2014年05月

2014年05月30日

本人ブログ紹介=「14歳の日本人少年が大ニュースに!」

MIWから一言:この男の子のブログは時々見ておりました。素晴らしいですね〜 この天才日本人少年のブログはhttp://canada7.blog.fc2.com/
日本人の血が流れている私もこういうニュースは大変嬉しい。秀才だけでなく、天才日本人もいるということを世界に示せたのだから。日本国内のすべての日本人にはもちろん、海外で頑張っている日本人たちにも大きなエールを送りたい。

関連ニュースは
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140530-00651499-sspa-soci
http://nikkan-spa.jp/651499

下記全文は:
http://news.livedoor.com/article/detail/8884601/

カナダ在住の14歳の日本人少年が、この春カナダ国内のトップ大学5校に合格して、現地で大きなニュースになっている。

※http://www.mapleridgenews.com/eeditions/?iid=i20140425070507891

 日刊SPA!では、この天才少年・大川翔君への単独インタビューに成功した。

 翔君は中学高校と飛び級して、現在はブリティッシュ・コロンビア州にあるトーマス・ヘイニー高校の3年生だ。

 本来は受験資格年齢に満たないところを、システムを変えて受験できるようにした大学や、3学年飛び級(平均点99%)を知ってわざわざスカウトに来た大学もあり、この3月までに“カナダのハーバード”とよばれるマギル大学をはじめ、ブリティッシュ・コロンビア大学、トロント大学、サイモン・フレーザー大学、ビクトリア大学に合格した。

 しかも、すべての大学から返済不要の奨学金付きオファーが来ており、どの大学に入学するかを検討中だという。

 ちなみにサイモン・フレイザー大学は3万4000ドル、ビクトリア大学は2万6000ドル、トロント大学は合計で1万ドルの奨学金を申し出ている。マギル大学は2万5000ドルの奨学金に加え給料付きの仕事を、そしてブリティッシュ・コロンビア大学は3万ドルの奨学金に加え、リサーチ・アシスタントという給料付きの仕事までオファーしている。

 まるでメジャーリーグの球団が高額な年俸を提示して田中マー君を取り合ったように、大学側が翔君にかける期待の大きさがうかがえる話だ。

 翔君は5歳の時に両親の仕事の関係でカナダへ。

 当時は英語の読み書きもほとんどできなかったが、親がベビーシッター代わりに雇った地元の小学生に英語の本をたくさん読んでもらい、それを繰り返し読むことで徐々に英語を身につけていったという。

 その後、9歳のときにカナダで「ギフテッド=天才児」登録され、通常の学校教育とは別にギフテッド・プログラムも公費で受け始めた。英語のスピーチコンテストやライティングコンテスト、数学コンテストなどで多数優勝している。

 翔君は中学校の3年間を飛び級し、12歳で高校へ進学。

 高校では週に4コマ、数学の先生のアシスタントとして生徒を教えたり(それが1教科分の単位にもなる)、生徒会役員に選挙で選ばれ生徒会活動をしたり、小学生に空手を教えたり、カナダ人に日本語を教えるイベントを企画開催したり、多忙な毎日だ。

 北米の学校では、単に勉強ができるだけではなく、スポーツやボランティアなど幅広い活動が求められるという。大学側が重視したのもその点だ。

「僕の高校は、それぞれの生徒にあったスピードで学習することができるし、自由な校風で、大学に近い感じです。勉強はもちろん、化学や物理の実験、牛や羊の解剖実習、3歳から始めたピアノや、もうすぐ黒帯(初段)の空手(国際明武舘剛柔流)の他に、ボランティア活動にも力を注いでいます。たとえば地元の英語の苦手な子供たちに英語の読み方指導をしたり、シニアの方々にWindows8やiPadの使い方を教えたり、行動障害のある子供たちに空手を教えたり、環境保護活動をしたり……。勉強ができるだけではこちらでは尊敬されません。高校生であっても、社会に貢献することが求められています」

 なんとも立派すぎる14歳だが、将来は何になりたいのだろう?

