2014年06月

2014年06月30日

(訂正版)事件が多発=将来&馬への不安・不満・不信

MIWから一言:以前も台湾&馬に対する人々のストレスなどについて触れたが、今の台湾ではそれが日に日に強まっている。このままで行くと台湾は危うい・・・アメリカ・中国・・・そして日本にも呆れられる(距離を置かれる)日がくる・・・台湾は今のままではとにかく駄目なのだ。国際レベルで変わらなければならない。

http://news.livedoor.com/article/detail/8989612/

自宅の自室に放火した男(20歳)が27日深夜2時頃、逮捕された。男の家族によれば、きっかけは、母親に「早く歯磨きをして寝なさい」と言われたことだったという。

『聯合新聞網』が伝えたところによると、事件が起こったのは、26日夜11時頃。自室にこもり、携帯電話で遊んでいた男は、母親に歯磨きを急かされたことに腹を立て、母親と口論。止めに入った父親にも暴力をふるいケガを負わせた。その後、男は家を飛び出したが、深夜1時頃家に戻ると、自室のドアの前にタンスでバリケードを作り、服や紙くずに火をつけた。幸い、黒い煙に気付いた父親がドアを破って部屋に入り、バケツに水を汲んで消火したということだ。

消火する父親に対し男は「俺のことは放っておいてくれ!」と叫んだという。事件の様子を見ていた男の弟は、兄が両親に対し危害を加えるのではないかと心配し、警察に通報。男は逮捕された。

警察の調べに対し、男は「退役後、親しかった友人が刑務所に入り、恋人にも振られてしまってムシャクシャしていた。牢屋に入りたかった」と話したという。男の父親によれば、男はこれまでにもよく家族と衝突しており、暴力を振るわれたのも今回が初めてではなかったそうだ。

※画像はイメージです。
(TechinsightJapan編集部 片倉愛)続きを読む

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2014年06月28日

「本物の「超セレブ中国人観光客」とは?

MIWから一言:付け加えたい事はいろいろあるが、とても重要な一つだけ。彼らの多くは2つ以上のパスポートを手に入れている。はなっから中国を信用していないから、中国が崩壊したら(環境的にももうすでに手遅れ状態。次は経済崩壊)速攻でいつでも逃げられるようにしている。プライベートジェットはそういう時にもとても役立つ。

http://biz.searchina.net/id/1534774

東京に住んでいると「目にしない日はない」というほど近い存在であるのが、中国人旅行客です。その様子が2013年の来日した外国人旅行者の国籍別免税品消費総額割合のデータからも見て取れます。

 観光庁によると、日本で中国人旅行者の支出額は1人あたり17万円以上とアメリカを抜いて1位であり、旅行消費額の総数からみても2位の台湾に大差をつけてトップになっています。

 来日する旅行客はそのほとんどが中流階級以上であり、関税が中国よりも低い日本でブランド品を購入していくわけです。しかし、街中で「超富裕層」と呼ばれる方たちを見かける機会は滅多にありません。

 では、本当のセレブはどこでなにをしているのでしょうか。実は彼らの行動を見ていると、様々なビジネスチャンスがありそうと分かるのです。

■ セレブの日本での行動 ホテル編

 中国から日本に旅行しようとすると、一般にビザの関係で旅行会社を通してホテルを予約する必要があります。こうして新宿のニューシティホテルに予約を取った弊社の某お客様夫婦、ホテルに入るなり、

「うちのペットの部屋より狭いけど……。ここででは寝れないから変えて」

 との苦情が弊社に入り、一泊10万円程度のリッツカールトンホテルのお部屋へと即移動。ニューシティホテルの宿泊費は宿泊2週間で数十万円。これだけでも、痛い気がしますが、リッツカールトンの場合、140万円程度です。ちなみにニューシティホテルの鍵は弊社の担当者に、「好きに使ってね」と渡していただく始末。たしかに、2週間連泊することなんて、気にもすることもないのでしょう。おふたりはその後、銀座で、2日間で数千万円のお買い物をされました。

 購入されるものは、エルメスのバッグ、高級腕時計、高級ブランドの洋服数十着などドラマの中のセレブの買い物そのままで、その買い方で店員に覚えられたりしています。

■東京の物件は狭すぎる?

