2016年04月

2016年04月29日

誰をどのように優遇し、その恩恵を受けているのか

MIWから一言:これを最後まで読み、裏も考えると、日本政府が誰をどのように優遇し、その恩恵を受けているのかがわかる。またそのツケを巧みな方法で国民にすべて回していること、そのいかさまには長年受け継がれてきたしたたかぶりを感じる。
だから国民は景気の良さを感じることができず、いつまでたっても苦しさから抜けられないし、政府の奴隷として生涯を終えていくのだ。。。

パナマ文書の流出で、続々と明るみに出る各国指導者や大企業の「錬金術」。彼らの行為は限りなく黒に近いグレーではありますが、我々にとってはどこか縁遠い世界の出来事のように感じてもしまいます。しかし、メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは、そのしわ寄せは消費増税などの形で国民に襲いかかり、特権階級に属さない者は「タックス・ヘル」の中でのたうち回ることになると警鐘を鳴らしています。

タックスヘイブン対策の抜け穴を塞げ
いわゆる「パナマ文書」の流出で、世界の政治権力者やその近親者がタックスヘイブン(租税回避地)のペーパーカンパニーに資産を隠し税金逃れをしてきた実態が浮き彫りになった。

キャメロン、プーチン、習近平…ゾロゾロと具体名が出てきたのは周知の通り。親、親友、兄弟の名義にせよ、ご本人たちの蓄財と疑われるのは当然だ。税金を徴収する側の人間が、本来なら課税されるはずの資産を秘密口座にしまいこんでいるというのだから、巨悪そのものである。

「パナマ文書」といわれるデータは、パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した電子メール、契約書、パスポートのコピーなど約40年分、1,150万件のファイルだ。

南ドイツ新聞が匿名の人物から約1年前に入手した。同紙のバスチアン・オベルマイヤー記者が暗号化されたチャットを受信し、機密文書の存在を知った。だが、あまりに膨大なデータで、一社では歯が立たず、米非営利組織「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ)に公開し、共同で解析を進めた。

「ICIJ」は世界76カ国、107の報道機関に所属する約190人のジャーナリストが共同で調査報道を行うためのネットワークだ

http://www.mag2.com/p/news/181248?utm_medium=email&utm_source=mag_news_9999&utm_campaign=mag_news_0425

affairwindows at 05:30  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年04月22日

日本の本当の姿 世界的な権威の西教授が暴露

MIWから一言:真実は何がどうだったかという語りはいろいろありますので、何をどう信じるかは人それぞれですね。

※このメールは「デイリーインスピレーション」をご購読の方に号外版としてお届けしています。

グーグルの創業者
ラリー・ペイジやセルゲイ・ブリン、現マイクロソフトのCEOスティーブ・バルマ、ヤフーの創業者
デビッド・ファイロやジェリー・ヤンなど

世界中から天才が集まり100人中3人しか合格しない超難関、超名門と言われるスタンフォード大学。
その中でも格が違うのがフーヴァー研究所です。

元英国首相マーガレット・サッチャーは、

「政治・経済・国際問題に関して世界で最も重要な研究組織はフーヴァー研究所であります」
と評価をしています。

そんな世界中の情報が一手に集まるフーヴァー研究所に30年以上にもわたり在籍している日本人が西鋭夫教授です。

西教授は長年の日米アジア研究を通じて、日米の政財界やシンクタンクに情報源を持ちGHQ占領政策の研究で世界的な権威。

そして、その調査能力が買われ、博士号を取得して10日後にCIAからスカウトを受けました。
CIAの一員になれば、カネも地位も簡単に手に入ります。

調査官曰く

「東京にはCIAの協力者がかなりいる」
「国会議員にも10人以上」(明確な数字は言わない)
「産業スパイも当然の政策だ」
(注:これらの発言は1976年当時のものである)

CIAになれば毎日が大冒険だ...と誘ってきたのです。
しかし、CIAになるという事は国籍を変えなければいけない。
その瞬間、西教授は日本人だという事を痛烈に自覚し、

「私が日本を裏切るれるなら、将来、アメリカも裏切る。CIAはそんな人間を雇うべきではない」

と断り、CIAの調査官を感激させたというエピソードがあります。
そんな西教授が明治維新の真実を暴いたのがコレ。
今の日本は明治維新に起源を持つ国家です。

日本の本当の姿を知りたい方は是非チェックしてみてください。
http://123direct.jp/tracking/cr/loQZDcLk/222411/1129406


affairwindows at 17:00  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年04月15日

賭けハズレ スティグリッツ教授による「駄目だし」

MIWから一言:今後、大変なことになるのは目に見えている。なにせアメリカのスティグリッツ教授専門家から「アベノミクスに駄目だし」されたのだから、面目も丸つぶれなわけである。面目丸つぶれにされる可能性があるとわかっていたのに、何故専門家を呼んだのか? 
「アベノミクスの数々の失敗の修復を狙う」こともその理由の一つ。特に消費税アップは大失敗だったとの結論が出ていたことは致命的である。安倍らの賭けは失敗したのである。

