2014年11月

2014年11月30日

「ノー、チナ!」こんなに嫌われいる

記事全文

「ノー、チナ!」

露店のおじさんはすごい剣幕で言い放った。ベトナム語で中国はチナと呼ぶ。著者が、紺色のウェストポーチを指さし「これは中国製?」と尋ねた際の返答だ。

 ベトナムと中国の関係が悪いと報じられているが、実際はどうなのか今年10月31日ベトナムとは無関係なハロゥインパーティーで大盛り上がりするベトナムの首都ハノイ最大の観光地「旧市街」を訪れてみた。

 中国との関係が悪い要因は複数あると言われる。最大の原因は、長年に渡る政治、文化面で強烈な影響を受ける冊封体制下へ組み入れられていたことが挙げられる。それは、フランスの統治を受ける19世紀後半前の寺院や遺跡に多くの漢字表記があることからも明らかだ。第二次世界大戦後も1974年西沙諸島で軍事衝突後、事実上、実効支配され、最近報じられる南沙諸島での一方的な石油掘削など領土問題の影響も大きいと言える。

 しかし、考えみるとロシアと並び世界最多14の国と国境を接する中国。その中国と関係がよい国は、パキンスタンくらいしか存在しない。そのパキンスタンもインドという共通の敵がいるために関係を深めているに過ぎない。まるでクラスに共通のいじめっ子がいるので他の児童たちが団結する小学校のクラスのようだ。

 ハノイ最大の市場「ドンスアン市場」へ足を運ぶと、東南アジアを感じさせる熱気に包まれる市場内では、衣類や国民服アオザイへ使う生地などを扱っており、商売人も客も女性が中心で、女性がとても元気な印象を受ける。社会主義国であることを忘れるほど活気がある。

 ここでも、Tシャツやキャップなどを手に取り、「中国製?」と尋ねると、必ずといっていいほど冒頭の「ノー、チナ」と返答が返ってくる。タグを見るとほぼ全ての衣類や商品がベトナム製となっている。おかしい。著者は、3年前の2011年11月に初めてハノイを訪れているのだが、その時は市場や露店で売られていた衣類などの多くが中国製だったと記憶している。3年ほどで全面入れ替えなんて可能なのだろうか。タグ自体を付け替えたのではと勘ぐりを入れたくなる。

 なぜならば、ベトナム税関総局によれば、2013年ベトナムの輸入国は、地域1位が中国で28%と3割近くを占める。経済面での中国依存は現在でも高く、衣類や雑貨などを中心に中国製が多い。特にベトナムで生産が難しい電化製品や果物は中国製、中国産が多く存在するのだ。にもかかわらず、このように表面的にはあまり見かけないのはあまりに不思議な状態に思える。



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2014年11月25日

感動の実話(動画有り)

記事

【動画】世界仰天ニュース10月29日 アテナ・オーチャードが家族に綴ったメッセージ


公開日: 2014/10/24 : 最終更新日:2014/10/27 ドキュメンタリー


10月29日放送の「ザ!世界仰天ニュース」は涙溢れる感動スペシャル!

今回はその中に登場した、アテナ・オーチャードが家族へ綴ったメッセージを紹介します。


母を励ます気丈な少女

2013年秋のイギリス・レスター。

10人もの子供に恵まれたオーチャード夫妻は、幸せな毎日を送っていました。

中でも次女のアテナ(12)は、面倒見が良いしっかり者で、

日々ボクシングに励む快活な子でした。


そんなある日、ボクシングの練習中にアテナは違和感を感じました。

すぐに息が上がり、肩も思うように動かない。

そして何よりもまず、後頭部にしこりのようなコブができていたのです。

コブは徐々に大きくなり、痛みを伴い始めました。

心配になった両親はアテナを病院へ連れて行きましたが、

「脂肪の塊」と診断されたため、大した病気ではないと安心したそうです。

しかし、クリスマス直前、事態は急変しました。


アテナは意識を失い転倒したのです。

精密検査を受けたところ、「骨肉腫」であることが明らかになりました。

すでに他の臓器・骨に転移している状態で、すでに手の施しようがない状態で、

唯一の希望は、抗がん剤治療でした。


大人ですら辛く厳しい抗がん剤治療。

ましてや12歳の少女ともなれば、その苦しみは想像を絶するものだったと思います。

しかし、アテナは心配をかけまいと明るく振舞い、

それどころか、泣いている母親を励まし続けたそうです、


しかし、数か月後に渡る治療にも効果はなく、両親はとうとう余命を宣告されました。

抗がん剤治療を中止し自宅に戻ったアテナには、余命のことは知らされませんでした。

「残された時間は短いけれど、せめてその間だけでも幸せに過ごしてほしい」

そんな両親の願いからだと思います。


しかし、アテナは全て気付いていました。

ある日、アテナは両親に「自分はいつまで生きていられるのか」と尋ねたそうです。

オーチャード夫妻は驚きを隠せませんでしたが、正直に余命を伝えました。

アテナは余命を知ってからも、今までと変わらず明るく振舞っていました。

最後の最後まで。

3000語のメッセージ

2014年6月4日、アテナはこの世を去りました。

その数日後、彼女の遺品を整理していた家族は、寝室鏡の裏に書かれた

3000語以上の遺言を発見したのです。




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襲われ盗まれた!

