2007年03月07日

皇后さま、腸壁から出血 精神的な疲れが原因

f8e8be6c.JPG21日から静養 宮内庁

 宮内庁は6日、皇后さまに数回、腸壁に出血があったことなどから、静養期間を設けると発表した。精神的な疲れが原因とみられる。ただ、治療を急ぐ性質の病気ではないため、当面は公務を続け、21日から5日間、御所で静養される。
 同庁によると、皇后さまは2月19日夜に風邪で38度台の発熱があったが、その後口内炎や鼻血のほか、腸壁から数回出血がみられた。自覚症状はないが、定期検診の際に2年連続で表層性胃炎の症状が指摘されており、出血も粘膜の炎症という点で延長線上にあると考えられるという。 


afnews at 06:27│Comments(0)TrackBack(0)ニュース | ニュース

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