「以前は素粒子物理学に興味があったんですが、その後、サイモン・フレーザー大学の研究室や、ブリティッシュ・コロンビア大学の教授たちによるMini-Med School(先端の研究所が高校生を受け入れていろいろ教えるところ)で生化学と出会い、とても引きつけられたんです。人間の体の化学反応というのは、僕にとってはとてもおもしろいです。将来はガンや糖尿病やアルツハイマーなど、現在治療が難しい病気の治療法発見に関与できたら、すごくうれしいですね」

 そんな翔君だが、高校の卒業式を前にして、ある難題に直面しているという。

「実は……プロムのパートナーを早急に探さなくちゃいけなくて(※プロムとは卒業式後に行われる正装でのダンスパーティ。パートナー同伴で出席する、高校生にとっては一大イベント)。僕はその方面ではちょっと遅れているから……同学年は年上の女のコばかりだし。どうしようと頭を抱えています(笑)」

 スーパー天才少年にも苦手な分野があったとは……。いや、年相応の悩みがあって、ようやくホッとした取材班であった。

<取材・文/日刊SPA!取材班>


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2014年05月29日

「次世代のキー」

MIWから長い一言:下記抜粋文内で間違い発見。
現政権である韓国や台湾政府らは原発を推進しようとしているが、大半の国民は反対である。
「”安全・安心・安泰”&技術国である日本の原発さえも吹き飛んだ。」と80%以上の国民が反対なのである。特に台湾においては、議会で「第4原発の建設」への反対により頓挫となっている。
韓国や台湾は中国と違って国土が狭い。もしこれらの国の原発が福島原発のように吹き飛んだら国土の半分以上が死ぬ。
また日本にも悪影響を及ぼす。
悪いことはいわない。国土が小なのだから、止めるのがあなた達の子孫の為でもあるということを認めるべき。

福島原発が爆発した事により、アジア諸国周辺には高濃度の汚染水がよどんでしまっている。
またカナダ・アメリカ・ヨーロッパ周辺である、北大西洋と南大西洋の一部にも低汚染水が流れてしまっているが、5年から7年で全世界に福島の高濃度の汚染水が到達する。

こうして大事故が起きると、全世界の海が汚されてしまう。
チェルノブイリしかり、スリーマイルしかり・・・。
全世界中で原発アリ地獄に陥っている。この『原発アリ地獄』から一刻も早く抜け出し、エネルギー力・経済力・国力をあげていけるか・・・これが次世代のキーでもある。

下記はhttp://hanaming.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/15_-2d67.htmlからの抜粋です。

日経BP社「ECO JAPAN」(http://eco.nikkeibp.co.jp/ )に寄稿された寺島氏のコラムを一部抜粋して紹介します。

◉あえて今、原発のあり方を問う

“■揺らぐエネルギー基盤

(冒頭略)
我々は原子力のほか、新幹線や超高層ビル、旅客機など、“等身大ではない技術”に身を委ねて生きている。

 我々は快適でよりスピーディーで効率的な世界を求めて、ひた走りに走ってきた。等身大を超えた技術に身を委ねる人間は、そのことに覚悟や責任感を持つ必要があるのではないか。

 今回のような災害が起きると、あまりの悲劇に強い衝撃を受け、とかく危険はすべて排除しようとする議論に傾きかねない。しかし、簡単に捨て去っていいのだろうか。

 何が何でも原発は大事だなどという単純な議論をするつもりは毛頭ない。この国の原発をどうするかについては、いずれぎりぎりの判断が迫られるだろう。

 その決断には、根幹を支える思想、哲学が問われる。大きな災害による挫折を踏まえて、どう踏ん張り、どういう国づくりをしていこうとするのかを、この国の指導者や経済界のリーダーたちは語るべきだろう。

 復旧の段階であっても、我々はこの先の復興と創生を見通す視界を持たなければならない。なぜなら今回は、堤防をもっと高くするとか、街並みを再建するな どだけでなく、震災前の枠組みそのものについても見直さざるを得ないと思われるからだ。ある意味、新しい時代に対する識見も問われる。