 中国の某広広告会社社長は会食している最中、急に「東京の物件を買いたいから、不動産を見に行こう」とおっしゃりました。どうやら、2カ月に1回程度の来日の際、ホテルに泊まるのが嫌になったそうで、そのための家が欲しいとの事でした。そうなると、そのあとの予定は全てキャンセルして物件内覧の手配をします。

 こういった事はよくあることですので、中国の富裕層を相手にする場合肝に銘じておきましょう。思いついたらすぐ行動したいのです。させてあげる以外に道はありません。

 同社長は赤坂の80平米1億円以上する物件などをご覧になりましたが、狭すぎるようで、改めて300平米以上という要望が追加されました。しかし、東京にそこまでの豪華物件はなかなかないものです。その社長、物件をいまだにお探し中のようです。

■どうしてもプライベートジェットで行きたい!

 さて、セレブともなるとプライベートジェットで来日される方も少なくありません。お客様ですので個人情報は公開できませんが、先日、奥様が20代後半の女優、旦那様が超のつく大金持ちというあるご夫婦は、プライベートジェット2機でいらっしゃいました。

 2週間の滞在をされましたが、成田空港からプライベートジェットを1週間しか置いておけないと言われ、「じゃあ、羽田空港に移動させれば」と二つ返事で成田−羽田に飛行機をお引越し。この移動だけで費用は数百万にのぼります。マー君が5千万でプライベートジェットをチャーターしNYに行ってもニュースになりましたが、これは彼らにとっての日常でしょう。

 また、夫婦は連れてきた友達、家政婦、パイロット、客室乗務員もすべて5つ星ホテルに泊まらせているという懐の深さ。

 これは日本にくる中国人セレブに共通して言えることですが、「日本が好き」ということです。来る来ないに関わらず、日本を嫌いな方は少ないのです。また、「メイド・イン・ジャパン」を信用しています。中国で売っている「モノ」は基本的に信用していません。

 冒頭で言ったように、中国国内で関税が多くかかるブランド品を日本で買うことは知られていますが、生活消耗品の買い物や、アンチエイジング、健康診断も日本でされる方が本当に多いのです。それがステータスとも言えるでしょう。

 例えば、先ほどの20代女優の奥様ですが、某クリニックで1本1万5000円の睫毛美容液を買い占め、1箱1万8000円のビタミン剤も買い占めようとしたところ、「在庫がなくなると困る」というクリニック側の嬉しい悲鳴にご配慮いただき、1箱だけ残して購入されました。

 弊社では、中国人セレブや芸能人といった富裕層の方々を集めるところから日本に招き、来日後の対応まで全面的にサポートしていますが、この中で、日本は中国人富裕層の需要にもっと応えるチャンスがあると、日々痛感しています。(執筆者:夏川 浩 提供:中国ビジネスヘッドライン)

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「3年で間で富裕層8割が多富を失う」=チャンス到来

MIWから一言:歴史をみれば明らかなように、バブルは必ずはじけている。特に中国に関しては、物の価値に対して何倍ものふっかけはもちろん、物でないモノに関してはバーチャル的に、何十倍もの価格に膨れ上がっている。価値が無いに等しいのに・・・。
中国のバブル崩壊は、今までに無い大崩壊となる。だがそれは新たなチャンスでもある。この大きなチャンスに乗れるかどうか・・・世界中の人々がいろいろと模索し、目論んでいる。

http://news.livedoor.com/article/detail/8986588/

中国の第一財経日報の副編集長で、シンクタンク・中華元智庫の創業者である張庭〓氏は著書で「今後3年間で中国の富裕層の8割が富を失う」と警鐘を鳴らした。中国メディアの河北青年報が伝えた。(〓はウ冠に兵)

