東日本大震災に伴い、
被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。

現在も先が見えない不安な中で生活しておられる方が多数いることに心を痛めています。
私に出来ることは何かと悶々と考え何も手に付かずにいました。

盛り上がっていた洋服作りもすっかりダウン。

そんなとこ、友人がスカートを注文してくれて、
やっとわれに返ったという状態。
もうそろそろ震災から2ヶ月になろうとしています。

今の私に出来ること。。。
被災地に行くにも一歩が踏み出せない。
日々刻々と変化する福島第一原子力発電所の状況にPCの前に釘付け。。。
地震津波の自然の脅威にさらされた上での原発震災のダブルパンチ
被災した人たちにかける言葉が見つからない。。。
原発震災によって汚染された地域にいる子どもたちは
一時的にでも疎開できるといいと思っていたのだけれど、
文科省の子ども達に対して年間20ミリシーベルトまでは安全圏のような物言いに納得がいかない。
学校も従わなければいけないのか、
はっきり危険と言ってくれれば、今後の選択もより現実的なものになる。
安全なのか?危険なのか?
「ただちに危険ではない」生殺し状態では、決断も鈍る。
今起こっている本当のことを知らせてほしい。


今すぐに出来ること、

まず、最初の一歩として
パーニュの店のパーニュの売り上げの1割を宮城県の気仙沼で支援活動をしている友人を通して、
被災地の皆さんへの支援金として送ることにしました。

どうしてもっと早くにしなかったのか。
どっちにしても開店休業状態だったし
一歩踏み出すのに遅いも早いもないかな。。。
一人ひとりが踏み出す一歩
それはとてつもなく大きなものになるんだと信じて。
次の一歩につながるように。。。

LOVE


参考
文化省も安全委も「子ども20ミリシーベルト」を不可としながら許容している大矛盾・対政府交渉に参加して