 今回の事故で当然、原発のあり方も問われることになる。

 まず、「多重防護」への幻想が崩壊した。多重防護は原発設備の安全対策技術に対する基本的な考え方である。

日本列島で原発を推進するのであれば、当然のことながら、地震を想定しなければならない。原子力関係者は地震対策技術を磨き上げ、揺れた瞬間に制御棒を挿 入し、直ちに原子炉の反応を制御するシステムを作り上げた。事実、2007年の中越沖地震では柏崎刈羽原発でもこのシステムが機能した。

安全システムは何段構えにもなっていて、異常が生じても多重防護システムが機能して事故になるのを防ぐから「原発は安心」というのが、これまでの原発操業の大前提だった。

 今回もマグニチュード9.0という大地震にあって、見事に原子炉の反応を止めてみせた。原発の安全に関する3原則、「止める」「冷やす」「閉じ込める」のうち、「止める」ことには成功した。

 だが、巨大津波は福島第1原発の電源系統を破壊し、いざというときのディーゼル発電機までさらった。電源系統が壊れ、冷却システムが動かなくなり、「冷やす」がままならなくなった。結果として、多重防護システムはうまく機能しなかったのだ。

 今回、準備していた多重防護にはどのような問題があったのか。根本から厳しく見直さなければならない。

■エネルギー政策は見直し

2010年6月に閣議決定された「エネルギー基本計画」は、環境とエネルギー安全保障の観点からこれまで以上に原子力重視を打ち出した。

 分かりやすく言えば、日本の新しい環境・エネルギー政策は、原子力の比重を倍増させる計画をベースにしたものだった。民主党政権がこれほどまでに原子力にのめり込んだことは多くの人々に驚きを与えた。

 環境問題に関わるある人々にとって、原子力をどう位置づけるかは悩ましいテーマだった。CO2の排出という点では、確かに化石燃料と比べれば少ない。温暖化を防止するには、放射能汚染などの恐れが潜在する原子力を推進せざるを得ないというパラドックスに陥りかねない構図になっていた。

 だからこそ原子力を今後どう位置づけるかは非常に重要だ。

 私が一貫して言い続けてきたことがある。それは、原子力推進派が掲げる2つの理由、「発電コストが安い」「温暖化ガスの排出が少ない」を根拠に原発を推進するのは間違いだということである。

万一、炉心溶融のような致命的な事故や、チェルノブイリのような炉心爆発などが起きてしまったら、環境には決定的なインパクトを与える。コストが安 いという論拠も、柏崎刈羽原発の例に見るように、一度故障が起きれば何年も止まってしまうような事実の前では色あせたものになっていた。

 私は、今も再生可能エネルギーの開発や活用に最大の努力を払うべきだと思っている。

 だが、再生可能エネルギーでこの国のエネルギーのすべてをまかなえるパラダイムを今すぐに作れるとまでは思っていない。時間をかけてもその方向を目指す ことは大事だが、経済や生活のレベルを落とすことなく、1億2800万人が暮らす島国の成長戦略をどう描いていくか。ここから先は、エネルギーの構成をど うするかの議論に踏み込んでいくしかない。

■ベストミックスと世界情勢

エネルギー基本計画を見直さなければならないのは間違いない。

 その中で、原子力の位置づけを根本的に考え直さなければならないだろう。

 では、原子力をすべて止めるべきだというような議論になるのだろうか。

 中国では現在、1080万kWの原発が稼動している。さらに2020年までに8000万kWへと大幅に増強する計画を打ち出している(数字は WNA:World Nuclear Association)。08年の四川大地震や10年の青海省地震など、中国もしばしば大地震に襲われてきた。今回の出来事でやや慎重になるかもしれな い。しかし、中国のエネルギー事情を考えれば、原発を増やす基本姿勢は変わらないだろう。

 中国のほか韓国、台湾、あるいは北朝鮮も含めた近隣諸国が、原発に力を入れようとしている。新興国を中心に高い成長を目指し、豊かさを求める中で、世界は当面、ある程度は原発に頼らざるを得ないだろう。そうした世界情勢にあって、原子力の平和利用に関する技術を日本が探求することをあきらめていいのだろ うか。