 記事は、張庭〓氏が主張した「3年間」という期間については「疑問の余地がある」としながらも、過去35年間の経済成長によって生まれた富裕層のなかには没落していった人も多いと論じた。

 続けて、張庭〓氏が「まず最初に鉄鋼や鉱山といった社会に環境汚染をもたらしている業界のほか、不動産業界で財を成した富裕層が富を失うだろう」と述べたことを紹介。今後、社会や経済のルールが大きく変わるとの見通しを示すと同時に、「鉄鋼や鉱山、不動産業界で財を成した富裕層らは変化に適応できず、貯めてきた財産を失う」との見方を示した。

 さらに中国の富裕層がこれまでに財を成した方法は、時代ごとに3つに大分できると主張、1980年代は特権を利用したブローカーが大金持ちになった時代だったと指摘した。続けて、90年代はメーカーとしての製造業の立ち上げや、不動産・株式への投資のほか、密輸でも財を成した人物がいたことを紹介した。

 続けて2000年から現在までは世界の工場として安価な人件費を活用した請け負い生産や、不動産バブル、また、人民元の切り上げにともなうホットマネー流入と中国株の暴騰、さらに現在は理財商品への投資などによって多くの富裕層が生まれたと紹介した。

 張庭〓氏は「中国で富が生まれるプロセスが創業から投機、そして貸し付けという流れになり、実業から虚業に変化していることがわかる」と主張。

 さらに「今後3年間で中国の富裕層の8割が富を失う」と主張した根拠について、過去35年間にわたる経済発展は人口ボーナスおよび安価な資源、民間経済の発展によるものだったと指摘する一方、人口減少と資源価格の上昇、民間経済の発展が頭打ちになれば中国経済は改革開放以来の大きな調整を迫られることになると主張した。

 記事は、中国経済をめぐる大きな変化のもと、富を生み出してきた従来の方法は行き詰まりつつあるとし、「過去の考えのままでは、将来において富を増やすことはできないばかりか、失うことに成り得る」と論じた。(編集担当:村山健二)

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2014年06月26日

また新たな「日本人神話」の始まり

MIWから一言:今回のサッカー試合についてだが、スキルはもちろんメンタル面でも日本人は強くならなければならないと思った。野球はルールにのっとって打ち、走り、点を取るというある意味単純作業だが、サーカーは違う。ルールはあるが、広い枠内で自由に動き、臨機応変に対応し、スピードも必要である。
南米や欧人らはルールはある程度は守るが、そんなありきたりの事を考えるよりも先に身体が動く。また基本的に、直観で動き、いけいけの精神で進む。追い詰められると弱い日本人とはまったく異なる。
彼らに勝つには、スキルと精神力を同時に強くすること、これが無ければ絶対に勝てない。今後の4年間で「大和魂プラス度胸と破天荒さも身につけられるのか・・・兵役を経験していない選手達・・・試練の始まりである。
さて、裏方で活躍していたサポーターたちの評価は凄い。「負けても日本人は凄い」と。
マナーの悪い国の人々はことさら驚いている。「日本人とは何ぞや」というよりも「日本人はここまで尊いのか!」。世界中でまた別の「日本人神話」がささやかれている。

http://news.livedoor.com/article/detail/8978175/

サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会での日本サポーターのゴミ拾いが大きく報道されたことで、日本人の“民度”に注目が集まっている。中国・騰訊体育は22日、「海外メディアが日本サポーターの素養を称賛、ゴミ拾いは世界が学ぶに値する」と題した記事の中で、日本人の環境意識や大会開催地を尊重する精神などを絶賛した米国メディアの報道などを紹介した。

