2017年11月28日

恋愛と結婚に関する罠と「新世界基準の美」9

MIWから一言:女性は加齢とともに老化が激しくなり、病気になる確率が高くなります。俗に言う”枯れる”現象が激しさを増します。それを防ぐ方法は、今すぐに始められます。できることから始め、病気にならないよう、老化現象を遅らせるよう、頑張っていきませんか?

今日からエストロゲンが増える10の方法
(前略)
方法2.恋をする

恋をすると女性は美しくなると言われます。
恋愛のドキドキ感はドーパミンが分泌されたもので、満ち足りた気持ちはセロトニンが分泌されているからです。
その影響を受けてエストロゲンも分泌が増えます。
これは疑似恋愛でもOKでアイドルやスポーツ選手を応援することでもいいでしょう。
趣味などで満たされた気持ちになることでも女性ホルモンは分泌されます。

恋をすることでセロトニンが分泌される画像
出典 http://www.skincare-univ.com/article/000021/

方法3.愛のあるセックスをする

アメリカ人1750組の夫婦を10年間調査したところ、週のセックスの回数が4回以上の夫婦はそうでない夫婦にくらべて7~12歳若く見えることがわかりました。
満たされたセックスはエストロゲンの生成を促進します。
出典元 アメリカの雑誌「GLAMOUR」 スコットランドエジンバラ病院のデイヴィス・ウィーク医師の調査による

https://kimeyaka-blog.com/estrogen-982

女医が教える!セックスで綺麗になる方法
山下 真理子 ボディケア ガイド

「セックスで綺麗になる」には医学的根拠がある!
恋をしているとき、セックスをした翌日、なんだか肌の調子がいい――そんな経験はありませんか?
恋愛中は、2つのホルモンに身体の外側と内側で変化が起こり、あなたを美しくしてくれます。

「気のせいでしょ?」と思っているあなたに、医学的根拠を交えて説明していきます。

恋愛感情はどうして起きるの?
恋愛感情って
恋愛感情は脳内の神経伝達と関わりがある
「恋をしたことがありますか?」という質問は、非常にナンセンスな質問でしょう。この記事を読んでいただいているほとんどの方が、過去に幾度かの恋をし、笑って、泣いて、時には傷ついたり、そんな経験があるに違いありません。「あの人が大好き。」そう思う感情は、至極当然の感情ともいえる感情です。

愛とは、人と人が互いに喜びや快感をお互いに分かち合い、相手と一体化したいという感情だと定義されます。これは、人間が生まれながらに持っている、強い本能です。では、誰かを好きだと思う気持ち、すなわち恋愛感情は、どのようにして起こるのでしょうか。その仕組みは、脳内での神経伝達の仕組みによって、医学的に解明されているのです。

セックスと脳神経の仕組み
恋をすると、私たちの身体の中ではどんな変化が起こっているのでしょうか。恋愛やセックスをしたとき、私たちの身体の中では、「恋愛ホルモン」が分泌されます。それは「ドーパミン」と呼ばれるホルモンです。

ドーパミンは、恋愛と、そして、快感にも関係しており、脳の中のA-10神経といわれる神経を流れています。何かを見たり、感じたりしたときに、ドーパミンが放出されて、A-10神経の中を流れ、興奮が生み出されたときに、脳に快感を生み出します。

現代の医学では、「快感」とは、A-10神経から周囲の細胞にドーパミンが放出され、その時起こる興奮が生み出す現象だと考えられています。恋をするとA-10神経からドーパミンが放出され、脳が快感を感じます。するとその興奮が、自律神経から全身に連絡されます。

心臓に伝わると、鼓動が速くなってドキドキします。呼吸器に伝わると、息遣いが荒くなります。目が潤んだり、頬が赤くなったり、指先が震えたり、おなかがすかなくなったり、眠れなくなったりなど、恋愛特有の症状を、あなたも経験したことがあることでしょう。

性欲を感じている場所
性欲を感じる脳の部位「性欲中枢」は、いったいどこにあるのでしょうか。

それは、「視床下部」です。
視床下部は、生きていくために必要な欲望を生み出す、最も原始的な脳です。具体的には、性ホルモンをはじめとするさまざまなホルモンの分泌調整に関わっている部位です。

性欲中枢は、男女で違いがあります。性欲中枢の中にある、性欲を生み出す神経細胞の塊は、男性は女性の2倍近くあります。食欲中枢の近くにあり、食欲中枢が満たされると、一緒に性欲中枢も満足してしまうことがあります。満腹になると「セックスするよりもう寝てしまいたい」と思うのはこのためです。

特定の人を好きになったり、嫌いになったりする感情は、脳の奥深くにある扁桃体によって決まっています。扁桃体が、好きか嫌いかを決めているのです。同じ好きになるにしても、それぞれ好みがあり、愛する対象が違ってくるのも同じ理由です。

セックスしたいという気持ちで代謝もアップ!
誰かに出会ったとき、扁桃体が「好き」だと判断すると、ドーパミンが流れて脳の視床下部から快感が生まれます。この快感と共に、性欲中枢が刺激されると、「セックスしたい」という衝動が生まれます。恋愛とセックスは、ドーパミンによって密接に関係しあっています。

恋愛し、誰かと愛し合うようになると、性欲中枢が刺激されて、相手の身体を強く欲するようになります。恋する男女がセックスへの衝動によってつながることは、生き物が地球上で子孫を残していくために必要なこと。

ドーパミンは、ドキドキや顔の紅潮などの外的変化だけでなく、細胞の代謝にも関わっています。ドーパミンが身体に放出されると、細胞の代謝が活性化して、肌のターンオーバーが正常化されます。
また、代謝が上がることで、ムクミが解消されたり、免疫力がアップしたりします。キレイになるだけではなく、いつまでも若々しく、健康でいられるためには「恋愛ホルモン」ドーパミンが重要なキーになることは、いうまでもありません。

美肌にしてくれる!? 女性の持つ「もう一つの恋愛ホルモン」
いい恋愛でアンチエイジングを
いい恋愛でアンチエイジングを
「セックスした翌朝は肌調子がいい」
「恋をしたらキレイになる」
これらがドーパミンによって起こる身体の変化だとお話しましたが、女性には、もう1つの大切なアンチエイジングホルモンがあります。

それは、「エストロゲン」という、女性ホルモン。エストロゲンは、美肌ホルモンとも言われる性ホルモンです。エストロゲンの働きは、「肌のキメを整え、ハリを出す」「女性らしい身体を作る」「代謝を上昇させる」というもの。

エストロゲンは、女性の体内で、月経周期に合わせて分泌が調整されている性ホルモンですが、男性からの性的刺激によっても分泌が促進されます。セックスによる美肌効果は、エストロゲンによるものなのです。

もちろん、恋愛を始めたり、セックスをすることで、「見られる」意識が生まれ、おしゃれやメイクに目覚めたり、いつもより体型を気にすることでキレイになるという心理的効果もあります。素敵な恋愛・セックスで、身体の内側からの健康美が得られます。

かといって、嫉妬してイライラしたり、自分を傷つけたり苦しめたりするだけの片思いや浮気、不倫といったストレスの多い恋愛ばかり繰り返していたら、ドーパミンが分泌されるどころか、ストレスで代謝やターンオーバーが乱れてしまいますので、ご注意を。

素敵な恋愛をして、自分磨きをしながら恋愛ホルモンでキレイになって、大好きな彼のハートをGETしましょう。

https://allabout.co.jp/gm/gc/400983/

affairwindows at 12:21 
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