2017年05月19日

女の果てしない欲と恋愛、結婚での勝利術 12

MIWから一言:一回でも結婚したことがある女性は、結婚の経験がない女性よりも余裕がある人が多い。男性に対してのガツガツ感が少ない。尽くしすぎて捨てられることも少ない。余裕がなく精神が弱い女性が多い中、これらは大きな魅力になる。

48.肝心なのは、男の資質を見抜く眼力を磨くことだ。(中略)女の武器がいかに強力であろうとも、レベルの高い男、エリート男は相手として高学歴や教養のある女性を求める傾向が有ることは否めない。学歴がなければそれに替わるものとして、ある程度の教養を身につけるようにする。例えばピアノが上手に弾ける、英語が使えるなど。古典的なものではあるが、この人はこういう意外な特技があるというところを見せると、心を惹きつけられてしまうものだ。

49.あるいは本を読むにも、しっかりと読み込んで自分の考えを話せるようにしておく。(中略)いわゆる「負け犬論議」では、社会的に見れば勝ち組に属するのに結婚できないという女性がクローズアップされた。彼女たちは家庭に入って家事をするよりもビジネスの世界でバリバリ働くほうがしょうにあっている。そして、ゆくゆくは仕事で成功者になるのが目標なのだ。

50.負け犬たちは、もちろん結婚はしたいのだ。しかし仕事と家庭を両立させるのは至難の技というのが現状。結婚してどちらも中途半端になってしまうよりは、涙をのんで結婚を諦め、仕事に生きるしかないと、覚悟を決める。これまで、仕事で名を上げてきた女性の多くは、そうやって人生を独身で通してきた。しかし、負け犬女性たちがほんとうに結婚できないかといえば、決してそんなことはない。こういう女性たちの場合、ほんとうに勝ち組であり続ける自信があるのならば、いっそのこと自分の仕事のためになる男を選ぶ、という発想転換をすればいいのだ。

51.現代の男性は、昔と違って家事をすることに抵抗感を持たなかったり、女性のバックアップ役(いわゆる女房役)に徹する事をいとわないタイプが多くなっている。あるいは、世間の荒波にもまれながら仕事を続けるのは御免という男性さえいる。負け犬女性は、こういう主夫タイプの男性をパートナーとして探すように心がけるのだ。家庭の事は夫に任せて、自分は思いっきり仕事に打ち込む。そうすれば、思いのほか仕事もうまくできるようになる可能性が高い。

52.それは男性を見ればわかるだろう。男だって、社会で成功するには家庭の事の一切をまかせられるような細君を必要とする。いっとき「あげまん」という言葉が流行ったが、男性にとっては家庭がストレスにならず仕事に打ち込めてこそ成果も上がるのだ。母親のような細君がいてくれて、家庭に変えればいつでも受け入れてもらえる、甘える事ができる。その安心感があって初めて成功があるのだ。

52.大リーグで大きな記録を

affairwindows at 10:46 
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