【その他の写真】

一方、中国のスポーツ情報サイト「虎撲体育」のインターネット掲示板に最近、あるユーザーが「日本に留学して帰ってきた同級生と久しぶりに会ったら、変わりすぎていて初めて会う人みたいだった」との内容のスレッドを立ち上げた。

スレ主は最近、久しぶりに日本留学帰りの同級生と再会し、食事をしたが、この友人はまったく変わってしまっていて、赤信号を無視して道路を渡るのにも苦戦したふりをし、「危なかった」と言ってみたり、「日本料理を食べよう」ともちかけたら「本場の味じゃないからいやだ」と言ったりする人間になっていたという。

そして一緒に食事をした時には、店員が水を注ぎに来れば「ありがとう」、料理を持って来れば「ありがとう」と言いまくり、スレ主は「それって、小出しにありがとうって言って、チップをケチるつもり?」と思ったという。

友人のあまりの変わりようにすっかり引いてしまい、「もしかしてこれがいわゆる“民度”てやつなのか?」とも思ったというスレ主。その友人は店に入る時には後ろ側にいる人のためにもドアを開けたままにしておいてあげることもあり、スレ主は「見知らぬ人にそんなことされたらおかしいだろう」とぶちまけた。

このスレッドに寄せられたほかのユーザーからのコメントを拾ってみる。

「日本に長く住むと帰って来てから適応できない。日本では見知らぬ人と街中で会ったら3秒ぐらい見つめて、あいさつするけど、中国の東北では3秒見つめたら『何見てんだよ』って言われる」

「赤信号を無視せず、人に丁寧に接したら、友達に陰口言われるという結果・・・」

「正常な国では礼儀正しい人が尊敬されるけど、中国では他人をいじめる人が尊敬される」

「日本に5年間住んでた。『ありがとう』っていう言葉は反射的に出るし、赤信号も守る。でも、レストランで言いすぎるのはウソっぽい」

「レストランでは持ってきた時に『ありがとう』って言えば十分。言いすぎればウエイトレスにバカだと思われるぞ」

「やり過ぎ。ウソっぽい。そいつと遊ばない方がいい」

「その友だちは資本主義文化に侵されている。スレ主、なんとか改造してやれ」

「精神的に日本人だな」

「友だちが日本から返ってきたときもそんな風だったよ」

「日本人って遠慮してばっかりらしいな」

「そういうの聞いただけで、そいつの顔に熱々の弁当ぶっかけてやりたくなるな」

(編集翻訳 恩田有紀)

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2014年06月16日

負けたのに日本人にまたまた賞賛の嵐!中国人たちも!

MIWから一言: ニュースで知ることも大変嬉しいのですが、直接言われるとなおさら嬉しく誇らしいですね。日本人は世界に誇れる、綺麗好きなマナーの匠人ばかりです。本当に素晴らしい!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140616-00000021-rcdc-cn
2014年6月16日、鳳凰体育によると、14日(現地時間)に行われたサッカーのブラジルワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦で、日本はコートジボワールに逆転負けを喫したが、試合後の日本サポーターの振る舞いに称賛の声が上がっている。

【その他の写真】

日本を訪れた多くの人が、この国は清潔だと感嘆する。そして、その精神は日本サポーターによってブラジルW杯のスタジアムに持ち込まれた。日本がコートジボワールとの戦いに敗れた後、日本のサポーターは会場のごみを拾い集めてから会場を後にした。最初はごみ袋を手にした日本人をいぶかしがっていたスタジアムの人たちも、これを見て称賛したという。

中国版ツイッターには、以下のようなコメントが寄せられている。

「日本人はすごい!」
「この民族には本当に敬服させられる」
「素養の高い民族だ。われわれは学ばなければならない」

「傲慢な中国人はこんなことできやしない」
「負けて気持ちが落ち込んでいる時に掃除なんて、おれはしたことないよ」
「だから日本は世界から尊敬されるんだよ」

「日本人の素養の高さはもはや語り尽くされている」
「こういう報道があるたびに、私は(中国を思って)絶望する」
「日本人を見てから中国国民を見ると、本当に泣きたい気持ちになる」

「日本人は嫌いだが、これは称賛しないわけにはいかない」
「中国人には日本人をけなせる要素がない」
「試合に負けても品位では負けない。すごい」(翻訳・編集/北田)

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2014年06月15日

さすがの馬も中国に強く反発!

