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タミフル副作用による大人の頭痛や吐き気

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タミフル副作用による大人の頭痛や吐き気

タミフルの副作用として大人に良く見られる症状は疲労感、腹痛、蕁麻疹じんましん、嘔吐、吐き気、鼻血、下痢、不眠、めまい、耳感染。耳の異常、多形性紅斑、うずきと痛みなとが大人に多いです。しかし、タミフルを処方した後に主に実感として感じやすい副作用は大人の場合ですと、頭痛や吐き気でしょう。あたまがズキズキと痛くなる頭痛は実際に中外製薬の説明書にも記載されています。吐き気によって、嘔吐、下痢を繰り返すというきつい風邪のような症状もみられます。インフルエンザにかかったのとあまりかわりませんね。異常行動や幻覚など子供、とくに幼児を中心に語られるコトが多いですが、大人でも十分に注意が必要です。ほかにもアレルギー反応によるショック、喘息−既往症として喘息がある方の悪化、気管支炎、肺感染症、結膜炎、皮膚炎、風邪症候、頭痛、肝炎、消化不良、肝異常、リンパ節症、発疹・吹き出物、鼻水、静脈洞炎、スティーブンス・ジョンソン症候群、または、皮膚粘膜眼症候群などの副作用も見られます。

成人男性によくありがちですが、もう大人だから少々の副作用なんて大丈夫。それよりもインフルエンザに感染して会社に出勤できなくなったり、家族に感染させて迷惑を掛けてしまうことを考えてしまうようです。しかし、タミフル副作用の頭痛や吐き気になやまされる人は1割前後いることは確かです。