MIWからひと言:これはまるで映画の世界・・・もしこれが悪用されたら・・・または何かの間違いで感染してしまったら・・・。

記事

AFP=時事】エボラ出血熱が流行している西アフリカのギニアで先週、エボラ患者の血液サンプルを運んで試験センターへ向かっていたタクシーが強盗団に襲われ、サンプルの入った冷却器が盗まれる事件があった。ギニア当局は24日、この冷却器が見つかる可能性は極めて低いと発表した。

 血液サンプルはギニア西部カンカン(Kankan)州で採取されたもので、約265キロ離れた南部ゲケドゥ(Gueckedou)州にある試験センターへタクシーで向かっていたところ、キシドゥグ(Kissidougou)近郊で強盗に遭ったという。

 ギニア政府のエボラ出血熱対策班は「冷却器は見つからないだろう。メディアで報じられたことで、強盗団は冷却器を破棄してしまうだろう」と述べている。エボラウイルスは液体の中で直射日光に当てなければ数週間生き続けることが研究では明らかになっているが、今回盗まれた血液サンプルのウイルスは、もう死んでしまっていると当局はみている。

 今回の事件は感染力が強く、約70%と致死率も高いエボラウイルスのサンプルを運搬する際の安全性に警鐘を鳴らした。
【翻訳編集】AFPBB News

affairwindows at 21:50  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2014年11月11日

ついに!

MIWからひと言:またまた誇らしい日本のニュース!海外ではこの話題で持ち切り!こういうときに、「日本人でよかったな〜」と。でも気を付けなければいけないのは、コピーを狙うお隣の中国。スパイもうようよしているのだから、もうお人よし日本人は卒業して、警戒心を強く持ち、疑うこともあえてしなければ。中国にごっそりもってかれる事の無いよう、用心には用心、そしてさらに用心してかかること。

記事

[東京 11日 ロイター] - 富士フイルムホールディングス<4901.T>は11日、子会社の富山化学工業が開発した「アビガン錠」について、年末から年明けにもエボラ出血熱の治療薬として国際的に承認される可能性があるとの見通しを示した。

アビガン錠は、エボラ熱の治療薬として承認を受けるため、フランスとギニアの両政府が共同で、11月中旬から、ギニアの患者60人による臨床試験(治験)に入る。治験の結果は12月末にも出て、その後1カ月程度で医薬品の承認を受ける見通し。

同社の石川隆利取締役(医薬品事業部長)によると、両政府の治験のため、すでに300人分のアビガン錠を日本政府から現地のギニアに送った。この治験は世界保健機関(WHO)も関知しているため、国際的な承認薬として世界に出荷する方向で調整しているという。

これまでにアビガン錠は、エボラ熱には未承認薬だが、フランス、スペイン、ノルウェー、ドイツの4カ国で4人の患者に投与され、全員の症状の回復が報告された。富士フイルムによると、同社にアビガン錠は2万人分の在庫があり、30万人分の原料を確保している。

(村井令二  富沢綾衣)

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2014年11月01日

人気国カナダもオーストラリアも=WHOとの対立

記事

カナダ政府は10月31日、エボラ出血熱が大規模に流行している国に滞在していた人を対象にビザの発給を停止すると発表した。先進国では、オーストラリアに続く2カ国目の措置とみられる。カナダではエボラ患者は確認されていないが、アンブローズ保健相は「カナダ国民を守ることが最優先だ」と声明を発表した。

 今回の措置は、過去3カ月に流行国に滞在していた人を対象としている。具体的にはギニア、リベリア、シエラレオネの滞在者が対象になるとみられる。

 すでにビザを持っている人や、西アフリカから帰国するカナダ人の入国には影響がないという。地元CBCテレビによると、カナダ政府の担当者は「オーストラリアの措置ほど厳しくはない」と語ったという。

 世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は10月29日、米ブルームバーグへのインタビューで「渡航禁止が防御の有効な手段であることを示す証拠はない」と、オーストラリア政府の対応を批判したばかり。CBCは、今回の措置でカナダもWHOと対立する形になる、と伝えている。(ニューヨーク=中井大助)


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