MIWから一言:小さな島だけに、どこかの国と提携しなければ国際競争社会では生き残れないのは事実。ただし、中国と手を組むのは得策ではない。本当なら日本と手を組むのがベストである。しかしながら今のままでは無理である。台湾の教育レベル、マナー、文化を国際基準に更に近づける努力が強く要求される。
デモで世界に訴えつつ、一人ひとりが「中国にのまれずに台湾を劇的に変えるぞ」という気骨精神で更なる努力が必須である。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140615/chn14061515380003-n1.htm
2014.6.15 15:38 [台湾]

 台湾の将来は「全中国人が決めるべきだ」と中国当局者が発言し、台湾側が反発を強めている。対中交流を優先する馬英九政権も「中華民国(台湾)は独立国。台湾の前途は2300万の全台湾人が決める」と声明で発表するなど、反感が強まっている。

 6月下旬には中国国務院(政府)台湾事務弁公室の張志軍主任(閣僚級)が初訪台し、2回目となる双方の主管官庁トップによる公式会談が予定されているが微妙な影響が出そうだ。

 問題となっているのは、同弁公室の范麗青報道官の発言。11日の記者会見で「(台湾の)主権や領土保全の問題は台湾同胞を含む全中国人が決めるべきだ」と述べた。台湾総統府は「独立国」に言及して反論。与野党の有力者や識者からも同様の主張のほか「自国の指導者を選ぶ権利も奪われた中国人に台湾の未来は決められない」との声も上がった。(共同)

関連記事:http://sankei.jp.msn.com/world/news/140605/chn14060521510013-n1.htm


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2014年06月13日

「アメリカの盗聴技術は想像=映画以上」

MIWから一言: アメリカならやっていて当り前の事。米式『すっとぼけパンダ』と言われても仕方がないね・・・。

http://news.livedoor.com/article/detail/8928965/
英国メディアの10日付の報道によると、エドワード・スノーデン元NSA(米国国家安全保障局)職員は「iPhoneの電源を切っても、NSAの職員がマイクを通じて盗聴することができる」と示した。スノーデン氏が暴露した情報は専門家に実証された。

【その他の写真】

スノーデン氏によると、米国家安全保障局と英国政府通信本部(GCHQ)が共同で新技術を開発してきた。この技術で利用者が何も知らない情況の下、電源を切っても、マイクを通じて関係情報を盗聴することができるという。

米国ロサンゼルスのハードウェアエンジニアのマイク・ターナー氏が「ある技術を利用すれば、iPhoneをあたかも電源が切れているかのように見せかけ、実際は省電力モードの状態にすることで、ユーザーが知らず知らずのうちに盗聴・監視されているという状態を作り出すことができる。そのような状態の時にiPhoneのディスプレイ表示は当然オフ表示になっており、ボタンも反応しないため、ユーザーにとってはなかなかその盗聴・監視モードに入っていることに気付かない」と語った。

セキュリティの専門家で顧問のグレアム氏によると、NSAはこの技術をアプリをインストールする形でiPhoneに埋め込むことができる。このような技術はインターネットまたは携帯電話を通じて活用されることができるという。


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2014年06月12日

東南アジアでも「大賛成!」の声多数

MIWから一言: 種類によっては、蚊は人命を奪うほど危険である。大きなニュースにはならないが、アジアでも死亡したケースが後を絶たない。刺された事によって、気がつかないうちにひどいアレルギーや病気になる人も多い。一刻も早く、撲滅してほしい。

http://news.livedoor.com/article/detail/8924689/
【AFP=時事】蚊の遺伝子を組み換えて生まれてくる子孫の大半が雄になるようにし、最終的には個体群を全滅に導くとしたマラリア対策に関する研究論文が、10日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

