2016年01月

2016年01月30日

pariでのdestiny 18

MIWから一言:このmusicに出てくるドラマのような・・・自分を忘れてしまうような極限まで行く恋愛を体験し、いいとこどりだけする=恋愛のエキスパートになれたり、恋愛運急上昇間違いなし!
仕事でも人生でも恋愛でも楽観的にどれだけ考えられるのかがキーとなる
https://www.youtube.com/watch?v=AJtDXIazrMo

さらに思い出すと、Bとのspecial destinyは良い方につながっている。

Bとの出会いについてだが、東京の中心にある世界的な組織の忘年会partyで出会った。私がまだCEOをしていた頃だ。その時はその組織のトップと友人(E)であったので、その友人からのご招待で特別に参加させてもらった。

会場には100名ほどいたと思うが、いろいろな人と話し疲れた私が座ったとたんに、真正面からの視線を感じ、その視線を追うと人込みの隙間からBがはにかみながらこちらを見つめていた。Bと私の間には何人もの人がいたのだが、まるでMOVIEのようなスローモーションでBと私のアイは最後に強くつながった。私たち2人だけしかいないような錯覚に一瞬なったが、すぐにEのスピーチが始まりアイ(愛)コンタクトは数秒で遮られた。

スピーチ終了後、バッフェタイムとなり、のどが渇いた私は飲み物を取りに行った。その時Bが私の隣に・・・(こういう時男性は本当に素早い)そして、

”Bonsoir!what would you like・・・”

名刺を渡しながら、丁寧すぎるほど丁寧な言い回しでGentle manの典型的なふるまいをしていたB。数分ほど経過したころ、Eがやってきて

”〇〇(私の名)、もう少ししたら出よう!今大事な人にだけ個人的に挨拶するからここで待っていて”

Bはまさか自分のボスの友人(後に、Bは私がEのGFと思っていたことが判明)とは思っていなかったようで、一瞬顔が引きつり、温かく潤っていた目が凍ってしまったように見えた。Eは何かをけん制するように? 私の腕を取り、急いで会場を出て駐車場に向かった。取り合えず私は招待してくれたEの言うとおりに従った。車の中でBとの短い会話を思い返しながら、その場においてきてしまったことを残念に思いながら・・・。

なぜかしら、EはBのことについては触れずに、別な男性(彼のスタッフの一人)について、"quoi??"ということを言ってきた。

affairwindows at 06:30  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年01月24日

pariでのdestiny 17

Bから魅力的な?連絡が来てその先は無し。なんてもったいない?
いつもいいところで、Bに邪魔されている?というか、なんというタイミングで彼は連絡&お誘いをしてくるの?これらの事柄は私の人生にとって良かったのか、悪かったのか?終わってしまったことなのでなんとも言えないが。彼はいつも私の味方(大げんかする時以外)であり、褒めてくれ、そばにいて支えてくれるから感謝、感謝なのだが。

何人かの男性と盛り上がったのに、その後気持ちが冷めてしまったことを考えると彼の存在が大きく影響している。彼とのミステリアスな長期関係が、他の男性との縁に良か悪かは、ほんとうに解らない。

また、話はうってかわるが、

2.F1が行われていた時、友人宅やホテルでうるさすぎて耳を耳栓でふさいでいたのでその試合中はろくに話ができなかった。

3.不動産を何件かみて、”これが10億??ばか高すぎる!”と改めてモナコの不動産事情(莫大な相続金節税のための法外金額)を認識させられた。

4.飛行機会社のストライキにあい飛行機が飛ばず、モナコ市内で知人になったフランス人の粋な取り計らいでヘリに乗って飛行場につき、彼のフレンチ的方法のお陰でなんとかパリに帰れた。

5.ニースやカンヌに車で移動だったので、”素敵なカフェやレストランが沢山!”ということは覚えていても、そのShop info cardを持ってきていないので名前を覚えていない。覚えているのは、その時に流れていたフレンチソングが気に入って友人に曲名を聴いて買おうとしたが、私の発音スペルの間違い?で結局買えなかった。

などなど・・・肝心の大事な部分は忘れている・・・ほんとうに私って・・・この先の言葉はいうのはやめておこう。惨めになるから・・・。

これらの時期もBからは定期的に連絡が来ていたし、会っていたからいつもBの存在が頭と心にくっついている。私たちは電池のプラスとマイナスのような関係である。例え時に大喧嘩をして離れたとしても、プラスからマイナスに電気が戻るように、最終的には惹きつけられる。

さらに、

affairwindows at 16:00  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年01月18日

pariでのdestiny 16

それは、Bとの関係についてが一番ミステリアス。
ほんとうになんの縁でここまで長くつながっているのか??と思うほど、つながりが強い。
彼が仕事で日本・東京を離れざるを得なかったため、私たちはいったん終わりにみえた(実際は別れたとかいうのではなく、彼が日本を離れたことにより物理的に会えなくなっただけ)

しかし、その後も私たちはEU内や日本でごく稀に会っていた。その時、私は定期的に EU(特にフランス)に暮らすように過ごすため、アパートを借りたり友人宅やB宅にstayしていた。時には3か月も。これだけ滞在すると嫌なことも体験する。