 私は、原子力推進派ではないが、以前からエネルギーの「ベストミックス論」を唱えてきた。日本にとって最も望ましい選択はバランスのとれた一次エネルギー構成の確立だと今も思っている。

 経済生活のレベルを落とさずに、構成分配の議論にしっかり目配せするなら、一次エネルギーの15%程度、電力の30%程度は原子力で賄う体制を保つのが現実的ではないかと考える。

 加えて、原子力を平和で安全に運用する技術を支える人材と、専門的な技術基盤を日本が保つ努力が大切であることを強調しておきたい。原子力分野の人材育成や技術開発・蓄積の基盤を維持していくにも、「電力の30%」はぎりぎりの線だろう。

今回の事故の反省や経験を踏まえ、国際社会に貢献する原子力専門家は必ず必要になる。日本は改めて世界に通じる専門家が育つ環境を作っていかなければならない。”
(出典:http://p.tl/YL-k )


affairwindows at 19:14  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

どこがいいの? 香港編2 穴場Hotel No1

MIWから・・・これはけっこう穴場ホテル情報なので・・・大事な方にだけ教えてあげてくださいね〜

九龍にあって香港空港に近めでお得感のあるのはHYATT 沙田はダントツにお薦め!
クラブラウンジ付きで新しめならここが狙い目。
香港島で新しめのホテルでクラブラウンジ付きなら、Harbour Grand hotel 香港がお得の一つと前に述べたが、このHyattホテルはHG Hotel 香港の50%ほどの料金で、同等の施設(プールやフィットネスなど含む)やクラブラウンジサービスを利用でき、同質の料理やアルコールが味わえる。空港や香港ディズニーランドに行くにも近めである。
但し、九龍の中心部にはホテルの無料シャトルバスで約30分、タクシーでも約20から25分ほどかかる。

もう一度言わせてください〜。
ここはけっこう穴場なので・・・大事な方とご一緒にどうぞ!

affairwindows at 07:00  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2014年05月28日

「中国の常識の大半=世界の犯罪」

MIWから一言:私の友人の台湾人と日本人も中国に工場を作ったが、撤退を決めてからもう4年以上経過している。裁判は進まず、完全に撤退できていない。彼らは、「これ以上弁護士にも儲けさせられない。中国人にくれてやるしかない、、、。詐欺国め!覚えていろ!」と。
こうして増加している犠牲者たちは、中国にとって合法的で一番簡単な搾取方法で得られる美味しい獲物なのだ。

全文は:
http://kenjya.org/china1.html

●共産主義の旗の下で、限りない国民財産の横領が繰り広げられている。こうして成り上がった人々が現在の中国のエスタブリッシュメントだ。その代表が江沢民一族であり、長男の江綿恒である。《櫻井よしこ 週刊新潮2006/8/31》

●彼が意見広告を出したタイミングは、05年3月14日の「反国家分裂法」に抗議して台湾で100万人がデモ行進した日である。その日の朝、許氏転向声明の衝撃は台湾財界に暗い影をもたらし、爾後、台湾独立派とみられていた有力企業が軒並み国民党寄りに姿勢を変える。 《宮崎正弘 「中国人を黙らせる50の方法」 他の著書「オレ様国家・中国の常識」》

●カナダ・バンクーバー市に周辺都市リッチモンド市やバーナビー市などを含めた地域は「グレーダー・バンクーバー」と呼ばれる。人口は約213万人、そのうち約40万人が中国系移民だ。彼らが来たことで、かつて商社マンの駐在希望地の上位に必ず入っていたバンクーバーの街が大変貌を遂げた。

●ある日系企業が従業員を解雇したところ、従業員は「黒社会」(暴力団)を雇い、この企業で働く日本人を監禁した。この日本人は殴られながらも、なんとか携帯電話で助けを求めた。日系企業に解雇されたガードマンが、恨んで事務所を壊すケースもあったという。

●昨年12月、広東省のとある日系企業の工場を取材で訪れた。この工場では従業員の5分の1ほどが解雇されていた。
奇妙だったのは、複数いた日本人の幹部は誰一人おらず、日本人の名前が書かれたネームプレートをつけた中国人の従業員が対応したことだった。しかも彼らの説明は、「幹部はタイに行った」「用事で出かけている」など二転三転した。「日本人幹部はひょっとして軟禁されてるのか」とすら思ったほどだ。

