2017年02月

2017年02月22日

女の果てしない欲と恋愛、結婚での勝利術 7

MIWから一言:自分の人生は自分で切り開くもの。どうしたいかは自分次第。人生の70%は自分の選択次第でどうにでも変わる。私の場合、良くも悪くも自分で自分をマネージし、自分で選択したことが80%。他人任せはほとんどない。もちろん、流れや人に任せることが必要なときもある。だが、人任せをして後悔しても後悔しきれないなどの厳しい結果となっても、すべて自分の責任である。

29.ところが現実に当てはめてみると、こういう美徳は通用するかあやしくなってくる。誠実で人柄だけが取り柄の男と結婚したのはいいが、生活はいつまでたっても苦しい。いくら始めは愛していたとしても、生活苦はたやすく人の心をねじ曲げるものだ。女性の方に経済力のない亭主を食べさせていくだけの能力があれば問題ないが、夫の収入をあてにしなければならない場合、この結婚を後悔しないわけにはいかないのではないか。

30.こんなケースも考えられる。社内ではエリート候補に挙げられている男がいる。ただし、この男は仕事はバリバリできるが顔はイマイチ、運動神経も鈍いのが難点。一方、仕事の成績は中の下程度だが、イケメンでスポーツマン、性格も温和でファミリーパパタイプの男がいる。周囲の人は、ファミリータイプの男を結婚相手に選んだときには羨みながらも素直に祝福するだろう。しかしエリート男を選ぶと、一転して「彼女もなかなか打算的だね」などと影口をたたくかもしれない。

31.昔のような家庭的な社会だったら、ファミリーパパタイプと一緒になっても終身雇用と年功序列でそこそこの生活が保障されていた。仕事ができないので社内ではぱっとしない男と言われながらも、定年まで勤めるうちにはお情けの肩書きももらえるし、それに応じて年収も900万くらいになっていただろう。

32.エリート男の方は着々と出世はしていったけれど、せいぜい年収は1500万程度。600万の差はあるけれど、女性としてはそれほど後悔することはないだろう。むしろ、やはり家庭的なこの人を選んで良かったと、自分の愛に自信を深めたかもしれない。

33.ところが競争社会の現代となると、どうなるか。
若い頃はスポーツマンで女性に人気があったファミリーパパタイプの男だったが、息子が中学に入ろうかという頃になって会社をリストラされた。それまではなんとか暮らしていたけれど、

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2017年02月11日

女の果てしない欲と恋愛、結婚での勝利術 6

24. 自分には負の連鎖を断ち切る力がある。女性はそう考えて生きるがいい。自分の家系は今まで駄目だったけど、これからは違う。そういう意識を持ちながら生きる女性は、おのずと勝ちやすい人生をたぐりよせていくだろう。

25. 世の中には打算はよくないという考え方が根強くある。(中略)あまりに計算高いものいいや行動を見せつけれれば、誰しもいい気分にはならないだろう。たとえば、相手が小金を持っていると見るとすぐにすり寄っていき、結婚に持って行こうとするスチュワーデスがいるとする。彼女はこれまでに何度も同じようなことをしては相手に振られてきたので、同期の間ではすっかり「打算的な女」というレッテルを貼られている。彼女が目をつけた客に機内サービスをするときには、他のスチュワーデスたちは目配せをして知らせ合う。

26.こういう場合、金持ちの客に目がない彼女は、損得勘定ばかりが目立ちすぎるから同僚たちの印象が悪いのだ。しかし、彼女を見ては眉をひそめているスチュワーデスたちだって、まったく打算がないわけではない。金持ちへのアタックを繰り返していた彼女が、ついに目的を達成してしまったとき、同僚たちは舌打ちをして顔を見合わせ、「やっぱりね」などと言う。同僚たちにしてみれば、正直者は馬鹿を見るという心境かもしれない。しかし、本当のところは、彼女ほどうまく目論見を達成できなかった自分に対する悔恨と見る方が当たっているだろう。

27. 大多数の人には適度に覆い隠しながらも、心の中では常に損得勘定しながら生きているものだ。ことに、ビジネスで成功するような人や玉の輿といわれる結婚をするような人ほど、巧妙で細心な計算をしているはずだ。それは当然のことで、金儲けであれ地位の格上げであれ、自分にとっての幸福を目指すのであれば運に任せてばかりいられるはずがない。幸福を追求する限り、人は損得勘定しなければ生きていけないのだ。

28. 幸せになることをやめて、馬鹿正直を看板に掲げて生きていこうというならば、打算はずるい、よくないと叫べばいいだろう。しかし、打算を悪徳として排除する考え方は、結局のところ自分の首を絞めるだけなのではないだろうか。たとえば、日本の世の中には女性に対して純愛願望とてでもいうべき土壌がある。つまり御曹司との結婚を断って、貧乏だが誠実な男と結婚をする女性に対して多くの人が美徳を感じてしまう。

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