2017年10月02日

恋愛と結婚に関する罠と「新世界基準の美」5

MIWから:結婚するなら、結婚しているなら、下記の4つのうちどちらの人生をより幸せだと感じます? またはどの人生がより良いと考えます? これ以外にも違ったケースは稀にありますが、結婚して月日が経過すると大体のケースがこれらの4つになるので、4つのパターンのみあげました。

1. 結婚し、子供がいて、主人とは恋愛のような激しい愛はないが家族のような愛。いないと困るが、留守にしていても寂しいとか会いたいという情熱は無い。セックをしなくなってから早10年以上経過だが、BFはいない。安定はしているものの、子供が大きくなり自分の人生がこのまま終わるのかと物足りなさがあり、このまま平凡に過ぎて死んでいく人生でいいのか。。。おばさん化している自分と戦いながら、「この安定した変凡さが私には合っているから、これでいいのだ。。。」と思い悩みながら日にちが過ぎていいく。

2. 結婚し、子供がいて、主人とは恋愛のような激しい愛はないが家族のような愛。ただし、BFはいるので、その彼とは恋愛を満喫している。といっても未来の無いその場だけの愛なので、あっている時だけ楽しむだけの割り切り愛。時々むなしさを感じるものの、BFがいると、ときめきや女を意識できる自分がいるので、おばさん化はしていないと自負。子供の顔を見ると罪悪感があるが、「多くの主婦が不倫をしている、または経験があるのだから、そんなに悪いことでは無い」と自分に言い聞かせ、この流れを楽しもうと。「子供を産んで、主人とは家族愛でつながり、ただのママや妻だけでない自分なりの独自の幸せを見つけることが大事」と結論付け、このままを維持する。

3.結婚し、子供がいるが、今離婚を考えている。主人との愛は家族愛で大きな不満は無いが、愛するBFとの新たな人生を2りで築いていきたい。女だって結婚を何度したっていいし、愛する人がいながら主人との仮面夫婦生活にはうんざり。嘘の愛を演じながら、このまま死ぬまで生きていくのは耐えられない。結婚した友人らの多くは仮面夫婦である。彼女らはご主人とは終了しているが、収入の面や年齢的な面で、苦労したくないので離婚は出来ない。ただし私は違う。苦労することはわかっているが、第2の新たな人生を切り開いていきたい。

4. 結婚をしたが、子供が小さいながら離婚をし、今は独身。離婚後は独身生活をおおいに楽しんでいる。しかし、年齢が若くなくなってからは、このまま一人で老後を過ごすのかと思うと不安がある。だが独身なのでおばさん化はしていないせいか、男性からアプローチがあるので、このままでもいいかなとも思う。両親のうちどちらかがいればお互いにいろいろと助けあえるが、両親が年老いて介護が必要になった場合、両親が亡くなった後に、事故や病気になって動けなくなったら? と思うとやはり大きな不安は消えない。かといって今後、結婚したいという人が現れるのか? または私と結婚したいと思う人が現れるのか? 不安は尽きないので、先のことは考えずに今を楽しもうとアクティビティに励む。

T8. その結果彼に愛されるようになるのです。
男性の嬉しいことや喜びってなんでしょう?モデルのような綺麗な女性と一緒にいること?料理上手で家庭的な彼女に、世話を焼いてもらうこと?もちろん、これらも嬉しいことですが、決定打ではありません。男性にとって嬉しいこと、喜びとは?
「俺すごいだろ」
「俺の存在意義あるよな」
「俺って特別だろ」
と思えることです、男性の仕組みを知り、男性の嬉しいことや喜びの理解を深めることができれば、彼を幸せにできます。

T9.そばに置きたくなるのは
「俺、なかなかうやるな」を感じさせる女性。男性は「俺なかなかやるな」を常に感じたい生き物です。日常生活でも、「俺なかなかやるな」と思える瞬間をいつも求めています。仕事で

A8.逆に「そんなことをしたら世間的にちょっと」と自分で自分の首を絞めてしまっていることもあるのでは? 普段の生活では、”世間様”の声ばかり大きく聞こえて、自分の心の声に耳を澄ますことを忘れてしまいがち。しかし、洋服を選ぶときも、学校や会社を選ぶとき、結婚相手を選ぶときも、それは”世間様”という得体の知れない誰かのためではなく、あなたのためにあなた自身が選んだ方が、結果がどうであれ最終的にはベストな選択なのです。あんたが幸せになるために、”世間様”ではなく、自分自身を納得させられる選択をしてください!

A9.献身的は自己満足に過ぎない。誰かのために自分を犠牲にして頑張っていると、一見、相手のためになっているようですが、実は自分のためにならないことはもちろん、相手にもマイナスになっていることが多いのです。例えば、両親に勧められた学校、会社などを選んだものの(結婚も)自分のやりたかったこととは違うとは思いながら悶々と過ごしていませんか?両親にも申し訳ないから、両親のためにと思って、我慢して辛い日々を送っているあなたを見て、両親は本当に幸せでしょうか?
また例えば、子供のために自分の夢を諦め専業主婦になったママがいます。「あのとき続けていれば。。。」とため息をつきながら子育てしていると、その負のオーラが子供にも伝わってしまいます。その子は本当に幸せでしょうか?

affairwindows at 11:52 
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