●98年、私は工場を中国に作った。1年目は順調だった。しかし2年目の旧正月に、休日の工場に中国人の従業員50人が押しかけてきた。警備員はドアを開けなかったが強引に中に入り、トラック16台分の工場の設備を盗られた。その設備で彼らは自分たち工場を建てて、お客まで盗っていった。

●中国民事訴訟法、国防動員法には、外国資本を収奪すると書いてある。財産を収奪すること、つまり国家の犯罪を合法化しているのである。そしてその財産は太子党(中国共産党の高級幹部の子弟等で特権的地位にいる者たちのこと=Wikipedia)で分け合うのだ。 《廣瀬勝  〃  》

●2000〜2010年までの台湾企業のこれらの経済被害を陳情した件数は、約2万8千件だった。陳情できなかったものを含めれば10万件以上ある。その中で中国政府は85%が解決したといっているが、賠償金をもらったのは、私のみるところでは1件だけである。《高為邦(台湾投資中国受害者協会理事長)〃  》

●92年、天津市は台湾の企業を誘致した。条件は天津市はマーケットを提供、台湾は技術、現金、設備を提供するということで、私は合弁企業をつくった。
そして現金を中国に全部送金したすぐ後、天津市の地方政府から、あなたの会社には現金がないから閉めてくれと言われ、現金と技術と設備が全て盗られてしまった。

●中国政府の第11回・第12回五ヵ年計画には明らかに 外国の資本を中国の資本に転換させる、外国の人材技術を中国に転換させる、という文があるので、外国資金を奪うことは中国政府の政策なのである。《高為邦  〃  》

●フランスでの入国管理官は、中国人のパスポートを縦にナナメに横にかざして偽物でないか、本当に殺気と共に5分以上チェックし、さらに顔と見くらべチケットを調べ、最後にしぶしぶ「行け!」と。(2003年シャルル・ド・ゴール空港で捕まった中国人は実に4千人!)
そして次の私になると、日本の赤いパスポートを見て相好をくずした。「オー、コンニチワ」と管理官が言い、「サイト・シーイング」1つ覚えの英語をつぶやく私に満面の笑顔でうなずき、パスポートは開けもせず、すぐ返して「メルシ!」。その間0.5秒。日本のパスポートは世界最強、ビザもいらない。《谷崎光 諸君! 2006/1月号》

●「地面に座る」「上半身を裸にする」「痰を吐く」「手鼻をかむ」「ゴミを床に捨てる」という行為は、中国ではそれほど嫌がられる行為ではないのだ。だが一歩海外に出れば、非常識極まりない行為になる。そして長年なじんだ習慣は、エリートになっても簡単にはぬぐえない。「どこでも大声を上げ、傍若無人に騒いでいるのは中国人」というイメージは、世界各国に広まりつつある。《編集部 SAPIO 2005/12/14》


●中国で騙されて全財産盗られた日本人経営者がいたが、その人は騙されたことが恥ずかしくて、世の中に訴えることもできないという。これらも中国の経済犯罪が公にされない理由である。《水島総  〃  》

●台湾を代表する石油副産物製造業の「奇美実業」は、薄型テレビの液晶や塩化ビニールなどで世界有数だが、関連企業の工場移転に伴い、中国へ4つの大工場を造った。代表者の許文龍氏は台湾独立運動の理解者であり、李登輝の親友にしてアドバイザー、その人が窮地に陥る。
すなわち、奇美実業の中国工場が立ち上がって撤退不能の状況になった段階で、やおら陸揚げ寸前の材料を差し押さえ、工場長を冤罪で逮捕し、脅迫を重ねて、ついに許氏は「転向声明」を台湾の有力新聞に広告せざるをえなくなった。



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2014年05月27日

日本で「中国人ツアー客が思わず慌てたこと」

MIWから一言:下記の記事を読んで思った事は、環境と教育が中国人さえも変えるという事。
人としての礼儀、マナー、思いやりを学びたければ、日本に住むのが手っ取り早い?

