2015年11月

2015年11月22日

pariでのdestiny 10

IMG_0706
何回か偶然顔を合わせていた新たな男性(A)と奇遇のチャンスが東京・港区でめぐってきた。
なんかこんなことを書いているうちに、私の男性運とはなんぞや?と思ってしまう・・・。いいも悪いもいつも出会いが重なり、どっちつかずというか? いつも同時進行し複雑化する。

この新しい彼(A)のことはどこまで書いたらいいのかも迷う。というのは近すぎるから。この港区で起きたことであり、可能性としてはこの彼と会う回数は自然と多くなる(out of sight out of mind)はずだから・・・。

Aとの出会いは絶妙なタイミングだった。時々、偶然同じ場所であい互いに軽く微笑む程度はしていたが、話したことはなかった。その話すチャンスは突然きた。あれは六本木ヒルズクラブの帰り、それなりにオシャレをしてお酒でほろ酔い、気分も上々だった日の夜。運命とは面白い。酔っていたことも味方となり、いつもよりガードが緩んでいたからこそ彼と2りで話すことになり、互いの連絡先を教えあうこととなった。またこの日の前日にBと大げんかをし、気持ちは他を向いていたことも功を奏した?のかも!?

一緒にいた日本人女性たちは、Aが私の方に近づき名刺を渡していること、特別で素敵なスマイルを向けたことなどに対するジェラシーを、大人のやり方で露呈した。また足先から頭まで『レベルの値踏み』もしていた。そんなことは無視するべしと決めている私は、とびっきりのシンデレラスマイルをAに返した。

『女(自分も含む)ってなんていじわるで、てごわいの』

ここでタイプする手が止まる。東京は狭い。以前face bookで知らないイタリア人の男性から
”貴女のことを知っている。⚪️⚪️⚪️⚪️の彼女だったでしょう?”
とコメントが来て以来、警戒感は強くなっている。
なので、あまり細かく書くとある人たち(彼のファンというか嫉妬心の強い女性軍)にAと個人的に会っていることがばれ、邪魔されそうな気がするのですべてにおける詳細は省略がベスト。

その日以来、連絡しあい会っている。このことはFとBにはきちんと伝えている。
今後どうなっていくのか、私にも予測がまったくつかない。
ただ言えることは、Aとはよくある恋愛ドラマのようなとてもじれったく切ないスタートであるということ。

互いによく思っていることはわかっているが、周りの状況というか、Aの仕事上というか、私の単純でないアムール同時進行のせいか、強いて言うなら韓国ドラマのような? 感じであることは間違いない。BともFとも最初からラテンスタイルの恋愛であったのだが、Aはラテン人でもないこともあり彼らとの関係とはまったく違う。でもこれもこれでじれったくて切なくて楽しいと思える私。

今後どうなるのかは??・・・。
To be continued・・・としか今は言えない。

ps Fは先月日本(東京)に1週間滞在した。Bはこの記事がアップされる少し前に日本(東京)に来る。

affairwindows at 17:30  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2015年11月17日

フランス人(Francais)の本音とは?

様々な角度から幅広い内容の記事を書かれているブロガーのruszey様からのリクエストがあったので、EUに住むフランス人に本音を言ってもらいました。いろいろな言語が混じっているので、日本語にまとめるのにも時間がかかり遅くなりました(言い訳)。

たった今、ようやく全員の無事が確認できました・・・。本当に嬉しい・・・。

”確かにあの事件があった日とその次の日くらいは恐怖で一杯だったが、今は違う。怒りを通り越して冷静に物事を見てやるべきことを一つ一つやることだ”

”テロリストたちの思惑に乗っては負けだ。怒りに怒りで対処せずに、全世界が一致団結して、テロに屈しないという強い意思をみせることが重要だ”


”彼らは容赦ない。『最強であり、誰も倒せない』と全世界に宣伝する為にも大事件を次々と起こしているし、今後も起こそうとしている”

”私たちの心と精神は何が起きても変わらない。どんなことがあってもテロには絶対に屈しない”

”私たちは平和を望む。心を強くして皆で一致団結していく必要がある。恐怖は感じても必要以上に自分の言動を制限することはしない”

”心を強くする。決して屈しない。これらがテロに対する最大の効果(武器)である”

”フランス以外の国、例えばドイツやアメリカ、アジアならタイやマレーシアもテロの優先対象国であるが、どの国も絶対に屈しないこと。恐怖で屈したら彼らの思うつぼだ”

今のところですが、このような意見が来ました。
もし他に何か気になることやリクエストがありましたら、メッセージいただければ出来るだけ早めにそれらについて記事アップしようと思いますので、皆様のご意見やリクエストなどご遠慮なくどうぞ!

ruszey様、このような感じで宜しかったでしょうか?

affairwindows at 17:34  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2015年11月15日

pariの今 大変なことに!&『お伺い』

今フランスにてセキュリティ関連の仕事をしている友人からメッセージが
「Soldiers (1000 to 3000) will come in Paris
to survey」

13th Novの夜に起きたpariでの爆発と人質たてこもりにより、130以上の人が亡くなり、400人ほどの人が撃たれたりと負傷している。2015年になってから、このような大きなテロ行為はもう既に2回目である。

事件があった場所から800メートルしか離れていない場所に住む一人の友人からはこんなメッセージが
"the bataclan is about 800m from my house
but i m in province from Friday afternoon..."