 英ロンドン大学インペリアルカレッジ(Imperial College London)などの生物学者チームが発表した論文によると、通常の蚊の個体群では50%の割合で雄が生まれるのに対し、この性別産み分け技術を用いると、生まれてくる世代の約95%が雄になるという。

 結果、雌の割合が極めて少なくなるため、この蚊の個体群は最終的に崩壊し、吸血性の雌によって運ばれるマラリア原虫が人間にもたらすリスクを抑えることができるという仕組みだ。

 研究を率いたロンドン大のアンドレア・クリサンティ(Andrea Crisanti)教授は「マラリアでは衰弱のみならず、死に至る場合も多いため、これに対抗する新たな手段を見つける必要がある」と述べる。

「われわれの革新的なアプローチは大きな前進だと考えている。まさしく世界で初めて、実験室内で雌の子孫の産出抑制に成功した。これはマラリアを撲滅するための新たな手段となる」

 国連(UN)の世界保健機関(World Health Organization、WHO)によると、マラリアによる死者数は毎年60万人以上に上り、サハラ以南アフリカ地域の幼児が特にその犠牲となっているという。

 6年に及ぶ研究の成果であるこの技術は、マラリア原虫の媒介蚊として最も危険度が高いガンビアハマダラカ(学名:Anopheles gambiae)をターゲットにしている。

 研究チームは、雄の蚊の胚の遺伝子に一続きの酵素DNAを組み入れた。この遺伝子組み換え操作により、成虫で作られる精子のX染色体は正常に機能しなくなるという。

 結果として、子孫の性別を雌に決めるX染色体の数はほぼゼロになり、大半の精子は雄を作るY染色体を運ぶことになる。

■6世代以内に全滅

 今回の研究では、5個のケースにそれぞれ遺伝子を組み換えた雄の蚊50匹と通常の野生の雌50匹を入れ、遺伝子操作の実験を行った。

 その結果、4個のケースで雌の不足が次第に顕著になり、6世代以内で個体群が全滅した。

 遺伝子組み換えの雄からは、遺伝子組み換えの雄の子孫しか生まれず、これは雌の個体が残らなくなるまで同様に繰り返される。

 クリサンティ教授の共同研究者の1人、ロベルト・ガリジ(Roberto Galizi)氏は「研究はまだ初期の段階だが、この新しいアプローチによってゆくゆくは、地域全体からマラリアを撲滅するための安価で効果的な方法がもたらされるかもしれない」と述べている。

 だがこうした取り組みに対し、環境保護論者らは遺伝子組み換え(GM)種を野生に放つことで、生物多様性のバランスに未知の影響が及ぶとし、懸念を募らせている。

 ある1種の蚊が全滅した場合、危険を及ぼす恐れのあるライバル種が近くから移動してくる機会が広がると環境保護論者らは指摘している。
【翻訳編集】AFPBB News

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「奇遇にも」

MIWから一言:日本の発明モノは全世界中で役立ち&喜ばれています。ウオッシュレットもその一つです。
お土産に注文されるほど人気です。
ちなみに下記の安道さんのご親類のお一人は現在台北に住んでいます。お子様がアメリカ国籍を持ち、英語が話せるようですが、台湾人の血が流れているので子供に中国語を覚えさせたいんだとか。
でも台湾はスモールアイランドなので、将来は子供の教育のためアメリカに戻るそうです。
世の中、せまいものですね。

http://topics.jp.msn.com/wadai/recordchina/article.aspx?articleid=4663159
2014年6月5日、中国のブログサイトに「世界を変えた日本の発明」と題した記事が掲載された。