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=88555

2014年5月23日、日本にツアー旅行に訪れた中国人が、旅行中の出来事と感想について自身のブログにつづっている。以下はその概要。

飛行機を降りてからというもの、出会う日本人はみんな礼儀正しかった。日本のサービスは世界トップクラスで、彼らのサービスを受けられることは私にとって一種の娯楽のようなものだ。日本人のサービスは実に気持ちがいい。なぜなら「尊重」を感じるからだ。これが中国国内となると、たとえ最も礼儀正しい店員だとしても、ここまで気持ちのいい気分は味わえない。

日本では主に和食と中華を食べていた。ある店で和食のバイキングを食べたときのこと。私たちが料理を気前よく皿に大盛りにしているのを見た日本人店員の驚いた顔が忘れられない。このときは少し、彼らがかわいそうになった。かわいそうといえば、ホテルの従業員だ。どのホテルを離れる際も、薄いストッキングをはいた従業員の女性たちが、寒空のなか、笑顔でバスを見送ってくれた。その感動的な様子に、私は上着をかけてあげたくなったものだ。

日本では落ちているものは拾わず、夜もドアに鍵をかけないという。物を落としても誰も持っていかないので、落としたと思われる場所を探せば、大体は見つかる。ツアーのなかのある客が、ホテルにカメラを忘れたことがあった。ホテルの従業員は客が取りに戻れないことを知ると、仕事が終わった後、自分の車を運転して持ち主に届けてくれた。このような社会のなかでは、悪人はそう簡単には生まれないだろう。

われわれ中国人客は、少なくとも日本にいる間は分別をわきまえていた。あるとき、ツアー客の1人が、道を歩いているときに無意識にごみを地面に捨てた。彼ははっとして、慌ててごみを拾い上げ、「いけない、ここは中国じゃなかった」とひとり言を言った。環境が人に与える影響は、確かに大きいようである。(翻訳・編集/北田)

affairwindows at 19:09  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

「次から次へとお断り」=世界中で巻き起こる 2

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=88539

2014年5月21日、中国メディア・網易はニュージーランドで暮らす中国系移民が書いたブログ記事を掲載した。

統計によると、ニュージーランド人の約7割が欧州系白人で、次いでマオリ人、ポリネシア人、中東人、アジア人の順だという。ニュージーランドの白人は礼儀正しく人に接し、何をするにも丁寧だ。スーパーマーケットのレジでは客が買った皿や碗を1つ1つ丁寧に新聞紙でくるむ。レジに並ぶ人の列がどんなに長くてもお構いなしだ。その列にもし中国人が並んでいたら、きっと怒鳴り出すに違いない。

私がニュージーランドに移り住んだばかりの頃、近所の住民たちは家までわざわざ挨拶に来てくれて、「何か困ったことがあったら、いつでも声をかけてくれ」と言ってくれた。散歩の途中で彼らに会うと、必ず挨拶をしてくれるので、隣人として受け入れてくれたと感じて、とてもうれしかったことを覚えている。だが、最近この国でもよく見かけるようになった中国系移民なら、こちらから挨拶をしても知らん顔だ。

ニュージーランド人はとても純朴で、他人をすぐに信用する。一部の中国系移民はいろいろな偽造書類や証明書を作成して、そんな彼らを簡単に騙しているのだ。ここ数年、アジアからの移民が急増し、大きな社会問題になっている。このため、白人の、特に若い世代のアジア人に対する態度は大きく変化した。

あれほど私に親切だった隣人たちは、その後にやって来た中国系移民が自宅の車庫を改造し、道路際に看板を設置して雑貨店を始めたことから態度を一変させた。ニュージーランドの住宅街ではこのような店を営業してはならないのだ。結局、隣人はこの住宅街からよそへ引っ越してしまった。こうして中国系移民のイメージはさらに悪化していくのである。(翻訳・編集/本郷)

affairwindows at 18:53  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

「次から次へとお断り」=世界中で巻き起こる 1

MIWから一言:世界中で「言われても仕方がない。事実だから。」=「嫌なら教育・モラル・マナーを変える事に努力せよ!」

http://news.infoseek.co.jp/article/afpbb_3015755

中国、スペインの風刺番組を「侮辱」と非難- AFPBB News(2014年5月27日12時39分)


