AfricanWaxライフ

アフリカで見られるカラフルな布パーニュは世界中で好かれ作られています。そのパーニュを使ったおしゃれ着にもフォーマルにも使えるちょっと他にはない個性的な服をちくちく縫ったり、
アフリカンダンスを踊ったり、畑を耕したり、そんな日常からこぼれ落ちる、なんでもありの日記。
ちょっぴりおしゃれしたいときの普段づかいにも、しっかりドレスアップしたいときにも、遊び心満載でいきたいと思いま~す。


パーニュの店

ダッチワックス

ONEDAYSALEやってます!

クッションのスペシャルワンデーセール(12/29)やってます
20%OFF
今日だけで~す
明日(12/30)は餅つきで新宮店はお休みになります

パーニュの店シャシャマニ

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クラッチバック作りました♪

オランダフリスコ社の生地で3点クラッチバックを作りました♡
カラフルな個性的な柄をゴールドのチャックがキリっと引き締めます。
 
なかなか手に入りにくくて残り僅かな生地です、気に入ったものがあったら迷わずゲットしてね♪
スクエアーな形を少し折りたたんで使うもよし、そのまま使うもよしです。
少しの厳選された大切なものたちと軽快に?
それとも、大きなバックの中のバックインバックとして使う?
プレゼントにも喜ばれそう


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パーニュの店シャシャマニ


橋の下世界音楽祭に出店します♪

毎年楽しみにしている橋の下世界音楽祭♪
今年も難関を乗り越えて出店決定しました♡
是非今年も橋の下へ足をお運びください。

この規格外のとんでもパンクな無料のイベント、
今年もこの季節がやってきました。
毎年、開催が危ぶまれる中不死鳥のようによみがえって羽ばたく姿は圧巻です♪
シャシャマニもその隅っこに出店できることを光栄に思っています。
感謝♪

なので
シャシャマニ(新宮店)は
2017年5月 25~29日(木~月)お休みになります。
webshopパーニュの店もこの期間の発送はお休みになります。
(お急ぎの方はご注意ください)
橋の下に来てね♡

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詳細は以下のHPまで
出演メンバー今年も豪華です!
嬉しい♡楽しみ♡
橋の下世界音楽祭2017


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5月26(金)、27(土)、28(日)日
前夜祭も充実しています♪
check it  out !


ラスタ帽子第二段♪

暑い夏に必需品の帽子作りはまってました

人気のラスタ帽子ショートバージョン

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それとつばの少し大きめのベルト付キャップ
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webshopにもUPしました→パーニュの店シャシャマニ 

ベルト付キャップ作りました~♪

サイズ調整つきのベルトがついたキャップで来ました~

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webshopパーニュの店

フリスコ社(Vlisco)の動画もうひとつ!

Vlisco、今年の1月のコンゴでのショー

ショーも素敵過ぎて興奮するけれど

お客様たちもドレスアップしていて感動



パーニュの店

ユリウス社

オランダにあるAfricanBlockWaxのカンパニーはフリスコ社だけではありません。
もうひとつ忘れてはならないのがユリウス社

この会社は75年のアフリカとの貿易の歴史があります。
フリスコ社160年の歴史と比べるとまだまだなのかもしれませんが、ぐんぐん頑張ってオリジナルのデザインを年4回も発表しています。

こちらのデザインは、すっきりしたラインとブライトなラインが特徴です。
生地は、幾分フリスコ社のものよりも厚みがある感じ。
(フリスコ社のものは、薄手で滑らかなので、服は作りやすい感じがします)
でも、それぞれ作るものによるので、好き好きかな。。。
カジュアルなものはこちらの感じのほうがいいかも。

染料は、どちらの会社もヨーロッパの染料を使っているので10年経っても退色はしないと自信を持っていました。

どちらの店に行っても、ナイジェリアの大使のご一行と会ったので、オランダにきたらこの2店ということで有名なのかもしれません。

値段はユリウス社のほうが、手に入れやすいというところが嬉しいかな。
まだまだネームバリュー的にはフリスコ社に負けていますが、
数年したらフリスコ社を追い抜くなどと強気の発言をしておりました。

フリスコ社の豪華な構えの会社に対して、
ユリウス社は大きな倉庫に商品を並べていて、アットホームなアジアっぽさに親しみ持てたこともあり、つい調子に乗りすぎて150点くらいも買ってしまった

お父さんはイタリアの映画(マフィヤかなんかの)の脇役に出ていそうなキャラクターで、昔からの知り合いのよう。。。
日本から何度もメールしたにもかかわらず、なかなかやる気があるんだかないんだか、冷やかしだと思ったのか、ただメールのチェックを頻繁にやっていないだけなのか、たった数回のメールのやり取りにえらい時間がかかったことを、軽く愚痴るとそれは息子の役割と、出てきたのは背の高い少しはなしが通じそうな30代くらいの感じのいいお兄さん。その他もう少し若い青年(帰り駅まで送ってくれた好青年)とテンションの高いアフリカ系のお姉さんとすっかり役者はそろった感じで始まった布選び。。。

とにかくたくさんのデザインに、立ちくらみを起こしながら急いで(道に迷って遅くなった。。。駅の過ぎ近くだったのに)選び始めるも、時間はどんどんは過ぎてゆき、閉店間際にどうにか選び終り、さてカウントというときに、ナイジェリアからの大使ご一行が現れ、彼女たちのかしましさに倉庫内は一気ににぎやかに。。。しかも、山ほど注文してくれたらしくて、ご一行が帰った後もスタッフは興奮覚めやらず、わたしに報告することに忙しくて、なかなか仕事が進まない、早くカウントしてほしいんだけど。。。

。。。なこんなでバスに遅れてしまって大変でした。
途中までのバスに乗って、後はタクシーしかないって教えてくれたので、
とりあえずバスに。
終点のバス停につくと、オランダ語も話せない日本人を哀れに思ったのか、バスの運転手さんがプライベートにマイカーで友人のいる村まで送ってくれるという。。。
5ユーロで。。。
きっちりお金は取られましたが、タクシーなら30ユーロはかかるとの話も。
ゴーダッチ(割り勘のこと)の国ですから。
お国柄を感じました。
でも、とっても優しいおじさんで少しの英語とオランダ語でいろいろお話してくれました。
ありがとう 

こんな楽しい裏話ありのユリウス社の生地、
ほんもののオランダ製ブロックワックスプリントです。
フリスコ社と同じように、生地の両側からのろうけつ染めの方法でマシーンプリントしているので裏表の見分けが難しいほどきれいです。

お兄さん、最後に中国のコピー商品のことを愚痴るのも忘れていませんでした。

まだまだ笑える話もあるけれど、ユリウス話はこの辺にしておきます。

また、ぼちぼち書きますね。



ユリウスの布のほうが先に到着
なので、
こちらのほうを先にアップしました。
見てね 

パーニュの店(アフリカの布とファッション)

早くイロイロ作りたい~
けど、とりあえず布のUPに全力を注ぎます。
生地を選んでくれたら、イロイロ作れます。

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