2017年08月01日

恋愛と結婚に関する罠と「新世界基準の美」

MIWから一言:女性にとっては(女性をやめた人除く)恋と愛は何よりも大事といってもいい。これらが充実している女性とそうでない女性の色気、オーラ、体内、脳、人生etcはまったく違う。恋と愛に生き、充実(満足)した年数が長ければ長いほど、その女性のすべてがいい方に変わる。
今回から立川ルリ子(今後はTと省略)さんとエリカ・アンギャル(今後はAと省略)さんの書籍から抜粋していきます。

T 1. 「大好きな彼を振り向かせたい」「彼に私のことをもっと好きになってほしい」これらは誰もが大好きな男性に対して抱く感情。好きな気持ちが強いほど、「彼を振り向かせたい」と強く思うことでしょう。けれど、そう思えば思うほど、恋愛がうまくいかないー。これ、「大好きな彼を振り向かせたい」の罠。実は恋愛がうまくいくかどうかの境目が、ここにぎゅっと詰まっています。なぜなのでしょう。

2.(中略)彼を振り向かせるためにいろいろな努力をしているでしょう。彼に好きになってもらうために、.瓮ぅや髪型 ファッションを変えて外見を磨く。▲ンバって手料理を作る。Mイ靴する。
けれど、頑張っている割に、不安がなくならないのでは?そして、「どうすれば、彼の心を私に向けられるのだろう。そもそも私に無力がないからかな」とどんどん自信がなくなっていくー。悪循環です。
 
A 1.新しい美の基準は”生命力”
(前略)
男性が生命力溢れる女性に惹かれるということは世界中どこいっても変わりません。それなのに日本の女性は痩せることだけに全神経を集中させてしまい、生命力まで失っている人が多すぎます。

2."カワイイ”から卒業しましょう。(中略)エレガントな女性を目指すなら写真撮影の時のピースサインから卒業しましょう。その手のサイン一つで、大人の女性としての魅力が半減します。これはミス・ユニバース・ジャパンのファイナリストたちの最初のレッスンで教えられていた基本中の基本。
もう一つ、違和感を覚えるのが「内股歩き」英語では"Pigeon Toe"。幼さが抜け切れていないというネガティブなニュアンスで使われます。同様に、「キャー」「やだ〜!」「ウッソッォ〜!」という幼さを装ったリアクションをとる女性にも目が点になってしまいます。日本ではカワイイ方が男性ウケがいいからという理由だけでいつまでもカワイイを演出していると、いずれ痛々しさが増してきます。年齢を重ねるごとに、痛々しさではなく、成熟した美しさが増していくよう、写真撮影の時の手の置き場所を考えて下さい。

affairwindows at 22:07 
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