こんなことやあんなこと

アロマテラピースクールAFICIONオーナー中村由美子の日々徒然・・・

食べるもので性格が変わる

  • 2017年11月10日
♫はなびらの白い色は恋人の色~♫
という歌が昔ありましたが、

皮膚の色は血液の色~~なんだそうです。
 ・ 青白い ・・・ 貧血
 ・ 赤い  ・・・  多血
 ・ 黄色い ・・・ 肝臓がちょっと
 ・ 茶色い ・・・ 腎臓が~~

「あなたの体はあなたが食べたものでできている」


前に 「お菓子好きな子おかしな子」のブログでも書いたんですが追加です。

酸味が好きな人
  ストレスがたまってます。
  肝臓を守っているのが酸味のもの。
  つわりの時に酸っぱいものを食べたくなるのは、お腹の赤ちゃん
  の解毒もお母さんの肝臓が負担してるからだそうです。
  ただ、過剰摂取すると肝臓が悪くなって、酸味が好きか嫌いか
  両極になります。

辛味が好きな人
  せっかちな人が多いみたいです。

濃い味が好きな人
  性格がキツイ (私が言ってるわけじゃないです、念のため)

薄味が好きな人
  表面は冷静だけど、画策家 (京料理???京都人に怒られそう)

早食いの人
  自己中心的 

猫舌の人
  のんびりしている

熱い物が好きな人
  せっかち (辛味が好きな人と共通項ですね)

因みに、私は猫舌ですが、せっかちです。

ようするに、辛くもなく濃くもなく薄くもない普通のお味のものを
バランスよく、ゆっくりと食べましょう、、ということですね。


anexo8周年に寄せて

  • 2017年10月30日

会社を設立した時、ショップをオープンする時、オリジナル商品を開発した時など、

名前をつける時って誰でもが、結構アタマをひねりますよね。

 (いちばん、一生懸命考えるのが生まれてくる子供の名前でしょうが)

 

私も、スクールとサロンを開業するときに、あーでもない、こーでもない、と考えました。

 

アロマテラピーなので、最初に思いついたのは植物の名前とか精油の名前とか・・・

でも、なんか私らしくないよな~  という感じでイマイチ決め手に欠く。

 

で、、、

 

突然ですが、私の趣味はフラメンコでした。 
  (過去形なのは今年の5月でやめたため)

で、当時、そこらへんにスペイン語の辞書がころがっていました。
 (まったく勉強はしてませんが)

 

アルファベットの「A」から見ていってたら、「AFICION」のところで目がとまった。

意味は、「趣味」「好きなこと」などなど・・・

アロマテラピーは確かに「趣味」から入ったな、、確かに「好きなこと」の一つだな、、

というわけで、これに決定。

ただ、本来のスペルはちょっと違いますので、「AFICION」は造語です。

 
 

スクールに来てくださる方は、少なくともアロマテラピーに関心があって、
もっと知りたい、学びたい、という方々・・・

 

でも、アロマテラピーという言葉さえ聞いたこともない、

聞いたことはあるけど、どういうものか全然わからない、、

という方々のほうが多いはず。

その人たちに是非アロマテラピーの良さを知ってもらいたい。

その為には、やっぱりショップで直接、香りに触れてもらうのがイチバン、、

ということで、ショップを作っちゃいました。

 

で、、、

 

またまたネーミングです。

 

スクールやサロンとは別の場所なので、AFICIONの「別館」・・・・

うーん、アネックスだよな。

 

東京にも「〇〇ホテル アネックス」とかってあるし~~

 

「AFICION ANNEX」で決定だな。

 

しかし、「ん?」

 

AFICIONはスペイン語、ANNEXは英語・・・なんか変。

ANNEXのスペイン語はなんていうんだろう??

 

で、またまたスペイン語辞書の登場。

 

ANNEXのスペイン語は「ANEXO

やっぱ、これでしょう・・・

小文字の方がカワイイので、「AFICION anexo」に決定。

 

ただ、問題点は

アルファベットだといいのに、カタカナ表記すると「アネクソ」。

発音すると、必ず

「え?」

と聞き返される。

 

でも、もう慣れました。

 

ちょっぴり変な名前をつけられた「anexo」はスクスクと育ってくれて
来月23日で8歳になります。
これから反抗期に入るかも、、、

でも、お客様にとても可愛がって育てられているので、
きっと素直なよい子のままで、ますます育ってくれるでしょう。

 

お近くの方、(遠方の方でも)是非、一度、会いに来てくださいね。

ハーブティーをご用意してお待ちしております。

11/23~25 大したことは出来ませんが、日頃のご愛顧にお応えするべく、
「8周年感謝セール」を行います。

みなさまのお越しをお待ちしております、、

と、片隅のブログに書いてもあまり意味がないような(笑)

まあ、そのうちに、ショップマネージャーがあらためてアップしてくれることでしょう。


 

たまにはアロマテラピー(笑)

  • 2017年09月17日
精油は、数百種の有機化合物から成っているため、
ある程度は化学成分を知っておく必要があります。
代表的なものにテルペン類がありこれには、
モノテルペン、セスキテルペン、ジテルペンなどがあります。

この「モノ」 「セスキ」 「ジ」・・・・というのは、
ギリシャ語の数字なんだそうです。
ギリシャ語では、1,2、3・・・10までを
モノ

トリ
テトラ
ペンタ
ヘキサ
へプタ
オクタ
ノナ
デカ
と数えるとのこと。

数だけみるとあまり馴染みのない言葉なんですが、
結構、日常生活の中で使ってるんですよね~

モノレール、モノトーン
ジレンマ
トライアングル、トリオ(?)
テトラポット
ペンタゴン
ヘキサゴン、へプタ ・・・思い浮かびません( 一一)
オクターブ、オクトパスなどなど、、、、

考えてみるとモノレールとかテトラポットとか、
ギリシャ数字+英語で造られてるって、
なんか不思議な感じがします。
因みに、11、12、13はウンデカ、ドデカ、トリデカ というそうで
「22」は ドコサだって。
ちょっとカワイイ・・・・アロマテラピーでは「ジ」までしか必要じゃないんですが。

で、たまにはアロマテラピーと題したけど、
あまりアロマテラピー、関係なかった(笑)
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