【AFP=時事】人種差別を風刺するスペインのテレビ番組で、背景に反中国的な看板が映っていたことについて中国政府が22日、激しく非難した。

 スペインのテレビ局テレシンコ(Telecinco)のバラエティー番組「アイダ(Aida)」では今月中旬の放送回で、バー店内にイヌを連れて入ることを禁止する看板に、バーのオーナーが「それと中国人もお断り」と書き加えるシーンがあった。

 テレシンコは声明で、バーのオーナーである「マウリシオ・コルメネロ」という男性の登場人物は「人種差別主義者で狂信的愛国主義者でファシストで、われわれの社会に望んでいないもの全てを体現しているような存在」を風刺的に描写したのだと述べた。だが、この風刺は中国外務省の洪磊(Hong Lei)報道官には通じなかったようだ。

 洪報道官は北京(Beijing)での定例会見で、この番組は中国に対する侮辱だと非難し「スペインのこのテレビ局は、中国を侮辱するテレビ番組を繰り返し放送し、中国たたきをすることで視聴者受けを狙った」と非難した。さらに「われわれは同テレビ局に対し、自らの過失を認めて公正を求める世論の声を真剣に受け止め、過ちを訂正することを要求する」と述べた。

 西洋列強が中国の一部を支配していた時代、上海(Shanghai)の公園の入り口には「イヌと中国人、入るべからず」と書かれた看板が掲げられていたとされ、中国共産党はこの話をプロパガンダに用いてきた。その後も中国で語り継がれ、ブルース・リー(Bruce Lee)の映画『ドラゴン怒りの鉄拳(Fists of Fury)』(1972)にも登場した。だが多くの歴史家は、この看板は実在しなかったと述べている。
【翻訳編集】AFPBB News


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「は?」=核のゴミ1本1.3億円!3倍!!

MIWから一言:たった1本でこの費用!いったいいくらの税金を使うつもり?消費税や電気料金を上げまくっているのにはこういった費用に使用する目的があるからだが、国としては終了した感が、、、。
安倍が辞めるまでに、日本国はどれほどの貧国にされるのか、、、。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASG5R540XG5RUTIL01M.html

 青森県六ケ所村に4月、英国から返還された高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の輸入価格が、1本あたり1億2800万円だったことが税関への申告でわかった。過去最高額で、海外に処理を委託した廃棄物の返還が始まった1995年の3倍。管理や輸送の費用がかさんだとみられる。費用は電気料金に上乗せされる。

 原発から出る使用済み核燃料を再処理して再び燃料として使う「核燃料サイクル政策」について、政府は4月、閣議決定した新たなエネルギー基本計画のなかで「推進」するとしたが、再処理で出る核のゴミの費用もかさむことで、サイクル政策の非経済性が改めて浮かんだ。
 再処理事業では新たな燃料のほか、利用不可能で強い放射線を出す高レベル放射性廃棄物も発生する。六ケ所村にある日本の再処理工場はトラブル続きで完成しておらず、電力各社でつくる業界団体・電気事業連合会によると、日本は69年以降、英仏両国に送って再処理を依頼してきた。



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2014年05月26日

「安倍と反対」が事実なので「流したのは誰だ!」と激怒 

MIWから一言:安倍の「コントロール出来ている」の嘘により、世界からは詐欺師首相と呼ばれているが、安倍の言う事の反対が事実であると思ったほうが良い。こと原発に関しては、特にそうである。日本国民の多くは素晴らしいし、日本にはいいモノや習慣があふれているが、、、、。
「臭いものにはふたをする」というか「都合の悪い事は後回しにする」という悪習慣が、日本をいまいちにさせている。欧米から「同じ穴のむじな」と言われる前に、この悪い文化を出来るだけ早く断ち切らなければならない。そうでなければ、日本は中国や韓国を悪く言う資格は無い。