今年の夏にpariで長期滞在した私は、新しく友人になった人たちを含めてパリに住む友人はもちろん、フランスに住むまたはその周辺国でテロが起こった国に住むすべての友人らに無事かどうかの連絡を取った。2人以外は無事だということがわかった。あとの2りも無事であることを心より願う・・・。
「天にいらっしゃる方々へ お願いいたします」

国家レベルで「ホームにて静かに過ごすように」と勧告命令(注意喚起、勧告という人もいる)が出されている。日曜日だが、公共場所はもちろん、お店やレストランも閉まっている。外はゴーストタウンのような静けさだが、いたるところにポリスがおり目を光らせている。まるで敵が街を壊し、人を殺しまくっている映画のような世界であると。

12月か1月にもpariに滞在しようと思っていたが、両親から
「お願いだからしばらくは行かないでほしい」
と懇願された。

でもいろいろな楽しい計画や長期滞在の準備もあり、どうしようか今も迷っている。ただし今年のpariでのクリスマスはいつもと違って楽しめないのは確実だ。最も厳しいセキュリティチェックがフランス全土で行なわれ(公共場所ではもちろん、人が集まるところすべてで)。
もちろん様々なイベントや公演などが予定どおり行われない。

<お伺いについて>
今も多忙ではありますが、今回の事件を含めて今後の将来の計画などを見直し&深く考えなければならない状況になりました。サーチ含めて今後のベストな方法を様々な角度から見ていく必要がでてきました。

そこで、今後の記事掲載について皆様にお伺いしたいと思います。
今後の記事内容へのご希望、記事アップ頻度等、ご希望やメッセージ等ありましたら、是非メッセージをいただけると嬉しいです。

メッセージだけではなく、拍手数増加、栞(しお)られ数増加、コメント内容とコメント数によって今後の記事アップ内容と頻度等も決めさせていただく意向です。

皆様からのメッセージをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

affairwindows at 11:33  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2015年11月13日

pariでのdestiny 9

IMG_0710
”じゃあ、こうしない?もし万が一、X GF、X BFとまた深い関係を戻したら、または他の異性と深い関係になったら正直に言うのはどう?”

”OK,もちろん、そうしよう!”

これでよかったのかどうかわからないが、ひとまず過去、現在を知り、そして今後の方向性だけは見えてきた。
素敵な人は常に一人でないことはわかってはいたが、同じ日本人女性、しかも同年代の聡明で素敵な女性が、同じ東京にいることはなんとなく奇遇でない気がする。

それは私が若すぎる年齢でCEOをしていたあの仕事の世界と同じだったこともあるが、東京は狭い。そのうち偶然、または何らかの形でその女性を知ることになるような・・・。
というか、もしかして知人、友人??
私の感は当たるが、今回だけは当たらないでほしいと強く願っている。
でも何故か、いえ感が当たる前の胸騒ぎがしてならない・・・。

そうこうしているうちに瞬く間に3ヶ月が経過した。
その間、Fとのアムールも続いていた。

遠距離恋愛が重なっていく・・・。

ハッピーではあったが、でもやはり近くにいないと心は離れてしまうのか?
一つのアムールの解禁?が訪れる・・・

思いがけない出会いが訪れてしまった・・・。

出会いは何かを断ち切るように仕向けられたような出会いとも感じられた。

遠距離恋愛を長続きさせることはできるが、結婚を目的だとしたらそれが叶わぬと終わりが必ずくる。
そうでなくとも遠距離恋愛でアムールを深めていけずに惰性になったり、途切れ途切れのつながりになることがある。それを避けるには、それ相応の努力とアムールの強さが必要になる。

幸いにして、宿命のBとはそうはなってはいないから長く続いているのだが、今後どうなるのかは誰にも予測できない。

そんなこんなと様々な事が駆け巡っていくうちに、

affairwindows at 18:11  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2015年11月07日

pariでのdestiny 8

IMG_0705そのムードを一変させたFの誠実な言葉だった。
”本当のことを話すね。だから貴女も正直に話してくれる?”

Fは私の肯定的な返事を聞くとすぐにこう続けた。

”彼女とは今でも会っている。正確に言うと僕が東京に行くときは必ず。そして彼女がPARIに来る時も必ず。彼女とは東京の同じ職場で知り合った。彼女は僕の理想ぴったりで、絶対に結婚したいと思ってつきあってきた。でもいざ結婚となったら彼女の両親が反対し、それでもあきらめきれず密かに会い続けた。でもゴールが無い関係にほとほと嫌気がさし、泣く泣くあきらめたんだ。僕も彼女も他の異性と何人かつきあってはみたものの、結局うまくいっていない。最後にあったのは約2か月前・・・。でもこれ以上続けても結婚できるわけじゃないし、互いのためにならないから会うのはやめようと2りで誓ったんだ・・・。でも時々連絡しあっている。”

面白いものだ。魅かれ合ったFと私の状況は似ていた。X GFとX BFに対してのアムールを終えようと努力しているが、まだ終わっていない。それを超えるアムールしあえる異性が現れないと終われないのだ。

そしてFはこう暴露した。
”このマンションを購入してから何人かの友人とここで集まったことがあり、その中には女性がいたこともあったけど、一人の女性だけを招待したのは初めて。立て続けに泊まらせたことも貴女が初めてだよ。”

いろいろな思いはあったものの、心は素直に嬉しくなり喜んでいた。
”初めてなのね〜 それはとても嬉しいわ!”

ただ、頭の中はクルクルと動き続けていた。

今度は私が切り出した。


affairwindows at 09:57  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
<感謝の意>沢山の拍手を頂き、感謝を申し上げます!
メンバーリスト
プロフィール

MIW

ブログ村
 恋愛ブログ 恋愛・結婚の豆知識へ
 政治ブログ 世相批評へ
 ニュースブログ ニュース批評へ
ニュースブログへ
 恋愛ブログへ
インフォブログランキング
人気ブログランキング



FC2
ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!
ブログパーツ
月別アーカイブ
記事検索