*下記はオリーブ拝からの転載です。

アベノミクス終焉は、安倍官邸の終わり

10日、7月10日に予定されている参議院選挙まで3ケ月となった。
野党統一候補は、現在「青森、宮城、栃木、山梨、長野、鳥取・島根、山口、徳島・高知、熊本、長崎、宮崎、沖縄の12選挙区」で実現している。加えて「10数選挙区で野党統一候補擁立のための協議」が進められている。
32ある全ての選挙区での選挙協力を目指す。
12日、北海道5区と京都3区の「衆院補欠選挙」が告示され、24日投開票される。

京都3区は、自民党が候補者擁立を断念し、北海道5区が実質的な与野党対決の構図となっている。当初は、与党推薦の和田候補が大きくリードしていたが、ここにきて野党統一候補の池田候補が追い上げ、横一線のたたかいが始まっている。
自民党は、菅官房長官が支援に入るなど、全力の構え。
一方、野党側は、政党色を薄めるため野党一斉支援は控え、むしろ市民色を前面に打ち出す。

和田候補は、保育園問題で、安倍首相が掲げる政策と矛盾する「夫の稼ぎが多ければ妻は子育てに専念できる」という趣旨の発言をしており、これは失点になった。
北海道5区は、野党統一候補対与党という始めての構図で戦われる選挙のため、夏の参議院選挙の試金石ともなると見られ、与野党ともに必死の状況だ。
菅長官の現地入りがそれを物語っている。

ここで与党候補が勝利すれば、衆参同日選挙も睨む。
一方、敗北すれば安倍政権自体の液状化も噂される。
なぜなら安保法問題、アベノミクス失敗などが既に持ち上がっており、TPPを加え今後更に厳しくなることは確実な情勢だからだ。

野党側は、とりわけ西日本でのたたかいが重要になる。
おおさか維新は西日本に地盤を持つため、与党が有利になる。
民進党の支持は27%程度だが、民主党より改善している。
今回は、党綱領も作成され、より労働者・市民寄りの政治をアピールしている。
党の政策も5区投開票までには発表される予定だ。

昨年憲法審査会に3人の憲法学者を招いて行なわれた質疑のなかで与党推薦の長谷部氏ほか3名全員が違憲を表明し、世論の潮目が変わったが、今年は安倍官邸が「消費増税先送り」のために招いたスティグリッツ教授が「アベノミクス全否定」の資料を公表し、再び潮目が変わり始めている。

東証株価もずるずる下がり、円高傾向が顕著になって来た。
今後元の株価まで戻すことは無いだろう。
安倍官邸は、参議院選挙に向かって沈んでいくばかりだ。

オリーブ拝

http://www.olivenews.net/news_30/newsdisp.php?m=0&i=0

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2016年04月09日

サクリファイスを多重ラッピング

MIWから一言:
国内でも海外でも、国民の税金(他人の金)をばら撒き続けているが(=程のいい国家的さぎをし決して捕まらぬ低脳はんら)、日本国民への恩恵は無であるどころか、これでもかこれでもかとタックスはインクルース!
タックスモンスターらは、小手先の「まやかし国民恵」でごまかし&茶番劇をし続け、自己資本は一切使用せず、私腹をこやしにこやしている。そしてみせかけの綺麗さで何重にもラッピングしたサクリファイスという真意(=悪意)が見えないように隠し、犠牲、義務、重税などを課している。。。

下記はThe daily olive newsからの転載です。

アベノミクス失敗 安倍首相 「公共事業ばら撒き選挙」へ

安倍首相は5日の閣議で、2016年度予算について各担当閣僚に対し事業費12兆
1000億円の執行を前倒しし、9月末までに8割程度を契約することを目指すよう
指示した。

事業費の内訳は、公共事業のほか学校施設、空港、高速道路、UR等の整備に関するも
のとなっている。

ここまで書けば、安倍首相が「安保法や改憲」「アベノミクス失敗」と云った争点を
避け、参議院選挙を自民党定番の「組織型ばら撒き」で戦う方針としたことが分かる。

世界の著名な経済学者を招聘し、「消費増税10%先送り」を大マスコミに一斉に報じ
させ、それをサミット後に英断を下すかたち(劇場)で争点化しようとしたが、オフ
レコとされた会合内容をスティグリッツ教授が公開し、かつ、その内容が「アベノミ
クス全否定」であったことから、この争点で選挙を戦うと野党に「アベノミクス失敗」
を強烈に批判されることが目に見えていることから、仮に増税を決行しても「財政政
策」だと云ってばら撒きをするほうが良いと考えたのだろう。

96条改正で世論の批判が高まると、くるりと解釈改憲に掌を返したようにいつもの安
倍官邸のご都合政治がそこにある。またかと思うのは、本紙だけではあるまい。なに
しろ本紙調査でも八割が「アベノミクス失敗」と回答しているのだから、そこにステ
ィグリッツ教授の資料では、まさにアベノミクスは詰んでいるところまで追い詰めら
れたと云える。

