に盛り込んだ再建策で、計画通り進んでいるのは人件費削減、修繕費削減、資産売却などのリストラと、電気料金値上げだけ。しかも、リストラはボディブローのように東電の経営体力を弱めている」と指摘する。人件費削減は人材流出を加速し、修繕費削減は設備の老朽化を早め、「電力供給の品質」低下を招こうとしている。


 東電関係者は「社内で今一番盛んな活動が送別会」と苦笑する。同社では、毎月どこかの部署で依願退職者の送別会が開かれているという。今年度の依願退職者数は7月までの4カ月間だけで100名以上に達し、昨年度分を合わせると1200名以上が東電を去ったといわれている。人材流出が止まる気配は一向にない。

 特に「働き盛りで優秀な人材ほど、さっさと去ってゆく」(東電関係者)という。例えば、経営戦略を担当していた経営改革本部企画部の中堅社員はソフトバンクへ、新規事業を担当していた同本部新成長タスクフォース事務局の中堅社員は楽天へ転職していったという。

 給料が福島原発事故前と比べ3割も減り、さらに事故のずさんな事後対策で社会の批判を浴び、社外の友人、知人、親戚などから白い目で見られているうちに鬱病になり、退職する社員も後を絶たないようだ。「事故前まで、東電社員はエリートの証しだったが、事故後は『東電社員は無能の証し』。飲み屋で絶対身分を明かせない」と苦笑する同社社員もいる。
 
 さらにゆく手には「魔の12月」(証券アナリスト)が待ち受けている。
 
 同社は今年10月に金融機関から約800億円の融資借り換えを控え、続く12月に約3000億円の新規借り入れを予定している。だが、現状では14年3月期の赤字脱却の見通しが「視界不良」。金融機関が納得できる視界不良解消策を示さなければ、12月の新規借り入れも困難になる。借り入れに失敗すれば、運転資金にも事欠く状態になる。銀行側も「3期連続の経常赤字になれば、東電向け融資が不良債権化し、巨額の貸倒引当金計上を迫られるリスクを抱えている。12月の新規融資は、より慎重にならざるを得ない」(証券アナリスト)状況にある。

 このほか、10兆円規模と見積もられている福島原発事故の除染費用、増え続ける汚染水の対策費、9月19日に安倍晋三首相が指示した福島原発5、6号機の廃炉費用など、新たな負担で経営再建に向けた環境は悪化の一途だ。

 同社の経営再建計画は、ゼロベースからの練り直しが求められている。
(文=福井晋/フリーライター)

http://news.livedoor.com/article/detail/8103802/

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