例えば、フランス人おばさんやおばあちゃん(上流階級やマダムにふさわしくない人たち)からの嫌がらせ。こちらが最初からフランス語を全く話さないで英語だけで通そうとすると、訛りのあるフランス語で通そうとする。英語が全くわからない人もいたが、簡単な英語ならわかるのが普通。なのでやはり嫌がらせ。過去の古い栄光を未だに引きずって、典型的なフレンチ的嫌がらせをしてきた。

私も負けじと英語で厳しくシニカルなフレンチ的物言いをし、最後は英語でとびっきりの爆弾発言を落としておしまい。彼女らの目がまん丸に見開いて怒り表情。ブツブツとフランス語で言っていたが無視。だがここまで英語で正論(彼女らにとっては侮辱でしかないかも)を言われれば、もう言い返すのは無駄というもの。
いや〜 スカッとした〜〜 古い伝統は大事だけれど、勘違い伝統はいまや誰も(世界は)受け付けない。

話はEUに滞在していた話に戻るが、よく考えてみたらモナコ、スイス、イタリア、イギリス、ベルギーに滞在したり、どの国の領土かわからないようなisland、フランス内でも友人の別宅にも滞在したりで、いろいろ連れて行かれすぎて覚えていないほど。特に友人やex BFらの車で移動し滞在した場所やその地区、ホテルなどはいまいち正確な名前を覚えていない。英語以外の言語だからなおさら?私の記憶力はこういう点においてはいまいち。

”とても素敵なお城だった”
”素晴らしくフレンチ的なメゾン”
とえらく大雑把な記憶力にはほんとうにまいる。

モナコに至っては何度か行っているのに、
1.カジノでプレイして、素敵な男性に声かけられディナーをご馳走になったが、ex BFの

MIWから一言:先日007を観に行ったが、イギリス的シニカルジョークはフランスを超えているかも?なぜ?をつけたかというと、フランス人の多くは自分たちのespritの利いたジョークセンスは世界一と思っていて、絶対にアメリカンジョーク(”アメリカンジョークのようなストレートすぎるジョークは下品で笑えないどころか、もともとつまらんのにエスプリがゼロな上にくだらんレベル。誰でも言えて分かりやすすぎ”と)よりも数段に上であると自負しているから少しだけ遠慮を日本的に入れてみた。

この映画でメインアクターは最後。その根拠や歴史的背景なども盛りだくさんで洒落た出来のいい映画である。冷静で物事の奥底を見た上でのエスプリが利いた洒落たセリフ満載!是非観ていただき、その洒落た英語のジョークで世界情勢を再認識し、和んで欲しい。
https://www.youtube.com/watch?v=8jzDnsjYv9A&index=23&list=RDnhc7Gqr1SwM

affairwindows at 12:41  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年01月10日

pariでのdestiny 15

そういえば、Fよりも少しだけ後に知り合ったフランスのお隣の国のDと最近よく話すようになった。メッセージのやりとりも頻繁になってきている。今年の春に日本、東京に仕事(ある大手の金融会社の)で来るおかげもあり、互いの国の文化、習慣について話している。私が否定的なことを言うと、同調しつつも必ず否定にならないポジティブな結論に持っていく。これは彼の仕事のやり方や出来、そして人間関係の付き合い方を表している。

Dは最低でも4ヶ国語が話せて、いつもフランス語のフレーズの正しい発音を教えてくれる。根気強く教えてくれるところはBと同じなのだが、Bとの年齢差を考えると本当にびっくりするほど親切で丁寧である。
年下なのだが、なんていうか色々な部分でマチュアでジェントルでとっても思いやりがある。

それに日本に対してとても興味があり、日本の難しい本を定期的に購入し読んでいる。また日本食や日本グッズを買い、それらについて聞いてくるが、時々??と思うのがあったりで彼の方がよほど日本のことを知っている。私は日本の細かいことなどはよくわからないことが多い。海外に住んでいたのが長いから~(only an excuse?)

彼はEX BFの存在が気になるらしく、先日EX BFに関しての質問攻めにあった。特にfrancaisに対して、彼もfrancaisがネイティブだから?
”love wordsはいまだに送ってくるのか?”
”毎日?それとも時々?”
”それはfrancais or english?" 
”その内容よりも凄いのを送ってみて”
とかなんとか。 好奇心??対抗心??ジェラシー?? よくわからないが。

今年夏から秋にかけてEUに行くことを伝えたら、
”僕の街はとても綺麗だからいろいろ案内するね〜。世界でも有名な場所がたくさんあるし、今までに送った写真も有名なところが多いよ。僕のルームの写真はこれ。日本茶もあるよ!居心地いいと思うよ〜”
ていうか、彼の国に何度か行っているのに、覚えているのは投資していた会社のビル(珍しく写真を撮ったからか?)と別な友人の友人のホームパーティに行ったことくらいだ。。。なんてこと!色々な意味で勿体ない。

それにしても、う〜ん、なんて魅力的なの〜〜
彼とはまだ友人以上恋人未満であるが、人間的な魅力がある。
彼が春に来たら。。。そして私が彼の街に行ったら。。。何かが変わる?

人生はミステリアスの連続とつくづく思う。
それは、

affairwindows at 11:53  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
<感謝の意>沢山の拍手を頂き、感謝を申し上げます!
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