そこで安倍首相は、ならば「風を吹かすまでだ」と10兆円のカネをばら撒き、しかも
その予算先を自らの地盤である公共事業とすれば、一見すると政府支出によるGDPが
改善されるだけでなく、自民党の組織地盤を暖める効果があり、かつ、アベノミクス
の失敗に反論することができるという目論見(一石三鳥)だ。しかもスティグリッツ
教授の資料から「財政政策」を摘んでいるので、美味しいどころ取りを主張できる。

しかし昨日も書いたように、スティグリッツ教授の提言には明確な「思想」が背骨と
して通っていて、その「思想」は経団連を支持母体とする自民党とは相容れない。
スティグリッツ教授の提言はむしろ「格差社会」に向けられていて、その理論は
「民進党」を含む野党の「思想」に近い。

黒田日銀による質的量的緩和政策(QQE)は、ゼロサムゲームと切り捨てられてい
る。いま米大統領予備選では、米国の出口がない閉塞感という空気を読んだトランプ
氏が、いわば扇動行為を行なっているが、扇動行為が米国の病巣を治療できるわけが
なく、スティグリッツ教授の提言は巨大な大蛇に巻かれた米国に処方箋を提供してい
る。

日本にとっても失われた25年を突破する「この道」の処方箋と成り得るもので、とり
わけ「適切な規制」「適切な租税調整効果」「適切な現代のインフラ整備」を挙げる。
同時に「独占の弊害」を指摘し、それは暗に経団連を中心とした特定大企業への偏っ
た政策(過度集中)が市場を歪め、かえって経済成長を阻害する要因となるとしてい
る。

したがってスティグリッツ教授の提言を、経団連を支持母体とする安倍自民党政権が
採用することは困難であり、今回のようにその都合がよいところだけを摘むという手
法は、それ自体が矛盾であり、そのツケは最終的に国民に回される。むしろ「改革」
を標榜する政治勢力が、このスティグリッツ教授の提言を読み解き、そこに失われた
25年の突破口を開くことを期待したい。

いま「新自由主義の時代」は終わりを迎えつつある。
このへんで手仕舞いとすべきだ。

オリーブ拝

affairwindows at 21:15  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年04月04日

警告!

あるプロの機密情報機関から(友人)によるとアメリカンエアーラインが危ないとのこと。ベルギー空港にてのテロ犯もアメリカン空港のカウンターでわざと爆破させたことからもわかるように、”絶対に避けたほうがいい”と。

北米に住んでいたときには良く知らずに使っていたが、今考えるとアメリカンエアーラインのサービスは値段の割に悪かったし、スタッフも偉そうで怠慢であった。

アメリカンの友人らも避け嫌っているエアーラインであることから、いろいろな意味で避けたほうがいい。

高ターゲットは、狙われ恨まれる要素を多々持ち、大義名分により狭まれている。

affairwindows at 23:52  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年04月03日

pariでのdestiny 21

あれから約2ヶ月間で様々なことが起きた。
書けないことも多いのだが、私の場合、2ヶ月が半年間ほどの凝縮人生である。ときに、1年間凝縮の場合もある。新たな出会い、位置関係の変化、今後どこで何を誰とどうするのか、そして究極の取捨選択に迫られることが多い人生である。その時々の選択により、人生の方向性がずい分変わる。

先週も港区にある大使館のイベントにイギリス人と参加したが、予期せぬことが起きた。その結果がよしとなるかどうかは今はわからない。
そのイベント後、そのイギリス人(BG)とその大使館の近くのBARに行き、近況報告をした。BGとは共通の友人が多く、ある外国人組織にもいるので、その場所に久々に一緒に行くこととなった。BGは外国人にはもちろん、日本人でも知っている人は知っているほど有名人である。

ところでBGとわかれた後にとてもユニークな人(IH)にあった。IHはフィロソフィーとサイコロジーを深く勉強し実践しており、それらによって人の見方や友人関係、人生が変わったと言っていた。

IHと私のハンチが重なり、特別なオーラを感じあった私たちは、来週早々に会うことになっている。考え方の共通点が多いこともあり、きっと長い付き合いになる。IHの話を聞いているうちに(始めの頃は私に関しての話はしない主義であり、徐々に話すのが私の好みである)、IHとの共通の友人(深い付き合いも含む)や知人がいそうなことがわかり、嬉しくて嬉しくないという複雑さで一杯である。

人生は取捨選択内容により、ずい分変わる。その為にも、外面も内面ともに磨き続け、勘と感と環を良くする努力は一生諦めないつもりである。

長い付き合いのBがもうすぐ来日するので、次に書く内容は彼との変化進展についてだと思う。あれからBとも色々あった。。。
さて、どうなるのか? 楽しみであるが、新たな関係の始まりの終わりなのか。それとも終わりの始まりなのか? 彼にも私にも予測がつかない。


affairwindows at 17:38  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
<感謝の意>沢山の拍手を頂き、感謝を申し上げます!
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