まず挙げられているのは「電気炊飯器」。1940年代に三菱電機が開発し、1955年に東芝が炊きあがると自動的に電源をオフにする機能を持った炊飯器を開発。数年後には日本の約半数の家庭で電気炊飯器が使われるようになった。現代に至っては、中国でも2005年の時点で6000万台が販売されるほどの人気で、海外では炊飯だけでなく、さまざまな機能を付加した自動調理電気鍋としても利用されている。


次に挙げられているのは「インスタントラーメン」。1958年に大阪府池田市に住んでいた台湾系日本人の安藤百福さんが開発し、日清食品を設立。1971年には世界初のカップ麺も発売した。寒い冬でもほんの数分で温かい食事が手軽に食べられるインスタントラーメンは現在も画期的な存在であり続けている。


次に挙げられているのは「電卓」。それまで巨大だった電子計算機だが、1957年にカシオが大幅に小型化。1971年にビジコンが日本初のポケットサイズ電卓を発売し、翌年にはシャープが液晶ディスプレイを搭載したEL−805を発売したことで電卓の普及が加速した。日本による電卓の開発と普及がなければ、世界経済はどうなっていたか想像もつかないと記事は指摘している。このほか、「ビデオテープ」や「カラオケ」などが挙げられている。(翻訳・編集/岡田)


affairwindows at 18:13  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2014年06月11日

日本にも流れた=「かなりまずい状態になっている」

MIWから一言:国際情報に疎い日本に、大々的に流れ始めた中国不動産バブル崩壊兆し情報。これって水面下ではかなりまずい状態になっているということ。中国関連に投資していた(不動産関連株などはもちろんすべての中国関連投資対象を含む)人たちの多くは撤退済みだが、日本人はえてして大きく損をさせられることが多い。要注意である。

下記全文は: http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140611/wec14061107000001-n1.htm

2014.6.11 07:00 (1/3ページ)[westナビ]

中国浙江省杭州市のマンション建設現場。住宅の価格は下落傾向が顕著になっている(CFP提供・ゲッティ=共同)


 中国の不動産市場が崩壊の兆しをみせている。中国当局が発表した4月の主要70都市の住宅価格動向は前月の水準を下回る都市が増え、価格が上昇した都市でも値上がり率が鈍るなど、頭打ち感が顕著だった。景気の先行き懸念に住宅供給過剰が追い打ちを掛けており、アナリストの一部は不動産バブルの崩壊が始まっていることを示唆している。


価格下落傾向が鮮明


 中国国家統計局が発表した4月の住宅価格動向(低所得者向けを除く)によると、新築、中古とも前月の水準を下回る都市数が増加した。

 新築物件の価格が前月比で下落したのは8都市で、都市数は前月の倍。特に浙江省は不動産投資が盛んな温州をはじめ、金華、杭州、寧波の4都市がそろって下落。最も高い下落率は杭州市の0・7%だった。

 一方、上昇したのは44都市だが、3月調査(56都市)より減少。最高の値上がり幅は福建省廈門市の0・4%にとどまり、北京、上海、広州、深●などの第一級の大都市に限ると上昇幅は0・1〜0・3%に過ぎなかった。

 前年同月比で新築の不動産物件の価格上昇率を見ても、北京11・2%(3月調査では13・0%)▽上海13・6%(同15・5%)▽広州11・2%(同13・4%)▽深●11・2%(同13・0%)と、いずれも3月段階の調査を下回り、減速傾向が鮮明になってきた。

 中古住宅市場でも、前月比で値上がりしたのは35都市と、3月調査より7都市減少する一方、下落は8都市増えて22都市となった。

 温州市が前月比で0・6%下落するなど浙江省の4都市が下落したほか、江蘇省の無錫市と揚州市、山東省の青島市と済南市でも下落。首都・北京市でも0・2%下落した。

「4月4割ダウン」…党も認める真実、「GDP伸び率を下回る!」






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