下記は「たんぽぽ舎」からの情報です。

「流したのは誰だ!」安倍官邸が激怒!
     福島原発「吉田調書」の衝撃   「犯人」捜しが始まった

「政府事故調の『吉田調書』入手」「高濃度の放射性物質放出」「大量被曝の恐れ」――。朝日新聞の連日の“スクープ報道”に安倍官邸が激怒しているという。
(中略)
この報道に安倍官邸がカンカンなのだ。
「官邸ではいま、『一体誰が朝日の記者に吉田調書を流したのか』と“犯人捜し”が始まっています。菅官房長官は『(調書は絶対に)公開しない』と憤然としている。とくに安倍周辺は、原発は過酷事故が起きれば、電力会社さえもコントロール不能に陥る――という解説部分が気に入らないらしい。原発再稼働に突き進む安倍政権にとって、少しでも反原発につながる動きは許せないのでしょう」(官邸事情通)
原発はとても人間の手に負えるシロモノじゃない。「吉田調書」の生々しい証言はそれを物語っている。未曽有の大惨事にならなかったのは、たまたま「偶然」が重なっただけだ。
 だからこそ、福井地裁は21日、関電大飯原発3、4号機の運転差し止め判決を出したのだが、それでも菅官房長官は「(再稼働の方針は)変わらない」と突っぱねている。

「機密保護法」施行後なら逮捕
 それにしても、つくづく思うのは、もし「特定秘密保護法」が施行されていれば、「吉田調書」は確実に“闇”に葬られていたということだ。
「菅官房長官は会見で『(吉田調書は)政府として情報公開制度に対する扱いは不開示としている』と明確に答えている。つまり、『特定秘密に当たる』ということです。年内がメドとされる秘密保護法が施行されていたら、吉田調書を入手した朝日の記者も、渡した役人も逮捕される事態になっていたでしょう」(司法ジャーナリスト)
(中略)
集団的自衛権を行使できないと国民の生命を守れない、と口にしている安倍首相は、国民が原発の被害に苦しんでも構わないと思っているのか。
(5月23日号 日刊ゲンダイより抜粋)


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2014年05月23日

日本人と台湾人の差はここにも

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1031&f=national_1031_046.shtml

日本の統治を経験した台湾では日本語を話すことができる人が多く、統治に恨みを持つどころか、哈日族(ハーリーズー)と呼ばれる「日本好き」も多い。また、台湾の人びとの考え方も、中国人より日本人により近いようにも見える。

  では台湾人から見た日本人と台湾人の違いはどのような点なのだろう。台湾人女性のASUKA(ハンドルネーム)さんはこのほど、自身のブログで「日本人と台湾人の違いは他人のことを気に留めるかどうか」にあると主張した。

  筆者は日本で買い物をしていた際の出来事を一例として紹介している。筆者が商品について日本人の店員に質問したところ、店員は筆者が日本語を流暢に話せると勘違いしたそうで、日本語で詳しく説明してくれたというが、筆者はさっぱり理解できなかったらしい。

  その後、筆者が日本語を理解できないことに気付いた店員は「申し訳ありません。わたしの説明が良くありませんでした」とすぐに謝罪してくれたという。筆者は謝罪されて非常に申し訳ない気持ちになったそうだ。

  もしも台湾であれば「なぜ言葉が理解できないのかといぶかしがられるだけで、謝罪などは絶対にない」そうだ。日本人は問題が生じた時、「まずは自分に問題があるのではないかと疑い、台湾人は相手に問題があるのではないかと疑う」と述べ、これこそ日本人と台湾人の違いだと述べた。

  筆者によると「日本人は他人を尊重し、迷惑をかけないこと」を前提に考えるが、台湾人は「楽しく人情味があれば良いという思考」らしい。それは裏返せば自己中心的といえるだろうが、どちらも善し悪しがあり、「他人のことを気に留めすぎると自分が卑屈になり、自分のことを気に留めすぎると他人に卑屈な思いをさせる」と主張している。筆者は自分も楽しみながら他人にもふさわしい配慮を払えたらベストだと理想を語った。(編集担当:畠山栄)

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